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過去の新着情報   2008年1−6月  


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SPIRAL=5月31日(土)−7月1日(火)。1カ月間、複数の場所と人数で連続的な作品発表を行い、更に時間軸を加えることで、発表形態を螺旋化し、場所とアートの関係性を再構築するプロジェクトです。メンバーは札教大の院生2人、4年生3人、3年生4人
●in PRAHA2+deep sapporo(中央区南11西13 地図E) 〜床も白いホワイトキューブで、短期滞在制作を通しての展示。中里麻沙子=6月1日(日)−3日(火)11:00−19:00(初日13:00−)●今泉東子=6月5日(木)−7日(土)11:00−19:00●西田卓司=6月8日(日)−10日(火)11:00−19:00●1+3(大塚由夏・桂下いづみ・佐藤祐加理・山内太陽)=6月12日(木)−14日(土)11:00−20:00●南俊輔=6月23日(月)−25日(水)16:00−20:00●我妻直樹=6月27日(金)−29日(日)11:00−19:00
●in iwamizawa90°(岩見沢市3西5)〜場所ごと作り出した新たなオルタナティブスペースでの展示●iwamizawa90°+SPIRAL オープニングパーティー=5月31日(土)18:00。会費300円●1+3(大塚由夏・桂下いづみ・佐藤祐加理・山内太陽)=6月1日(日)−3日(火)11:00−20:00●南俊輔個展「TTTiiimmmeee rrruuunnnnnniiinnnggg iiinnnsssiiidddeee ooofff mmmeee...」=6月6日(金)−8日(日)16:00−20:00●今泉東子個展「それから、ふと思い出した。」 =6月12日(木)−14日(土)10:00−18:00●我妻直樹写真展「ひかりのポートレイト」=6月15日(日)−17日(火)10:00−18:00●中里麻沙子個展「空気になって歩く」=6月19日(木)−21日(土)11:00−19:00●西田卓司個展「Image of pop」&「壁ポップ」=6月24日(火)−28日(土)11:00−19:00
●in 北海道教育大札幌校談話室(北区あいの里5の3)。パブリックとプライベートの狭間である大学内での展示。すべて11:00−18:00●我妻直樹=6月8日(日)−10日(火)●南俊輔=6月15日(日)−17日(火)●西田卓司=6月19日(木)−21日(土)●今泉東子=6月22日(日)−24日(火)●中里麻沙子=6月26日(木)−28日(土)●1+3(大塚由夏・桂下いづみ・佐藤祐加理・山内太陽)=6月29日(日)−7月1日(火)

Satoshi's Solo Exhibition at 2008 "Aloha Heaven" From the islands to islands, thanksgiving for Pickin' the Hawai'i from deep in my HEARTLAND. 変わりゆく自然を −アートとして100年後の子供たちに smile= 6月1日(日)−30日(月) 17:00−04:00(ラストオーダー03:30)、HEARTLAND(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウェストウオーク。ハワイの神々しい大自然を素材に、1点あたり2ギガバイトという精巧なデジタルフォト作品を手がけ、海外で評価の高い松山敏さん(札幌在住)が、六本木ハートランドでの2年ぶり3度目の個展。独 Hahnemuhle社の、100%パルプから造られた版画用紙(725x545ミリ)にプリントされた作品が中心。 22日に新作発表あり。□サイト

佐藤仁敬展=6月4日(水)−30日(月)10:00−17:00、火曜休み、ギャラリーMizu(旭川市西神楽4線9号)。1980年滝川生まれ、金沢美術工芸大の修士課程を経て、独立展に連続入選している札幌在住の若手画家。サッポロ未来展などでも深い洞察に根ざした人間像などを展開している。22、29日作家在廊

石狩美術館1周年記念感謝祭=6月1日(日)−30日(月)、石狩美術館(石狩市新港中央1)。10:00−18:30(入場−18:00)、水曜休み。美術館とレストランの利用客でアンケートに記入した方から抽選で、グラスアート宮崎の製品(5万円以下のお好きなもの)や「ラ・シュネガ」招待券などがあたる

湯淺美恵水彩画展=6月10日(火)−30日(月)10:00−17:00、日曜休み、ギャラリー山の手(西区山の手7の6 地図K)。水彩連盟で準会員に推挙され、昨年の道展で佳作賞を受賞するなど、ち密な筆致による画面づくりが注目されている札幌の水彩画家の、初の本格的な個展。時をテーマにした絵画を紹介 □サイト


第63回全道展=6月18日(水)−29日(日)10:00−18:00(最終日−16:30)、月曜休み、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。1945年に結成され、戦後の道内美術界を代表する多くの作家を輩出してきた公募展。絵画、版画、彫刻、工芸の4部門

池田緑 1993−2008現代美術展=6月17日(火)−29日(日)10:00−18:00、月曜休み、アートホール東州館(深川市1条9、深川駅前)・うなかがめーゆの美術館(深川市9条17−44)。帯広在住で、越後妻有アートトリエンナーレなど幅広く活躍する作家の、この15年間を振り返る展覧会。空気に汚染されたマスクの数々が、地球環境の痛みを無言で問いかける。□サイト

第9回グループ環絵画展・小品展併催=6月24日(火)−29日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、スカイホール(中央区南1西3 大丸藤井セントラル7階 地図B)。具象絵画のベテランが集まったグループ環(かん)。毎回1000人が訪れる、絵画ファンにはおなじみの展覧会。池上啓一、越澤満、今野隆二、冨澤謙、中吉功、橋本禮三(以上道展会員)、岩佐淑子、香取正人、櫻井由紀子、中村哲泰、西澤宏生(以上新道展会員)、斎藤洪人(全道展会員)、萩原勇雄、横田章(以上無所属)。■07年

藤谷康晴展覧会−白昼の神隠し−=6月20日(金)−29日(日)11:00−19:00、GALLERY 門馬ANNEX(中央区旭ヶ丘2)。昨年、月イチという驚異的なペースで個展やライブペインティングを展開した石狩市の若手、藤谷さんが半年ぶりに独自のドローイング世界を展開する。■07年のライブドローイング

地原麻恵個展●加畑彩子 刺し子と古布の作品展=6月24日(火)−29日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)

井戸端アートトークと川上りえアメリカ,レジデンス報告=6月28日(土)13:00、ギャラリー「森のひろば」(豊平区西岡5の11)。アーティスト・イン・レジデンスで米国に1年間滞在してきた石狩のアーティスト川上りえさんの報告。□アーティストギャラリーのブログ。□川上さんのサイト

シリーズ「写真から巡り語る PHOTON ShowCase #001 光画の上に兆すもの」=6月28日(土)14:00−16:00、cholon2階(中央区南1西12 ASビル)。会費800円。横浜美術館の天野太郎さん(主席学芸員 学芸教育グループ長)をゲストに招き、国際美術展シドニー・ビエンナーレ(6月18日−9月7日)の報告を中心に「写真の現況・動向」を語っていただきます

ギャラリー・トーク「エミール・ガレのみた夢」=6月21日(土)、28日(土)各日14:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)常設展示室。要観覧料

西村一夫展−内なる風景=6月23日(月)−28日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。札幌在住の道展会員。女性の坐像をデフォルメした作品や、半立体の抽象作品も作りますが、今回は、ごくシンプルな構図による風景画のようです。■07年

工藤悦子個展−悠久の華=6月23日(月)−28日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A).。この10年以上、深い青の諧調の中に、生命の原形質を思わせる、曲線からなる物体を描いてきましたが、ついに画風に変化が。江別在住、主体展と新道展の会員。■06年

●村田由紀子・三輪幸子二人展=6月23日(月)−28日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)三輪さんは油彩、村田さんはクレヨン画

●第23回ハマナス会展●木耀会展=6月23日(月)−28日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

繁野三郎水彩画展=6月9日(月)−28日(土)9:00−22:00、年中無休、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)。やわらかな写実の風景画で、道内を代表する水彩画家(1894−1986)の作品を展示

ARTIST WEEK vol.1 "air"=開始日不詳−6月28日(土)10:00−18:00、日・火曜休み、GALLERY創(中央区南9西6 地図E)。山岸誠二、廣島経明、置田喜代美、高井綾の各氏の写真を展示

佐藤孝雄素描展 モノクロームの女性たち=6月1日(日)−28日(土)、画廊喫茶レ・ノール(中央区大通東1、中央バスターミナル地下 地図A)

美術映画会「イタリア ウフィツィ美術館、ピッティ宮殿 パラティーナ美術館、ボルケーナ美術館」=6月28日(土)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)講堂。無料

ササしん作品展「発(はつ)」=6月16日(月)−28日(土)10:00−17:00、ギャラリーパレ・ロワイヤル(豊平区月寒中央通9)。動物のオリジナルキャラクターなどによる楽しいイラスト。□スタジオしんの個人部屋

松浦章博個展=6月16日(月)−26日(木)11:00−18:00、日曜休み、オリジナル画廊(中央区南2西26 地図D)。札幌でFAM美術研究所を主宰する松浦さん

そよ風と木もれ陽の中で=6月17日(火)−27日(金)10:00−19:00(日曜・最終日−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。札幌の染織家・朝田千佳子さんの「麻のタペストリー」と、空知管内由仁町のガラス作家くまがいマナさんによるボウル、鉢など

サッポロ・アート・トーク vol.3=6月25日(水)19:30−21:00、CAI02(中央区大通西5、昭和ビル地下2階)。ゲストは、フランス人アーティストで、現在「十勝千年の森」で作品設営中のディディエ・クールボさん。国際展で活躍しているほか、日本でもスカイ・ザ・バスハウス(東京・下谷)で個展をひらいたり、コマンドNの秋葉原TVに参加している。通訳つき

第1回道内在住作家洋画展=6月18日(水)−24日(火)10:00−20:00(最終日−17:00)、大丸美術画廊(中央区北5西4、大丸札幌店8階 地図A)。自然を深いまなざしで見つめる北浦晃さん、木村訓丈さんをはじめ、田中進、伊藤光悦、菊池潤子、三宅悟、輪島進一の各氏という、渋いラインナップです

新収蔵品展=4月22日(火)−6月24日(火)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)

青野昌勝風景画展●8人展=6月19日(木)−24日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、ぎゃらりー807(函館市元町18の11 FMいるか2階)。札幌在住の道展会員。函館個展は3年連続で、今年が最後

第26回 陶の会作品展=6月19日(木)−24日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、アートスペース201(中央区南2西1、山口中央ビル 地図B)。あれれ、昨年までは4人展だったような…。宮部則子さん(北の沢窯)、大原弘通さん(ひょうたん窯)、斎藤博志さん(わらび窯)

大野耕太郎の茶の器=6月18日(水)−23日(月)11:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーあかりや(東京都中央区銀座4−5−3、銀座AHビル地下2階)。滝川市江部乙在住で、ドレープの美しい白瓷(はくじ)の器が評価され、濱田庄司賞などを受賞している陶芸家。日本工芸会正会員。□サイト

井上まさじ展=5月28日(水)−6月22日(日)12:00−19:00(最終日−17:00)、月曜休み、ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D)。ひたすら絵の具の層を重ねて生み出される抽象画の極北。根強いファンのいる札幌の画家の個展。■06年の個展

北海道立体表現展'08=6月14日(土)−22日(日)9:30−17:00(入場−16:30)、月曜休み、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。多彩なジャンルと世代が集う。阿地信美智、阿部典英、荒井善則、泉修次、伊藤隆弘、柿崎煕、加藤宏子、国松明日香、小石巧、佐々木けいし、下沢敏也、菅原尚俊、鈴木隆、高橋昭五郎、武田亨恵、田村陽子、ダム・ダン・ライ、中江紀洋、楢原武正、韮沢淳一、野又圭司、林弘堯、伴翼、藤井忠行、藤沢レオ、藤本和彦、松井茂樹、森川亮輔、山田吉泰、山本良鷹、渡辺行夫●ギャラリートーク=15日13:00−14:00●ワークショップ「札幌軟石でアート!」=15日14:00−16:00。無料。対象は道内在住の小学生30人(保護者同伴)。ファクスか往復はがきで氏名、住所、学校、学年、電話番号(ファクス)を明記し、藤本さんへ申し込む。10日締め切り

「遠き道展」アーティスト・トーク=6月22日(日)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)特別展示室。要観覧料。講師は、札幌出身の院展同人、福井爽人さん

齋藤周展 おおらかなリズム=6月7日(土)−22日(日)11:00−19:00(最終日−18:00)、temporary space(北区北16西5 地図H)。多数のドローイングやペインティングによるインスタレーションなどで軽やかに既成の絵の概念を乗り越える札幌の中堅画家、齋藤さん。□サイト

注ぐうつわ 高橋里美作陶展=6月16日(月)−22日(日)11:00−21:00(最終日−18:00)、十石 TEN STONE(中央区南3西8 島屋ビル2階)

第3回十勝管内水彩作家展 水への誘い=6月16日(月)−22日(日)10:00−18:00(最終日−15:00)、鹿追町民ホールロビー(十勝管内鹿追町東町3)

安達久美子個展=6月17日(火)−22日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。油彩

西村敦子展 旅先で絵を描くって楽しい!=6月17日(火)−22日(日)9:00−19:00(最終日−17:00)、札幌市資料館(中央区大通西13)。永沢まこと氏門下のイラストレーター

第4回晴竜(せいりょう)会展=6月17日(火)−22日(日)10:00−17:00(最終日−16:00)、古屋ギャラリー(小樽市花園4)。高齢者による絵画展


第38回グルッペ・ゼーエン展=6月16日(月)−21日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)道学芸大(現教育大)の同窓生による長寿グループ展。玉木憲治、野崎嘉男、西本久子、多田紘一、井上象元、丸藤信也の6氏

●嶺玉枝水彩展●第25回土筆の会展=6月16日(月)−21日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

テキスタイルと写真展「ダブルイカット」=5月27日(火)−6月21日(土)10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜休み、札幌アリアンス・フランセーズギャラリー(中央区南2西5 南2西5ビル2階 地図B)。バリの縦横絣(ダブルイカット)を紹介。完成まで5年かかった労作も

第84回企画 野田哲也展「日記」=5月26日(月)−6月21日(土)9:00−17:00、日曜・4月29日−5月5日休み、中京大学アートギャラリーC・スクエア(名古屋市昭和区八事本町101・2 中京大学センタービル。地下鉄八事駅)。日本の伝統的な水性版画とスクリーンプリントを組み合わせた技法で、家族や自分の日々を浮かび上がらせる、日本を代表する版画家のひとり。約40点を展示●野田さんと馬場駿吉・名古屋ボストン美術館館長の対談=31日(土)13:30−15:00。15:30からレセプション

ミニ・リサイタル=6月21日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D。要観覧料。亀井貴幸(g)、立花雅和(fl)の演奏でバッハ「フルートソナタ ハ長調」BWV1033など

CAI02オープン記念企画展「サッポロ・アート」展=5月24日(土)−6月21日(土)13:00−23:00(初日18:00−)、日曜休み、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下)。CAI現代芸術研究所が札幌の都心に新たに開設する現代美術ギャラリーの第1弾。ベネチアビエンナーレ日本代表の岡部昌生、福岡アジア美術トリエンナーレや各種映像祭にひっぱりだこの伊藤隆介、日本古来の美意識に着眼したインスタレーション制作のかたわら市民とアートをつなぐさまざまなプロジェクトを手がける上遠野(かとおの)敏、横浜トリエンナーレに出品したコミュニケーションアートの第一人者黒田晃弘、上海ビエンナーレなど海外でも発表の続く鈴木涼子をはじめ、今村育子、3KG、清治拓真、仙庭宣之、高幹雄、高橋喜代史、武田浩志、中嶋幸治、端聡、坂東史樹、久野志乃、祭太郎、wabisabiが出品

『倍音浴』〜牧野持侑LIVE アルケミー・クリスタルボウルが第六感をやさしく響かせる=6月20日(金)19:00、ゲストハウス・ポエティカ(長沼町・幌内クリニック隣)。2000円。三十数年の歴史を持つ楽器としてのクリスタルボウルは、この数年、第3世代のアルケミー・クリスタルボウルの出現により、倍音豊かで、エネルギー値が非常に高い「振動性音響楽器」として大きな変化を遂げています。人間の可聴領域をはるかに超えた5万ヘルツの超高周波、聴こえない倍音の正弦波動が絶えず押し寄せる感覚は気持良いものです。予約先は011-215-6400(スタジオ・シンフォニカ)

Famous〜有名人 APA支部北海道展=6月13日(金)−18日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

CAI02オープン記念企画展 「サッポロアート」アーティストトーク=6月11日(水)・18日(水)19:30−21:00、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)。初回は高幹雄、黒田晃弘、今村育子、祭太郎の4氏の予定で、司会は参加作家の高橋喜代史氏

淡彩4人展=6月7日(土)−18日(水)、北海道銀行札幌駅前支店ギャラリー(中央区北4西3、地図A)。杉山宏二、坂元輝行、真鍋敏忠、中川幸浩の熟年4氏による恒例の絵画展

米原眞司ガラス作品展=6月11日(水)−17日(火)10:00−20:00(最終日−16:00)、高島屋大阪店6階アート・サロン(大阪市中央区難波5−1−5)。江別在住で国際的に活躍するガラス作家。天空や深海の自然から受けたインスピレーションをイメージ

美術家たちの自然図譜〜風、光、そして生命(いのち)〜=4月11日(金)−6月15日(日)、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)。ハッとするような自然の情景を切り取る絵画約30点。風あり、光あり、水あり、そして生命を見つめた作品。常に移ろうそのいとなみは、同じ姿を留めることがありません。美術家たちが息をのんだ自然図譜の数々をご紹介します

大坂寛写真展−30年の軌跡=6月10日(火)−15日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)●大坂寛特別講演−30年の軌跡・私の写真作法=6月10日(火)15:30−16:30、札幌ビジュアルアーツ(中央区大通西9)

稲村範子展=5月26日(月)−6月15日(日)9:00−18:00(土、日曜−16:00)、期間中無休、STV北2条ビル・エントランスアート(中央区北2西2 地図A)。札幌の染色作家

第23回北の日本画展=5月26日(月)−31日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)全室。企画展は「日本画、ニホンガ?にほんが。」。伝統的な表現から現代的な表現まで「日本画の多様性」をテーマの中心に据え、作家それぞれの意識の中にある日本画、あるいは日本画的表現を再考し、「日本画」の可能性を探るため会員20人が展示 ■第22回深川移動展=6月3日(火)−15日(日)10:00−18:00、月曜休み、アートホール東洲館(深川市1条9、深川駅前)

ナスマサタカ札幌個展〜うわの空のカフェで〜=6月5日(木)−15日(日)11:00−19:00、毎週月曜・第2、4火曜定休、ティンク(中央区南3西2 KT3条ビル 地図B)。ポップでかわいらしいイラストと雑貨を展示

北海学園大学写真部写真展=6月3日(火)−15日(日)11:00−19:00(3・10日は12:00−、8・15日は−17:00)、ギャラリーユリイカ(中央区南3西1 和田ビル2階 地図B)。3−8日は2−4年生、10日以降は新人展&2−4年

