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荒らしについて。 投稿者:大森嘉彦 投稿日:2025/07/09(Wed) 23:24 No.454   
ここの掲示板が荒らしを受けて居ますので、メールにてその旨の報告をしました。
ただ、勝手が分からないので、削除されるのに時間がかかるかも知れません。

URLに誘導するものなので、何があるか分かりませんから、絶対に、開かないでください。

闇の中 投稿者:大森嘉彦 投稿日:2025/07/08(Tue) 21:03 No.450   
闇の中、内省の声に耳を傾け、自問自答の繰り返しの上、散々迷った末に辿り着く一筋の光明。これには何時か辿り着けるでしょう。

聖書にある子供の様な、作為のない人になるのも可能かも知れない。

でも、両者を兼ね備えた人間になる事は、とても難しい。

前者は経験から、後者は無知の知から派生するもの。人間はリトマス試験紙の様に、経験に反応する様に出来ている。経験に染まるものなので、染まった後に無知の知の様な白い色に染まる
のは困難。白い色は余白の色であって、決して意図的に染め上げる顔料では無いのだから。

ラクダが、針の穴を通れない様に、神の国は、遥か彼方。

祈祷 投稿者:大森嘉彦 投稿日:2025/07/08(Tue) 03:27 No.449   
天の父なる神さま。

弱者の人権をお守り下さい。強者が弱者を喰らう政治、社会システム、人の世を、あなたの御手で、変えてください。

自由は大事なものですが、ライオンの自由を認めれば、他の動物に生きる術がありません。世界に必要なのは、制御された自由であり、人智を超えた知恵が世界を整然とまとめ上げる事です。

知恵の無い私達に代わって、贖い主の流す慈悲の血潮が、壊れていく人の世を、まとめ上げ、再構成して頂けますよう祈ります。

病を持っ者を癒して下さい。病を持っ者の悲しみは、生きられなかった時間を、宿命として持つ事と、生きた時間に、心の平安が侵される事にあります。あなた様の、奇跡の御手が、数々の人の病を、癒して来たように、尊い無償の善意が、現在に奇跡を起こして頂けますよう祈ります。

この祈りを、我らが罪の贖い主、イエスキリストの尊い御名により祈ります。

パトグラフィーW 三島由紀夫 投稿者:大森嘉彦 投稿日:2025/07/06(Sun) 07:41 No.448   
パトグラフィーW 三島由紀夫

参考資料のうち、肝心の仮面の告白が紛失していたため、多少正確さを欠く内容である事をお許し下さい。

三島は、大変気難しく癇癪持ちだったお婆さんの教育方針で、児童の間、女の子として育てられ、友達として女の子ばかりが、三島の遊び相手として与えられ、うるさい事を嫌うお婆さんの機嫌を損ねない様に、音の立たないおままごとの様な遊びばかりを、強制されました。男の子では無く、女の子として過ごしてきた三島の恋愛対象は、男性になって行きました。先にも触れた、児童の年齢、特に5歳位の年齢は、その人の人格を決定づける、人間にとって大変センシティブな年齢で、この頃に刷り込まれた記憶や生活様式は一生を左右します。

三島は若い頃脆弱な身体つきだったこともあり、男性的な男性、つまり、筋骨隆々な男性を恋愛対象としました。脆弱な自分に対照的な男性を求め、自分のレゾンデートルとして、その様な身体になる事を求め、ボディービル等で鍛え上げ、遂に憧れの対象に自らなってしまいました。自分の愛する対象に自分がなってしまったのです。

作品、仮面の告白は、自伝的な小説です。しかし、現在と違い、特に日本で同性愛は、かなり社会的な圧迫があったので、これは告白だけど、仮面だよと言うタイトルにしたわけです。

確か豊穣の海だと思いますが、それの執筆以降三島は、急速に政治活動に接近していきます。

やがて、楯の会を主宰し、天皇を中心とする政治様式を主張し、東京、市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部で、面会中の総監を拿捕し自由を奪い、自衛隊員に向けて演説後、割腹による自害を果たしますが、これは、三島の仮面の告白を読んでみると、三島にとって、実は天皇はどうでもよかったように思えます。主たるものは、天皇の為に自害する私であり、性的な嗜好であった、聖セバスチャンの様に、誰かの為に殉教する事自体に価値を見出していたのでは無いかと私には思えます。愛する部下の介錯を受けて、自害するのは三島にとって、仮面の具現化であり、究極の自己愛だったのだと思います。

三島の愛する対象は、汚穢や(汲み取り屋)の若者であり、花電車の運転手であり、背後に悲哀を感じる男性であって、性的嗜好を聖セバスチャンに求める様な性癖は、三島を特異な方向へと誘いました。
愛する対象は、悲哀を感じる男性だとは口が裂けても言えず、自伝的小説、仮面の告白を書き、フィクショナルな世界に自らを託しましたが、飽き足らず、楯の会に行ってしまったのではないでしょうか?

天皇や政治活動なんかどうでもよかったのかも知れません。三島由紀夫が最も重要だった事は、究極の男性(三島の部下)に愛される事と、己の死に様に於いて、究極の悲哀を自ら感じて死ぬ事だったのだろうと私には思えます。

開拓伝道協議会 感謝 投稿者:加須教会 舟生康雄 投稿日:2025/07/01(Tue) 18:56 No.447   
今日は関東教区の開拓伝道協議会に

出席させていただきました。

二日目午前のみでしたが、久しぶりに出席できて感謝でした。

会場は和戸教会でした。(一日目は久喜復活伝道所)

ご講演もとても興味深くお聞きしました。

良き集会を神さまに感謝致します。

前任者の30年の長きにわたっての仕事を引き継がれて、

和戸教会が祝福されますよう、お祈り致します。

また、開拓伝道協議会も委員長の交代で、

新しい風が吹いていると思います。

前委員長のおはたらきに感謝すると共に

伝道の現場を見るこの集会。

神さまの祝福が豊かでありますように。

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