| 2005/12/30(金) 【忘年会】 |
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酔っ払い |
大掃除も無事区切りがつき(尻すぼみだが・・・)、親も子も正月休みに入ったので忘年会を開催した。
未成年3名引き連れて居酒屋行きである。
周囲に迷惑をかけないように個室とした(結果として騒ぎすぎて迷惑をかけたが)
もちろん3匹にはアルコールを1滴も与えないが、どこからどう見てもりっぱな居酒屋マン、つまりど酔っ払い!普通の日記では「誰に似たのやら・・・」なる記載が定番だが、当家では原因・要因が明確になっておりそれは『ははの遺伝』と言えよう!
但し単なる酔っ払いもどきではなく、ははのグラスが半分に近づくときちんとお酌をするマナーも身に着けている.すばらしい!
通信簿の反省も居酒屋、今年の反省も居酒屋、来年の抱負も居酒屋・・・なんと規律正しい事か!!!
この後、家族全員で嘔吐下痢症を煩い素敵な年明けとなりました・・・orz
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| 2005/12/24(土) 【大掃除とTV】 |
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ダースベイダー卿
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師走になり、普段はスポーツ以外では走らない"はは"もこの時期だけは家事に追われる。
その一つが大掃除である。
とにかく、一年分の不要物を全て廃棄するので可燃・不燃合わせて1d程度は排出するのではないか!とは大げさだが、まぁ綺麗になるのは気持ちが良いものだ(デイリーにやれば尚良し!)
そんなゴミの中に、動かなくなったポータブルTVがあったので、キングギドラ3人とドライバで分解してみた。SONYの電気機器はサービス用に分解用ネジには⇒印があるので比較的容易にバラバラになる(故障を前提に作っているとしか思えん!)。
勘と鉄は回せるネジを見つけては『時計と反対回り』と言って解体作業に集中しているが、亮は外装をセロハンテープでつなぎとめて、一人復元作業に集中している。そして、縫合された外装をおもむろに被るや、『カハー、カハー』とダースベイダー卿に変身していた・・・
結局、外装は亮の所有物になり、彼の宝物入れだけはゴミてんこ盛りで年を越しそうである。
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| 2005/11/05(土) 【木戸川:鮭釣り】 |
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鮭釣り:伯父&亮

鮭泥棒:ちち&勘&鉄
※マウスを置くとははの力投に変更※
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『木戸川で生まれ育った鮭は、
遥かオホーツクの海原まで旅を続る。
そして母川回帰本能によって
懐かしい故郷に帰ってくるのだ』・・・木戸川鮭伝説より
そして、その鮭を一網打尽!
というのが、東北屈指の木戸側の鮭漁”あわせ網漁”で、川幅いっぱいの網にて鮭を例外なく引きずりあげる問答無用の手法が採られる。
気の利いた事に、その一網打尽の直前に”サケ有効利用調査”と銘打って、選ばれし者が”調査採捕従事者”として釣獲する事が出来るシステムとなっている。
要約すると、抽選で数名シャケ釣っていいよ、というプランであり、それに当家の5人と、釣りに必須の伯父叔母で参加してきた。
受付開始 6:45 調査開始 7:00
福島県(当家より約300km)に6:45って事は、時速80kmで約4時間ですから2:45出発でジャストですね・・・金曜残業の後に。
と言う訳で、高速出口を一個すっとばしましたが(ナビ地図が3年前の為)時間内に到着し無事調査を開始しました。
本当に鮭って川を上るんですね、びっくりしました。極端に言うと浅川(@東京)の鯉の約10倍近い密度でいるのではないかと思われるほどウヨウヨと居て、針を食わなくても背中や尻尾に引っかかって釣れてしまうんですよね。伯父曰く”釣道に反する”と言う事らしいのですが、自分の意思とは無関係に引っかかってくるし、また、口以外の場所にひっかかった方が鮭も自由に泳げる姿勢が取れるので、釣り糸がビヨ〜ンと水平線の彼方まで引っ張られていってしまうんですワ
そんな素人を脇目に、さすが魚人である伯父は腹のデカイ雌をキチンと釣り分けているのですが、その玄人さが本業の目に留まり、大物雌は全て組合に取り上げられてしまいました・・・orz(伯父)
