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周囲の様相はすっかり変わり、樹氷が多く見られるようになる。まるで桜の花が咲いているように木々が白い。 |
途中で、赤ーへと続く岸壁が見渡せたが、 凄まじいばかりに崩壊が進んでいる感じである。岩は赤茶色で如何にも脆そうに見え、古い火山の成れの果てという感じもしないでもない。 難所は続くが、さほど厳しいところはない。 | ![]() |
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難所を通過して振り返れば、ガスの中にカミソリの刃の岩峰が浮かんでいる。 |
やがて、右も谷、
左も谷となった細いところを通過する。本当に馬の背といった感じのところである。 | ![]() |
![]() | 振り返れば、青い空は完全に無くなり、時々ガスが漂う中、カミソリの刃が不気味である。 ガスの中、黙々と登っていくと、やがて屋敷と鳥甲山山頂への道との分岐点に到達。 |