![]() | 上空には青空が広がり、後方を見ても先程まで残っていた雲はなくなりつつある。 従って、太陽の光がまともに当たるようになり、 かなり暑さを感じるようになる。 開けた場所から後方を見下ろせば、
今朝程 奥只見シルバーラインから抜け出した後にすぐに渡ることとなった北ノ又川と、そこに架かっている白光橋が見える。 |
明るい日差しの中、
ブナの大木と灌木が入り交じる道を進む。 | ![]() |
![]() | やがて、左側が大きく開けた場所を通過するようになり、奥只見湖方面が良く見えるようになる。 高度が上がった分、奥只見湖も見える湖面の幅が少しずつ広がって、さらには奥の方まで見えるようになってきている。 また、奥只見湖の後方 (東側) には会津朝日岳、
丸山岳、高幽山、坪入山、窓明山といった山々の連なりが見えている (尤も、山の名は帰宅後確認したもの。
写真では一番左の山が丸山岳で、写真中央の山が高幽山。その右に坪入山、窓明山が続く。)。 |
そして、前方を見れば、
先程まで見えていた荒沢岳の頂上は見えなくなり、目の前には大きな岩峰が立ちはだかっている (写真では木々が多く、
岩峰には見えないが、木々の間から白い岩肌が見えている。)。 右手樹林越しに
越後駒ヶ岳を見ながら、
ほぼ平らな道を進んでいくと、道は再び樹林帯に入ることになり、同時に傾斜がキツくなり始める。 | ![]() |
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ジグザグに斜面を登っていく。 奥只見湖、そして丸山岳等を見ながら 10分程休憩した後、
鎖場に備えてストックをしまい、7時43分に出発する。 |
縦の鎖場が長く続いた後、鉄梯子が現れる。 写真は最初の鉄梯子。その後に現れた 2つの鉄梯子には 鎖も付けられている。 | ![]() |