 |
|
|
|
|
Since 1998/1/24 |
|
|
Last updated on 2009/1/1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ご感想、ご意見などはこちらに→ e-mail |
|
|
|
 |
12月30日/唐沢山 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
一昨日の12月30日、佐野市にある唐沢山に行って来た。松島と呼ばれるほどのアカマツの多い地であるが、松枯れもちらほらと見える。「これからもだいじけ?」と栃木弁で心配してしまう。しかし、暖地性植物の産地とあって、まだ秋のような普通種も。 |
 |
 |
 |
|
 |
|
ヤブツバキが咲いていた。まだ咲きはじめであった。蕾は例年より少なめかも。 |
|
 |
|
稜線近くは暖かいらしく(スダジイも生えているので当たり前か)、霜に弱いハキダメギクがまだ咲いていた。 |
|
 |
|
ヒメムカシヨモギは咲きながら種子を飛ばしていた。しぶとい。 |
|
 |
|
驚いたことに、ススキの株もとにはまだ生きた葉が出ていた。 |
|
 |
|
枝の先に結実するコウヤボウキ。葉がまだ着いている個体もあった。 |
|
 |
|
秋に結実するナキリスゲ。触るとぽろぽろ落ちる。 |
|
 |
|
ヤマツツジの花芽はふくらんでいた。まれに開花しているものもあった。 |
|
 |
|
ムラサキシキブの一部の樹はまだ落葉していなかった。 |
|
 |
|
ネコ玉と呼ばれるジャノヒゲ。瑠璃色の種子がGood! |
|
 |
|
アカマツは2年目の果実が多く着いていた。 |
|
 |
|
アカシデは種子散布がほぼ終了し軸が下がっていた。 |
|
 |
|
イワギボウシの果実が裂けていた。まだ少し種子が入っていた。 |
|
 |
|
キヅタの果実が生長している。この地のキヅタは生育が良い。 |
|
 |
|
アオツヅラフジはまだ黄葉であった。 |
|
 |
|
コゴメウツギの果実。前年の花序の基部から今年の花序が。 |
|
 |
|
ミヤマシラスゲでしょうか?コナラ林縁にまだ青葉。 |
|
 |
|
クマワラビが寝ていた。 |
|
 |
|
フジの果実がぶら下がっていた。 |
|
 |
|
アカマツ、アラカシ、コナラと、狭いところにいろんな植物がひしめいていた。(終わり) |
|
|
|