ギャラリー・トーク「〈面構〉に挑む―片岡球子」=6月7日(土)、14日(土)各日14:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)常設展示室。要観覧料

森山誠個展=6月9日(月)−14日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。空間を緊密に描き出す札幌の画家。自由美術協会会員。■06年の個展

北を描く 塚田進個展●宮崎君子水彩画展●第23回コスモス会展●第8回リラの会展=6月9日(月)−14日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS programme)エスエア滞在アーティストのトーク&歓迎会=6月14日(土)19:00、大通りまち×アートセンターOYOYO(中央区南1西6 第2三谷ビル)。1000円(日本語通訳付き)。今回、札幌に約2カ月滞在するのは、チャン・ヨンチア/Chang Yoong Chia(マレーシア)=サイト=とウェイド・マイノウスキー/Wade Marynowski(オーストラリア)=サイト=の2氏。6月8日午後−夜の札幌案内のボランティアも募集中。□エスエアブログ

樹 Shigeaki Adachi photo exhibition=6月2日(月)−14日(土)18:00−25:00、日曜休み、Cafe&Bar Radio&Records(西区琴似1の4 ニシムラビル3階 地図K)。cacoi.を主宰する若手写真家の足立成亮さんの個展

西山亮・西山雪 吹きガラス 父と娘はじめての出会い展=6月9日(月)−14日(土)12:00−19:00(最終日−17:00)、赤坂 乾ギャラリー(東京都港区赤坂3−8−8 赤坂フローラルプラザビル2階)。空知管内長沼町に工房を構える西山亮さんと、84年生まれの娘さんで高橋禎彦氏に師事、現在は富山ガラス工房に勤務する雪さんの、初の2人展。亮さんは9−11日、雪さんは全日程在廊

aaca3人展=6月9日(月)−14日(土)11:00−19:00(最終日−17:00)、画廊るたん(東京都中央区銀座6−13−7 新保ビル2階)。札幌から首都圏に移った、七宝を使った重厚な立体をつくる神谷ふじ子さんと、内田慈子さん(木)、三木勝さん(石、ガラス)の3人展。初日17:00からオープニングパーティ

「遠き道展」特別展セミナー=6月14日(土)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)講堂。無料

野の花が似合う花器=6月3日(火)−13日(金)10:00−19:00(日曜・最終日−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。北広島の新進陶芸家・上ノ大作さんによる、薪窯で焼成した焼き締めの一輪挿しや水盤、江別の陶芸家・福盛田眞智子さんによる自然釉の面取り花入れなど

2007美しい風景写真100人展=6月6日(金)−11日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

「明日(あす)展」−上條陽子・熊谷悠子−=6月2日(月)−10日(火)11:00−19:00、GALLERY 門馬(中央区旭ヶ丘2)。上條さんは安井賞受賞画家、熊谷さんは示現会会員。2人とも神奈川県相模原市在住

谷口真希子はり絵展『とりの夢』=5月22日(木)−6月10日(火)12:00−24:00(日曜−21:00)、水曜定休、6月3日(火)臨時休業、CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス 中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)。着物の布を使った貼り絵の作品。初の個展

澁谷美求 銅板画展=6月3日(火)−9日(月)、ヒラマ画廊(旭川市2の8)。曲線を生かした独特の画面で、全道展で入賞している札幌の新進版画家。3、7−9日作家在廊

上田桑鳩展「桑鳩さん、はじめまして。」=4月19日(土)−6月8日(日)、滝川市美術自然史館(新町2)。無料。前衛書の先駆者で、滝川に再三指導のため訪れていた書家の世界を紹介。書のわからない、という人でも、そのすごさには圧倒されるはず

40周年小樽美術協会展=6月3日(火)−8日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、小樽市民ギャラリー(小樽市色内1、市立小樽美術館3階)●小樽美術協会40周年記念小品展=6月3日(火)−8日(日)10:00−18:00(最終日−16:00)、サロン・ド・宮井(小樽市花園1)

北海道の水彩画 みづゑを愛した画家たち=4月26日(土)−6月8日(日)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。一般1000(790)円 高校・大学生600(480)円 小学生300(200)円。これくしょん・ぎゃらりいとの共通券は一般1200円 高校・大学生650円=( )内は、10名以上の団体料金および、リピーター、ファミリー料金。明治になって本格的に日本に紹介された水彩画は、親しみやすさや画材の手軽さもあって広く普及し愛好されてきました。本展は、北海道の歴史と美術の流れの中で、水彩画がどのように展開してきたかを紹介●美術講座「北海道の水彩画 明治の水彩 ―近代日本と北海道」=5月10日(土)14:00。聴講無料●美術講座「北海道の水彩画 岸田劉生・古賀春江・三岸好太郎 ―大正の個性派と水彩」=5月17日(土)14:00。聴講無料●美術講座「北海道の水彩画 繁野三郎と北海道の水彩画」=5月24日(土)14:00。聴講無料

北村トシヒロ絵画展 反発する赤の探求=6月2日(月)−8日(日)9:00−22:00、年中無休、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)

山崎智紗作品展=6月3日(火)−8日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。コラージュと水彩

第42回白日会北海道支部展●福島靖代個展●第23回イーゼル会展=6月2日(月)−7日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

木下幾子展=6月2日(月)−7日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。裸婦デッサンひとすじの木下さん(札幌)。近年は線がますます簡潔になっています

岩寺かおり「陶磁器・小品」展=5月12日(月)−6月7日(土)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜休み、喫茶いまあじゅ(中央区北1西18)。岩寺さんは札幌在住

谷内丞・谷内健父子展=5月16日(金)−6月5日(木)10:00−17:00、日曜休み、ギャラリー山の手(西区山の手7の6 地図K)。札幌に藻岩窯を構え、中近東風の意匠を得意とするベテラン陶芸家と、東京の彫塑家の親子展。火、水、土曜作家来場

北アイルランドのベルファストにあるアーティストスタジオ、QSS(Qeen Street Studios)のBrendan O'Neillディレクターのトーク=6月4日(水)19:30、ICCカフェ(豊平区豊平1の12−1−12 インタークロスクリエイティブセンター 地図I)。無料。QSSは1984年に設立され、展覧会のほかにアーティストトークやワークショップ等のイベントも行われるオルタナティブな文化施設として地元の美術のコミュニティーを活発化させる役割を担っています。また、これまでにカナダやドイツ、南アフリカ、日本等など世界各国のアーティストを招聘しレジデンスを行っています。なお、QSSは今年のS-AIR AWARD(ローカルアーティストの海外派遣事業)の受け入れ先の一つとなっています

本田滋展=5月23日(金)−6月4日(水)、1日休み、画廊喫茶チャオ(北区北24西4 モンレーブビル3階 地図H)。盛んに発表している札幌のアマ画家。画風が変わったようです●ライブ NOE+ひで=31日20:00.1000円(1ドリンク付き)

「海は空を映す」HABU写真展=5月30日(金)−6月4日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

●アーティスト・イン・レジデンス in 札幌 募集=6月2日(月)必着。前半プログラム(2ヶ月/2名):2008年8月1日〜9月30日、後半プログラム(3ヶ月/1名):2008年10月1日〜12月20日。今年のプログラムは、「創造資源開発事業」という名称です。今まで通りの対象ですが、特にメディア・コンテンツ系のクリエーター、アーティストまで幅広く募集します。(学生不可)。詳細はエスエアのサイト参照

米原眞司ガラス作品展=5月20日(火)−6月1日(日)、月曜休み、工芸ギャラリー愛海詩(えみし、中央区北1西28 地図D)。球体のパワフルなオブジェで知られ、欧米各国の美術館に作品が所蔵されるなど、いま最も世界的な活躍をみせている道内(江別)在住の中堅ガラス作家。花器や食器(グラス、ぐいのみ)もふくめ約50点展示

postcard100展=5月24日(土)−6月1日(日)10:30−20:00(最終日−17:00)、Ema Green(中央区南2西3 パレードビル2階)。道新日曜Navi連載「ほっぺおちの旅」など、ほんわかしたタッチの水彩によるイラストレーションで活躍中の佐々木小世里さんの特別展。作者は24、31日の13:00−16:00在廊。□サイト

西山亮ガラス展1983…2008=5月24日(土)−6月1日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、火曜休み、茶廊法邑ギャラリー(東区本町1の1)。空知管内長沼町にアトリエを建てて25年を記念した個展。うつわのほか、新しい表現にも挑戦

福瀬餓鬼作品展=5月27日(火)−6月1日(日)10:00−19:00、趣味の郷ギャラリー(中央区南3西2 T三条ビル2階)。書壇を離れのびのびと富良野の地で筆を運ぶ福瀬さん

●中村裕 彩の器展=5月27日(火)−6月1日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。札幌市南区に「草の窯」をひらいている中村さんが白い陶器を中心に出品

metamoric animal XII タダ・ミル=5月27日(火)−6月1日(日)12:00−19:00(最終日−17:00)、HOKUSEN GALLERY ivory(中央区南2西2 NC HOKUSEN ブロックビル4階 地図B)。擬人化した動物を木彫で制作し、さらにそれを写真に撮って展示する北広島の山本祐歳さんの個展。□サイト。■XI

LONDO SPRING EXHIBITION=5月27日(火)−6月1日(日)10:00−18:00(最終日−15:00)、GALLERY 倫土(西区山の手3の12 地図K)。木工の船山奈月さんと白磁の菊地絹枝さんによる簡素な美の世界

日本の伝統的工芸品 京の絞り職人展=5月29日(木)−6月1日(日)10:00−18:00(最終日−14:00)、ギャラリーユリイカ(中央区南3西1 和田ビル2階 地図B)。京都絞栄会による恒例の作品展。スカーフなど販売も

細田満夫写真展 星の林=5月27日(火)−6月1日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)

金工展=5月27日(火)−6月1日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下)。道教大岩見沢校金属工芸研究室の学生による展覧会

第7回グループ爽凛(そうりん)展=5月27日(火)−6月1日(日)10:00−17:00、古屋ギャラリー(小樽市花園4)。小樽退職教職員互助会の会員のうち、絵画好きの仲間が月2回集まり、筆を執っている

山下敦子のPOPアート エビフライてんこ盛り=5月26日(月)−6月1日(日)9:00−22:00、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)。CAIアートスクールを卒業、ひたすらエビフライを題材にした立体や平面作品を作り続ける札幌の若手

奏 KANADE=5月27日(火)−6月1日(日)11:00−21:00(最終日−19:00)、十石 TEN STONE(中央区南3西8 島屋ビル2階)。着物リメイクの「ふくみみ」と手づくり時計の「&latte」による2人展


季節を愉しむ器達−勝野好則硝子展=5月25日(日)−31日(土)11:00−16:30、ファインアート器野(恵庭市林田200)。十勝管内音更町にガラス工房hum-peを開いて、多彩なうつわをつくる勝野さん●野外オープニング=25日14:00−17:00。1200円(中学生以下無料)。筝の演奏会や、勝野さんによるそば打ち会。雨天時は納屋で行う

備前焼 SUSU工房作陶展=5月26日(月)−31日(土)、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 地図H)。備前で修業後、1997年から空知管内栗山町で作陶する石川進一さんの作品展。長さ100メートルの穴窯で年1回秋に焼いた作品を展示いたします

柿崎秀樹展 さらなる混沌を求めて=4月28日(月)−5月31日(土)10:00−21:00(土、日、祝日−20:00)、自由空間(中央区大通東1 中央バス札幌ターミナル地下 地図A)

smallaquarium mani illustration art exhibition=5月19日(月)−31日(土)18:00−25:00、Cafe&Bar Radio&Records(西区琴似1の4 ニシムラビル3階 地図K)。ふしぎなイラストを描くmaniさん。小さな水族館をイメージして、お店の小さなニッチをうまく利用して作品を配置しています

「遠き道展」アーティスト・トーク「院展草創期から現在まで」=5月31日(土)13:00、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)講堂。聴講無料。講師は北田克己氏(日本画家、出品作家)

遠き道展ワークショップ(視覚にハンディキャップのある方向け)「描いてさわろう、自分だけの絵」=5月31日(土)10:00−12:00、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)講堂。無料。講師は北田克己氏(日本画家、出品作家)。電話で当館までお申し込みください。定員になりしだい締め切らせていただきます

岡和田直人映像個展「好日」=5月21日(水)−30日(金)11:00−19:00、月曜定休、temporary space(北区北16西5 地図H)、。映像作家大木裕之さんのスタッフとして数々の作品に出演もしている岡和田直人さんの映像による初個展です。彫刻家の野上裕之さんとともに、タイ国レジデンスを先月終え、共同作品を報告会で発表したばかりですが、今回は自らの悲願の映像作品に挑戦します。26日までは会場で制作を続け、27−30日が公開。会場構成、撮影、編集と会場滞在の日々が続きます。27日以降、大木さんも来廊予定

ギャラリー・トーク「片岡球子の魅力」=4月26日(土)、5月31日(土)14:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。要観覧料

「水の景(しらべ)」清野幸輝写真展=5月23日(金)−28日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

千窯 高橋千弥作陶展=5月21日(水)−27日(火)10:00−20:00(最終日−16:00)、丸井今井札幌本店一条館8階美術工芸ギャラリー(中央区南1西2 地図B)

村元美海春季個展 希望とやさしさを込めて=4月27日(日)−5月27日(日)9:00−17:00、月曜休み、画家の美術館(十勝管内芽室町中伏古5線3号)。生きる悦びを、絵画に込めて描いた風景画や人物画の新作を、展示します

内藤律子写真展=4月26日(土)−5月26日(月)10:00−18:00(最終日−16:00)、会期中無休、ノダショールーム2階(中央区南2西7、野田額縁店)。愛するサラブレッドを撮影するため埼玉県から日高管内浦河町まで引っ越してきた写真家の個展。

blind LIO PHOTOGRAPHY EXHIBITION=5月17日(土)−26日(月)11:00−19:00、会期中無休、GALLERY 門馬ANNEX(中央区旭ヶ丘2)。副題は「見えない故郷 見えない自由 顔の見えないポートレート」

北海道教育大学岩見沢校美術コース3年 8mmフィルム映像課題作品上映会=5月26日(月)1回目18:00、2回目19:30、iwamizawa90°(イワミザワ キュウマル。岩見沢市3西5−5−1 JR岩見沢駅徒歩5分)。200円(1ドリンク付き)。海原里奈、本藤知華、田中さおり、早坂宣哉、佐藤真理栄、山口大樹、桂下いづみ、清田愛子、太田博子、牧野裕子、大塚由夏の11人が出品(2回とも内容は同じ)

イタリア美術とナポレオン=4月15日(火)−5月25日(日)9:45−17:00(入場−16:30)、4月21・28日のみ休館、札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2)。地中海に浮かぶフランス領コルシカ島にあるアジャクシオ市立フェッツェ美術館のコレクションを日本初公開。皇帝ナポレオン1世の叔父ジョゼフ・フェッツェ枢機卿が創立した同館の所蔵品からバロック絵画約60点を、皇帝一族の歴史資料とともに展示。ボッティチェリ「聖母子と天使」を特別出品。一般1200円、高大生800円、小中生500円(前売り各200円引き)●学芸員トーク「ボッティチェッリとイタリア絵画」=4月19日、5月10、17、24日(いずれも土曜)14:00

飯沢能布子 星座と花 星の七宝展=5月20日(火)−25日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)

ウリュウ ユウキ『南11条西13丁目停留所』=5月23日(金)−25日(日)11:00−19:00、PRAHA2+deep sapporo(中央区南11西13 地図E)。「モノクロ銀塩写真」にこだわりながら、道内外で精力的に制作、発表を続ける札幌のフォトグラファー。今回は、1カ月かけ、写真と映像を使った空間を展開する。会場周辺の公共交通の一つ、路面電車で、ぐるりとひとまわり、8,465mの旅の表現をする。発表に先立ち4月23日(水)−5月22日(木)、現場で制作する。□サイトreception=5月24日19:00

妖怪展 in 4プラホール 百鬼夜行=5月17日(土)−25日(日)10:00−20:30(最終日−19:00)、4プラホール(中央区南1西3、4丁目プラザ7階 地図B)。石井誠さんら学生を中心に、チQさんなど約40人が参加

高橋和彦油絵展=5月20日(火)−25日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリー大通美術館(中央区大通西5 地図A)。釧路在住。広漠たる道東の大自然を描く

島村雅代展 string=5月7日(水)−5月25日(日)12:00−19:00(最終日−17:00)、月曜休み、ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D)。□サイト

札幌現代美術展=5月19日(月)−24日(土)11:00−19:00(最終日−18:00)、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A)。西条民治さんが主宰するグループ展。林教司、脇坂淳、宮本市子、小林孝人の各氏も出品

第17回山崎亮個展=5月19日(月)−24日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。空からの風景をテーマに描いた絵画を中心に展示。道展会員、札幌在住

●安藤康弘コラージュ絵画展●坂本和子個展●第11回萌え黄会油絵展=5月19日(月)−24日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

「遠き道展」ギャラリー・ツアー=5月24日(土)、6月7日(土)いずれも14:00、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)。要観覧券

美術映画会「オランダ ゴッホ美術館、アムステルダム美術館、マウリッツハイス美術館」=5月24日(土)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)講堂。無料

フランク・ゴルドブロン写真展=4月8日(火)−5月24日(土)10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜休み、札幌アリアンス・フランセーズギャラリー(中央区南2西5 南2西5ビル2階 地図B)。昨年の学院主催の写真コンクールに、カニのつめが木を挟んでいる奇妙な写真を出品して話題を集めたフランス人写真家

「花・の・器 水鉢」陶工房 晴=5月19日(月)−24日(土)、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 地図H)。手ひねりによる作品、やさしい形とやわらかな線の花の器。約50点展示予定

Weg(ヴェーグ)2008展=5月19日(月)−24日(土)11:00−19:00(最終日−16:00)、シロタ画廊(東京都中央区銀座7−10−8)。独立美術の準会員6人による絵画展。札幌から木村由紀子さんと波田浩司さんが出品するほか、米田和秀(埼玉)、大久保宏美(横浜)、浜松繁雄(千葉県)、宮腰敏一(京都市)の4氏も

ミニ・リサイタル=5月24日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。要観覧料(中学生以下無料、土曜は高校生も無料)。三木多恵子(ファゴット)がサンサーンス「ファゴットとピアノのためのソナタ」、吉野智子(pf)がモーツァルト「ロンド ニ長調」などを演奏する

濱田富貴展〜銅版画の魅力〜 あおもり国際版画トリエンナーレ2007大賞受賞記念=5月13日(火)−24日(土)、乙画廊(大阪市北区西天満2-8-1 大江ビルヂング101)。05年には日本版画協会展で畦地梅太郎賞を受賞、「生が崩れて土に帰る」をモチーフに、生命の循環を表現した約25点が展示される。最新作の「かたち―47うてな」は、「あおもり国際版画トリエンナーレ2007」で大賞に選ばれた

