− 2006年 −

2006/12/31(日) 【道志川温泉】


道志川温泉の"志川"を隠す鉄


 12月30日までに、おっかぁから課された大掃除のノルマ(窓ふきや綿棒を使った窓枠掃除 等)をめでたく達成したので、大晦日は日帰り温泉に行ってきました。

 場所は道志川温泉の紅椿の湯と言うところで、当家からは約40数キロ車で行ったところになる。ドラゴンボールのDVDを2〜3話見ていれば着く距離である。特徴は、けっこう珍しいアルカリ性温泉であるが、その効果はよく解らない。

 11月4日のはやぶさ温泉でのチリチリ事件以来、温泉には良い印象を持っていなかったので、事前に三人には『入墨・チリチリ頭の側では騒ぐな』とキツク伝えておいた。しかしそんな厳命も取り越し苦労で、そんなにチリチリも居ないだろうと大浴場に入ると・・・
 浴槽の周りに打ち上げられたトドのように恰幅の良い入墨軍団が寝そべっているではありませんか・・・orz
 まぁ今回は三人が騒がなかったので、ゆっくり入墨研究をする余裕もありました(尻の割れ目の間にも彫っているんですネ)。

 風呂上り後はおっかぁと順番にマッサージをして1年の疲れを取りました(しかしおっかぁは2007年三ヶ日で既にギックリ腰)。

 兎にも角にも、1年間おつかれ様でした(>俺)。

2006/12/30(土) 【忘年会】

ノンアルコールです・・・

 大掃除を終えたので居酒屋で忘年会をしました。
 ノンアルコールでもここまで酔えます。
 アフターファイブだけなら社会でも即戦力です。

2006/12/23(土) 【Xmasイブ・イブ】

意外に上出来!

 今年のクリスマスはイタリアンです、ボンジョルノ。家族のスケジュールにより23日にイブ・イブとしてお祝いをします、グラッツェ。まぁ、その前にクリスチャンではないがな、ボーノ・ボーノ。
 ケーキは買ってきます。
 鳥はカーネルサンダーに任せます。
 但し、ピザだけは生地から作ります!と言う事で3匹といっしょにイタリアンクッキングです。
@生地をこねます
 よーく、よーくこねくり回します。力のない子は叩きつけましょう。
 こねこね
A発酵させます
 待つだけ
B伸ばします
 のし棒で丸くなるように均等に伸ばします。
 みろ〜ん
Cトッピングします
 のせ のせ
 そして最後は焼いて喰うだけです。
 ノロウィルスには気をつけましょう。

2006/11/27(月) 【東京ディズニーシー】

おっかぁはギョウザドック喰い中・・・


噴火の音は嫌いな鉄

 3匹の代休(学習発表会の振替休日、もしくは創立記念日)で平日の休みとなったので、大型連休や週末では全く行く気のしないネズミの国の横にある東京ディズニーシーに行く事とした。おっとぉ・おっかぁは公休ではないが、休むと決めたら休み抜く強い意志を持っている、問題は無い!。

 平日だし、小雨は降っているし、寒いし、観光地の三第苦難条件が揃っているにも関わらず、あいかわらずどっから人が沸いてくるのか・・・ここ浦安にだけはいつも人がわんしゃか居る。ムツゴロウ王国のように閑散としていても心躍らないが、この条件でアトラクションに1時間以上並ぶのも驚きである。また、おっとぉは出勤時間帯の首都高を運転してきて既にエネルギーがエンプティに近い状態で、テンションが↓向き。三匹とおっかぁは車でドラゴンボールのDVD鑑賞でテンションMax!この温度差が辛いんですよねぇ・・・

 勘と亮は2回目、おっかぁは3回目、鉄とおっとぉは初回のディズニーシーになる。と言っても1年と記憶が持たない鶏のような脳味噌の彼らにとっては初回と同等の感動であり、これはこれで素晴らしい事であろう。ただアトラクション選択は、おっかぁの強い要望により、過去とは重複しないように慎重さを要求されるのであった。

