地球環境問題解決を加速する、日本発の起業家プログラム[環境ダイナマイト!]
環境ビジネスの現在がわかる、先達からのメッセージ! スキルを伸ばす、トレーニング・プログラム 環境問題をアイディアと工夫を集めて解決する、お題を掲載中! あなたの実行力を試す、「環境ダイナマイト!」最大の祭典 厳選書籍やセミナーによるトレーニングでパワーアップ
GrandPrix2005
区分1.起業に本気の方
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区分2.環境ビジネス初心者、大学生など
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参考図書・リンク


環境ダイナマイト!は、「HERB構想」の実現を
応援します。




   
  


成長すればするほど環境保全につながる「環境ビジネス」への挑戦

環境ビジネスプラン Grand Prix 

 「環境ビジネスへの扉 : 挑戦者のレベルアップを加速するコンテスト」


1 コンテストの実施内容
(1) コンテストのスケジュール
 ・募集開始:7月14日(木)
    2010年へ向けた企画書(環境ビジョン&実施計画)を描いて応募していただきます
 ・最終締切:8月31日(水)
    この日までに、最終的な企画書をご応募いただきます。
    また、一度応募したプランでも、この日までプランの追加/修正が可能です。
 ・審査発表:9月15日(木)
    名古屋 国際展示場にて、
    優秀者からのプレゼンテーション、表彰を行います(入場無料)。

(2) 応募資格など
 応募資格: 環境ビジネスに興味のある個人 または チーム
    以下の2つの区分に分かれて応募いただきます
   区分1.起業に本気の方
   区分2.環境ビジネス初心者、、大学生
 ※ 優秀者は、9月15日(木)に開催される表彰式に参加して頂きます。
 ※ 学生ビジネスプランコンテスト em factory 2005 (早稲田大学 学生環境NPO 環境ロドリゲス主催)に参加し作成されたビジネスプランも、本コンテストに応募することが可能です。
  −環境ビジネスの例
    1.自然エネルギー(再利用可能エネルギー)
    2.エコランドスケープ開発(コーポラティブハウス・タウン)
    3.エコ・住宅/中水(雨水利用)
    4.リサイクル素材の用途開発/リノベーション
    5.アセット・シェアリング/リユース
    6.都市の緑化/パーマカルチャー
    7.エコツアー(レンジャー)・環境教育(e-learningコンテンツ開発)
    8.環境サービス組込み型ファイナンス商品  ほか

(3) 審査基準
  ★事業成長力(強く)
   強い商品力と力強い事業の成長力を、成長戦略/マーケティング/資金計画から感じられるか?
  ★自然への配慮(やさしく)
   環境問題を癒すメカニズムを内包しており、持続可能性に貢献するか?
  ★ 革新性(美しく)
   顧客価値を高める革新的なアライアンス(連携)を構想し、環境ビジネスの市場創造に挑戦しているか?

(4) 協力いただく方々
 以下の方々に御協力いただきます。
 ○審査委員(敬称略)
   安藤  眞 審査委員長(エコビジネスネットワーク 代表)
   伊藤 達雄(名古屋産業大学 学長)
   神保 重紀(日経エコロジー 編集長)
   中嶋 敏夫(新潟県産業創造機構、日本ベンチャーキャピタル アドバイザー)
   関戸 美恵子 (NPO法人 起業支援ネット
   渡辺 paco(グロービスマネジメントスクール 講師)
   櫟木 明(グロービスマネジメントスクール 講師)
   筒井 信之(「創建」(環境技術系企業) 社長)
   立花 祥一(ベンチャーキャピタリスト)
   細井 泰夫(人材系コンサルタントファーム 社長)
                      ほか

 ○アドバイザー(敬称略)
   ベンチャー育成や環境政策の第一線で活躍されている以下の皆様から、本コンテストの企画、実施について、専門的かつ幅広く、高い見地からアドバイスをいただいています。
   柳 孝一(早稲田大学大学院教授)
   設楽 清和(NPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン代表)
   村岡 浩(中小企業診断士、行政書士、ドリームゲート 起業コーチ)
   「環境ビジネスウィメン」他、環境ビジネスの第一線で活躍されている方々
   環境省など環境行政を直接担当するメンバ

(5) 応募方法
 インターネットで応募いただきます。ホームページから応募用紙をダウンロード願います。
  区分1.<応募用紙ダウンロード>(自己解凍形式で圧縮)
      応募宛先:entry@dynamites.info
  区分2.<応募用紙ダウンロード
      応募宛先:entry2@dynamites.info
       ※ 区分2は、資金計画提出が必須対象外になります。

(6) アドバイザリー/審査料
  2,000円(※ 応募後、振込みのご案内をいたします)

2 コンテストと一体となったスキルアップ
 本コンテストでは参加者全体のレベルアップを目指し、描かれた環境ビジョンの実現を促進することを目的としています。コンテストと一体となって、以下のようなスキルアッププログラムを用意しています。