芋坂恒冶・陶の風景−海原を往く−=5月16日(金)−23日(金)10:00−17:00、HIARATA ART STUDIO(苫小牧市日新町1)。芋坂さんは函館在住の陶芸家。びっしりと表面を覆う朱の渦巻き模様や金彩の独自性が注目され、全国で展覧会をひらいている

この指とまれ展’08=5月10日(土)−23日(金)8:00−21:00(最終日−15:00)、北海道銀行札幌駅前支店ギャラリー(中央区北4西3 地図A)。石垣渉伊藤延男、梅田真知子、川上直樹川上町子、橘田君代、椎名次郎村松鞠子、安田紀子、吉田博美、竹津昇湯淺美恵小路七穂子

知床開拓スピリット 栂嶺レイ写真展=5月17日(土)−22日(水)10:00−19:00(最終日−18:00)、紀伊国屋書店札幌本店2階ギャラリー(中央区北5西5 地図A)。医師の激務のかたわら、世界遺産・知床に戦後開拓に入り離農した人々とその跡を追い続けてきた栂嶺(つがみね)さんのアンコール写真展●栂嶺氏トーク=18日15:00−16:00

「野猿が私を呼んでいる!」刈田栄一写真展=5月16日(金)−21日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

"Breath Passage 2008"−変わらないもの、それは変わろうとする意志−=5月20日(火)19:00、ヤマハ ave.ホール(中央区南10西1 ヤマハセンター2階)。前売券4000円/当日4500円。主宰はNMA。超絶的なマルチフォニックと循環呼吸奏法の先駆的至宝として、アジアを代表するサックス奏者・姜泰煥(カン・テファン=韓国)。日本屈指の現代音楽の作曲家・ピアニストでありながら、時には即興音楽シーンも往き来する鬼才・高橋悠治。言葉を伴う「うた」を歌う歌手であると同時に、言葉を伴わない「声」を楽器とした、フリーキーで幻想的な完全即興を歌う稀有な存在・さがゆき。クラシック、ジャズ、現代音楽など様々な背景を抱えた三者の共演

冨田哲司写真展 巴里×倫敦 -ミレニアムのロンドン パリのショートトリップ-TETUSHI TOMITA PHOTO EXHIBITION LONDON×PARIS=5月1日(木)−20日(火)12:00−24:00(日曜・祝日−21:00)、水曜・13日休み、CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス 中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)。グラフィックデザインを基礎として舞台、企業イベントなどの映像制作、演出を手がける傍ら、フィルム、音楽、グラフィック、アニメーション、イラストレーション、ペインティング、CG等、それらを複合するインスタレーション作品など、メディアミックス的視点で、空間演出やコミュニケーションをテーマとした自主創作活動をしている冨田さん。今回はフィルムから手焼きした作品

和紙ちぎり絵 絆会展1=5月16日(金)−20日(火)10:00−17:00(最終日−16:00)、古屋ギャラリー(小樽市花園4)

OYOYO大通まち×アートセンター オープンイベント=5月18日(日)12:00−24:00、第2三谷ビル6階(中央区南1西6)。参加費500円(飲み物は有料で提供予定)。氏名、連絡先、参加人数などを明記し、メール

笹山峻弘展 インド・チベット紀行=5月13日(火)−18日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、スカイホール(中央区南1西3 大丸藤井セントラル7階 地図B)。インドへの旅を重ね、かの地の風土や人々、精神を、日本画の画材で描き出す札幌の画家 ■06年の個展

ダム・ダン・ライ彫刻展 One World=4月28日(月)−5月18日(日)9:00−18:00(土、日曜−16:00)、期間中無料。エントランスアート(STV北2条ビル、中央区北2西2 地図A)。小樽にアトリエを昨年開設し、ますます精力的に制作に励むベトナム出身アーティストの個展

透明水彩展コロコニ=5月13日(火)−18日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、札幌市資料館(中央区大通西13)。水彩連盟展や道展などで心境著しい湯淺美恵さん(札幌)が代表を務める男女各2人のグループ。静物、風景、花などをのびのびと描く

一線美術会第26回北海道支部展=5月14日(水)−18日(日)10::00−17:00(最終日−16:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。全国的な絵画公募展の支部展。札幌、千歳、旭川、石狩、芦別、室蘭などから21人が出品

林田理栄子水彩画展●今村紀子水彩画展=5月13日(火)−18日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)

28th 北釉会展=5月13日(火)−18日(日)10:00−17:00(初日12:00−、最終日−15:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。道内各地の七宝サークル13団体による恒例の合同展。鮮やかな色彩が目を引きます。アクセサリーのチャリティーバザーも開催

第41回さっぽろくろゆり会展=5月13日(火)−18日(日)10:00−17:00(初日12:00−、最終日−16:00 )、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。北大美術部黒百合会ゆかりの人々と北大OBなどが集う展覧会

久藤エリコ 切り絵作品展 静寂=5月12日(月)−18日(日)9:00−22:00(最終日−17:00)、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)●ライブカッティング(即興切り絵)=17日14:00−14:30、16:00−16:30

櫻井マチ子展=5月12日(月)−17日(土)11:00−19:00(最終日−17:30)、シロタ画廊(東京都中央区銀座7−10−8)。爬虫類や不思議なモティーフを、巧みな曲線と完璧な構図、複雑な色彩の配置で描き、独自の絵画世界を展開する札幌在住の画家。東京では初の個展

●徳丸滋展=5月12日(月)−17日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。北の自然を、深い精神性をたたえた静かな色彩と構図でとらえる後志管内倶知安町のベテラン画家。□サイト。■06年の個展

方究会展●山本實水彩画展●徳丸晋写真展●新麓樹会展=5月12日(月)−17日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

第83回企画 佐倉密(ひそか)展 常若アンビルド=4月14日(月)−5月17日(土)9:00−17:00、日曜・4月29日−5月5日休み、中京大学アートギャラリーC・スクエア(名古屋市昭和区八事本町101・2 中京大学センタービル。地下鉄八事駅)。詩人にして現代美術コレクターの佐倉さんが、自ら「外詩」と名づけて、他とのコラボレーションのかたちで制作しているユニークな作品の数々を展示する●ニッポン親善大使のジャッピーと外詩系作家佐倉密とのうそとまことを巡る対談=5月17日14:00−15:30。ジャッピーは、2002年結成のアートユニットAntennaが制作した「ヤマトピア」プロジェクトのキャラクター。生き物を超えたコミュニケーションを試みる

ART GIG NIGHT SAPPORO VOL.1=5月17日(土)18:30、ART-MAN GALLERY(中央区南4東4)。1000円(1ドリンクつき)。NUKILLIZO、外久保雄太、meltyarn、山田駿旗、犬ヌウ、宇宙岬featuring空手カマラ DJ:TSUBASAほか。パフォーマンス、ライブペイティング、アンビエントミュージックなど、アートが誕生している瞬間を鑑賞できる

小林麻美個展「風景が私をみている気がする。」=5月9日(金)−15日(木)11:00−19:00、テンポラリースペース(北区北16西5 地図H)。昨年の「絵画の場合」展などに出品し注目される若手作家。「風景を連ねて重ねて描いていく」行為の完成形として、ギャラリー空間をぐるりと取り囲む形で、140×800cmの長い絵画作品を展示いたします。□サイトオープニングパーティー=5月10日(土)17:00

新茶を愉しむ 北川智浩の白磁の急須と湯呑み=5月6日(火)−16日(金)10:00−19:00(日曜・最終日−17:00)、12日休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。北のクラフトプロジェクトいぷしろんが一押しの、北川さん(江別)の急須。見て美しく、つくりもしっかり。堀内亜理子(漆芸、旭川)、瀬戸晋(木工、旭川)、吉田宗理(書、札幌)の3氏も出品

「ヨーロッパアルプス山麓紀行」藪英世写真展=5月9日(金)−14日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

藤野千鶴子展 北緯43°さくら前線札幌発=4月18日(金)−5月13日(火)10:00−17:00(最終日−16:00)、ギャラリー山の手(西区山の手7の6 地図K)。宇宙的な広がりと光を持つ抽象画を描く札幌の藤野さんは美術文化協会会員、新道展会員。■07年10月の個展

辻徹個展 木と漆の仕事=5月8日(木)−13日(火)10:00−18:00(最終日−15:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3、大同生命ビル3階 地図A)。1963年札幌生まれ、東京藝大大学院で漆芸を専攻した茨城県の工芸家。根来塗の朱と錆黒塗の黒の、うつわや茶道具、また、立札卓などの家具を展示する。伝統の技術を重んじつつも、新しい世界に挑む。□サイト呈茶=5月11日11:00−16:00。300円。裏千家の酒井玖美子さんと一華五葉の会。堅苦しい茶道のイメージではなく、IHクッキングヒーターを組み込んだ立札卓で、いすにすわって茶をいただく

ダム・ダン・ライ絵画/彫刻展“River”=5月1日(木)−13日(火)11:00−17:00、水曜休み、Dala Space(小樽市春香町292)。すばやいタッチと鮮やかな色使いが特徴の抽象画をはじめ、多方面にわたる制作を続けるベトナム出身アーティスト。昨秋オープンし、冬季間休んでいたアトリエ兼ギャラリーが春の再開●舞踊とペインティング・完全即興ライブ=5月11日18:00.一般2000円、中・高・大学生1500円(当日は各500円増し)、小学生以下無料、1ドリンクつき。即興舞踊の田仲ハルさんとの共演

みんなのドラえもん展−魅力のひみつ=4月5日(土)−5月11日(日)9:30−17:00(入場−16:30)、月曜休み(ただし5月5日は開館し、7日に代休)。道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)。貴重な原画を中心として、国民的マンガ「ドラえもん」の歩みをたどる一方、「ドラえもん」から発想された現代アートやデザインも紹介。一般900円、高大生600円、小中学生400円●ドラえもんがやってくる! 握手&撮影会=5月3日(土)11:00、13:00、15:00、各回30分、先着50組

シンポジウム「効果的な美術館支援の在り方」を考える=5月11日(日)14:00−15:30、札幌市教育文化会館(中央区北1西13)。主催は札幌彫刻美術館友の会。パネリストは塩沢正樹札幌市市民文化部長、木村純北大教授、美術館協力会の長峯慰子理事

陶居・大野耕太郎作陶展 花生を愛でる=4月22日(火)−5月11日(日)、月曜休み、工芸ギャラリー愛海詩(えみし、中央区北1西28 地図D)。滝川在住で、第4回益子陶芸展で濱田庄司賞を受賞するなど、清楚な作風に評価の高まっている陶芸家。青白磁、黄瓷などの花生けや食器計およそ50点を展示。4月26日(土)と5月3日(土)作家在廊。□サイト

樫見と武田展 嵐の話=4月16日(水)−5月11日(日)11:00−夕暮れ、月・火曜休み、やぎや(西区小別沢33)。札幌の若手現代美術作家、樫見菜々子さん武田浩志さんの2人展

CULTIVATE SEMINAR 02 Risa Fukui―切りつづける理由―=5月11日(日)15:00−18:00、HOKUSEN GALLERY ivory(中央区南2西2 HOKUSEN NC ブロックビル4階 地図B。講師は、中島美嘉のアルバム『MUSIC』のCDジャケットや、最近では手塚プロとのコラボレーションでアトムのTシャツをUNIQLOから発売し、切り絵という手法に革新をもたらした福井理佐さん(東京)。1500円。主催はCULTIVATE CREATION PROJECT実行委員会(担当:猪熊)

アートパフォーマンス「A trial under construction−カオスから中心へ」=5月11日(日)18:30開場、19:00開演、北4条東1丁目複合ビル新築工事建築現場。芸術文化を取り入れた新感覚テナントビルの着工の地鎮祭を、現代芸術で行います。歴史は常に、混沌と形成をくり返し文明文化が未来に向けて構築されてきました。この単純なスパイラルには多くの破壊と希望とが隣り合わせで存在しています。あたかも建築現場に見られる解体から整地、そして建物の構築のようでもあります。そのカオスから中心へ向かおうとする人間の希望や愛を、ダンス、パーカッションによる創作パフォーマンスとコンピューターを駆使したノイズミュージック、デジタル映像、さらに光のオブジェとを融合させるなど大胆な表現で展開します。出演は祭太郎(口上パフォーマンス)、西崎鼓美(日舞/ダンスパフォーマンス)、キック(カポエラダンス)、Goshinn Moro(ジャンベ)、菅沼文乃(MC)。舞台照明:鳥海剛(エスアール)、映像:はなこ(CAI)、映像機器:冨田哲司(プリズム)、音響機器:風上哲也(ケイズサウンド)、照明オブジェ:中屋恵美(イリス)、グラフィック:今村育子(CAI)、芸術監督(構成、演出):端聡、協力:株式会社 竹中工務店北海道支店

木村環作品展“アリス!”=5月2日(金)−11日(日)11:00−19:00、ギャラリー門馬ANNEX(中央区旭ヶ丘2)。昨年から精力的に、独特の雰囲気を持つ鉛筆画の制作・発表を続けている札幌の木村さん。前回の個展からわずか2カ月弱です。□サイト smiling hour

坂元輝行風景画展 歩く、感じる、描く。PartV=5月6日(火)−11日(日)10:00−18:00(最終日−16:00)、ギャラリー大通美術館(中央区大通西5 大五ビル 地図A)。毎年精力的に、札幌や全国各地を淡彩スケッチや油彩で描いている札幌の坂元さん。■06年

上野仁櫻個展=5月6日(火)−11日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)

シリーズ土曜セミナー「三岸好太郎にとっての色、形、そして感情」=5月10日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。学芸員が三岸の創作の秘密に迫る。要観覧料(一般500円、大学生250円、高校生以下・65歳以上無料)。飲み物、絵はがきをプレゼント

群人+α展(書)●みずすまし会展●第2回渡辺あつこ展●小野礼子水彩画展=5月5日(月)−10日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

野村裕之 チビアートの世界展=5月4日(日)−10日(土)11:00−17:00、GALLERY BOX-M(空知管内長沼町東10線北1)。どこかユーモアの漂う石の彫刻をつくる野村さんが地元長沼で小品展。■06年の4人展

組紐作家、山田幸和の作品展=5月3日(土)−10日(土)10:00−18:00、ラッキークローバーGallery(中央区北1西28)。道内外の工芸作家を地道に紹介してきたギャラリー愛海詩(えみし)がこのほど自店の隣に開設したギャラリーで開く個展。丁寧な仕事ぶりと色使いに定評がある

キッズ・ミュージアム「とばしてあそぼう、空とぶアニマル」=5月10日(土)14:00−16:00(受付は15:30まで)、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)講堂。託児無料

平向功一日本画小品展=4月7日(月)−5月10日(土)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜・祝日休み、喫茶いまあじゅ(中央区北1西17)。「バベルの塔」や動物たちの登場する日本画が強い印象を与える平向さんは札幌在住、道展会員

ポートフォリオ作成講座=5月9日(金)・16日(金)各日19:30−22:00、エスエア。「だれのためのポートフォリオか?」「自分を伝えるポイント」の2度に分けて、活動中のアーティストを対象に、自分をプレゼンするの必要なポートフォリオの効果的な作り方を伝授する。2000円(2回通し、初回受け付け時に支払い)。□詳細

西田靖郎絵画展=5月1日(木)−7日(水)10:00−17:00、江差 風の待合所(檜山管内江差町中歌町)。禿頭の人物が登場する神秘的な絵をリアルな筆で描き続ける西田さんは、渡島管内八雲町(旧檜山管内熊石町)在住。美術文化協会、新道展会員。■03年の個展 ■02年の個展

「四季大雪山」岡田成治写真展=5月2日(金)−7日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

飯塚達央写真展「モノクロームの刻(とき)」=3月26日(水)−4月7日(月) 5月6日(火)9:00−17:00(初日13:00−、最終日−15:00)、1日休み、アルテピアッツア美唄(美唄市落合町栄町)。JRの車内広報誌で、旅情とあたたかみを感じさせる連載「忘れがたき駅前ふるさと」を続けていた上川管内東川町在住の写真家。□サイト。■見た感想

第15回記念 大正館収蔵品展=4月26日(土)−5月6日(火)10:00−17:00、大正館(歌志内市本町1)。落ち着いたリアルな筆致の静物画を描く本城義雄さん(全道展会員、国展準会員)の油彩と、絵のモデルになった数々の骨董品を紹介する大型連休恒例の展覧会。ことしは、火鉢や角巻など、冬の遊具や民具などを特集します

こどもの日ミュージアム・シアター「モジャ公」=5月5日(土)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)講堂。無料

奎星会北海道巡回展=4月29日(火)−5月4日(日)10:00−19:00(最終日−16:00)、スカイホール(中央区南1西3 大丸藤井セントラル7階 地図B)。1940年、上田桑鳩を中心に創立され、日本の前衛書をリードしてきた団体の、初の道内展。稲村雲洞、岸本太郎、竹下青蘭(札幌)、加藤泰石、長沼透石ら52人が発表する。■見た感想作品解説会=5月4日10:30、本部役員による

栃内忠男展 ヨーロッパ・スケッチと近作油彩=4月29日(火)−5月4日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。自由闊達な画風の、道内を代表するベテラン画家(独立美術、全道展会員)の個展。■見た感想

佐佐木方斎展「meta絵画」=4月23日(水)−5月4日(日)11:00−19:00、月曜休み、テンポラリースペース(北区北15西6 地図H)。1980−90年代に抽象画を精力的に発表する一方で批評誌「美術ノート」を独力で刊行して札幌のシーンに大きな影響を与えた後、長らく沈黙していた佐々木さん。ここ最近、制作を再開しており、個展は2年ぶり

内田よしえ展=4月16日(水)−5月2 4日(日)12:00−19:00(最終日−17:00)、月曜休み、ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D)。ユニークな半立体や抽象作品を作る札幌の作家。■06年の個展

ココロを造型(かたど)る 脇坂淳の木の小物展=4月22日(火)−5月2日(金)10:00−19:00(日曜、最終日−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。空知管内長沼町在住のユニークな作家がおくる木のオブジェ


フジクロームクラブ・jp北海道「私の感動この一枚」=4月18日(金)−30日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

nukillizo × K’sBAR[ ]=4月18日(金)−30日(水)、K’sBAR[ ](中央区南5西2 サイバーシティビル10階)。マーブリングとドリップで制作された絵により店内を装飾する。ヌキリゾさんはアートパフォーマンスやライブドローイングなど、札幌で活躍中の若手。□サイト

沖本愼介、水彩画展=4月2日(水)−30日(水)11:15−14:30・17:00−20:00、火曜と第2・3月曜休み、うどん山菜 塩屋(南区簾舞1の5)。沖本さんは、にじみを生かした油彩を描くアマチュア画家。会場は、国道230号の旧道からさらに150メートル入ったところの、隠れ家のようなお店です。□サイト

多田昌代U・TSU・WA展−やわらかな白・のびやかな黒−=4月24日(木)−29日(火)10:00−19:00(最終日−17:00)、アートスペース201(中央区南2西1、山口中央ビル 地図B)。札幌の陶芸家によるうつわ展。□サイト