@海底2マンマイル
 USJと違って急加減速が無く胃には優しい。3匹は口をそろえて『ETが居た』と言っていました。ディズニーはスピルバーグから版権を買ったのかもしれない。
Aセンター・オブ・ジ・アース
 と思っていたら、急加速ものです。胃液が踊ります。
Bカスバ・フードコート
 子供の楽園内のレストランにも関わらず、かなーり辛いカレーでした。
Cキャラバンカルーセル
 俗に言うメリーゴーランドですナ。おっとぉは乗らずに来るべくF1の撮影に備えて流し撮りの練習をさせて頂いておりました。
Dマジックランプ・シアター
 立体眼鏡をかけて、立体映像と小舞台をミックスしたようなのを観る。隣の席の鉄が、しきりに立体映像に向かって喧嘩を売っていました。
Eマーメードラグーン内アトラクション
 なんかコモゴモしたのがいっぱいありましたが印象に残らず。
Fアクアとピア
 途中でシステムがぶっ壊れて係員が飛んでくる奇想天外なアトラクション(嘘・・・本当に壊れたんです)。どれか一つ並ばずに入れる特典チケットをもらえました♪(しかし最後まで使いませんでしたorz)。
 おろおろの係員
Gフォートレス・エクスプロレーション
 おっとぉはベンチで温かいコーンスープ飲んで休憩してました

 と、ひとしきりアトラクションを巡った事に日も傾く時間になっていました。遊んでいる時にはあまり気になりませんでしたが、定期的に噴出する火山の音が日暮れと共に不気味になり、鉄は心底怯えはじめてしまいました。

 帰り際にはお土産屋に寄ってみました。三人の購入品は・・・
  勘:ノート
  亮:ミッキーの手
  鉄:噴火の音に怯えて買い物拒否・・・
 と、なりました。勘・亮は鉄をほっておいてミッキーの手を使ってスパーリングをしていました。
 バッチコーイ!
 その後、鉄はおっかぁに保護されステッチィの青い手を買っていました。気持ち悪い青くて爪の生えた手なんです。
 
 八王子で回転寿司を喰って楽しい一日を終えました。


2006/11/04(日) 【ワイン王国】

 久しぶりにアルファードを休ませて、電車で遠出をしてみた。
 『私だけのボトル作り体験&グラスカービングそして”はやぶさ温泉”』なるミニツアーに参加してみたのだが、我が家以外には2組しかいなく気を使う量も少なく、比較的気楽な旅だと言えよう。

 特急あずさに揺られる事1時間弱、塩山駅で下車しマイクロバスで移動しサンヨーワインに着いたのは10時半頃。まだ紅葉にはちょっと早いが少々風が冷たい(半そでの子供もいるが・・・)。
 ボトル詰めは、ころ〜んと横になった小さな樽の蛇口をひねるとワインがぼとぼと落ちてくるので、それをひたすらボトルに詰め込む作業になる。これだけ単純な作業にも関わらず、鉄は大量のワインを床に飲ませてしまい店員に猛烈な危険分子という印象を受け付けた。
 ワインを注ぎ込んだグラスにはコルクの栓をする訳だが、これは専用の工具の取っ手を引くだけの作業になる。原理はなるほど簡単で、万力のようにコルクを周囲から圧迫し、その上から棒でつっつきビンの口に押し込むと万力からの呪縛から開放されたコルクが元の大きさにモワァ〜と戻る事によってキュッと蓋が閉まる訳である。次にぶかぶかの熱収縮性のある蓋をかぶせて、蓋部を加熱してこれまたキュッと仕上げる。
 最後に家族五人の写真をアレンジしたボトルラベルを貼り付けて完成となった。3匹が成人した際に空けようと目論む。