魚好きの亮は、伯父・叔母にべったりくっついて手取り足取り教えてもらい釣りを満喫。
勘は はは と喧嘩しながら釣り→絡んだ糸ほどき→釣り・・・の繰り返しでほとんど糸をほどいていました。ちなみに喧嘩の原因は1本の竿の奪い合いで、子供の喧嘩レベルなんです・・・(ちなみに勘は子供ですが)。
余った鉄と ちち は川に浮いている産卵後のシャケの仏(腐乱している)の見学でしたヨ★
と、まぁそれぞれに木戸川を満喫して20時頃に自宅に到着しました。
ちち は運転疲れと、それ以上に鉄の散歩パートナー疲れの為、緊急睡眠zzz、亮は伯父と鮭7匹を解体していました。当分おかずは鮭三昧ですナ! 亮&伯父は本当に魚をいじるのが大好きで、身をかっさばいて冷凍庫をぱんぱんにした後は、鮭の顎骨を取り出して、ゼラチン質を取り除いてアクセサリーを作っていました・・・人が寝ている横で。
みんな楽しかったので毎年の行事にしたいものですナ
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| 2005/10/08(土)〜09(日) 【鈴鹿F1日本GP】 |
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破壊王:佐藤

車中泊:ごくせん鑑賞中!

おまけ:亮&鉄 |
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勘&ちちで、鈴鹿に日本GP観戦に行って来た。
約4年前に競馬場に行った際に「今度は馬じゃなくて車を観にいこうか?」と言う約束をようやく果たせた形となった。めでたい。
家族全員で行くと下記沖縄旅行より高く付くので、ちち&四年生というコンビで計3回の企画とする(2006年は亮、2008年は鉄)。
諸々の事情によりチケット購入が出遅れた為、いざ購入時には高額席しか残っておらずVIPテラス席としたが、結果的に予選で雨が降ったので屋根付き観戦席は当たりと言えよう。レース自身も予選順位が雨で予想外であった事と(TOYOTAがP.P.)、消化試合という要素からガンガン追い抜きがあって今年一番のGPであった。
移動は金曜日の22:00出発で土曜日の28:00に鈴鹿着。観戦券に駐車場がセットになっているので後部2列をフラットにして車中泊とした。
土曜日はあいにくの雨であったが、先にも書いた通り屋根付き観戦席なので相対的に幸せ度が増す形となる。勘のF1最初の感想は「うるさい!」と冷静な物。またA型の血が濃く、走行する車の色とヘルメットの色をパンフレットで1台1台調べ上げてドライバーの名前を覚えていた(ははには到底出来ない!)。夜は回転寿司に行ったが、やはり疲れているのか、通常の1/3程度の皿数で完了した。勘はどびん蒸しを非常に気に入ったようであった。
すし屋の帰り道、「今、クルサードとすれ違ったヨ」と、憶えたてのドライバーの名前を使ってちちを騙そうとしていた。
日曜日はお天気になり、午後の決勝までは出店巡りをしてみたが16万人も入っていたので身動きがとれず、また、キャンペーンガールのようなぴっちりした服のおねぇーちゃんがいると「あーいう女は嫌いだ」とクールな発言をしていた・・・
レースは先にも書いた通り近年で1番のレースとも言える内容であったが、勘は車中ではしゃいだツケがまわり、白目をむいて眠気と格闘していた。初日は「うるさい」と言っていたエンジン音にも負けず、最後はウトウトしていた。
また、スタート2分前に「便所に行きたい、一人ぢゃ行けない」と要所要所でちちに嫌がらせも欠かしていなかった。
レース後は速攻で駐車場を出たが狂ったような渋滞は回避できず、最初の2〜3時間は時速2km程度で、計算上、自宅までの480kmは240時間、つまり10日間かかるなぁ・・・と気が遠くなっていた。
中央道に入ってようやく車の流れが出てきたが、緊張の糸が切れて双葉で仮眠をとりました。
自宅に着いたのは月曜の07:00頃で、車のフラットシートを見た亮・鉄がF1よりもむしろ車中泊にジェラシーを感じ、近所のスーパーまで布団に入れて移動させられました・・・休む間もなく・・・
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観戦席から |
| 2005/08/16(火)〜20(土) 【沖縄】 |
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2005/08/16(火) 【勘10歳】 |
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久々、両親登場 |
久しぶりに遠出をしてみた.
