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−10月27日−
【紫蘇畑の川の恐るべきポテンシャル】
〜北海道 道東某河川 初日〜
前回の釣行は、折角隊長さんにレクチャーして頂いたのに残念ながら余り奮いませんでした。
その反省を元に、フライとシステムを自分なりに改良して望んだ今回の二回目の遠征。
現地の状況を聞くところによると、隊長さんが最近3桁越えの爆釣を体験しているとか。
さらに前々日の雨などで増水している様で、今日の状況が楽しみでなりません。
目指すは勿論自己記録更新。出来れば70UP。
そして隊長さんが体験した3桁越え、同じシステムを使うモノとして挑戦せずにはいられません。
この日のアメマスも朝一は好反応を示してくれました。写真は新色のピンク。
改良点はカラーだけでなくフックサイズにも有ります。前回のは小さすぎました。今回は此処仕様のカスタムです。
今日のアメマスは前回とは違いました。
朝一のタイミングを越えても、何度場所を攻めても、他の場所でも、
何処を攻めても好反応を示してくれました。まさにアメマスで溢れている感じです。
その全てが50〜60越えのサイズばかり。
40台などはほとんど混ざりません。なんなんでしょう、この異常な釣りは、贅沢な釣りは(´д`;)
そうこうしているうちに長い一匹が!
70UPか!と一瞬喜びましたが残念69cm(´∀`;)
それでも自己記録更新です。嬉しいのには違い有りません。しかし感覚がおかしくなりかかってましたw
後のブログで隊長さんが集団ヒステリーの様だと表現されてましたが、まさにその通り。
ヤケクソとか言う言葉も当てはまりそうなくらい、アメマスは次から次へとエッグフライに襲い掛かります。
前回との余りにも違う反応っぷりに驚く私ですが、これが此処のポテンシャルなんでしょうね。
ちなみに改良点の二つ目。エッグに咬ませるオモリの位置を変更。
今まではエッグより上、つまりスプリットリグの様にオモリを付けてましたがアンダーショットリグに変更。
これにより常に水底より少し浮いて食べやすい(と思う)
針先が常に上を向いているので上顎の良い場所に掛かりやすい(口横の弱い部分に掛かりにくいと思う)
そして万が一の根掛かりの場合、最悪な場合でもシンカーのみの損失で済む。
考えてみれば本州の釣りでは良く使っていたリグですね。これも今日は功を奏しているのかもしれません。
そんな中、際限なく釣れるこの状況もついに隊長さんが記録した3桁に近づいてきました。
一応デジカメで10匹ごとにメジャーの1とか2とかを撮影し記録してました。
それが先ので8、つまり80匹を越えていました。時間はまだお昼過ぎ、いよいよ3桁までラストスパート!
正直なところ、ドラマも山も谷も無く、半ば呆気無く(?)3桁を達成してしまいました。
80匹を越えた頃に現場に来られた時に話したフライマンの方によると、知人が先日200越えをしたとか。
まぁ私の腕とかでは無く、間違いなくこの今、この川が極上の状態に有るんでしょうね。
その人が上流に、私は下流に、二人で交互に爆釣りしているうちに数は110匹を越えました。

その様子の動画を撮ってみました。
二投目はフッキングを失敗してますが魚は食ってきてました。
まさに夢のような時間。しかしながらこのペースは疲れます(´д`;)

そろそろ場所を移動してみるか・・・
本当は上流へと上がりながら釣る予定でした、しかし上がるタイミングが無かったのです。
全く釣れなくならないが為に。でも上流の様子も見てみたくなり移動してみました。
先のフライマンの方が上流のあそこの瀬でも反応が良かったと言っていたので狙ってみると・・・
此処でも同じ様に、なんの躊躇いも無く、なんの迷いも無くアメマスが食いついてきます。
水面に浮いているマーカーにまで食らい付いてくる有様。本当に、これはもうヒステリー集団なのかもしれませんw
まさに一投一匹、その連続HITは数えていただけで30を越えました。
正直なところ、数だけで言うと隊長の定位置よりは釣れてたと思います。
この場所で一日狙えば、先のフライマンの知人の様に200も行ったかと思います。でもサイズが50cm前後止まり。
50〜65クラスがガンガン食ってくる隊長の定位置は、やはり特別な場所なんだと思えましたね。
結局辺りが薄暗くなってきたので早めに終了する事に。考えてみればお昼ご飯すら食べて居ませんw
それほどまでに刺激的で、それほどまでに時間が経つのが早い一日でした。
間違いなく今日一日で、私の価値観は大幅に狂わされた事だと思います。
MAXこそは69cmと70まであと1cm足りませんでしたが、60UPが多分30本以上。
そして上流の瀬に入ってからは正確に数えていませんでしたが、トータルは多分150匹以上。
まさにこの道東の河川のポテンシャルの高さを思い知らされた一日となりました。
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