 その後は屋外に出てワイングラスカービングに挑戦してみる。
 ワインにガムテープをグルグル巻きにし、カッターで模様を切り抜き、その切り抜いた部位に硝子粉を吹き付ける事によって模様を彫り付けるという流れになる。本ツアーでは彫り付ける模様に推奨柄があり、その型紙を配ってくれるのだが、当家の五人は全員オリジナルデザイン、型紙は全部返品、『こんなもの、いらん!』と言わんばかりに・・・。とは言え自慢できるようなデザインはなく下記のような感じ
 ちち:海賊旗柄のワイングラス。
 はは:何故か年齢を彫り付ける。
 勘 :男らしく『兄』と彫り付ける。
 亮 :人面グラス。
 鉄 :オリジナリティ≒0の全パクリデザイン

 ワイン体験後は温泉である。
 はやぶさ温泉は、眼下に笛吹川が流れ、糖尿病・痛風・肥満症・便秘・胆道疾患・アトピーが適応症になるが、それはきっとゆったりとお湯につかった”はは”のみの効能であろう。
 男湯側はまさに地獄でした・・・。打たせ湯のようなお湯がしたたる直下付近に、体中に般若柄をワインカービングしたようなチリチリパーマの軍団がいたにも関わらず、我が家の鉄はその打たせ湯を両手で撒き散らし、チリチリ軍団の眼光が全て父親の私に注がれる。亮は、露天風呂への移動口である扉をあけっぱなしにして冷風をチリチリ軍団に浴びせる。そして極めつけは風呂上りに体を拭いていた鉄のタオルが、頭を洗うチリチリのその頭にクリーンヒット!・・・さすがに逃げましたヨ。

 とっても(精神的に)疲れた甲斐路の旅であった。



2006/10/17(土)〜18(日) 【鈴鹿U】

興味ナッシング!

 今年も鈴鹿に行ってきました。
 去年は勘を、今年は亮をダシに使って行って来ました。
 再来年は鉄を・・・と思っておりましたが、鈴鹿での開催は今年をもっていったん凍結になってしまいました。
 鉄は前向きなので「ではフランスGPに行こう」と申しております。

 

2006/08/16(水)〜19(土) 【沖縄U】

 当家の家訓として
 ■今出来る事は先に延ばさないで、今やる
 が挙げられる。
 
 と言う事で、親といっしょの夏休み旅行も小学校までと予測(中学にでも入ればクラブ活動もあるだろうし・・・)すれば今年を入れてあと2回となる。
 予算・日程を鑑みれば、やはり国内の南方=沖縄という図式になるので、去年に引き続き行ってきました!
 

2006/08/11(金) 【夏休みの学習風景】

ぐたぐた・・・


2006/08/04(金) 【昆虫取り】

Report !


魚担当の伯父は実は昆虫にも長けていた!
亮の全幅の信頼に対し、どっしりと応えて頂いた1日を近いうちにレポートします。


2006/07/20(木) 【美女と野獣】

暴漢?

 ご存知の通り我が家は男3人兄弟であり、それは親戚全般に於いても同一傾向であり、いとこには女の子が一人居るだけである。

 会社から帰宅すると普段は獣の檻に入るような雰囲気が、この日は何か華やかさが有り、やはり姪っ子が遊びに来ていた。しかも、これはコスプレになるのかどうだかは微妙だが、どう見ても普段着ではない姿でTVゲームをしている。女の子に免疫の無い"ちち"としては3人を通じて姫とコミュニケーションを取る事が多く、写真一つを撮るにしても従姉妹同士という名目で、わが子と姪っ子をセットにしてみたのだが・・・

 姪:現実離れしたお姫様。
 鉄:どう見ても暴漢

 本当はお姫様の横と言うことで、王様にしようとリンゴのケースを頭に被せたのですが、それをスルスルッ顎まで引き伸ばして、しかも何故か殴りかかる格好をして・・・目もしっかり逝ってます!
 この時、亮は横でスーパーALPSのビニールを被り、ビニール手袋を装着し、長靴を履いて衛兵になとうとセッセと着替えておりましたが、姪っ子が鉄の暴挙により心を閉ざしてしまい着替えてしまいました。
 勘だけが普通の子に見えました。

