●玉居石 |
「官公御腰掛石」と立て札のあるこの石は
菅原道真がこの地を訪れた際、
足を休めるために腰掛けたと、
されるものらしい。
説明の札がないので、
たしかな事はわからない。 |

●玉居石(たまおるいし) |
民家の片隅にひっそりと…
この石は個人宅のお庭に移されて、
今は人目に触れることはないが。
「官公・・・」の立て札のみが
道筋の梅ノ木の下に立てられている。 |
●玉居石/福岡県築上郡大平村下唐原 |
●友枝瓦窯跡 |
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国指定史跡/大正11年10月12日
奈良時代頃の瓦窯である。
丘陵の斜面を利用し斜め上に自然の岩層をトンネル状に掘っている
床には17段の階段を作り、先端には地上に抜ける煙出しが設けられている。
付近から焼け損しの瓦片が多く発見されている。
東北27坪の新吉富村大字垂水の寺跡からこの窯のものと同一の
美麗な文様のある軒瓦が発見されていて、この窯は
その寺のためのものと思われる。
(太平村教育委員会立て札より。) |
●玉居石/福岡県築上郡大平村土佐井 |
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