| KW(ケーダブリュ)って? |
KWとは慶応世界民族音楽研究会(Keio World Folk Music Association、KWFMA)の略です。
1960年代、アメリカのフォークソング、特に、New Christy Minstrelsに影響を受けて結成されました。
男女混声の大人数で歌い演奏する「シングアウト」形式で、日本民謡、ビートルズなど幅広いレパートリーです。
”FLY,TRY,CRY”をモットーに、1985年まで活躍しました。
残念ながら現役の後輩はいませんが、創立期の先輩方が「オーバー・フォーティーズ」として復活しました。
コンテストや年末恒例のチャリティーなどのほか、2001年、2003年に続き2005年も都心のホールでコンサートを開きました。
2005年のコンサートは創部40周年としてイイノホールで開催されました。
念願の合同曲には個人参加も含め、初代'65からKW解散を見届けた'84まで多くのKWの先輩後輩が参加しました。
OBOGによるグループも5グループに増えました。
2004年のフーテで歌った歌、各代の現役時代からの十八番、
卒業してからの新たなレパートリー etc、精一杯歌いました。 |
| KW’70(ケーダブリュセブンティー)って? |
KW'70は、1970年に入学した、いわば第2世代。
James TaylorやCarly Simon ,Elton John、Bread、America、Doobie Brothersなどの曲を聴いて過ごしました。
エレキ楽器を本格的に導入したと言われますが、ボサノバ、日本民謡など幅広いレパートリーを持っています。
先輩方に刺激を受けて練習を始め、2000年11月に府中グリーンプラザで30周年記念コンサートを開きました。
(2000年のKWのページをご覧ください。)
それ以来、明治大学を始め、成城、早稲田、フェリス、家政など関フォー連の方とのお付き合いも復活しています。
歌が大好きで、友情に厚くて、楽しい仲間たちをどうぞよろしく。 |
| KW'70の恒例、年末忘年ライブをUNIT150と2005年12月4日、新橋・SOMEDAYで行ないました。 |
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UNIT150との合同曲、’70の全体曲、バンド・個人曲、
さらにはラッキーナンバーによるお客様へのプレゼント、
そして改名披露と楽しい時間はあっという間に過ぎました。
初めての会場でセッティングやマイクのことなど勝手が分からず、
またバンド・個人は練習がままならずお耳汚しもあったかと思いますが、
これまでもコンサートやライブを見にいらしてくださった方、
遠方からお見えの150のご家族など、
優しい皆様のおかげで無事終えることが出来、感謝しております。
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| UNIT150との合同 |
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| ’70 |
UNIT150 |
| KW創部40周年コンサートも無事10月10日イイノホールにて行なわれました。 |
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| '65から'84までによる合同曲 |
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| ’70の曲は次の3曲。1.カリフォルニアの青い空(フェアウェルで男性のみが演奏したものに再挑戦) 2.貝殻節(現役当時からの学年曲) 3.Try to Remember(アレンジ構想から苦節30年、第二のToday) |
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