キングギドラ達もだいぶ泳げるようになってきたので、沖縄まで遠征をした(・・・それは建前で、本当は
はは の希望).
ま、沖縄と言っても飛行機に乗ってしまえば、本当に"あ"っという間に着いてしまう所で、¥さえ許せば毎週行っても大丈夫である.
ホテルは恩納だったので那覇空港からレンタカーでも距離があるし、初日と言う事もあったので、いきなり海には行かず首里城に寄ってみた.
が!
三人に建造物に興味が沸くという事は全くなく、ひたすら炎天下をトレーニングのようにもくもくとウォーキングした感じである.さっさとうちなぁそば喰って、ぎぼまんじゅう喰ってホテルに移動しました.
ホテルでは、勘の誕生日という事もあって、屋外でバーベキューをしようとしましたが猛烈な夕立、しかも本州では体験した事もないような、ズドォーといった感じの粋のよい降りっぷりだったので屋内で楽しみました.ちょっと楽しみすぎたので、鉄は自分の腕まで焼いていました(写真では冷やしている・・・)
部屋はベッドが2つと、雑魚寝という組み合わせでした.勘は誕生日だったのでベットを与えられましたが、四畳半の部屋の隅から隅まで移動する寝ぞうの悪さがベッドに収まるはずもなく、ゴツン!ゴツン!と二度の自由落下を経験しておりました.良い誕生日になりました!!
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2005/08/17(水) 【水納島】 |
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シュノーケリング

真っ黒 |
最近ではクロワッサン島とも呼ばれる水納島にスノーケリングをしに行った.
この島は本部町渡久地港から船で15分程度、人口約50人、0.56km2のかわいらしい島です.最近ではツアーも組まれる程メジャーらしいですが、ちょっと前まではだーれも来ない穴場的離島だったらしいです.
ちなみに当家がこの島をチョイスしたのは、ツアーでもなく、本で調べたのでもなく、ちち同僚が元島民だったからです(のんびり屋).
同僚の元同僚(つまり現在の島民)にポンポン船でちょっとした沖に連れていかれて、そこでスノーケリングしたんですが、当初は「魚が見れたらラッキー」くらいに考えていたのですが、ウヨウヨいるんですね沖縄には魚が!サイケな色をした魚が目の前をヒョイヒョイ横切ったり、カクレクマノミが下の方でチョロチョロしてたり、ヒトデがペットリへばりついていたり・・・水族館の世界ってあながち嘘ではないんですナ.
勘・亮は個人行動が可能で、同僚の元同僚に色々教わったりしていた.鉄は"ちち""はは"の監視下にないとまだ不安が残る状態であったが、案の定"はは"は子供並の楽しみっぷりでした・・・
"ちち"は写真班も兼務しておりましたが、船上で写真を撮るのって酔うんすね、オェェ
でも、とっても面白かったです.
島は本当になんにも無く、とにかくヤドカリがガシャガシャ音をたてる程群集しており、喰うための鶏がおり、喰うための羊がおり、リクガメが歩いており(これは喰えない)、3人は綺麗な海より、むしろこの動物達に興味を引かれていました.