加藤宏子展=4月17日(木)−29日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、水曜休み、ギャラリー喫茶風樹(空知管内南幌町栄町4)。「Improvisation」シリーズで彫刻と平面の境界を揺さぶる札幌の石彫作家。■04年の彫刻展

堀江登美子人形(ひとがた)展=4月24日(木)−29日(火)10:30−18:00(最終日−16:00)、アートスペース201(中央区南2西1、山口中央ビル 地図B)。岩見沢市の人形作家。陶芸用粘土で成形した女性像13点を出品予定。個展は8年ぶり

佐藤香織−点描画展=4月10日(火)−29日(火)12:00−24:00(日・祝日−21:00)、水曜・20日休み、カフェエスキス(中央区北1西23、メゾンドブーケ円山 地図D)。ペンによるモノクロームの画面は、豊かなイマジネーションを感じさせます。札幌在住。道展のほか童画展でも入選している、札幌大谷短大専攻科を終えたばかりの若手

本田征爾展−幻灯世界−=2月18日(月)−3月1日(土)11:00−18:00(最終日−17:00)、会期中無休、乙画廊(大阪市北区西天満2−8−1、大江ビルヂング)●4月20日(日)−29日(火)11:00−19:00、会期中無休、GALLERY 門馬 ANNEX(中央区旭ヶ丘2)。深海と宇宙が交錯したような世界に空想の生物が漂う…。透明水彩による約20点を展示●オープニングイベント(F.H.Cライブ)=20日14:00と18:00、GALLERY 門馬 ANNEX。□本田さんのサイト

第33回木村伊兵衛写真賞受賞作品展=4月19日(土)−28日(月)10:30−19:00(最終日−15:00)、コニカミノルタプラザ ギャラリーC(東京都新宿区新宿3−26−11 新宿高野ビル4階)。「写真界の芥川賞」とよばれる木村伊兵衛賞を受賞した岡田敦さん(札幌出身)「I am」と、志賀理江子さん「CANARY」「Lilly」を展示

毛利史長 陶展−青白磁の器、絵等=4月22日(火)−27日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、ラッキークローバーGALLERY(中央区北1西28)。オブジェや、サンドペーパーを使ったポップな平面作品などを、個展やグループ展で矢継ぎ早に発表している室蘭の毛利さん。□サイト ■作陶展(07年11月)

札幌学院大学写真部春期学外展=4月22日(火)−27日(日)10:00−19:00(初日14:00−、最終日−16:30)、札幌市写真ライブラリー(中央区北2東4、サッポロファクトリー・レンガ館3階)。□サイト

竹岡絵画教室えすかりゑ展=4月22日(火)−27日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。竹岡羊子さん(札幌、独立展会員、全道展会員)の教室展。自由に描かれた絵画

第23回北翔展=4月22日(火)−27日(日)10:00−17:00(初日13:00−)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。札幌でも最大規模を誇る久守絵画教室の生徒による展覧会。30号前後が中心だが画風は多彩

富田知子展=4月21日(月)−26日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。白と黒を基調とした画面に、天使のような人物や四角形を描き、人の「生」を考えさせる力強い絵画を制作する札幌の富田さん。行動展、全道展会員。■行動展北海道地区作家展(08年2月)

グループK展●パープル会展●グループビリジャン展=4月21日(月)−26日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

美術講演会「日本画―近代から現代へ」=4月26日(土)14:00、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)講堂。講師は島田康寛氏(立命館大学文学部教授、前京都国立近代美術館 学芸課長)。聴講無料

ポーレ・ポーレ展=4月20日(日)−26日(土)9:00−22:00(最終日−17:00)、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)。新道展会員の菊地美智子さん、会友の平原郁子さんと井村郁子さん、出品している木本アツ子さん、佐々木桂子さんによる絵画5人展

やさしい時間展=4月21日(月)−26日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A

Flower pot&灯り 工房カポック 竹田悦子作陶展=4月21日(月)−26日(土)、Gallery粋ふよう(東区北25東1 地図H)。鉢カバー・・春を待つ花を入れてお届けします。陶の灯り・・玄関に窓辺にやさしい灯りを。約30点展示予定

ミニ・リサイタル=4月26日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。尾崎佑里子(ソプラノ)によるシューベルト「アベ・マリア」、安川真美(pf)によるショパン「舟歌」など。要観覧料

浅野久男写真展「微光の記憶」=4月19日(土)−24日(木)10:00−19:00(最終日−18:00)、紀伊國屋書店札幌本店2階ギャラリー(中央区北5西5 sapporo55 地図A)。昨年6月、京都でのピンホール写真芸術学会設立記念個展で発表した作品を中心に、新たに、デジタルレンジファインダーカメラ、エプソンRD1Sを、コスモスインターナショナル社製の日本の伝統的な和紙であるピクトランにすりだしたデジタルピンホール作品も発表いたします。古典的な写真技法であるピンホール写真と和紙、現在のデジタル技術のマッチングを楽しんでいただければと思います。□浅野久男写真通信

第6回北のクラフトフェスティバル=4月17日(木)−23日(水)10:00−20:00(最終日−17:00)、さっぽろ東急百貨店9階催事場(中央区北4西2 地図A)。本州方面で高く評価されていながら札幌では紹介される機会の少なかった旭川クラフトなどを、同店開店35周年記念として紹介。青柳勲、阿部泰範、伊庭崇人、井上丑雄、猪股廣明、上村弘三、臼田健二、小笠原み蔵、片岡祥光、木田尚史、清田雅夫、小関浩彦、媚山正敏、佐々木邦雄、笹原竹一、鈴木秀一、大門巌、大門和真、高橋昭一、高橋秀寿、得永光利、中村啓二郎、二戸春康、早見賢二、丸一直哉、三浦忠司、向坊朗、山田弥延、吉岡俊哉、吉田幸男、ヨシダナオト、吉永秀雄、吉村純一、渡辺久志、津別町木材工芸協同組合(以上木工)、植田莫、大谷泰久、若林紀江(以上染色)、いたがき、佐々木修一、レザースタジオkazu(以上レザー)、阿部清志、阿部雅子、井上盛行、岩井孝道、上田隆之、北野啓子、滝本宣博、速水登稔、山崎嘉晃(以上陶芸)、池辺晴彦、及川有紀恵、北島雅子、菅井淳介(以上ガラス)

大友良英+アクセル・ドゥナー+マーティン・ブランドルマイヤー+Sachiko M=4月22日(火)19:30、ことにパトス(地下鉄東西線琴似駅地下2階)。「アコースティックとエレクトロニクスの両方を大胆に使いながら従来のようなPAを使わずに即興演奏する非常にユニークな音楽です」と語る大友さんは、日本の前衛音楽をリードするギタリスト。彼が欧洲で最も力を入れて取り組んでいるカルテットが札幌登場。4000円(当日4500円)。主催はNMA

中川晃 やさしい風=4月17日(木)−22日(火)11:00−19:00(最終日−17:00)、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。ガラスで作られる人形は、どこかやさしく、どこか物悲しく、見る人の心を物語で満たします。空知管内栗山町在住。□ちゃった工房サイト

越智紀久張展=4月15日(火)−20日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。四国出身で、厚田の海岸にアトリエを建てて、やさしさのある点描で北海道や西洋の風景を描き続けてきた画家の個展。札幌では14年ぶり

北海道陶芸会40周年記念展=4月11日(金)−20日(日)、The Japanese Garden of Portland。道内の陶芸家のプロ31人でつくる同会が40年を記念し、札幌の姉妹都市ポートランド(米オレゴン州)で展覧会を開く。4月25日(金)−27日(日)には、オレゴン・コンベンション・センターで開かれる全米最大の陶芸展「オレゴン陶芸家協会セラミックショーケース」にも出品される。□サイト

第三十五回北海道抽象派作家協会展=4月15日(火)−20日(日)10:30−18:00(初日13:00−、最終日−17:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。その名のとおり、道内の抽象画を牽引するグループ。同人は佐々木美枝子さん、今荘義男さんらここ数年不動の8人。一般出品は石川潤、草野裕崇、笹岡素子(以上江別)、岩田琿(渡島管内七飯町)、渋谷美智子、鈴木薫、鈴木悠高、名畑美由紀、宮本市子、横山隆(以上札幌)の11氏で、例年になく年齢層の幅が広くなっています。□サイト。■第34回

美水まどか「雪の果 YUKI NO HATE」=3月31日(月)−4月20日(日)9:00−18:00(土、日曜−16:00)、会期中無休、エントランスアートSTV北2条ビル(中央区北2西2 地図A)。自ら漉(す)いた紙を使って美しいインスタレーションを制作する札幌の美水(よしみず)さん

石垣渉 水彩画の世界展=4月15日(火)−20日(日)11:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーエッセ(北区北9西3 地図A)。とてもリアルな筆致で何気ない風景などを描く札幌の若手水彩画家、石垣さん。リアルなだけではなく、風景の本質をとらえる姿勢は、多くの共感を得ています。□サイト。■07年の個展

創人第18回中堅、第28回新人合同書展=4月16日(水)−20日(日)10:00−18:00(最終日−16:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)

ウリュウユウキ写真展「春を迎えに行く」chapter 1−夜を越えて=3月31日(月)−4月12日(土)18:00−25:00(金、土曜−26:00)、日曜休み、cafe&bar Radio&Records(西区琴似1の4 ニシムラビル3階 地図K)。札幌を拠点に、旅をしながらモノクローム写真を紡いで、活発な撮影、制作を続けるウリュウさんによる、2度に分けての個展。□サイトchpater 2−そして春は=4月20日(日)13:00−17:00、モエレ沼公園 ガラスのピラミッド・アトリウム2(東区モエレ沼公園)。搬入、展示、搬出を4時間以内で行う超短時間写真展。■07年11月の個展

7th EX Photo Exhibition From Inside To Outside=4月16日(水)−20日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、札幌市写真ライブラリー(中央区北2東4、サッポロファクトリー・レンガ館3階)。学校の枠を超えた写真展もことしが7回目。藤女子大、札医大、札学院大、札国際大、道都大、北海学園大(I部・II部)、北大、道教大札幌校、武蔵女子短大、北星学園大、酪農学園大。■07年

第35回記念美工展=4月16日(水)−20日(日)10:00−18:00(最終日−16:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。押し花、陶芸、籐、人形など多様な分野の作品が集まる、道内唯一の工芸だけの公募展。■第34回

第9回ギャラリー企画「ザ・小樽」展=4月15日(火)−20日(日)10:00−17:00、古屋ギャラリー(小樽市花園4)。毎年テーマを決めて市内の画家から出品を募っていたが、今年は小樽らしい情景の絵画を展示する。インターネットでも発信の予定

第11回グループ野の花$色展=4月15日(火)−20日(日)10:00−18:00(最終日−16:00)、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11 コンチネンタルビル地下 地図C)。道内を代表する染色家、戸坂美恵子さんの教室展

女3人白黒写真入門編(展)−その2=4月12日(土)−20日(日)11:00−19:00(最終日−18:00)、14日休み、れんがギャラリー・カフェー旧鎌田志ちや(中央区南10西9 地図E)。かじこ、はち、かるめんの3人が参加

札幌市立大学美術部ノメノン STARTち展=4月15日(火)−20日(日)11:00−19:00(最終日−17:00)、HOKUSEN GALLERY ivory(中央区南2西2、NC HOKUSENビル4階 地図B)。小学校でインスタレーション制作などに取り組んできた美術部の、初の一般向け展覧会

●神谷礼子個展●大塚明子水彩画展●第5回銀の筆水彩展=4月14日(月)−19日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

第22回Bridge展=4月14日(月)−19日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。全道展出品者を中心とした古参グループ展も、ことしの出品者は岡和田暁子さん、片山美代さん、武田直美さんの3人に減ってしまいました。三者三様の個性でA室に展示します

早川季良展=4月13日(日)−19日(土)9:00−22:00(初日12:00−、最終日−17:00)、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)。空知管内上砂川町に住み、独自の石炭画を制作している。■野外アート展

BOX ART展=4月14日(月)−19日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A

桜、さくら展(企画展)=4月2日(水)−19日(土)10:30−19:00(日曜、最終日−17:00)、器と喫茶ふうせんかずら(北区北15西2 プレアデスコーポ 地図H)。木工の佐々木要、佐藤佳成、陶の馬渡新平、平野英恵、山田雅子、ガラスの田沼治彦・英里、染色・織の米倉麻希

SILVER ジュエリー展=4月13日(日)−18日(金)10:00−17:00、HIARATA ART STUDIO(苫小牧市日新町1−5−3)。森れい、内藤千尋、山崎千鶴の3氏●オープニングライブ=13日19:00。1300円。河辺晃吉(ケーナ、フルート)、サイトウ尚登(タブラ)、うつか(タンブーラ)、井上悟(口琴)

春仕立てのブラウスで出掛けましょう=4月8日(火)−18日(金)10:00−19:00(日曜、最終日−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。大村洋子さん(上川管内東川町)、倉嶋敬子さん(江別)、寺山由紀子さん(札幌)による、ざっくりした綿のシャツ、やさしい風合いのシルクや麻のブラウス、パンツ、スカートなど

大高明写真展「THE COLORADO PLATEAU」−赤い大地・岩とキャニオンの世界=4月11日(金)−16日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

鎌塚元夢個展=4月2日(水)−16日(日)12:00−23:00(最終日−20:00)、meer lounge(ミールラウンジ、中央区南3西2、狸小路)。札幌の若手写真家。□サイト

おおいえのりこ 春♪ひだまりフェルト展=4月10日(木)−15日(火)11:00−19:00(最終日−18:00)、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。かわいらしさで人気の羊の置物ラムキンなど、多彩なフェルトの小物を展示。おおいえさんは札幌在住。□サイト。■08年1月の個展

蔦井乃理子うつわ展=4月10日(木)−15日(火)11:00−19:00(日曜−18:00)、青玄洞(中央区南2西24 地図D)。札幌の陶芸家蔦井さんの器はモダンな作風で食卓をおしゃれに彩ります。今回は、銀彩、彩色の器を中心に150点あまりを展示します。■08年3月の個展

陶人三者(すえびとさんじゃ)知恵の輪会=4月10日(木)−15日(火)10:00−19:00(最終日−16:00)、アートスペース201(中央区南2西1、山口中央ビル 地図B)。後志管内京極町に「綿スゲ工房」をひらいている荒関雄星さん、旭川市の創生窯の岡田浩明さんと一路窯の稲垣征弘さんによる3人展

版画所蔵品展 21=3月27日(木)−4月15日(火)10:00−17:00、日曜休み、ギャラリー山の手(西区山の手7の6 地図K)。ビュッフェ、マリーニ、ミロ、カシニョール、カタランなど

森謙一個展=4月10日(木)−15日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3、大同生命ビル3階 地図A)。パリで絵画を学んでいた画家

第24回斗水会日本画・墨描展=4月8日(火)−13日(日)10:00−19:00(最終日−18:00)、スカイホール(中央区南1西3、大丸藤井セントラル7階 地図B)。道展会員の日本画家、千葉晃世さん(札幌)の、毎年恒例の教室展

高畑宏治個展=4月8日(火)−13日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)

第7回サッポロ未来展=3月17日(月)−22日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。道内在住と、道内出身で首都圏在住の若手作家がギャラリー全室を使って発表する。昨年からは金沢の若手とも交流が始まった。出品は青木美歌、秋元美穂、風間真悟、片山実季、河野健、こうの紫、齋藤麗、佐藤仁敬、高村葉子、竹居田圭子、田中怜文、長屋麻衣子、西山直樹、波田浩司、平野可奈子、福森崇広、藤田有紀、水野智吉、宮澤佑輔、宮地明人、明円光、村山之都、谷地元麗子、吉田浩気、渡辺直翔、渡辺元佳。■第6回講演会「北海道におけるグループ展の軌跡と今後の展開」=17日(月)17:00−18:30。講師は、半世紀にわたって道内の美術を見続けている美術評論家の吉田豪介さん●北海道と金沢の新世代作家達の交流=4月8日(火)−13日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、第1会場:金沢市民芸術村アート工房(金沢市大和町1−1)●4月8日(火)−13日(日)13:00−19:00(最終日−17:00)、第2会場:ギャラリー点(金沢市入江2−243)

開館30周年記念コレクション物語 第IV章「ヨーロッパの美術」●第V章「浮世絵」=2月1日(金)−4月13日(日)9:30−17:00(入場−16:30)、月曜休み(2月11日は開館し翌12日休み)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。国内屈指の所蔵を誇るパスキンや、シャガールなどエコール・ド・パリの作家、デューラーやミレー、レンブラントの版画を展示。浮世絵は歌川国貞など、「美人画と江戸の名所」をテーマに紹介。画中に現れた名所の現在を写真で見せるなど、江戸=東京へ小さな旅が楽しめる

第75回記念 独立展北海道展=4月2日(水)−13日(日)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。画壇を代表する全国規模の公募絵画展。道内は、創立会員の三岸好太郎以来、関係者が多く、現在も栃内忠男さん、竹岡羊子さんをはじめ多くの会員、会友、入選者がいます。道内開催は5年ぶりで、全国受賞者の作品も紹介。一般800(600)円、中高大生600(400)円、小学生以下は無料。( )内は10名以上の団体料金およびリピーター料金。□独立美術

春展08=4月8日(火)−13日(日)11:00−19:00、ギャラリーART−MAN(中央区南4東4)。アートマン四季恒例の4人展。チョウなどをモノクロでリアルに描くSali、モデル兼イラストレーターでシナリオも書く蓮、パッションある抽象制作の田村まなか、銅版画の菊池亜沙美

秋田智江展−境界線−(STORYのいる場所II)=3月26日(水)−4月13日(日)12:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D)。物語に着想を得た独特の非具象絵画

SPRING 吉田英子−旅のいろどり、吉田ひかり−森の小さな生命=4月8日(火)−13日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)

新版「絵本銀河鉄道の夜」出版記念 佐藤国男版画展=3月9日(日)−4月12日(土)10:30−17:30、ギャラリープチ・レーブ(中央区北1西18)。温かみのある木版で宮沢賢治の世界を表現する函館の作家。4月5、6日在廊

現展北海道支部展●中谷武個展●金の眼展=4月7日(月)−12日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

鑑賞ツアー(視覚にハンディキャップのある方向け)=4月12日(土)13:30−16:00、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)。参加無料。電話で当館(0155-22-6963)までお申し込みください。定員(10人)になりしだい締め切り

ハンマー会同人展=4月8日(火)−12日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、さっしんギャラリー(中央区南2西3 札幌信用金庫本店地下 地図B)。道教大札幌校工芸研究室OBのグループ展。大橋郁夫(水彩)、小林繁美、佐藤功房、渡辺浩希(以上金工)、渡部弘(彫金)、上田公夫、高田幸三(以上木彫)、寺井浩(木工=楽器)、加藤五十和、斎藤征夫(以上陶芸)、大阪克彦(デザイン)、木村恒興(鉄道模型)、佐藤啓文(玩具)、佐野千尋(版画、帆船模型)、津田宏昭(写真)