2006/06/25(日) 【目玉焼き】

双子x2と三つ子

 休日の朝はちちが飯を作る事がある。これは"はは"にゆっくり寝ていて欲しいという夫婦愛もあるが、本音の所は3人からの評判がすこぶる良いのである。とにかく男の料理は味が濃く子供受けする!
 最近作ったハムエッグでびっくりしたのが左の写真です!
 なんと卵を三個割ったら『双子』『双子』『三つ子』という異常さ。これを我が家に適用すれば勘一、勘二、亮一、亮二、鉄一、鉄二、鉄三と4年間で7人兄弟になってしまう。
 男兄弟は2人から3人になった際のやかましさは1.5倍ではなく2倍となりこれを一般式にすると
 やかましさ=2^(n-1)
となり、当家の3人(n=3)の場合2^(3-1)=4と男一人の子供の家庭の4倍やかましい計算結果になる。
 この計算式に今回の卵を適用するとn=7となるので2^(7-1)=64、なんと男一人の子供の家庭の64倍やかましい計算結果となってしまう。
 また"はは"の女らしさはこの数値の逆数という事も一般化されており、想像の域を超えた例え話と言えよう。

2006/05/30(火) 【運動会】

徒競走

リレー

 雨により順延になった運動会が平日の火曜日に開催された。いつになく亮の鼻がフガフガと自信に満ちており、これを見逃しては向こう10年後悔しそうだと直感し、会社を休んで見学に行ってきた(勘と鉄は少々自信がなさげ・・・)。

 早い/遅い、勝つ/負ける以前にどうやら我が家の3人は競争が好きなようであり、反面、踊り等の表現競技は苦手なようなので記事にはしないでおこう。

 鉄は練習の時から2位だったようで、本番で奇跡の逆転を狙っていたようだが胸一つ足りず『やっぱり駄目だぁ』と大声でゴールしてきた。無駄な声を出さずに走りぬけば1位になれたものを・・・根性から叩き直す必要がある。
 勘は『僕は今回は4位が精一杯かなぁ』と事前から予防線を張っており、期待を弟に分散させる作戦を採っていた。走る際の顔つきは4位で良し、という形相ではなく明らかに隣をチラチラと意識した勝ち狙いであった。結果は2位であり悪くはないが、逃げ口実を作っておいた心意気が不満であり・・・根性から叩き直す必要がある。
 亮は冒頭で書いたように鼻がフガフガしており、明らかに自信有りという状態であり、また、当日知ったのだがリレーの選手にも選ばれていた(去年の記事には記載漏れであったが勘も去年はリレーの選手に選ばれている)。徒競走は2004年10月16日の鉄以来、1年7ヶ月ぶりの当家の1着となり、日ごろの宿題忘れ等の汚名を晴らす事となった。リレーはスターターで、決して良いスタートではなかった。1コーナーからオープンコースとなり2コースの友達が1コースの亮に扉を閉じる形になったが、意外や意外に引くこともせず強引に捻り込んで第二走者へは真っ先にバトンタッチをする事ができた(2004年のF1ヨーロッパGPでバリチェロのインにつっこんだ佐藤琢磨を思い出した・・・琢磨はリタイヤ)。
 いずれにせよ結果を気にせず思い切りよく勝負する様は潔く、兄/弟も今回に限っては亮を見習っても良いかと感じた。普段は3人をなるべく比較しないようにしているが、良い事は良い事として真似してもらいたい。

2006/05/20(土) 【ぺヤング】

超大盛

ダウンタンのリンカーンという番組の中で、若手芸人が浜田の誕生日に1,000人前の巨大ぺヤングを作るという企画があった。

「真似したい・・・」と亮から要望があったが、湯切にクレーン車を使う程の大掛かりな内容だったので、そのまま再現する事は理性ある大人として容認できず、直ぐに却下ジャッジを下す事とした。

そこで、

とりあえずコンビニに行って店中のぺヤングを買い占めて、おでん鍋程度で再現しようと考えたのだが、ぺヤングって”超大盛”なんて都合の良いサイズの物が製品化されているんですね・・・
実際購入して開封してみたら、通常サイズのぺヤングが並列に2個並んでおり、亮の野望からはかけ離れてしまうがこれでなんとか勘弁頂いた。

と言うか!