特にヤドカリは"はは"のコブシ(常人の1.2倍程度)よりも大きく、かなりグロテスクな生き物に感じました(小さい奴はかわいい).
ホテルへの帰途前に美ら海水族館に寄ってみた.
きっと本当は疲れていたのでホテルに直帰したいと思ったのは私だけなんだろうな(4人は騒ぎっぱなし).ホテルまでの帰路は約1時間ですが、みんな気持ちよさそうに寝ていました.
水族館ではジンベェザメをいたく気に入っており、「ジンジン」と呼んでいました(10m以上もある魚です).
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2005/08/18(木) 【やんばる自然塾】 |
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カヌー |
ははに強制的に塾に通わされた・・・
しかも猛烈に体力を使う塾に.
『やんばる自然塾』とは、文字通り沖縄の自然を体感する塾なのだが、なんでこんなに筋肉痛になるのでしょう(はは
はなっていない).
腕立て伏せや、腹筋を号令にあわせてやる程、男塾ではないが、初めて乗ったカヌーで川→海→島→海→川→マングローブ群生域→川、と一気に実戦!
亮は先生とペアで色々教えてもらえたが、鉄はははとペア、勘はちちとペアなので、ちちは勘の頑張りだけに期待したが・・・結果は手の皮がベロンと剥けるまで漕がされました(T_T)
なーんて文句ばっかり書いてみたけど、本当は楽しい塾でした.カヌーを上がった後にもらったパイナップルが猛烈に美味かった.
ちなみに三匹は「とんとんみー」と呼ばれる生物にいたく興味を示していたようだった.
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2005/08/19(金) 【居酒屋】 |
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豚×3 |
あ、と言う間に最終日になった。最終日と言えば打ち上げ≒居酒屋である、未成年がいても例外はない。
と言う事で行ってきました、泡盛バー兼琉球料理『月の浜』。
その前に昼間の出来事・・・
午前はとりあえずホテル前のビーチでゆっくり(もぉ疲れました)。最後に5人でバナナボートに乗ってちょっと沖までひきずって行かれみましたが、水納島で綺麗な海・魚を体験した後だったので感動はいまひとつでした。
午後はシーサーを実際に作ってみました。現地の伝統を体感したいという気持ちよりも、『夏休みの工作の宿題を兼用する』方が重要任務でした。ちちは工作中、ずーと寝ていました。
で、夕方に居酒屋に打ち上げに行ったのですが2時間程度の待ちだたので恩納村をふらふら散歩していたら、旧盆と言う事もありエイサーをやっていた。伝統行事というのはお年寄りが守っている事の方が多い気もするが、沖縄のエイサーは若い青年が率先してやっているようで、とても見ていて気持ちよかった(当家の3人はエイサーの横でカニを追い回しておりましたorz)
で、ようやく打ち上げ。
白豚・黒豚・海ぶどう・ミミガーと泡盛(ちちはオリオンビール)。
まぁ、呑んでしまったのであまり記憶がありませんが、大人以上に亮が酔っ払って(コーラと雰囲気に)店員に絡んでいました。
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| 2005/07/29(土) 【花火】 |
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非合成 |
市の花火大会に行ってきた.
毎年、屋上から遠く眺めるのが我が家の慣例であったが、3匹も大きくなって来た事もあり、また「はは」のダイエット促進も兼ねて、会場である市民球場まで往復歩いて行って来た.
自宅〜市民球場:直線2.5km、往復5.0km
この日の午前中、水泳2時間(翌日も水泳2時間)
〜正直「ちち」には過酷な健康的な週末すぎて、現在(8/3 AM2:30)も足がパンパンです.
とは言え、久しぶりに真下から眺める花火はやはり格別である.ビニールシートにゴロゴロ転がっているだけで、襲いかからんばかりに広がる大輪の花を拝めるのである.