春へのコンチェルト=4月7日(月)−12日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A

阿部敏子個展 PENI PENI vol.2=4月7日(月)−12日(土)12:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーアーチストスペース(東京都中央区銀座6−13−4 長山ビル3階)。恵庭のオブジェ作家阿部さんは、「性」を感じさせるポップな作品を制作しています。□サイト

男の着物と粋=4月8日(火)−12日(土)10:00−19:00、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下)。京呉服よねや(札幌市中央区)が年1度、作務衣や男の和服、小物などを販売。鉄道模型クラブによる模型(HOゲージ)の展示・運転も

ギャラリー・トーク「花のお江戸名所めぐりA 花見の名所と寺社めぐり」=4月12日(土)14:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。要観覧料

北浦晃 マイコレクション展=4月1日(火)−12日(土)11:00−17:00、7日休み、美術館をつくる市民の会サロン(室蘭市中央町2−6−5)。室蘭のベテラン画家北浦さんが40年以上かけてコツコツ集めてきた、主に道内画家の小品展

山岳写真同人四季創立40周年記念写真展「我が心に映る山」=4月4日(金)−9日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

春眠暁を・・“目覚めた親父の小品展”=4月3日(木)−8日(火)11:00−19:00(最終日−18:00)、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。陶芸の宙工房(札幌)の川口英高さんと、哲学するブルドッグなどで知られる木彫のアトリエ木夢(同)の岩間隆さんによる2人展

Kの会デッサン展=4月3日(木)−8日(火)10:00−19:00(最終日−17:00)、道新ぎゃらりー(中央区大通西3、北海道新聞社1階道新プラザ 地図A)。デッサン一筋の木下幾子さんの、道新文化センター教室展

森美千代写真展−ONIKESHIとNEESAの刻−=3月13日(水)−4月8日(火)12:00−24:00(日・祝日−21:00)、水曜休み、CAFE ESQUISSE(カフェエスキス。中央区北1西23 メゾンドブーケ地図D)

道都大学中島ゼミ 共振展=4月1日(火)−7日(月)12:00−20:00(初日15:00−、土・日曜11:00−、最終日−18:00)、水曜休み、Hanaagra Gallery(中央区南3西2 ニコービル2階)。モダンでシャープな版画と染色作品で道内美術界に新風を吹き込んでいる中島ゼミから、学生ながら活発な発表を続ける石井誠さんと、四角形が浮遊する画面など抽象画の大泉力也さんが登場

Seiji Yamagishi、Takashi Yamaguchi 景一刻=3月30日(日)−4月6日(日)11:00−19:00(水、土、日曜−21:00)、ギャラリー門馬ANNEX(中央区旭ヶ丘2)。写真を用いた現代美術を精力的に制作している山岸さんの抽象画と、版画のような写真を制作するヤマグチさんによる、白いインスタレーション。とくに夜6時ごろが美しいそうです。5日はオールナイトでオープンの予定

饗韻と、「在る」。=3月31日(月)−4月6日(日)13:00−18:00、Art Warm(石狩市花畔1の1)。ボリューム感あふれる陶のオブジェを制作する下沢敏也さんと、大気の感覚を漂わせる版画の石川亨信さんが、レンガ倉庫を改装した空間で競演する●LIVE×アート「在る」を聴く。=3月30日(日)15:00。前売り2800円、当日3300円。2人の作品が展示される空間で、スゴ腕音楽集団ユビクトス(金子飛鳥=エレクトリックヴァイオリン、ヴォイス、鬼怒無月=g、ヤヒロトモヒロ=perc)が演奏

勝野好則ガラス展=4月1日(火)−6日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。十勝管内音更町に工房hum-peをひらいているガラス作家。「薫風」「春雪」「美生の夜空」「瑠璃紅葉」「ひがしかわ」など多彩なシリーズを紹介●リアルイラストレーション展「IIIの時間」−佐藤正人、西村昌実、前橋博康

ギャラリー・トーク「パスキンの女性像 ―聖と性、そして生」=4月5日(土)14:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。要観覧料

外山欽平油絵個展=3月30日(月)−4月5日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。アルファベットをモティーフにした純粋抽象の世界を追求し、毎年札幌で個展を開いている函館の画家。ことしは「K」です。「直線を使いだしましたので、ちょっと変った感じになっています」とのこと。■07年

●中田絵美・大場優子展=3月30日(月)−4月5日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。札幌大谷短大専修科に在学中の2人が、資料館に続いて登場。表面を焦がした立方体や平面などを作る中田さんと、人間や家族に深いまなざしを寄せる大場さん

●松田奈那子油絵個展 灰色の足音●札幌大谷短期大学部美術科研究生終了展●札幌大谷短期大学部美術科展=3月30日(月)−4月5日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

山川真一展=3月10日(月)−4月5日(土)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜・祝日休み、喫茶いまあじゅ(中央区北1西18、アーバンヒルサッポロ)。道展きってのカラリスト山川さんの絵画展

栗田健 絵画・版画展『room』=3月25日(火)−4月5日(土)、10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜休み、札幌アリアンス・フランセーズギャラリー(中央区南2西5 南2西5ビル2階 地図B)。札幌在住の若手。「無意識からでてくるドローイングを基に、空間を現したいと考えています。ドローイング10〜12点、油彩2、3点、版画数点の小品を中心に15点程出品します」

高田稔展=3月24日(月)−4月5日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A)。見ていると童心に返れそうな絵です

陶 3人展=3月24日(月)−4月5日(土)10:30−18:00(初日13:00−、最終日−13:00)、Gallery粋ふよう(東区北25東1 地図H)。十勝を拠点とする3人の陶芸家、客家窯(清水知秀・帯広)、順心窯(青木紀子・本別)、さち陶工房(谷本幸子・新得)による、日常を楽しむ生活陶器

春爛漫 花も器も競い咲き−土作りで遊ぶ、釉薬でアソブ、上田隆之の器=3月25日(火)−4月4日(金)10:00−19:00(日曜、最終日−17:00)、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。小樽に隆香窯をひらいている上田さん。地元の土で器作りに挑んでいます。酒器、板皿、鉢を中心に紹介

フォトメイト・フジ会員作品展=3月28日(金)−4月2日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

第1回六々美(ろくろっくび)会展=3月28日(金)−4月2日(水)10:00−17:00(最終日−15:00)、古屋ギャラリー(小樽市花園4)。2005年に小樽潮陵高を卒業した美術部の6人が油彩、版画、立体などを展示

喜井豊子還暦回顧展=3月27日(木)−4月1日(火)10:00−19:00、アートスペース201(中央区南2西1、山口中央ビル 地図B)全館。札幌大谷高美術部で渋谷勝さんに油彩を習い、ドレスメーカー学院に通い、フィレンツェ美術アカデミーに留学。札幌でユニークな革工芸に取り組む喜井さんと、生徒さん、仲間たちが、5室すべてを使った展覧会●イベント=30日13:00。斉藤雅楽紫(コンテンポラリー)、遊座芳山(尺八)、明樂みゆき(チェンバロ)、木本友子(和太鼓)●イベント=31日18:00、若松由紀枝(舞踏)、百瀬俊介(電子ピアノ)。■07年の個展

第6回虹の会展=3月27日(木)−4月1日(火)10:00−19:00(最終日−17:00)、道新ぎゃらりー(中央区大通西3、北海道新聞社北一条館道新プラザ 地図A)。恵庭の画家中村哲泰さん(新道展会員)が講師を務める道新文化センター油絵「基礎から創作へ」の受講生展

七尾佳洋作陶展−生活するうつわたちII−=3月27日(木)−4月1日(火)11:00−19:00(最終日−17:00)、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。檜山管内厚沢部町在住の七尾さんは近年、国展で入賞を重ねるなど活躍しています。恒例の札幌個展


2008年度CAI夜間アートスクール(1年間)募集=募集期間:2007年12月−2008年3月末、定員30名、受講期間:08年4月−09年3月の毎週木曜、全49回+特別講義(夏・冬休み有り)、受講時間は19:00−。09年3月に1週間作品発表あり(搬入3日間)。学費は入学金1万円(税込み)+年間190,000円(税込み)、分割制度有り。08年度スクールは1期のみの募集になります。見学、相談は随時受け付け。□CAIサイト

NIPPON VISION札幌展=3月18日(火)−30日(日)12:00−22:00、月曜休み、D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG(中央区大通西17)。日本の伝統的工芸品を現実的な売り場やテーゲットに向けたらどうなるか。アイヌ文様コースターや青森のこぎん刺し針山、岩手の南部鉄瓶、東京の亀の子たわしなど、全国の代表的な産品を集める●SPECIAL EVENT=20日(木)14:00−15:00。山形県の職人長谷川光昭さんの実演およびナガオカケンメイさんとのトークイベント

美術館展4=1月12日(土)−3月30日(日)11:00−19:00、月曜休み(祝日の場合は翌日)、札幌宮の森美術館(中央区宮の森2の11−2−1)。一般300円、高大生200円、中学生以下無料。クリスト、ウォーホル、ジャスパー・ジョーンズ、ステラ、李禹煥、川俣正、ヤノベケンジ、森山大道、オノデラユキ、奈良原一高など

気がつけば、かごだらけ 草木のつるや枝で編んだかご展=1月16日(水)−3月30日(日)10:00−16:00、火曜休み、ギャラリー土土(中央区南15西15)。えむ・えいこさんが、ブドウやツタで編んだかごの数々

版画常設展=1月24日(木)−3月30日(日)10:00−17:00(入館−16:30)、月−水曜休み、HOKUBU記念絵画館(豊平区旭町1)。一般300円、小中学生200円。吉田博、名取春仙ほか

境・界(さかい)としての石狩−大野一雄と吉増剛造−=3月18日(火)−30日(日)11:00−19:00、月曜休み、temporary space(北区北16西5 地図H)。舞踏家大野一雄と詩人吉増剛造が、石狩の河口と海で境・界(さかい)として開いていった軌跡を、映像・音を交えて展覧します

絵本展=3月1日(土)−30日(日)11:30−20:30(最終日−17:00)、月曜と第2、4日曜休み、cafeまろん(西区八軒4東5−1-27)。宮崎亨、hossy、駒澤千波、コバヤシ★マキコ、荒谷征志、白い小鳥(タカ・935)、とがしはるか、えみこK、おおがみかずのり、タカオユウコ、HARADA・J 、チュウゲントモコ、あらやさやか、ナガオサミヤの14人によるオリジナル絵本を展示●3月20日(木)−25日(火)10:00−19:00(最終日−17:00)、アートスペース201(中央区南2西1、山口中央ビル 地図B)。原画も展示します。23日(日)には参加作家が一堂に集まるほか、ヨミガタリストのまっつさんがヨミガタリを披露。2、3、4時台の予定

北国SHOCK! 第二章 大橋拓「長崎蟻城」=3月15日(土)−30日(日)、オルタナティブスペース(長崎県波佐見町石郷2187−4)。praha project代表として札幌の現代アートを発信し続ける大橋さんが滞在制作に挑む

愛する美術 Part2 ハッピー・ライフ=2月2日(土)−3月30日(日)9:45−17:00(入場−16:30)、月曜(2月11日は開館)、2月12日休み、札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2)。日常の生活や身近な自然にあたたかいまなざしを向けている作品を集めました。八木伸子「バラ色のテーブル」、鈴木涼子「Home Light」、遠藤享、扇田克也、大井戸百合子、小川マリ、木内克、高坂和子、末武英一、砂澤ビッキ、中村善策、本間莞彩、森本三郎など。一般500円、高大生200円、小中学生100円(Part1の入場券半券でいずれも2割引き)●ハッピー・クラフト「たのしくドリンク−サンドブラストのグラス&グラスマーカー」=2月3日(日)10:00−15:00。参加費1700円(ペア3200円)。末武さんの作品を鑑賞後、チョウやクワガタなどの模様をグラスにあしらい、名前を刻んだシルバーのグラスマーカーを作ります●ハッピー・クラフト「おうちでリラックス−陶器のキャンドルスタンド」=2月17日(日)10:00−15:00、参加費2900円(市外の方は送料別途)。鈴木涼子作品を鑑賞後、窓からあかりがもれる家のかたちのキャンドルスタンドを作ります●ハッピー・クラフト「ふたりでごはん−手づくりのペア茶碗」=3月8日(土)10:00−13:00、参加費2200円(ペアは2400円。いずれも市外の方は送料別途)。ハッピー・クラフトは3講座とも、1月16日(水)9:45から電話で受付開始。先着順

第1回茶廊法邑ギャラリー100人展−春の芽吹き=3月21日(金)−30日(日)、茶廊法邑(東区本町1の1)。2月1−29日に出品を受け付け、3月21日10:00−17:00搬入。A4程度の大きさの絵画・版画であれば種類は問わない。出品料無料●100's Sprout Party=22日18:30

アトリエ・ドリームの仲間展●衆樹会春展●煌の会展=3月24日(月)−29日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

ギャラリートーク「花のお江戸の名所めぐり 花見の名所と寺社めぐり」=3月29日(土)14:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)常設展示室

MUKAI TAKUTO EXHIBITION [ALTERNATIVE]=3月17日(月)−29日(土) 18:00−25:00、日曜・祝日定休(土曜のみライブチャージ有り)。Radio&records(西区琴似1の4-2-15 ニシムラビル3階 地図K)。北海学園大学一部写真部に在籍し、10代で初個展をひらいた向井拓人さん。人間の息遣いが聞こえてきそうな世界。■07年5月の個展

澁谷俊彦展=3月4日(火)−9日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーエッセ(北区北9西3、地図A)●3月18日(火)−29日(土)11:00−18:00(土曜・祝日−17:00)、乙画廊(大阪市北区西天満2-8-1 大江ビルヂング101)。「絵画の場合」展などで、従来のモノタイプ版画から重厚なインスタレーションのシリーズ「瞑想の森」へと表現を広げつつある札幌の作家による個展。□サイト

CAIアートスクール12期生卒業作品展=3月23日(日)−29日(土)13:00−19:00、CAI現代芸術研究所(中央区北1西28 地図D)。毎年4月に開講し、1年間さまざまな講師によるレクチャー、ワークショップ、さらに野外での研修などを体験して、それぞれの個性を最終的に現代アート作品として発表する●オープニングパーティ=23日18:30−

三岸好太郎をめぐる人間模様=1月25日(金)−3月27日(木)9:30−17:00(入場−16:30)、月曜休み(2月11日は開館し翌12日休み)、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。一般450円、高校大学生220円(高校生は土曜無料)、中学生以下・65歳以上無料。「兄及ビ彼ノ長女」に描かれた兄の小説家・子母澤寛、「赤い肩かけの婦人像」のモデルを務めた妻の節子など、好太郎の代表作を通して彼の人間模様を探る。節子の「摩周湖」を特別展示

アートな動物園=11月22日(木)−08年3月26日(水)、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)

パリそぞろ歩き〜ポスターと絵画による仮想ツアー=2月8日(金)−3月26日(水)、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)。パリの街を散策気分でぶらぶら。ついでに、その郊外フォンテーヌブローの森まで足を伸ばす…●ギャラリー・ツアー=2月16日(土)14:00。要観覧券

「蝶に魅せられて(東アジア蝶紀行II)」菱川法之写真展=3月21日(金)−26日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

Breath of Nature−自然の息吹− 山本純一写真展=1月31日(木)−2月6日(水)10:00−19:00(最終日−16:00)、日曜休み、キャノンギャラリー銀座(東京都中央区銀座3−9−7、トレランス銀座ビル)●2月25日(月)−3月7日(金)9:00−17:30(最終日−16:00)、土・日曜休み、キヤノンギャラリー札幌(北区北7西1、SE山京ビル、地図A)●3月21日(金)−26日(水)10:00−18:00(最終日−16:00)、日曜休み、キヤノンギャラリー梅田(大阪市北区梅田3−3−10、梅田ダイビル地下)。●ギャラリートークショー=3月1日(土)13:30−15:00、キヤノンギャラリー札幌。定員60人(先着順)

版画シリーズ5人展=3月4日(火)−25日(火)10:00−17:00、日曜・祝日休み、ギャラリー山の手(西区山の手7の6、地図K)。池田満寿夫、加納光於、駒井哲郎、矢崎勝美、渡辺伊八郎の5氏

蔦井乃理子 Q...Question=2月20日(水)−3月24日(月)10:00−17:00、火・土・日曜休み、ギャラリー創(中央区南9西6 地図E)。独創的な土鍋や銀彩のうつわで知られる札幌の陶芸家が、ユニークな半球形のうつわを4年ぶりに再展示。■前回の展示の様子

第5回環境と芸術の作家展=3月18日(火)−23日(日)10:00−18:00(最終日−16:00)、ギャラリー大通美術館(中央区大通西5 大五ビル、地図A)。客家窯、順心窯、さち陶工房、陶工房 晴、ひろこ窯、高橋里美(以上陶芸)、KuraKaoru(染、裂き織)、渡辺輝子、衣布 此処家、Petit-Mine(以上創作服)、工房kaZuRa(つる工芸)、ギャラリー造型(押し花)、手作り家具うららぼっこ(木工)、アトリエ空の青(アートクレイシルバー)、高谷留美子(デコパージュ)、MILK−CLUB(エプロン)、キャットファミリー(猫人形・ガラス)、清水千恵(人形)、くろうじみわこ(帽子)、舟田和幸(写真)。5000円以上お買い上げの方にくじでプレゼント●記念コンサート(フルート)=22日13:00

鎌田俳捺子展 煌めく生の炎=12月15日(土)−3月23日(日)、月曜休み(ただし12月24日、1月14日、2月11日は開館し翌火曜休み)、12月29日−1月3日休み、道立函館美術館(函館市五稜郭町37の6)。一般600円、高大生300円、小中学生200円。1923年函館生まれの大ベテラン画家。深い色合いの抽象世界は、高く評価されている●アーティストトーク=12月15日14:00

吉村作治の早大エジプト発掘40年展=2月19日(火)−3月23日(日)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。早稲田大学古代エジプト調査隊の40年に及ぶ活動のなかで、これまで発掘した貴重な遺物を公開します。一般1300(1100)円、高大生900(700)円、小中生500(300)円。( )内は10人以上の団体料金

中島荘牛の世界=12月15日(土)−3月23日(日)、月曜休み(ただし12月24日、1月14日、2月11日は開館し翌火曜休み)、12月29日−1月3日休み、道立函館美術館(函館市五稜郭町37の6)。水墨画的手法による淡墨での少字数書の表現を追求し、80歳を超える現在も意欲的に制作を続ける函館在住の書家を紹介●アートにみるタイポグラフィー●吉祥のイメージ

高橋靖子 記憶の淵にて・・・=3月3日(月)−23日(日)9:00−18:00(土、日曜−16:00)、会期中無休、STVエントランスアート(中央区北2西2、STV北2条ビル、地図A)。機を織るように、あるいは日記をつづるように、文字の集積からなる絵画作品をつむぎだす江別のベテラン画家・高橋さん。油彩のほか、水彩、刺繍画を展示。■07年9月の個展