 ア 考えるきっかけ作り
 環境ビジネス領域/初心者向けに、環境ビジネス立案ノウハウを提供するワークショップを以下の日程で開催します (詳細は、本ページ下段)

 イ 専門家によるアドバイス
 挑戦者が、期間中(およそ90日間)で、目指したい環境ビジネスの分野での活躍のきっかけを手に入れられるように専門家による応援を重視します。
 8月15日(月)までに応募した挑戦者には、「環境」と「事業」と「革新性」の3つの観点からそれぞれアドバイスが1週間でFeedbackされます。挑戦者は、8月末までにプランを修正し、審査に臨みます。
※アドバイス例
  起業して成功するための要素、「環境」ビジネスとしての視野の広さ/パートナーとの連携案

 ウ 環境ビジネス推進力の実力判定
 「GrandPrix賞」、「サステイナブルビジネス賞」、「イノベーション賞」等を設け、優秀なビジネスプランには、表彰及び賞状の授与をさせていただきます。
 また、優秀なプランを書いた女性には、特に「環境ビジネスウィメン賞」として表彰いたします。
 また、すべての挑戦者に、環境ビジネスを推進する上での実力判定を7段階で行い、Feedbackいたします。
 ・レベル1 …トレーニーレベル(上位レベル者の指導下により挑戦可能)
 ・レベル2 …エントリレベル(環境ビジネス分野で活躍が将来期待できる)
 ・レベル3 …プレイヤーレベル(自らのスキルを駆使することで課題の発見・解決をリードする   ことができる)
 ・レベル4 …リーダーレベル(チームを率いてテクノロジやメソドロジ、ビジネスをリードできる)
 ・レベル5 …起業適格レベル(安定的にビジネスを創出しうる)
 ・レベル6 …投資適格レベル(傑出した成長性が認められ投資検討に値する)
 ・レベル7 …イノベーターレベル(極めてイノベーティブで産業を大きく創造すると思われる)

 

  9.15 環境ビジネスプランGrand Prix 2005最終選考会の選考結果のご報告

★駐車場の屋上緑化など準グランプリに
  環境ビジネスプランGrand Prix 2005最終選考会


 環境ダイナマイト!2005実行委員会は9月15日、名古屋国際会議場で、環境ビジネスプランGrand Prix 2005を開催しました。7チームによるプレゼンテーションの結果、以下のチームが各賞を受賞しました。

◆グランプリ
  該当なし

◆準グランプリ
・株式会社 フィル・カンパニー 代表 松村方生
 駐車場から始まる都市再生

・ペレットダイナマイツ 代表 大和健吾
 健康配慮型次世代マンション

◆環境ビジネスウイメン賞
・竹炭屋上・ベランダ緑化普及チーム 代表 石島奈奈
 竹が地球を救う!

◆特別審査員賞
・RWAY 代表 浮津弘康
 ペットボトルキャップカット装置

 審査基準となっている環境性、事業性、革新性の3要素を十分に満たしたグランプリ該当ビジネスプランは、今回はありませんでした。

 グランプリの最有力候補だった株式会社 フィル・カンパニーは、「駐車場から始まる都市再生」と題して、コインパーキングなどの上にリサイクル可能なアルミ建築による事業所をつくり、屋上の緑化スペースをNPOなどに提供するというプランを提案。革新性と事業性では群を抜く支持を集めましたが、環境性の共感が他に劣り、あと一歩で準グランプリとなりました。

 環境の側面からは、学校で竹炭による屋上緑化を本格的に進めていこうというプランを提案した、竹炭屋上・ベランダ緑化普及チームが圧倒的な支持を集め、女性の視点から、優れていると評される「環境ビジネスウイメン賞」を受賞しました。

 同じく環境の側面から、「健康配慮型次世代マンション」が、国内で生産過剰となっている木質ペレットの出口として健康配慮型のマンションを提案したマーケット志向のコンセプトが評価されました。

 また、5年がかりでペットボトルのキャップとリングを取り外す装置を開発してきたRWAYの浮津氏(現 慶応大学学生)に対しては、特別審査員の福井昌平愛・地球博チーフプロデューサーから「若手技術者の今後に期待して、応援したい」と、審査員特別賞が授与されました。

※環境ダイナマイト!2005 愛・地球博に合わせて、環境省、名古屋市と、NPO法人アースデイ・エブリデイ、環境ビジネスウイメンなどいくつかのNPOが実行委員会を結成。環境ビジネスの飛躍的な発展を目指して、環境ビジネスに
挑戦しようとしている人たちを対象に、ビジネスプランを育てる各種のセミナーと、環境ビジネスプランGrand Prix 2005からなるプロジェクトを実施してきました。

                                   環境ダイナマイト!2005実行委員会




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