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ほとんど起伏のない雪の上を進む。スノーシュー大活躍である。 正面の中門岳の後方に山が見えるが、丸山岳というらしい。 その右には会津朝日岳も少し顔を出している。 なお、会津朝日岳は現在 登山禁止とのこと。 |
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右手には三岩岳。やはりなかなか立派な山である。 中門岳手前、中門大池があると思われる位置に下り着く (下の写真)。 |
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と、ここまでの登山記録で、中門岳の位置が当然良く分かっているような書き方をしてきたが、
実際はこの時 よく分かっていなかったのである。 |
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しかも、この時は 中門岳に登ったつもりになっており、
会津駒ヶ岳に向かって気分良く戻ったのであった。情けない。 |
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雪の原の上に燧ヶ岳が浮かび上がる。 |
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会津駒ヶ岳頂上には 13時20分に戻り着く。 頂上には 2人の 山スキーヤーがおられた。今朝ほど駐車場で挨拶を交わした方々である。 |
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会津駒3−1、   会津駒3−2、   会津駒3−3、   会津駒3−4、   会津駒3−5、   会津駒3−6、   会津駒3−7 もご覧下さい。