![]() 信越化学 |
![]() 三菱ケミカルホールディング |
信越化学の本社は東京駅近くの日本ビルディング隣の朝日生命ビルにあるようです。東京駅の日本橋口から徒歩1分、東西線大手町B6出口から徒歩1分、半蔵門線三越前B2出口から徒歩3分のようです。 信越化学は塩ビ事業本部(塩ビ部(塩化ビニル樹脂)、化成品部(か性ソーダ、メタノール、クロロメタン(メチルクロライド、メチレンクロライド、クロロホルム)、シンエツソリーナ))、シリコーン事業本部(オイル、変性オイル、消泡剤、離型剤、剥離紙用離型剤、繊維処理剤、塗料添加剤、整泡剤、粘着剤、パウダー、シラン、シランカップリング剤、レジン(ワニス)、ゴムコンパウンド、フロロシリコーンゴム、SEPラバー、LIMS、熱収縮ゴムチューブ、放熱ゴム加工品、導電ゴム加工品、一液型RTVゴム、二液型RTVゴム、グリース・オイルコンパウンド、建築・土木用シーリング材、コーティング材、ライニング材)、電子材料事業本部(マグネット部(レア・アース酸化物、レア・アース化合物(塩化物、硝酸塩、溶液等)、レア・アースメタル、レア・アース応用製品、ネオジム・鉄・ボロン磁石、サマリウム・コバルト磁石、セリウム・コバルト磁石、磁石応用製品)、有機材料部(半導体封止用樹脂(エポキシモールディングコンパウンド、ジャンクションコーティングレジン、光ファイバーコーティング材、高純度シラン(ジクロロシラン、トリクロロシラン、四塩化ケイ素等))))、精密材料事業部(光ファイバー用プリフォーム、超高純度窒化ホウ素、LSI用合成石英フォトマスク基板、合成石英ウェーハ基板、光学レンズ用合成石英インゴット、リチウム酸化物単結晶、タンタレート酸化物単結晶、高純度有機金属化合物)、半導体事業部(高純度半導体シリコン、ラップドウェハー、拡散ウェハー、熱処理ウェハー、エピタキシャルウェハー、埋込拡散エピタキシャルウエハー、SOIウェハー、化合物半導体)、有機合成事業部(セルロース部(セルロース誘導体)、ファインケミカル部(合成性フェロモン、合成香料、土壌改良剤ミドリッチ))、新機能材料部(フォトレジスト)、新規製品部(液状フッ素エラストマー、ペリクル、光アイソレータ、シリカ)など幅広くやっているようです。信越化学のグループにはシリコーンなどで有名な信越ポリマーなどもあるようです。ちなみに、ネオジム磁石は、日立金属、TDKなどもやっているようです。 信越化学は半導体ウエハーについて、リーマンショック前の設備投資により、過剰生産で買いたたかれていたようですが、平成28年後半にはようやく需給が逆転するところまで来たようで、平成29年1月頃から10%程度の値上げ交渉が開始できるようです。 平成30年には回路線幅7nmに対応した、高純度で平坦度の高い300mmウエハーの供給を開始するようです。 信越化学はベトナムのレアアース磁石のシンエツ・マグネティック・マテリアルSMMVの生産能力を1100t/年から平成30年半ばには2200t/年に増強するため、50億円の投資を行うようです。 2012年の半導体ウェーハーのシェア
パレスホテルの隣のパレスビルに三菱ケミカルホールディングがあります。三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨン、田辺三菱製薬などが傘下にあるようです。 |