菊地勝太郎作陶展=3月11日(火)−23日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、工芸ギャラリー愛海詩(えみし。中央区北1西28。地図D)。胆振管内洞爺湖町に穴窯を築き、ダイナミックかつ堂々たる焼き締めの作風で知られる陶芸家。11、14−16、21−23日作家在廊。■1月の個展

第30回丹心会書展=3月18日(火)−23日(日)10:00−18:30(最終日−18:00)、スカイホール(中央区南1西3、大丸藤井セントラル7階 地図B)。自運・臨書による書展。参考出品として山岡鉄舟、中村梧竹、日下部鳴鶴、巌谷一六、比田井天来、比田井小琴、大塚鶴洞、山口子羊、桑原翠邦、石田栖湖の作品を陳列するほか、札幌在住で公募展に属さず着実に活動を続けるベテラン長谷川白羊氏が賛助出品する

木村環作品展“Perfume Garden”=3月18日(火)−23日(日)11:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーユリイカ(中央区南3西1、和田ビル2階 )。昨年矢継ぎ早に個展や2人展をひらき、細密な鉛筆画の織り成す不思議な世界に注目が集まっている札幌の木村さん。新作、小品を約20点展示する。□Smiling Hour

守分美佳展=3月5日(水)−23日(日)12:00−19:00(最終日−17:00)、月曜休み、ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D)。南国の海底を思わせる、有機的な形状とまばゆい色彩による絵画を描いてきましたが、今回はやわらかい線に囲まれた矩形を連ねた抽象画のようです。新境地の個展。■07年3月の個展

古茂田杏子の版画世界=3月15日(土)−23日(日)9:00−17:00、鹿追町民ホール(十勝管内鹿追町東町)。東京在住で、1970年以来精力的に制作・発表を続ける古茂田さんの20点を紹介

本田滋絵画展 風の彩−西の風・風力2=3月16日(日)−23日(日)9:00−22:00(最終日−17:00)、カフェ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)。鮮やかな色と大まかなタッチで札幌の町並みなどを描く本田さん

道都大学中島ゼミ 無窮展(むきゅうてん)=3月18日(火)−23日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。2005年美術学部デザイン学科卒の関谷修平さんと小菅和成さんによる2人展。関谷さんと小菅さんはシルクスクリーン版画の展示で、関谷さんが線を主に使うのに対して、小菅さんは面での作品制作を得意としています。■道都大学 版’s SEVEN

なべ25展−道都大学中島ゼミ卒業生による版画・染色の3人展−=3月18日(火)−23日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。2005年美術学部デザイン学科卒のIkumi Sato、Akiko Wada、Mai Sugimotoの3氏による版画・染色展。kumiさん、Wadaさんはシルクスクリーン版画の展示、Sugimotoさんは染色での作品を主に展示

沢田千香子写真展 「カラクル」=3月16日(日)−23日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーエッセ(北区北9西3 ル・ノール北9条 地図A)。「小樽の怪しい空間や、懐かしいお店などにフィギアやブリキのおもちゃなどを置いてファインダーの中に、現実と仮想の世界を作り出すのを楽しみながら、写真に撮っています。遠い日のおもちゃ箱をひっくり返したような‥ちょっとノスタルジックな、しかし楽しい展覧会にしたいと思います」と、小樽在住の沢田さん

古屋教室絵画展=3月18日(火)−23日(日)10:00−17:00、古屋ギャラリー(小樽市花園4)

小樽商科大学写真部三月展「お前は今までに食べたパンの枚数を覚えているか」=3月16日(日)−23日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、ADPギャラリー(中央区南2西10 アラゼンビル3階)。モノクロによる海外のスナップなど

Pre-MADE=3月17日(月)−22日(土)11:00−18:00、インタークロス・クリエイティブ・センターICC/ 1F音楽室(豊平区豊平1の11 地図I)。久野志乃とDRIVE HOMEによる、台湾とタイランドの【それぞれのHOME】をめぐる仕立て直しとは。次のステップは【愛】。展示発表と、展覧会会期中に毎晩「グループ・ミーティング」を実施します。また最終日には、2月23日の報告会では語り尽くせなかった〜愛に関する仕立て直し〜滞在報告を行います。久野さんは昨年11−12月、台湾 台中市 Stock 20に滞在。78年生まれ、札幌在住。大学在学中から絵画によるアプローチと同時に、記憶を介したコミュニケーション・プロジェクトを展開。「DRIVE HOME」は、岡和田直人(1979年生まれ)と野上裕之(1980年生まれ)の2氏が広島県尾道市で工務店としてのグループとして結成したもので、昨年12月−今年1月、タイのチェンマイ ComPeungに滞在●滞在報告再び=22日16:00−18:00●グループ・ミーティング「愛について」=17−21日の夜、札幌市内某所。参加申し込み、会場、開始時間については、毎日夕方までに、野上さんまで連絡お願いします。□エスエアのブログ

和太鼓KAKAJIMAの演奏と浅井憲一展=3月22日(土)18:00、浅井さんアトリエ(南区石山)。1000円、高校生以下無料。生命感とユーモアのある金属彫刻に取り組む浅井さんの新作も。演奏会後、懇親会(1000円)。□公式サイト

ミュージアム・コンサート「Classic & Jazz クラリネットのフランス音楽巡り」=3月22日(土)14:00ー15:00、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)ロビー。無料。渡部大三郎(クラリネット)、瀬尾高志(b)、齋藤桃子(pf)、岸林大輔(dr)の4氏が出演、クラシックとジャズの両方が楽しめる

テキスタイルと写真展=2月26日(火)−3月22日(土)10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜・祝日休み、アリアンスフランセーズ・ギャラリー(中央区南2西5、南2西5ビル2階 地図B)。アリアンスフランセーズがおくる「キャビネ・ド・キュリオジテ」シリーズの第2弾

佐野妙子 富樫はるか2人展=3月11日(火)−22日(土)11:00−20:00、水曜定休、Nico hanaagura(中央区南3西2 札幌狸小路マーケット ニコービル2階)。3月初旬に4プラホールでひらいた2人展とおなじ作品を展示。空気感のある絵画を描く佐野さんと、ユニークな絵本「おやじちゃん」や広がりのある日本画の富樫さん、札幌の若手です

霞−kasumi−=3月17日(月)−22日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A)。06年から室蘭でひらかれている企画展。札幌では初開催。會田千夏、澤口紗智子、森直子、諸木純、数又裕子、Debra Wapple、柳瀬美保、飯塚誠、大江将悟、小山内聡、兜森達也、坂本正太郎、世羅繁宇David Middleton、山田健太、渡辺久太、鎌田真維、奥山三彩、国松希根太、前田育子。□サイト投げ銭ライブ&パーティ=20日18:00。柳瀬美保(うた)、岡田弘安(サンポーニャ・ケーナ)、星直樹(g)、小野耕平(b、perc)

繋がっている、何かが−最初で最後の写真展=3月3日(月)−22日(土)11:00−18:00、日曜休み、軽食喫茶プロヴァンス(千歳市幸町4−26)。匿名の写真愛好家「S15K20」氏による展覧会。□サイト

道立三岸好太郎美術館が平成20年度ミニ・リサイタルの出演者募集=6月21日、12月20日、1月24日、2月21日、3月14日(いずれも土曜)の14:00と7月25日(金)19:00。対象は@大学音楽科学生程度以上の音楽歴があるかまたはそれと同等の実力があると認められる者A継続した音楽活動を志す者B原則として4月1日現在で40歳未満の者。伴奏を含め3人程度で、ピアノは館内のものを使用し、それ以外は声楽か木管楽器とする(電気は用いない)。出演申込書に返信用切手(80円、120円)を添え、郵送で、〒060・0002 中央区北2西15 道立三岸好太郎美術館ミニ・リサイタル担当へ。3月22日必着。□問い合わせ先

サッポロファクトリー「アートマーケット」=3月20日(木)11:00−16:00、サッポロファクトリーホール(中央区北2東3)。作りこんだ写真作品に取り組む竹下正剛さんが出品します

漆の活用術−もてなす、盛りつける、持ち歩く=3月11日(火)−21日(金)10:00−19:00(最終日・日曜−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。伊藤玲(室蘭)さんによるさじ類、勝水喜一さん(釧路市阿寒)による板皿、堀内亜理子さん(旭川)の弁当箱・箸など

「野付半島情景−古木への想い」阿部悦子写真展=3月14日(金)−19日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

クマガイミキ写真展 桜来春(サクラクルハル)=3月13日(木)−18日(火)11:00−19:00、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。一足早い桜の写真展。□サイト

札幌美術展2008 美術で綴る札幌の歩み=3月5日(水)−16日(日)10:00−18:00(入館−17:30)、月曜休み、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。一般300円、高校・大学生100円、中学生以下・65歳以上無料。14日は全員無料。藤谷康晴、一木万寿三、橋本禮三らの絵画、亀倉雄策デザインの五輪ポスター、栗谷川健一のさっぽろ雪まつりポスター、坂坦道の彫刻エスキス、露口啓二や佐藤雅英の写真、椎名次郎のイラストなどで、札幌の昔と今を知る●ギャラリーコンサート「フラメンコの音色に魅せられて」=3月8日14:00−14:40。飯ヶ谷守康(フラメンコg)、布施紀子(舞踊)、田中聖子(唄)で「ソロンゴ・ビターノ(南スペイン民謡)」など

北海学園大学写真部卒業記念写真展=3月12日(水)−16日(日)10:00−19:00、札幌市写真ライブラリー(中央区北2東4、サッポロファクトリー・レンガ館3階)。うわさによると、めずらしく1部と2部の合同展になるそうです

ぽんち展5−街−=3月4日(火)−16日(日)9:00−19:00(最終日−16:00)、月曜休み、札幌市資料館(中央区大通西13 地図C)。小樽鉄路写真展の出品仲間12人による、リラックスした写真展。■07年

●澤丈間・毛利史長 陶二人展=3月11日(火)−16日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。□むろらん高砂窯

合田早苗江水彩画展=3月11日(火)−16日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B

大野一雄展「石狩・みちゆき・大野一雄」=3月6日(木)−16日(日)11:00−19:00、月曜休み、temporary space(北区北16西5 地図H)。昨年百歳を迎え、今は入院中の、日本を代表する現代舞踏家・大野一雄さん(函館出身)が、1991年9月15日に石狩川河口で行った公演記録を主にして展示します

ワタナベチナツ写真展 椅子のある日々=3月4日(火)−16日(日)11:00−18:00(最終日−17:00)、月曜休み、SEWING GALLERY(大阪府枚方市星丘2−11−8 星ヶ丘洋裁学校内)。日常のなかにささやかな幸せと光をとらえているような札幌のワタナベさんの写真。□blog「日々のカケラ」

ギャラリートーク「花のお江戸名所めぐり 吉原通いと隅田川・江戸四宿」=3月1日(土)、15日(土)14:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)常設展示室

第137回ミニ・リサイタル=3月15日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。要観覧料。宮越博之(バリトン)、鎌倉亮太(pf)。ヴェルディ「プロヴァンスの海」、リスト「バラード第2番」ほか

美術映画会「バーバラ・クルーガー」=3月15日(土)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37の6)。無料

「パリそぞろ歩き」展ギャラリー・ツアー=3月15日(土)14:00、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)主展示室。観覧券が必要

長谷川雅志展「供物」=3月10日(月)−15日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A)。染色のインスタレーションを制作

第15回三角帽子展●旅のスケッチ作品展=3月10日(月)−15日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

鳴海伸一展=3月3日(月)−15日(土)10:00−18:00(土曜−17:00)、9日休み、ギャラリー・スピカ(大阪市西天満4−1−11昭栄ビル南館)06-6130-4108。植物のもつエネルギーを具現化したような勢いのある画面の版画を制作する札幌の若手。□サイト

NUKILLIZO個展−酩酊文学少女−=3月7日(金)−13日(木)11:00−19:00(初日15:00−、8日−17:00、最終日−18:00)、ART-MAN gallery(中央区南4東4 地図G)。昨年いっぱいで解散したアートパフォーマンス集団VOLTEXのひとりがソロになって初の発表●オープニングパーティー=8日(土)18:00−22:00、1000円(1ドリンクつき)。紅月鴉海、山田駿旗、かねあいmeltyarnnukillizo

FROM PIECE TO PIECE 後藤和子「BLUE STREAMS 06 07 08」・齋藤周「あたらしくまえにすすむ」=2月28日(木)−3月13日(木)12:00−19:00、北翔大学北方圏学術センター・ポルトギャラリー(中央区南1西22 地図D)。札幌の抽象画をリードしてきたベテラン後藤さんと、ドローイングを交えた平面インスタレーションを活発に制作・発表している齋藤さんが同時に個展。□Kazuko Gallery

富士営業写真コンテスト入賞作品発表展=3月7日(金)−12日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

山岸勉「燭台展」=2月21日(木)−3月11日(火)12:00−24:00(日曜−21:00)、水曜定休、3月6日(木)は臨時休業、CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス 中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)。1947年 室蘭市生まれ、札幌在住。93−98年札幌市立高専工房担当職員(金工室)。以後 学生に刺激され物づくりを始める

極楽とんぼ 長畑ふみ子=3月5日(水)−11日(火)、大丸札幌店7階暮らしの彩り(中央区北5西4)。江別在住のユニークな陶芸家が登場。□サイト

VERSUS in LAYER-SCAPE -写真をみるということについて-=3月5日(水)−9日(日)10:00−20:30(初日13:00−19:00、最終日−19:00)、北海道大学 遠友学舎(北区北17西8 地図H)。北大の学生畠山雄豪さん、桐圭佑さん、高橋拡夢さんでつくる「OUR EYES」が、従来の写真展の枠を破り空間全体の演出を試みる。ゲストにテラウチマサト(写真家、PHaT PHOTO 編集長&発行人)、竹本英樹(写真家)、飯塚達央(写真家)の3氏を迎える。□公式サイト

本質を極める異職の技−4人展=3月1日(土)−9日(日)10:00−18:00、火曜休み、茶廊法邑ギャラリー(東区本町1の1)。朝田千佳子(染織、札幌)、勝水喜一、北川智浩(陶芸、江別)、堀内亜理子(漆芸、旭川)の4氏。北のクラフトプロジェクト「いぷしろん」が、クラフトAgerを一時飛び出して、一押しの作家を広い空間で提案する。期間中正午と15時、作家による作品解説●オープニングイベント=1日18:30、建築家の丸山博男さん(東京)を交えギャラリートーク。琴の演奏も

勝水喜一「樹更−きさら」展=3月1日(土)−9日(日)11:00−18:00、j-senseギャラリー(東区北13東1)。北のデザインをあらためて考える拠点「j-sense札幌」のオープン記念。勝水さんは釧路市阿寒に住み、木の本来持つ味を生かした作品で根強いファンを持つ家具・木工作家。□サイト

●石黒義榮・村上和美パステル画展「越後富山…」=3月4日(火)−9日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B

亀井由利小品展=3月3日(月)−9日(日)9:00−22:00、カフェ・ギャラリー北都館(西区琴似1の3−1−14 地図K)。モノクロームで生々しい心象風景を描く新道展会員の亀井さん(札幌)

佐野妙子 富樫はるか2人展=3月4日(月=原文ママ)−9日(日)10:00−20:30(最終日−18:30)、4プラホール(中央区南1西4 4丁目プラザ7階 地図B)。札幌の若手画家による3回目の2人展。□佐野さんのサイト□富樫さんのサイト

本宮順子個展=3月4日(火)−9日(日)11:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーユリイカ(中央区南3西1 和田ビル2階、地図B)。3−15号の油彩、淡彩あわせて20点展示

空人 −sorabito−=3月4日(火)−9日(日)9:00−19:00、札幌市資料館(中央区大通西13 地図C)。札幌大谷短大で美術を学ぶ大場優子さんと中田絵美さんの2人展

北海道教育大学函館校 美術作品展=3月5日(水)−9日(日)0:00−17:00(初日13:00−、最終日−17:00)、函館市芸術ホール(函館市五稜郭町37-8)

「奥の若手道」東北・北海道巡回展=7月21日(土)−9月2日(日)、リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市赤岩牧沢138−5)●9月30日(日)−10月14日(日)、道立函館美術館(函館市五稜郭町37の6)●11月17日(土)−12月16日(日)=前期、12月20日(木)−08年1月27日(日)、北網圏北見文化センター(北見市公園町1)●08年2月9日(土)−3月9日(日)、鶴岡アートフォーラム。東北・北海道の若手作家育成に尽くしてきたリアス・アーク美術館の企画。総勢24人が出品する。道内からは椎名澄子、鈴木涼子、仲嶋貴将、野又圭司の4氏。ほかに安藤栄作(福島)、首藤晃(青森)氏らも●「奥の若手道」トークセッション−出品作家と担当学芸員が語る「美術の明日」=9月30日(日)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37の6)特別展示室。要特別展観覧料

藤女子大学写真部写真展=3月5日(水)−9日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、市写真ライブラリー(北2東4、サッポロファクトリー・レンガ館3階 地図G)。モノクロ写真の焼きには定評のある藤女子大写真部。恒例の、卒業生をおくる展覧会

ダラスペース作品展=3月4日(火)−9日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。ベトナム人画家・彫刻家のダム・ダン・ライさんが昨年、小樽市春香町に開設した「Dala Space」。4月まで冬休み中だが、同スペースを紹介する写真パネルや、ダムさんの自作を紹介する

第8回千展 流動……=3月4日(火)−9日(日)10:00−19:00、ギャラリー大通美術館(中央区大通西5、地図A)。札幌の画家水野スミ子さん(道展会員)の教室展だが、一般に「教室展」という言葉から連想されるイメージを超えた、型破りの絵画やインスタレーションが見る人を圧倒する。「非日常の空気を感じてもらえたら」と水野さん。■第7回

キッズ・ミュージアム「作って遊ぼうジャンケンポン」=3月8日(土)14:00−16:00(受付は15:30まで)、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)講堂(託児無料)

油絵サークル「ROCK」展=3月3日(月)−8日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A

北海道教育大学芸術過程美術コース教員展=3月3日(月)−8日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。青木空豁、新井義史、伊藤隆介、梅津薫、小北公英、坂巻正美、佐々木けいし、須田廉亭、辻井京雲、寺井暢彦、中村和雄、羽子田龍也、二上正司、前田英伸、三浦啓子、山本勇一●札幌美術学園特設絵画科修了展=同

金沢一彦「版画」展=2月12日(火)−3月8日(土)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜・祝日休み、喫茶いまあじゅ(中央区北1西18、アーバンヒルサッポロ)。夢あふれる童画の世界を繰り広げる札幌の金沢さん

札幌市立専門高等学校「卒業・修了制作展`08 本展」=2月18日(月)−3月7日(金)10:00−17:00(最終日−12:00)、2月25日休み、札幌市立高等専門学校(南区芸術の森1)

「植物エネルギー−コロポックルからの伝言」=2月29日(金)−3月5日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