巨大ぺヤングを”むしゃむしゃ”と喰っているのは勘と鉄だけで、亮は通常サイズをお上品に食べているだけではありませんか!
1,000人前をチャレンジしなくて本当によかったです。

2006/05/07(日) 【子供の日に与えた物】

子供の日

業務によるGW中の家庭への貢献薄、4月30日の会社電源チェック来の休日と言う事もあり、子供の日の買収策に出た。常日頃から何かをねだられた時に「子供の日でもあるまいし、却下!」を口癖にしていた手前もあり、こういう時は有る程度の希望に耳を傾ける事とした。
が、やはり”はは”には”はは”のポリシーも有り、屋外で使う物という制約が加わり、ゲームソフトを密かに期待していた彼らには無情な状況となってしまった。
で、結局彼らが選んだ品は
 勘:スケートボード
 亮:キックボード
 鉄:松坂魂:速球測定ボール
である。
松坂魂は当初、3人で取り合いになるほどの人気であったが、現在(6/22 00:30)では冷蔵庫の前に”ごろぉ〜ん”と転がっているだけで、誰も見向きもしなくなっている状態である。
先見の目のある”ちち”様はそんな事は想定の範囲内であり、キックボードを自分用という名目でもぉ1台揃えておいたので、現在も平和に3人で外で遊べている。
また、このキックボードは鈴鹿でのF1観戦時の駐車場〜サーキット間の重要な交通手段としても多いに期待をしている。

松坂魂に関しては、一時期、亮が「120km/h出た」と豪快な事を言っており、「大胆な嘘をつくなぁ」と思っていたが、ネットで色々検索してみると中2の学生が180km/h(松坂より14%速い!)出していたり、猛烈な測定誤差があるようです。

2006/04/30(日) 【昭和記念公園】

昭和記念公園

ちちのGWが業務遅延により家庭に貢献薄と言う事もあり、会社の電源チェックで出勤無意味日の本日くらいは3匹+ははを外に連れ出ささせて頂く事とした。
中央自動車道は交通機関の機能を成しておらず、遊園地等も遊ぶ時間より並ぶ時間の方が支配的であるGW。こんな時に都合のよい場所が昭和記念公園となる。
いいぞ立川市!

夏であればプールがあるが、この時期は自前で遊戯を持ち込んで遊ぶのだが、やはり巨大公園といえどGW中には人も増え、金属バッドをブンブン振り回す事はなかなか難しい・・・よって、ビニールバッドをブンブン振り回してみたもののやはり爽快感が無い。
結局は子供の森にある巨大なハンモックで半日飛び跳ねておりました(その間、ちちは地べたでぐっすり睡眠をしていたら体の上に蟻の行列が出来ていました・・・)。

帰りは初めてスポーツガーデンの裏をまわってみたのですが、写真のような綺麗な並木があったり、バスケットゴールの裏には干からびた貯水池があり、その中なら金属バットをブンブン振り回せそうでした(入って良いのか、危険なのか全く不明)。

2006/04/02(土) 【KOHA Jr】

J4

我が家のネット環境も、我が家システム管理者KOHAの怠慢により数年間一歩の進化も遂げずに今日までやってきた。
昨年末にフレッツを申し込んでみたものの、度重なるNTTの工事日未定攻撃を浴び、3度の契約解除を経て、結局はTEPCO光に落ち着いた。
いいぞ、東京電力!
まぁ、相変わらずPCやらその周辺は疎いので休日にも関わらずKOHAには当家までご足労頂き工事立会いからセットアップまで全てやって頂きました。

