昔の松下通信工業のころ
 

パナソニック
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松下通信脇バス停
 

綱島ラジウム温泉  
Panasonicへ行くときは、綱島駅を降りてラジウム温泉にぶつかったら左へ10分程度歩けば良いのです。Panasonicは佐江戸横須賀にもあります。1350名が福岡(もと九州松下)などへ移籍し、平成24年3月に綱島は閉鎖されたようで、今はもうありません。昭和33年に門真町に松下通信工業として設立され昭和35年に門真市から引っ越し敷地面積が38000平方mの工場で昭和43年にページャ(ポケットベル)、昭和45年には自動車電話の生産を開始し中東サウジアラビアなどへの展開が多く、その後携帯電話の基地局、通信計測機器などで最盛期の平成7年頃には4000名もの従業員がいたようです。平成27年3月25日にパナソニック、野村不動産、横浜市が技術開発施設と商業施設を組み合わせた次世代スマートシティの整備を発表し、アップルがみなとみらいに続き拠点を整備するようです。携帯電話は静岡でも生産していたようです。通信計測器もオシロスコープやオーディオアナライザなどトリオ(後のケンウッド)のオシロより高機能で好評でしたが今は撤退したようです。残念。平成24年に工場がなくなり更地になって久しいのですが「松下通信脇」というバス停はそのままです。

パナソニックは、パナソニックインド(ハリヤナ州)の売上げが2015年度150億円から2016年度に260億円に拡大しており、2017年度は450億円を目標としてインドで成長が著しいスマホ事業を拡大するようです。


近くにはオシロスコープやスペクトラムアナライザなどの測定器をやっていたリーダー電子もあるようです。