ろうそくの明かりのもとで聞く朗読会 現代京ことばによる 「源氏物語」より『葵』〜篠笛にのせて〜=3月4日(火)19:00−20:30(開場18時半)、CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス 中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)、1ドリンク付き1500円(要予約)。朗読:高橋 しげ子(京都市出身。京都放送劇団「波」。俳優養成塾(現・京都ドラマ劇場)。劇団「テアトロ・トフン」を経て、結婚のため札幌へ。北海道放送専属劇団へ入団。テレビ・ラジオに出演。解団後フリーに)、篠笛:山口 千翠=山口流篠笛教室講師(NHKセンター、道新文化センター)

タニグチススム展−Porcelainの誘惑=2月26日(火)−3月2日(日)10:00−19:00、ギャラリー大通美術館(中央区大通西5、地図A)。エネルギーほとばしる力強い焼き締めで知られる札幌の陶芸家タニグチさん。今回は一転、陶石の世界に

額田春加個展 PURPLE ZONE=2月26日(火)−3月2日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。大胆な色彩の配置による絵画を制作する札幌の若手

吉増剛造展「アフンルパルから石狩へ」=2月19日(火)−3月2日(日)11:00−19:00、月曜休み、temporary space(北区北16西5 地図H)。現代詩のトップランナー吉増剛造さんの名作「石狩シ−ツ」草稿と90年の写真「アフンルパルへ」を展示致します

パネル・アート展 書・画・篆刻など同一の方寸での表現=2月26日(火)−3月2日(日)11:00−18:00(最終日−16:00)、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下 地図C)。五十嵐裕美、市川義一、小野靖子、神山美子、久野美津子、松ひさし、山岸みつこ、吉田宗里、零空。3月1、2日に篆刻のワークショップ、書と似顔絵のライブ

北海道造形デザイン専門学校 卒業制作展=2月27日(水)−3月2日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6 地図G

北海道教育大学釧路校美術研究室 卒業制作展=2月27日(水)−3月2日(日)10:00−17:00、道立釧路芸術館(釧路市幸町4)

菊池冨美子織物展=2月26日(火)−3月1日(日)11:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーユリイカ(中央区南3西1、和田ビル2階 )。紅花染めの赤いタペストリーを中心に、着物の古布を使用した袋物・ウールのマフラーなど約40点。織りを始めて28年のベテランです

この指とまれ展’08冬=2月16日(土)−3月1日(土)10:00−19:00(最終日−17:00)、ホテルポールスター札幌(中央区北3西6 地図A)。石垣渉伊藤延男、梅田真知子、川上直樹川上町子、橘田君代、椎名次郎村松鞠子、安田紀子、吉田博美、竹津昇湯淺美恵小路七穂子

第36回アルディ会展=2月25日(月)−3月1日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。米谷哲夫さん(全道展会員)が指導する道新油絵教室

カトウタツヤ ドローイング展=2月11日(月)−3月1日(土)、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1)。札幌の若手画家加藤達哉さんのドローイング約15点展示

きどはやと「科学は芸術だ!!」展−人と自然と地球の仲間=12月15日(土)−3月1日(土)10:00−17:00、日・月曜、祝日休み、札幌市博物館活動センター展示室(中央区北1西9、リンケージプラザ)。札幌の小学6年生(!)が描いた油彩やクジラの立体模型など約30点を展示

ミュージアム・ミステリー「わくわく美術館&動物園」=2月23日(土)、3月1日(土)いずれも11:00−15:00、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)、おびひろ動物園など。対象=小学校3−6年生、各日30名(事前申込制)。300円(昼食代)。2月7日(木)午前10時以降、電話にて当館までお申し込みください。定員になりしだい締め切り

北海道舞台塾 正しい餃子の作り方・札幌公演=2月28日(木)−3月1日(土)各日19:00・3月1日は14:00も。かでる2・7(中央区北2西7 地図A)かでるホール。一般2000円(当日2500円)、高校生・65歳以上500円(前売、当日とも)、中学生以下無料(要整理券〜事務局へお申し込みください)。出演するのは、オーディションで選ばれた道内外の13人。近未来、餃子が食べられるのが今夜で最後、という日に餃子パーティーを開くため集まった人々のコメディーです。監修は、テレビや映画でヒットした「アンフェア」の原作者で作家の秦建日子さん、演出と脚本は、2007年の札幌劇場祭で演劇部門の大賞を受賞した11★9(イレブンナイン代表)の納谷真大さん。□公式サイト


水彩サークル「絵具箱」展=2月25日(月)−29日(金)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A

チQ『earth, piece and U』=2月8日(金)−28日(木)10:00−16:00、水曜休み、ギャラリー&カフェ帚星(中央区宮の森3の1−4−1 イエイエパーク内)。今回は、壁に大きな絵を描くのではなく、色々な素材で大小さまざまな作品を展示。ちきゅう(earth)のかけら(piece)を みんな(U)に向けてたくさん散りばめる●ライブドローイング=2月11日(月) 、皆さんが持って来てくれたカード(ポストカードぐらいまでの大きさ)に素敵な絵を描きます。バレンタインデーのメッセージカード等にいかがですか? 500円

第3回小学生の絵画展−好きな動物の絵をかこう!=2月20日(水)−28日(木)10:00−18:00、火曜休み、茶廊法邑(東区本町1の1)

明かりとうつわのAger CAFE展=2月12日(火)−27日(水)10:00−19:00(最終日・日曜−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。珈琲や紅茶を自宅でたのしむ「おうちカフェ」の提案。石川久美子(陶のあかりとマグカップ類)、くまがいマナ(キャンドルスタンド)、櫻井芳枝(キャンドル)、高臣大介(ガラスの照明)、高野ひろみ(銅製のキャンドルグッズ)、蔦井乃理子(ティーボウルほか)、錦織宏(フリーカップ類)。珈琲やお茶類も販売します●一日講座「美味しい珈琲のいれ方」=2月13日(水)・26日(火)各日10:00、13:00。2600円。講師は丸美珈琲の後藤栄二郎さん●一日講座「キャンドル」=2月15日(金)、23日(土)各日10:00、13:00。3500円。講師は櫻井芳枝さん。申し込みは011・707・8820へ

新製品フジクロームベルビア50展、高級コンパクトカメラ ニュークラッセ展=2月22日(金)−27日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

専門学校札幌デザイナー学院 卒業制作展=2月22日(金)−26日(火)10:00−19:00(最終日−15:00)、札幌デザイナー学院 校舎内(中央区大通西9)

水戸麻記子展 MITORAMA 14=2月19日(火)−24日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)

●両忘菴 墨蹟とオレゴン窯陶芸展=2月19日(火)−24日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。山岡鉄舟、勝海舟ゆかりの禅道場の別院が米オレゴンのコロンビア渓谷に建設中の日本文化研修センターの基金のために、米国の穴窯で焼いた茶陶と、老師の墨蹟を展示

冨永泰雄<fresco>=2月4日(月)−24日(日)9:00−18:00(土、日曜−16:00)、期間中無休、STVエントランスアート(中央区北2西2、STV北2条ビル、地図A)。山梨県在住の作家によるフレスコオブジェ

北海道東海大学芸術工学部くらしデザイン学科 2007年度卒業研究作品展」=2月5日(火)−17日(日)11:00−17:00(最終日−15:00)、デザインギャラリー(旭川市宮下通11 蔵囲夢)●2月19日(火)−24日(日)10:00−19:00(最終日−16:30)、スカイホール(中央区南1西3、大丸藤井セントラル7階 地図B)

ギャラリートーク「アルブレヒト・デューラー 驚異の細密描写」=2月16日(土)、23日(土)14:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)常設展示室

ICC+S-AIR 2007創造拠点交流事業、S-AIR AWARD海外派遣報告会=2月23日(土)15:00−17:00(open:14:45)、インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC、豊平区豊平3の10 地図I)。無料。遠藤水城氏(キュレーター、アーカス・プロジェクト・ディレクター)さんが、アジアのアートシーンについて講演したあと、07年度S-AIR AWARD海外派遣で台湾とタイでのレジデンス・プログラム滞在を経験した2組(久野志乃、DRIVE HOME)が、滞在を振り返り、現地での日々を報告します

行動展北海道地区作家展=2月18日(月)−23日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。戦後、二科の分裂に伴い発足した有力公募展。出品の会員は石原佑一、近堂隆志(以上函館)、神田一明、高橋三加子(以上旭川)、岸本裕躬、富田知子(以上札幌)、矢元政行(登別)、会友は北村葉子(札幌)、伊藤幸子、小笠原実好、菊地章子(以上苫小牧)、笠松禮子、宮本翠(以上函館)、近藤みどり(帯広)、斎藤矢寸子(旭川)、佐々木治(滝川)、星エイ子(空知管内長沼町)、一般7人

●あひる会展=2月18日(月)−23日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。45年間続く伝統ある札幌市役所の職場絵画サークル。OBも出品しています

サンディ・シュン写真展「印象派写真」=1月15日(火)−2月23日(土)10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜・祝日休み、札幌アリアンス・フランセーズ・ギャラリー(中央区南2西5、南2西5ビル2階 地図B)。アリアンスフランセーズがおくる「キャビネ・ド・キュリオジテ」シリーズの第1弾

絵画サークル「空」展=2月18日(月)−23日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A

NMA history DVD上映会〜NMAライブで活躍したアーティストたち〜vol.1(1983ー1986年)=2月22日(金)19:00−22:00、ATTIC(中央区南3西6 地図B)。1300円。国内外から独創的な音楽の演奏家を招いてきたNMA(札幌)の映像記録集

「奄美−シマに生きて」菅洋志写真展=2月15日(金)−20日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

札幌市立高等専門学校 卒業・修了制作展`08 プレ展=2月12日(火)−17日(日)10:00−19:00、ギャラリー大通美術館(中央区大通西5 地図A

北翔大学 生涯学習システム学部 芸術メディア学科 第5回 卒業制作展「匠巧-たくみ-」=2月9日(土)−17日(日)10:00−18:00、北翔大学北方圏学術情報センター ポルト1−3階(中央区南1西21、地図D)。絵画・彫刻・陶芸・グラフィックデザイン・WEB・映像・建築・家具などなど多彩。□サイト

北海道芸術デザイン専門学校 卒業制作展=2月13日(水)−17日(日)10:00−18:00(最終日−15:30)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6 地図G

第4回斜里窯新作展=2月12日(火)−17日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。北海道の土を用いた日常のうつわ

『カナコ雪造カンパニー』〜除雪原風景へのオマージュ〜=1月26日(土)・27日(日)、PRAHA2+deep sapporoと近隣住宅の玄関前(中央区南11西13)●2月14日(木)−17日(日)、ナカノタナ市場前・ぷらっとパーク(岩見沢市4西2)。除雪のエネルギーを造形のエネルギーに移行し、雪という資源の可能性を、北海道拠点を中心とした美術家の表現から、冬にだけ現れる白い造風景を試みます。「雪像」と「雪造」、「造形」と「造景」の双方向から、その、融ける様、積もる様も公開制作することによって、白い美術表現の連続を町並みの中に出現させる屋外展。経済的にも、体力的にも多大に使われている除雪のエネルギーを造形のエネルギーに移行すれば、冬の街並や景観が美しくなるのではないかという、提案をすることが目的です。 特別協賛:株式会社秀岳荘

田園都市のコンテンポラリーアート 雪と風の器=1月24日(木)−2月3日(日)9:30−17:00(入場−16:30)、月曜休み、道立文学館(中央区中島公園)。一般500円、高校大学生300円、中学生以下・65歳以上無料。池田緑、久藤エリコ、佐野由美子、高坂光尚、高田K子、山田良●12月22日(土)−2月17日(日)10:30−19:00、木曜休み、ホシビル(帯広市西2南9)。佐藤健吾エリオ、鈴木隆、高坂光尚、高田K子ほか●妄想の森映画祭=2月2日(土)13:00−18:00、ホシビル●村上知亜砂ニードル・ワークショップ=2月2日(日)=原文ママ=11:00−15:00、ホシビル

ひな人形いろいろ展(企画展)=1月18日(金)−2月16日(土)10:30−19:00(日曜−17:00、最終日−16:00)、3日休み、器と喫茶ふうせんかずら(北区北15西2 プレアデスコーポ15)。中村裕子(織絵)、渡辺里佳(ステンドグラス)、平野英惠(陶人形)、大関良子(同)、田沼英里・治彦(ガラス)、おおいえのりこ(フェルト)、山田祐嗣(布)

Graduation Exhibition 北海道教育大学札幌校芸術文化過程美術コース卒業制作展=2月11日(月)−16日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

サ バ コ 展 "ポルチコ ポピリン"=2月6日(水)−16日(土)、11:00−18:00、日曜休み、乙画廊(大阪市北区西天満2-8-1 大江ビルヂング 101)。 次々と登場するであろうパジャマジャ星の住人達。パジャマジャ星とはサバコの考える桃源郷の事で、そのパラレルワールドとの架渡しとなる代表的住人が”ポルチコポピリン”である。SABAKOは1968年千葉出身。大分県在住。

「リアの島」上映会 in 札幌=2月16日(土)、午前の部10:30、午後の部13:30エルプラザ札幌3階ホール(北区北8西3、地図A)。前売り1000円(札幌市内のチケットぴあ、サンクス、ファミリーマートで発売)、当日1200円。午前、午後とも、映画上映、ピアノとバイオリンによる『リアの島』劇中曲コンサート。午前の部は、芳井勇気監督と劇中曲『リアの島』作曲者アベタカヒロ氏のトークショー、午後の部は、招待作品『まぶしい嘘』上映および両作品の舞台あいさつがある。「リアの島」は、孤独に生きる少女と兄妹の交流を通して地球環境問題を問う、studio REBARD作品。全編江別ロケ。「まぶしい嘘」は、「丹青な庭」で道内インディーズ映画シーンに新風を吹き込んだ長沼里奈監督の新作(主演はWAHAHA本舗の飯塚俊太郎)●クロージングパーティー=16日18:00、Cafe de Biz Cube (北区北9西2)。両監督のトークショー、ライブペインティング、SE-NOライブ、メイキングほか。□「リアの島」official HP □映蔵庫『まぶしい嘘』

MOVE=2月11日(月)−16日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A)。山岸せいじ、藤川弘毅、竹田あやこ、為岡進、置田貴代美、廣島経明、足立成亮、高井綾の8氏による写真展

第136回ミニ・リサイタル=2月16日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。要観覧料。小林佳奈(vl)、佐藤香奈(pf)。ベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調『スプリング』「ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調『月光』」など

美術映画会「アンディ・ウォーホル」=2月16日(土)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37の6)。無料

トヨタ・子どもとアーティストの出会いin札幌「新光小学校+河田雅文」=2月4日(月)−15日(金)、札幌市立新光小学校/3階図工室(アトリエ)/グラウンド(北区新琴似1の12)。「抱腹☆絶頂 ・ぉるけーのFUJISAN」のタイトルで札幌在住の河田さんが、小学校に雪の富士山を制作し、その裾野には雪の集落や行灯も制作し、学校全体が、創造的空間に変身します。また最終日(15日)には、富士山が噴火する予定。見学の申し込みはAISプランニング090-4313-8466(漆)へ。□エスエアblog

「みずもり会議」の活動パネル展=2月3日(日)−15日(金)8:45−22:00、エルプラザ札幌(北区北8西3 地図A

バレンタイン・コンサート=2月14日(木)18:00−19:00、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)ロビー。無料。マルカートさん(アコーディオン弾きがたり)。当日は20:00まで開館。ご来場の方に飲み物・プレゼントあり(先着順)

「SUNSET WORLD」 かんべ道子写真展=2月8日(金)−13日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

SNOW FLAKES in Sapporo II_2008=2月9日(土)−11日(月)12:00−(天候により変更あり)、さっぽろシャワー通り(中央区南1・2西3 札幌パルコ本館の裏)。路肩に残る雪にスタンプを押す。ロードヒーティングを利用し、新雪をうかびあがらせ、通りごとインスタレーション&パフォーマンス作品に変えていきます。地元アーティスト小川智彦さん(ランドスケープ・アーティスト)の視点で、雪を愛で祝福するアートプロジェクト。雪まつり観光客と、地元市民を対象に行います。□エスエアblog

北翔大学「芸術メディア学科 音楽コース 第5回 卒業演奏会=2月10日(日)、11日(月)開演15:00、北翔大学北方圏学術情報センター ポルトホール(中央区南1西21、地図D)

田所陸男彫刻展=2月5日(火)−11日(月)10:00−19:00(最終日−17:00)、札幌市資料館(中央区大通西13 地図C)。人物像などを出品

ゆきみどり=2月5日(火)−11日(月)9:00−19:00(初日12:00−)、札幌市資料館(中央区大通西13 地図C)。さが実ゆきさん(札幌)による写真展

写真都市sapporo 伊藤也寸志写真展=2月6日(水)−11日(月)10:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリー創(中央区南9西6)。伊藤さんは北海学園大写真部の所属。モノクロで都市のさまざまな表情を切り取ります。□ブログ■07年3月の2人展

道都大学 デザイン学科卒業制作展●建築学科卒業設計展=2月5日(火)−11日(月)10:00−18:00(初日13:00−、最終日−17:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6 地図G

北翔大学芸術メディア学科音楽コース第5回卒業演奏会=2月10日(日)、11日(月)、北方圏学術情報センター ポルト「ポルトホール」(中央区南1西22 地図D

JIA北海道支部20周年記念 建築家展 ココでくらす。ココロでくらす。=2月1日(金)−10日(日)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。主催:(社)日本建築家協会北海道支部。北海道の豊かな環境を生かした街づくり、公共建築、商業建築、住宅の作品を展示し、建築家の仕事を紹介する建築展です。一般500(400)円、高大生300(200)円、中学生以下は無料。□ブログ。●ワークショップ「ダンボールで家具を作ろう。」=2月2日(土)13:00−15:00、講師/中村昇氏(家具作家)、高橋三太郎氏(家具作家)。要観覧料●ワークショップ「照明器具を作ろう。」=2月3日(日)13:00−15:00、講師/中屋恵美氏(照明デザイナー)。要観覧料●住宅セミナー=2月 7日(木)、8日(金)各日13:30−15:00。要観覧料●講演会「上遠野徹の建築」=2月3日(日)14:00−16:00。美術館講堂。対談/上遠野徹氏(建築家)、角幸博氏(北海道大学)。入場無料●講演会「北海道赤レンガ建築賞の20年」=2月5日(火)14:00−16:00、美術館講堂。講師/越野武氏(建築史家)。入場無料●講演会「アイスドームの構造と空間」=2月6日(水)14:00−16:00、美術館講堂。講師/粉川牧氏(北海道東海大学)。入場無料●講演会・シンポジウム「産業・まちなか遺産を活かす人・ココロ」=2月9日(土)13:30−16:30、美術館講堂。講師/水野一郎氏(JIA北陸支部、金沢工業大学)

冬展=2月5日(火)−10日(日)11:00−19:00、ART-MAN gallery(中央区南4東4 地図G)。昨年のライジングサン・ロックフェスティバルでライブペインティングを行った辻野かな(ART WORKS)、写真の屋敷祐介、シュールな平面のノムラヒトミ、多彩なマテリアルをもちいた重ねどりをフィルム写真で撮影した作品を制作する竹下正剛の4氏が出品