その間、KOHA Jr (当家の四男も兼務)はしばし一人っ子状態を脱し、悪鬼三人のいいおもちゃになっておりました。
室内ではTVゲームやらブロックやらで一見遊んでもらっているようだが、実は略あやつり人形状態・・・屋外では、通常の悪鬼ペースで遊ぶものだから、ブランコは想定の範囲外の角度までスゥイングするし、ドッジボールでは不意打ちを喰らうし、公園の角では割れたガラスを集めたり、本当に怪我をさせなくて良かったです。

鉄は末弟なので、自分より小さいのがいると大変嬉しいようで、夜には「妹が欲しい、いや、弟の方がいいなぁ」と妄想にふけっていた。
・・・我が家はもぉ、いっぱいいっぱいです・・・

2006/03/26(日) 【伊豆】

伊豆高原

駅伝練習協力のお礼として、はは企画の伊豆旅行が決行された。
 企画:はは
 運転:ちち
 協賛:家計(ははの予定が財布紛失により緊急決裁)

初日は伊豆高原桜並木で東京より一歩早い桜を満喫。
と思いきや、人・人・人・・・車・車・車・・・と東京よりも人と車の波に呑まれる事になる(企画者:車中睡眠)。
この桜並木下に伊豆こうげん窯という陶芸体験出来るお店があり、5人で粘土をこねてきた。お皿や茶碗が狙いだが、言った通りに造る三人ではありません。お店の人も呆れているのか4月16日時点で未だ焼き上がってきませんワ
左右非対称
熱川に宿泊し翌日は河津の桜を観に行きましたが、とっくに散って菜の花だけが咲いていました(見頃が40日前でした・・・企画サイコー!)
急遽、稲取文化公園に雛のつるし飾り祭りを観に行きました(カーナビの設定を間違えて15km遠回りしました・・・企画サイコー!)
ジャンボ雛段とかがあったようですが、男3人に興味がある訳もなく屋外の足湯でだら〜んとしておりました。
昼食は伊豆ワイナリーでジンギスカンBBQを目論んでおりましたが、平日の為喰えませんでした(・・・企画サイコー!)
と、企画をひやかしているように見えますが、男3人(ちち含め4人)、とても楽しい旅行だったと感謝しております。
帰路の車で感謝の言葉でもかけようとルームミラーを見たら、ぐっすりとお休みになられておりました(自宅到着数分前まで起きず)。

2006/02/26(日) 【駅伝】

写真無し


八王子夢街道駅伝が開催された。
あいにくの雨天候であり、微熱のあった亮鉄はお留守番で、勘父の二人でははの応援をしてきた。
現時点では区間順位等のまだ発表にないが、昨年よりは相対的にポジションが上がっていた気もするが1区/2区の作業分担等のからみもあり実際のところはよくわからない。
が、繰上げスタートの対象にならず、たすきを繋げれた事で大満足の様子であった。
お留守番をしていた亮に携帯で連絡をしたら、高熱の為にお花畑が見えるようになったと言っていた。昨日までは元気にイナバウアーをしていたのに・・・

2006/02/19(日) 【駅伝練習】

追走


"はは" は去年から八王子夢街道駅伝に出場している。
そして今年も2月26日(日)に開催され、日夜、トレーニングを繰り返している。

体力や気力というのは歳と共に低下し、それに伴い知識や知恵でカバーするのが文学的かつ知的な人間の成長の仕方だと考えるが、知識や知恵が一向に付かない"はは"は逆に体力も低下しないという質量保存の法則のような都合の良い生命体のようだ。
いや、言うのはよそう。敵には体力(≒腕力)がある。

子供達もそんな"はは"を見ているのでたまには一緒に走りたいと考えているようだが、練習の邪魔になってしまう事も心得ているようなので、左の写真のように気付かれないように追走するのが精一杯である。
"はは"の中距離走に対し、子供は超短距離で全力ダッシュで追走するがその差はみるみる広がる一方・・・
小学校の高学年では"はは"の速度の追いついて欲しいと思っているが、そのハードルは年を追う毎に上がっていくかもしれない。

