塔ノ岳 (表尾根) 2011( 塔ノ岳:1,490.9m ) 2011.2.13登山


【PHOTO 塔ノ岳 1】

何回も登っている山、コースであるため、登山記録は割愛しています。

丹沢関連の登山記録は こ こ をクリック。

2月11日からの 3連休、当初は 3日間ともあまり良い天気ではないという予報であり、 登山は難しいかなと思っていたのだが、実際は 連休最終日の 13日(日)が快晴となったため、近間ではあるが久々に 丹沢 表尾根を歩いてきた。
これで 先週の 社山に続いて 2週連続の登山となる。
丹沢にしたのは、11日が雪となり、12日もその余波があったため、山周辺の道路状況が心配であったことから車で出かけることは避けることとし、 しかも山には雪が積もっているので初めてのコースは止めよう という前提で候補の山を考えた結果である。

当然、登るのは大倉から塔ノ岳。その後については決めなかったのだが、 翌日は仕事ということを考えると、あまり負担がかかるコースは避けたいところである。
従って、塔ノ岳からは表尾根を下るか、あるいは丹沢山を往復した後、往路を戻るくらいのことを漠然と考えながら出かけたのであった。
丹沢、特にこのバカ尾根と呼ばれる大倉からのルートは何回も登っているので、前回登った時からそれほど時間が経っていないと思っていたのだが、 調べてみると 11年ぶりということになる。
風の便りでは、登山道もかなり整備され、というより整備され過ぎているらしいので、興ざめしないか少々心配でもある。

小田急小田原線 渋沢駅 6時48分発の大倉行きバスに乗るべく、 13日は 5時過ぎに起床。
予定通りの電車に乗れるはずだったのだが、久々の車を使わない山行に少々戸惑うことが多く、結局 渋沢駅 7時2分発のバスで大倉へと向かうことになってしまったのだった。
天気は予報通り快晴。雪の丹沢を楽しもうとする登山者でバスは満員の状況であった。
大倉に着いてまずはスパッツを着ける。そしてそれから腹ごしらえ。
車の場合だと運転しながら握り飯などを食べることができるのだが、やはり 電車やバスの中では食事という訳にはいかない。 時間ロスだなと思いつつ握り飯を頬張る。
そうこうしているうちに渋沢駅 7時18分発のバスもやってきてしまった次第。このバスも満員状態である。
トイレも済ませ、7時30分に大倉を出発。


1. 大倉も、小生が登山を始めた頃とは大分変わってしまった。
   とは言え、前回登った2000年には今の姿になっていたと思う。
2. 車道を進み、途中から山道に入る。思ったよりも雪は少ない。
   但し、時折 木から雪が落ちてくるのには閉口する。
3. 本日はかなり温度が高く、観音茶屋でラガーシャツ 1枚になる。
   高度を上げていくと、右手 樹林越しに相模湾が見えるようになる。
   しかし、逆光になるので なかなか写真に収めるのは難しい。
4. 雑事場には 8時10分に到着。すぐに見晴茶屋。
   この茶屋の前からは秦野の町並み、相模湾がよく見える。
   ここから急登が始まる。しかし雪のためか、それ程きつく感じない。
5. 一本松を 8時28分に通過。
   やがて急坂も終わりとなり、暫く平らな道が続くようになる。
   そして、左手樹林越しに富士山が見えるようになる。
6. この辺は写真のような平らな道が続き、雪の量も適度でなかなか
   楽しい。 暫く進むと 再び登りが始まる。
   右を見れば、三ノ塔らしき高みと、その頂上の避難小屋が見える。


塔ノ岳 (表尾根)登山データ

上記登山のデータ登山日:2011.2.13 天候:快晴単独行日帰り
登山路:大倉−観音茶屋−雑事場−見晴茶屋−一本松−駒止茶屋−堀山ノ家−天神尾根分岐−花立山荘− 花立−金冷シ−塔ノ岳−木ノ又大日−新大日−行者岳−烏尾山−三ノ塔−二ノ塔−富士見橋−ヤビツ峠−蓑毛
交通往路:瀬谷駅−(相鉄線)−海老名駅−(小田急小田原線)−渋沢駅−(バス)−大倉
交通復路:蓑毛−(バス)−秦野駅−(小田急小田原線)−海老名駅−(相鉄線)−瀬谷駅

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