今年の2月に長野県野沢温泉村の野沢温泉スキー場でスキーをしてきました

2016(平成28)年3月22日
2016(平成28)年3月24日改訂

 今年の2月に長野県野沢温泉村の野沢温泉スキー場にスキー仲間とスキーに行ってきました。

 野沢温泉スキー場でのスキーは、2007(平成19)年2月15日長野県の野沢温泉スキー場でのスキーと温泉でご紹介しましたように2007(平成19)年に行って以来2度目です。

 今回は前回と違い、愛用のスキー板のドイツのフォルクル社のスピードウォールを持参しました。

 また、前回と違い二日間とも快晴に恵まれたことから、野沢温泉スキー場のゲレンデのほぼ全部を把握することが出来ました。

 特に標高1650メートルの毛無山山頂から上質のパウダースノーが積もったゲレンデを雪煙をあげて一気に急斜面を滑る「やまびこコース」や、長坂ゴンドラの終点の「やまびこ駅」からスカイライン連絡ペアリフトに乗って降りたところからスタートする長くて急斜面で幅の狭い「スカイラインコース」を沢山滑ってスキーを堪能しました。

 そして、日影ゲレンデの下のところにある「日本スキー博物館」に入り、日本のスキーの歴史を勉強することができました。

 宿舎は、柄沢ゲレンデに歩いて30秒で行ける「リゾートハウスふるさと」(電話番号0269ー85ー2241)で、野沢の郷土料理を中心とした手間をかけた美味しい料理を楽しみました。

 そして、宿舎の玄関から入ったところにある大きな薪の暖炉の上に置いてある大きなヤカンに入ったウエルカムドリンクの温かい自家製の甘酒がスキーで疲れた身体に活力を与えてくれました。

 また、その宿舎には沢山のオーストラリアから来日した欧米系の人たちが宿泊していました。

 最近野沢温泉スキー場にもオーストラリアからのスキー客が特に多くなったとのことです。

 なお、その他の「スキー場」に関しては、2015(平成27)年3月16日新潟県湯沢町及び南魚沼市の「湯沢高原スキー場」、「ガーラ湯沢スキー場」と、「石打丸山スキー場」でのスキーでご紹介しています。

 また,フォルクル社のスキー板スピードウオールに関しては,2015(平成27)年1月11日ドイツのフォルクル社の日本市場のためだけに特別にラインナップしたプラチナムGDスピードウオール,振動吸収装置のUVO(マーカー製)標準搭載でご紹介しました。


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