3匹とも最初の内は新鮮な目で見ていたが、ものの30分程度で大音響に恐れをなしたようで、「帰りたい」x3
後ろ髪を引かれるのは親二人のみ、でした.
翌日の水泳では、勘・亮共に25mが泳げるようになりました.
勘は(変形)平泳ぎなのでまだノーマルだが、亮は(変形)いぬかきとアブノーマル泳法でした.こう見ると、勘は小細工派で「ちち似」、亮は体力派で「はは似」と分類出来そうである.
さて、鉄はどっち派になるやら・・・(予想:口が先行する別流派)
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| 2005/05/05(木) 【コイ】 |
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釣り上げ係

喜ぶ係
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子供の日という事もあり、多摩川に釣りに行ってきた.
釣りといえば伯父/伯母コンビの登場である(親族ルール).
竿の準備・・・おまかせ
餌のとりつけ・・・おまかせ
釣るポイントの選定・・・おまかせ
針外し・・・おまかせ
糸がからんだら・・・おまかせ
と、『釣り上げる』以外の行為は全くやる必要無し!
また、ゴルフの打ちっぱなしで例えるなら一流プロのレッスン付きみたいなもんで、とにかく釣れる!
周りにも釣り人はいっぱいおるのですが、一匹たりともひっかかりもしません.
伯父だけが「おらっ」「おらっ」と次から次へと喰いつかせ、キングギドラ三匹(+はは)がわらわらとその獲物を釣り上げて、「ぼくが釣った」と互いに自慢しあっていた.
勘は夜に「今日は思い出がいっぱい詰まった」と、フォークソングの歌詞のような台詞をはく程充実した1日だったようだ.
釣果はコイ6匹
ちちは釣りも魚もあまり詳しくないのだが、感想としては「コイってこんなにデカイの?」と思える程、グロテスクで大きなヌメヌメした魚だった.
左の写真は、釣った中でまだまだ標準的なサイズで、勘が釣り上げた(喰いつかせたのは伯父)のは1.3倍程度もあり、藤岡弘ならアマゾンでしか拝見できないような幻の巨大魚と言いそうである.
大きな魚が釣れて、子供の笑顔が見れて幸せと感じていたが、その横に子供以上の笑顔の伯父がいました.
PS:ちちは亮に、「これ、なーんだ?」と魚のえさであるうじ虫を眼前に見せられて、超ブルーです。。。
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| 2005/05/04(水) 【FC東京】 |
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子供の日の前日と言う事もあり、サッカー観戦に行ってきた.
子供達にとってサッカー観戦は初めて.
ちち・ははにとっては超久しぶりである。なんせ、前回の観戦時はジーコが現役でしたから・・・
場所は味の素スタジアム(変な名前)で、FC東京vs鹿島アントラーズ。
座った席のよしみで応援はFC東京、でも知っている選手が一人もいない・・・
鹿島側にも1〜2名程度しか知っている選手がいなかったが、途中から本田泰人が登場!確かジーコ選手といっしょに出ていた気がします.当時からねちっこいプレイをすると思っていましたが、選手生命もねちっこい!・・・たしか高岡早紀の妹と結婚したんですよね.
結果は0対2で、なんと6連敗!
応援グッズもそろえたのでJ2に降格して欲しくないので、継続して応援していきます!
※2005年11月23日時点:既に応援しておらず※ |
| 2005/04/06(土) 【入学式】 |
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とうとう鉄も小学校の入学式を迎える事ができました.
勘の時は「恥ずかしがり屋なので早く学校に慣れて欲しい」と、亮の時は「あっという間に学校に慣れてそう、と言うか緊張感を持て」とこの日記に書いてきた。
鉄に対しては「既に兄二人より慣れてそうですが、元気は結構だが調子には乗らないように」と言いたい。
まぁ、家に遊びに来る兄の友達は既に鉄の友達でもあり、週末は小学校の校庭で遊んでいるのだから新鮮味は上2人に比べれば薄いのかもしれない。
が!