いずれにしてもそんな成り行きを"ちち"は呑気にタバコを吸いながら見ていたいものである。

2006/02/12(日) 【遊び場】

近所


最近の子供達って遊ぶ場所、特に野球やサッカーを練習する場所って本当に無いなぁと気の毒になる。
自分らの年代の幼少時代を引き合いに出しても比較対象にならないが、有り余る空き地があり、過敏な程の教育報道も無く、また、妖気的な殺人者なんて気にした事もなかった。
最近は、それら全ての外乱により先ず大人の感覚が麻痺してきており、公園には厳格なルールが適用され、空き地にも市から任命された管理者が配置されており、子供への一方的な規制だけを強要する環境が造られてきている。
そんな環境をつくった本人達が『最近の子は外で遊ばなくなった』『ゲームばっかり』などと、どの口でそんな事を言う?
出来るだけそういう大人の仲間に入りたくないとは思っているのだが、知らず知らずにやっているんだろうなぁ〜

子供時代にみんなで遊んだ人間と、一人で遊ばされた人間では、大人になった時に社会性、協調性、しゃべり方、ユーモア、約束を守る、空気を読む・・・人と人が接するのに後からは学ぶ事が出来ない事について大きな差を産むのは事実だと思う。

・・・と大人は大人なりに考えてもみるが、3匹におかれては、自分達で自分達の遊び場を見つけてきなさい。

ヒント:KOHAの家の周りが自然たっぷり!


2006/01/28(土) 【横浜中華街】

肉マン、肉マン、ソフトクリーム


最近(1月14日)始まったTVで『喰いタン』というのに家族でハマっている。この番組は東山紀之が演じる食いしん坊探偵(略して喰いタン)が、難事件を食い物の知識と食欲と強引なストーリー展開で解いていくという内容だが、とにかく美味しそうに食べるシーンが多い!
もちろん子供達も「美味しそう〜」とは言っているが、ははの熱い視線には到底敵わない・・・
1月21日のお題は「中華街を喰い尽くす!」であり、その放送終了直後には「来週は横浜中華街!」と、ははの特別決済が可決されていた。
ターゲットは番組中に最も登場した麻婆豆腐!

まっか

番組内で出てきた『重慶』は見つからなかったが、同じ四川料理の『景徳鎮』で写真の激辛麻婆をトライしてみた、が!
辛いというより痛いんです、口の中が・・・

大人の私が泣いているんです、そんなのを子供に食べさせちゃっているんです・・・・と反省したふりをしてみたものの、あら?亮は意外にもりもり食べているんですね、この赤い物体を!

中華街は旧正月と言う事もあり出店等もあり、歩いていても結構面白い。各店の入り口に飾られている来店芸能人の色紙を見ているだけでもまた面白い。3匹+1人(はは)は試食と買食いが多すぎ!(と言うか、昼食直後ですが・・・)

当面は喰いタンの内容で週末の食材が決まる事でしょうナ

2006/01/01(日) 【初詣】

2006年、フォ〜


2006年

今世紀になり、我が家の初詣の定番となった近所の神社。
毎年行っているのですからそろそろ願いを叶えて頂けないでしょうか?

 「おちついた時間を下さいm(_ _)m」

小学生3人ですから、元気があるのは結構、色々興味があるのは結構、多少のくちごたえ程度は全然結構!
でも今年は試しにちょっとおちついてみましょう、お願いですから!

流行っているからと言って3人で同時にHGにならないで下さい!
流行っているからと言って小力にならないで下さい!
「ネタ合わせしない」とか、勝手に私を相方にしないで下さい!

お笑いブームも恐らく今年も中盤から後半にかけては下火になるでしょうから、今から他の事にも力をいてれおきましょう。
「ネタがない・・・」とか悩むのはやめましょう。


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