私を救って欲しい

私たち日本人の宗教に対する平均的な考え方は、第一に宗教とは、信じるものにご利益をさずけるもの(例えば病気が治ったりパワースポットで力をもらったり)です。また第二には、道徳的な教えであり、修養や努力によって(例えば修行や善行を重ねたり)自己の向上をはかるものという考え方です。
 
 しかし、たとえ健康や経済は恵まれても心の悩みは解決できず、自力には限界があり、いけないと思っていても直せず悪いと思っていてもやめられない。人には言えず素知らぬ顔をしていても、心の内では「自分でもどうにもならない自分」があるのではないでしょうか。
 
 私たちの現実は、修養や道徳主義くらいで解決できるものではなくて、人間には救いが必要なのです。救いとは、「どうか助けてください」「私を救って欲しい」と求める人に対して、愛と誠実とをもって、力の限りを尽くしてその求めに応えることです。その応えて下さる方が、救い主イエス・キリストなのです。
 
「神は、すべての人が救われて、真理を悟るに至ることを望んでおられる。」
(テモテへの第一の手紙2章4節)
 
キリストによる罪からの救いと永遠の命こそが最も価値あるものです。神は、私たちの「救ってほしい」という心の叫びの祈りに必ず応えて下さいます。そして、神の言葉とイエス・キリストは、あなたを素晴らしい神の作品に変えて下さいます。ぜひこの度の特別プログラムにご自由にお出かけください。

2017年06月15日