NEC横浜事業場

NEC横浜事業場

NECグループ会社  

鴨居駅の案内(2004年)
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パナソニック
モバイルコミュニケーションズ

鴨池橋 
左折:松下、直進:NEC  
NECは横浜事業場を売却し、NECエンジニアリングが入っていたビルもパナソニックが入っています。
NECの衛星通信もインテルサットA地球局(数十mのアンテナなど)の頃は最盛期でしたが、今はどうなっているのでしょうか。人工衛星をやっていた事業部は東芝と一緒にNEC東芝スペースと言う会社になって、府中事業場の方に移ったみたいです。小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジンもやっていたようで小惑星イトカワに「カモイ」という地名つけられたいう話があるようです。携帯電話の開発拠点は鴨居にあったようですし生産拠点は埼玉のようで以前は静岡でも生産していたようです。NECの本社は三田のようです。
佐江戸ではパナソニック(昭和33年1月17日に松下通信工業として設立され、平成15年1月1日にパナソニックモバイルコミュニケーションズ)の新しいビルが増えてます。パナソニックモバイルコミュニケーションズは本社を綱島から佐江戸へ移転したようです。パナソニックは横須賀綱島にもあるようです。パナソニック電工の本社は東京にあります。東北大震災の後、数千億円の赤字を出し大幅な人員削減が行われました、ヨーロッパの携帯電話事業は平成17年に撤退し、平成24年春にスマートホン「エルーガ」で再参入しましたが欧州もギリシャ危機で販売不振が続き撤退を余儀なくされています。国内ではドコモとソフトバンクへ端末を供給しているようですがアップル(米国)、サムソン(韓国)、LG(韓国)、ファーウェイ華為(中国)、ZTE(中国)などに圧倒される状況の中、携帯電話を製造していた掛川工場は平成24年6月末で生産を打ち切りマレーシア工場に移管し、数百人規模の人員削減が行われました、生産拠点は北京とマレーシアの2拠点に集約されたようです。