微塵も緊張していないのは、頼もしさより、かえって不安が募ってしまうのは心配しすぎでしょうか・・・同じ保育園からは鉄しか入学していないので、実質、同級生からの友達作りは0からのスタートなのに入学式では既に前の男の子をこ突きまくってました・・・orz
ま・なにはともあれめでたい!
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| 2005/04/06(土) 【歯抜け】 |
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本日、鉄の乳歯が取れた、めでたい。
2002年12月31日「歯」の日記の中で下記の予言をした。
----------------<予言>---------------- ようやく亮の歯が1本ぬけた.
数日前からぐらぐらしており、ちちの奇襲にも耐え、年内抜歯はあきらめていたが、床についたらポロりと落ちたようだ. 得意の兄弟比較! 勘:生後5年と5ヶ月と4日 亮:生後6年と10日 うーむ、鉄の歯は2004年10月30日(土)に抜けると読んだ!
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結論、はずれ!である.一般式も成り立たないようなので考察は省略する。
結局、自然抜歯は亮のみで、勘・鉄は"ちち"の指はじきで歯がすっとんだ事になる。
父「歯、抜いていいか?」
鉄「うん(あーーーーん)」
父「ほれっ(指はじきっ)」
てなもんなので、度胸が据わったもんである。
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| 2005/04/02(土) 【卒園旅行】 |
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我が家では保育園の卒園時に、"はは"と"卒園児"の2人での旅行を励行している。これは男3人兄弟であるから、年齢が上昇するほどに顕著になる女性との距離が大きくなる前に、母親との思い出を作ってもらう為である(決して父が出不精な訳ではない)。
勘・亮はディズニーランドとディズニーシーであったが、3回連続だと"はは"が飽きてしまい、鉄を洗脳し、スキー旅行になった。
当初は3月末に予定をしていたが、めずらしく"はは"が病気にかかりドクターストップがかかった為、本日まで延期になった(ははの意思は38℃でも決行だったようです・・・)。
我が家はウインタースポーツに消極的(家訓)で、鉄にとっては初めてのゲレンデであった。
が!
末っ子の怖いもの知らずで、滑りは直滑降! そり遊びも直滑降!
恐怖心の神経線がちょっと細いようです。
逆に太いのは食欲で、新幹線の中でもホテルのバイキングでも、満腹中枢が反応するまでザルソバを喰い続けていたそうです。
唯一子供らしかったのは、夜、兄二人に電話してきた事です。
(でも内容はTVゲームの進捗確認でした・・・)
逆に全く子供らしくなかったのは、駅まで車で送って行った際、下車時に放った言葉である。
「留守中は子供達をよろしくナ!」
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| 2005/02/11(金) 【榛名湖】 |
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群馬県の榛名湖にわかさぎ釣りに行ってみた。
湖を覆う30cm程度の氷を、ガッシガッシと穴を開けて釣り糸を垂らすのだが、とにかく寒い!穴を開けるのに10分、釣り糸を垂らしてわずか1分で、鉄「寒い!、帰る!」・・・orz
釣りは失敗したものの、せっかくなのでワカサギを食べに飯屋に入ると
勘「カレー」、亮「カレー」、鉄「カレー」・・・地域性皆無orz
気をとりなおして湖畔を散歩すると、氷上カートが楽しそう♪
亮・鉄は親同伴だが勘は1人で大人にまじって運転していたが、結構上手で、リアが滑るとキチンとカウンターを当てていた。
全員で延べ70周回(1万円也)、鼻水が凍りました。
その後、スケートをしばしした後、温泉に行ってみた。
勘・亮がちちと男湯、鉄がははと女湯に別れたが、双方大声で会話が成立!周りの人が失笑してました・・・
ps:鉄は雪の中にお気に入りの靴を埋没させ紛失したので、思い出す度に「雪が溶けたら靴を探しにいこう」と嘆願している。
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