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散骨について
 一定の節度を持って遺骨を山や海へ撒く散骨は、1990年代頃から始まり、現在では幾つかの実施団体により行われており、それなりの実績が認められる活動になっております。
 真宗大谷派では宗派として特に認定・推進している活動ではありませんが、私の独自活動として、ご要望があれば散骨も実施しようと思っております。
 利用できる小型船を手配できる方の場合は、私は同乗して読経のみを行いますが、そうでない場合は私が自ら操船し、適当なポイントに到着したら読経・散骨することを計画しております(その場合はレンタル船となりますので、少し費用が発生してしまいます)。
 ご希望される方がおられましたら、実施方法等をご相談させていただきますので、E-mailにてご一報ください。