櫻井マチ子個展−前夜祭=2月5日(火)−10日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。極彩色の爬虫類や植物が躍る個性的な絵を、計算された構図で描く札幌の画家

梅沢みほ展=1月23日(水)−2月10日(日)12:00−19:00(最終日−17:00)、月曜休み、ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D)。若手の抽象画家

SAI-DING(サイ-ディング)=2月10日(日)10:00−17:00、ウィングベイ小樽1・3階(小樽市築港11)。小樽発信のブランド作り、起業家の育成をコンセプトとした、若手クリエーターや起業家・アーティストなどが集う総合アートイベント。ジャンルは「食」「癒」「モノ作り」「アート」と幅広く、「食」では創作韓国料理などを堪能できる。「癒」はエステやアロマなど。「モノ作り」ではレザークラフト、ガラス工芸、ビーズほか。「アート」には、フォト、ジュエリー、似顔絵など。各ジャンルあわせて出店数は20以上。その他、TOYOTA BIG AIRの出演ボーダーほかオリンピック選手4人を含むスノーボードチーム、EXILEプロデュースのダンスチームやフィンランド弦楽器とジャズボーカリストのコラボなど多彩なアトラクションや、フリーマーケットもある。また、売り上げの一部を日本エイズストップ基金、小樽市クリーンアップ活動へ寄付する。問い合わせ先はDING(ディング)0134-62-6171

第98回北海高等学校美術部 どんぐり会展=2月5日(火)−10日(日)10:00−18:00、スカイホール(中央区南1西3、大丸藤井セントラル7階)。旧制北海中以来、伝統ある美術部。大胆でパワフルな力作がならぶ

ギャラリートーク「コレクションに見るヨーロッパ版画の流れ」=2月2日(土)、9日(土)14:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)常設展示室

Graduation Exhibition 北海道教育大学札幌校美術科芸術文化コース卒業制作展●道都大学学生作品展=2月4日(月)−9日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

小山田慶二木版画展 旅の風景=2月4日(月)−9日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

寒桜忌展「歌人今井和義 没後4年」=2月4日(月)−9日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A)。原稿用紙に口語体短歌を殴り書きして逝った歌人(02年歿)を友人たちがしのぶ

彩る作家=1月7日(月)−2月9日(土)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜・祝日休み、喫茶いまあじゅ(中央区北1西18、アーバンヒルサッポロ)。金沢一彦、山川真一、宮川悦子、澤田範明、中村裕、和田裕子、平向功一、豊田満

札幌旭丘高等学校美術部・校外展=2月1日(金)−8日(金)10:00−18:00、奥井理ギャラリー(中央区旭ケ丘5)

羊毛の暖かグッズ=1月22日(火)−2月8日(金)10:00−19:00(最終日、日曜−17:00)、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。おおいえのりこ、窪田静、長谷川しず江、古里洋子、山我茂美、吉田久美子、吉田澄子の7氏が、ストールやマフラー、耳あてなどを出品します

ANTIQUE PRINT Exhibition=1月25日(金)−2月8日(金)12:00−21:00、NEPENTHES GALLERY(中央区南2西8−2−1、ネペンテス札幌2階)。博物画を中心に100年以上前にプリントされた版画を紹介販売

道都大学中島ゼミ 版's SEVEN=1月30日(水)−2月7日(木)10:00−18:00、火曜休み、茶廊法邑(東区本町1の2)。道内の版画界に新風を巻き起こしている中島ゼミの犬養康太、松本直也、柚原一仁、関谷修平、大泉力也、川口巧海、石井誠の7氏が出品

「水面1メートルから広がるカヤックの世界」細田直之写真展=2月1日(金)−6日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

第5回森崎修太油絵展−光ととけあって−=1月29日(火)−2月4日(月)10:00−20:00(日曜−19:30、最終日−17:00)、三越ギャラリー(中央区南1西3、三越札幌店9階 地図B)。地中海に浮かぶ小さな島国マルタを昨秋に取材、透明で輝く色彩と単純化したフォルムに磨きのかかる東京の画家、久々の札幌個展。1948年、佐賀県生まれ

木滑美恵と生徒たち展=1月29日(火)−2月4日(月)10:00−17:30(土、日曜、最終日−16:00)、NHKハートプラザGallery(旭川市6の6)。ドラマチックで深い人間描写の木滑(きなめり)さんは道展会員、純生展会員

多摩美術大学版画OB展=1月29日(火)−2月3日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。札幌の版画家友野直実、渡邊慶子夫妻の尽力で毎年ひらかれている展覧会。全国から注目の若手の作品が集まります

雪と花光とgla_gla 花屋佐藤花光:gla_gla高臣大介=1月22日(火)−2月3日(日)11:00−19:00(最終日−17:00)、temporary space(北区北16西5)。雪と花とガラスのコラボレーション。□佐藤花光のサイト。□glass cafe gla_gla

大谷高校卒業制作展=1月29日(火)−2月3日(日)10:00−19:00(最終日−16:00)、スカイホール(中央区南1西3、大丸藤井セントラル7階 地図B)

道展U21=15−21歳を対に、道展が新たに始める美術展。平面、立体の2部門で、平面はS50号以内、立体は床面1×1メートル、高さ2メートル、重さ50キログラム以内。出品料は2点まで2000円。搬入は08年1月26日(土)10:00−17:00、会期は1月30日(水)−2月3日(日)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)

SNOW SCAPE MOERE III=1月30日(水)−2月3日(日)11:00−19:00(初日−17:00、2日−21:00)、モエレ沼公園ガラスのピラミッド。□公式blog。公募プロジェクトの内容は、カナコの札幌モエレ情報発信センターWhite Ambient(大黒淳一)、雪とgla gla高臣大介)、snow paper(田中康晃)、ゆきうさぎとあそぼう(U-21。2月1−3日12:00−17:00)、ひとりじめプロジェクト「モエレ山荘」(−16:00。モエレ山頂上)、自然の造形力(積雪)を活用した人工環境の創造Winter Art Meetingフォーラム=2日16:30−18:30、1000円(1ドリンク付き)。ロンドンを拠点にU2、オアシスらのミュージシャンやダンスカンパニーのステージ効果、美術館での環境芸術作品まで幅広く手がけるアートユニット「UVA」の中心メンバーMatt Clarkによる基調講演「雪の美しさと可能性、光と遊戯」●ダンスパフォーマンス「瞬prject vol.4 胎動」=2日20:00、前売り1000円、当日1500円●ダンスパフォーマンス「Signal〜Prosession」=3日18:00、1500円、学生1000円。渡辺倫子によるダンスと西村伸雄(trp)、安藤邦博(cb)、桑島はづき(テルミン)の演奏、置田貴代美の写真●snow paper ワークショップ=2、3日13:00−15:00実演、15:00−17:00一般参加

KYOCHO展=1月28日(月)−2月2日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A

第27回道彩展会員会友展●第5回高文連石狩支部美術部顧問展=1月28日(月)−2月2日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

シリーズ土曜セミナー第4回「三岸好太郎をめぐる人々」=2月2日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。要観覧料。講師は同館学芸員

鈴木敦子 新作展 “またね”=1月22日(火)−2月2日(土)11:00−18:00(土曜−17:00)日曜休廊、乙画廊(大阪市北区西天満2-8-1 大江ビルヂング101)。深みのある繊細な色彩と詩情に満ちたやさしい雰囲気の作品で人気の木版画家。自画・自刻・自摺り(=デッサンから摺りまでをすべて作家自身で行う)により制作し、10版以上に及ぶ摺りを重ねるため、年間の制作は十数点に限られています。夜明け頃のひっそりと静まり返った風景を描いた「夜明け」、大切な人へプレゼントを届けに行く様子を作品にした「花を届けに」、別れ際に“またね”と手を振る場面を描いた「またね」など、日常の何気ない光景を丁寧に描いた新作を中心に紹介します



オランダ絵本作家展―かえるくん、ミッフィーとオランダ絵本の仲間たち―=11月22日(木)−2008年1月30日(水)、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)。「絵本の国」オランダの魅力を日本に伝える初の本格的な展覧会。オランダ絵本界の2大巨匠といわれるベルジュイスとブルーナの作品を中心に、現在活躍中の絵本作家10人を加え、絵本や原画、2年前惜しまれつつ亡くなったベルジュイスの遺品などの資料が展示されます●えほん映写室=11月23日(金・祝)、11月25日(日)、12月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)、22日(土)、1月12日(土)、13日(日)、14日(月・祝)、20日(日)、26日(土)、27日(日) いずれも9:30−17:00(終日繰り返し上映)。ベルジュイスの『少年と魚』や、ブルーナの絵本をもとにした映像をお楽しみください

「北の律動」楽しい写真教室第6回写真展=1月25日(金)−30日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

山口恵梨イラスト展=1月22日(火)−28日(月)9:00−22:00、無休、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3)。山口さんは北翔大4年。引谷亜沙美さんと大林惠さんがゲスト参加

愛する美術 Part1 ヒューマン・ラブ=12月1日(土)−1月27日(日)9:45−17:00(入場−16:30)、月曜(1月14日は開館)、12月25日、29日−1月3日、1月15日休み、札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2)。恋愛、家族愛など、他の誰かを思いやって生きるよろこびやいたみを思い出させてくれる、愛の表現を集めました。シャガール「ダフニスとクロエ」、国松登「氷上のひと」、阿部典英、片岡球子、菊川多賀、岸本裕躬、佐竹真紀、新明史子、林竹治郎、伏木田光夫、舟越桂、森田沙伊、山内壮夫、矢柳剛、米坂ヒデノリなど。一般500円、高大生200円、小中学生100円●収蔵庫&展覧会ツアー「ミュージアムに恋して」おとなツアー=12月22日(土)13:30−14:30、中学生以上20人、締め切りは13日消印有効●同 親子ツアー=1月14日(月)13:30−14:30、小学生とその保護者10組20人、締め切りは12月26日消印有効。いずれも、往復はがきに、希望ツアー名、参加者全員の氏名(学年)、住所、電話番号を明記し、美術館へ。応募多数の場合は抽選

中村哲泰−高みを求めて=1月7日(月)−27日(日)9:00−18:00(土、日曜−16:00)、会期中無休、STVエントランスアート(中央区北2西2、北2条ビル 地図A)。ヒマラヤを題材にした絵画を発表。中村さんは恵庭在住、新道展会員。■06年の個展

久野志乃と齋藤周展 かるいからだ=1月19日(土)−27日(日)10:00−18:00、火曜休み、茶廊法邑(東区本町1の2)。台湾滞在から帰ってきたばかりの若手画家久野さんと、小さなキャンバスに人物ドローイングを展開して平面インスタレーションを試みる齋藤さん。気鋭の2人による絵画の前線。□齋藤さんのサイト

伊藤太郎水彩画展=1月22日(火)−27日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)

大谷大学卒業制作展=1月22日(火)−27日(日)10:00−18:00(最終日−16:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6 地図G

北海道教育大学釧路校音楽科卒業研究発表会=1月27日(日)開演13:00、釧路市民文化会館 小ホール(釧路市治水町12)

たんけん!雪の迷路にかくされた謎=1月25日(金)−27日(日)いずれも9:30−16:00、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)前庭(参加無料)。先着500名にプレゼント有り

大洋会北海道支部展●北海道教育大学美術コース立体展=1月21日(月)−26日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

所蔵版画展=1月21日(月)−26日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A

新春陶芸展 親父と倅と倅の嫁と=1月21日(月)−26日(土)10:30−18:00(最終日−16:30)、Gallery粋ふよう(東区北25東1−4−19)。しろくま陶遊舎といそじ陶房、久々の合同展

読みきかせ絵本シアター=1月25日(金)、26日(土) いずれも17:00、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)講堂。無料。朗読=窪田稔さん(劇団ほうき座副代表)。当日は20:00まで夜間開館

北海道教育大学札幌校美術科3年に属する10人の学生による絵画・版画作品展=1月21日(月)−26日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。板垣夏穂、上野里美、小川千帆、川村真理子、澤本梓、武田章、藤本早苗、干場清順、松谷真由子、村山聡

田仲ハル(舞踏)&飯田雅春(コントラバス)「呼吸のゆくえ」=1月25日(金)19:30会場、20:00開演、小樽倉庫No.1(小樽ビール)三階麦芽庫(小樽市港町5−4 TEL 0134-21-2323)。前売り2000円、当日2500円(1ドリンク付き)。●1月26日(土)19:00開場、19:30開演、フリースペース&カフェAMICA(西区琴似2の3−1−10 共栄ビル4階、 TEL011-631-2822)。前売り2500円、当日3000円(1ドリンク付き)。一本の肉体と一体のコントラバスによる、即興ユニット

Born in HOKKAIDO 大地に実る、人とアート=11月1日(木)−2008年1月24日(木)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。一般600(500)円 高校大学生400(300)円 小中学生200(100)円、共通券・一般 800円 同・高校大学生 500円(カッコ内は前売り・団体)。北海道の独特な気候風土と文化的土壌は、この地の人とアートにも豊かな実りを生み出してきました。本展では北海道の美術の現在をみつめ、そして未来を展望します。北海道に生まれた人とアートを、現在活躍中の作家や未来をになう子どもたちの作品により紹介します

コレクション物語1977-2007 第V章 北海道の美術 小玉貞良〈松前江差屏風〉から神田日勝〈室内風景〉まで=11月1日(木)−1月24日(木)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。開館30周年を迎えた今年、4月から「コレクション物語」と題して、「日本近代の美術」「ガラス」と、当館のコレクションの名品をご紹介してきました。今回、第V章「北海道の美術」展では、北海道美術史を代表する絵画、彫刻、版画、工芸70点をご紹介します

「北・彩・詩」−丹頂鶴の居る風景−菊田菊雄写真展=1月18日(金)−23日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

New Point vol.5=1月17日(木)−22日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3、大同生命ビル3階 地図A)。若手を中心に分野を超えてアーティストが集まるグループ展。八子直子、會田千夏、阿部有未、石川亨信、伊藤明彦、伊藤幸子、Emily Meyer、奥山三彩、賀数伊佐知、金子辰哉、川上勉、橘井裕、橘内美貴子、国松希根太、小林光人、澁谷美求、高野理栄子、Dam Dang Lai、中村修一、鳴海伸一、藤山由香、本田詩織、前川アキ、前澤良彰、水戸麻記子宮崎亨、八子晋嗣、山田恭代美、吉田あや、渡邊慶子。■vol.4

おおいえのりこフェルト個展 真冬のピクニック=1月17日(木)−22日(火)11:00−19:00、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。冬のお出かけが楽しくなるフェルトバッグ、マフラー、アクセサリーなど。□ブログ

新春版画展=1月4日(金)−21日(月)9:00−22:00、無休、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3)

高山洋夫個展=1月15日(火)−20日(日)10:30−18:30(初日13:00−)、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。砂を使って厚みを出した支持体に抽象画を描き、深みのある絵画空間を作る札幌の画家。■03年の個展

永野曜一個展=1月8日(火)−20日(日)11:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーユリイカ(中央区南3西1、和田ビル2階 地図B)。「三岸節子賞」の受賞者で、自由美術協会会員の画家。大きさの割にスケール感豊かな抽象画を描きます。■07年の自由美術/北海道グループ展

石川県七尾市 和ろうそく・手描き絵ろうそく展=12月20日(木)−1月20日(日)11:00−17:00、工芸ギャラリー愛海詩(えみし=中央区北1西28 地図D)。植物性油脂で作られた伝統のろうそくと燭台計およそ60点を展示

第31回日本画美萼会展●北翔大学大学院・研究生6人展=1月14日(月)−19日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A

たぴお記念25th + 13th 異形小空間=12月17日(月)−29日(土)・1月7日(月)−19日(土)11:00−19:00、月曜休み、ギャラリーたぴお(中央区北2西2、道特会館 地図A)。阿部有未、阿部啓八、今荘義男、漆山豊、大友洋子、大畑和子、大林雅、柿崎秀樹、上條千裕、亀井由利、久保千賀子、古賀和子、斉藤邦彦、鈴木功一、瀬野雅寛、竹田博、棚田裕美、為岡進、辻井秀郎、中森秀一、名畑美由紀、能登健一、林教司、兵藤いずみ、福原多賀士、藤川弘毅、星こずえ、三神恵爾、宮本市子、柳川育子、山岸せいじ、横山隆、吉住ヒロユキ、吉田英子、渡辺英四郎

キッズ・ミュージアム「作ろう・ミッフィーの紙芝居」=1月19日(土)14:00−16:00(受け付けは15:30まで)、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)講堂(託児無料)

徳持耕一郎〜鉄筋彫刻・銅版画〜展=1月8日(火)−19日(土)11:00−18:00、日曜休み、乙画廊(大阪市北区西天満2−8−1、大江ビルヂング)。10日まで、作家在廊。ジャズがモチーフ。鉄筋彫刻(針金のように曲げて形を作る)と銅版画です。あのエディ・ゴメスやジェレミ−・スペンサーとも交流があり、ジャズCDジャケットも手掛けています。鳥取在住

華のある器と自然素材のお正月飾り=12月4日(月)−28日(金)・08年1月5日(土)−18日(金)10:00−19:00(最終日−17:00)、月曜休み、クラフトAger(アゲル、北区北7西6 地図A)。石黒いづみ(白磁のボウルなど)、伊藤玲(木のさじ類)、勝水喜一(漆の板皿)、北川智浩(白磁)、蔦井乃理子(銀彩、泥彩)、波多野祥子(はけ目の蓋もの)、福盛田眞智子(自然釉の皿)、堀内亜理子(漆の碗、各種お正月飾りも。■オープン時の記事

クマガイ マキ ステンドグラスのあかり展「ひとつとたくさん」=11月6日(火)−1月中旬 11:30−23:30、Oriental Lounge Insomnia(中央区北10西16)。札幌のステンドグラス作家が、古い民家を改装したカフェを、色とりどりのランプで埋め尽くす。ランチ15:00まで(グリーンカレー美味!)、カフェ17:00まで。□作者のサイト

菊地勝太郎作陶展=12月20日(木)−30日(日)・1月6日(日)−16日(水)10:00−18:00、火曜休み、茶廊法邑(東区本町1の1)。1948年生まれ、洞爺湖町に穴窯を設けダイナミックな作陶活動で高く評価される陶芸家。作家は12月20−23、1月12、13、16日在廊

2007年間北海道YPCコンテスト入賞作品展●北海道読売写真クラブ会員展=1月11日(金)−16日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

森万喜子展=1月9日(火)(水)−20日(日)11:00−19:00、月曜休み、temporary space(北区北16西5−1−8)。小樽で地道に抽象画を制作しています

美術映画会「モネ−印象派の巨匠」=1月19日(土)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37の6)。無料

古川節男個展「木」●佐々木修一個展「革」=1月10日(木)−15日(火)11:00−19:00(最終日−18:00)、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A

近藤信竹写真展「半径500M」=12月25日(火)−1月13日(日)9:00−19:00(日曜−18:00)、12月31日−1月2日休み、ウエスト・フォー(中央区大通西4、カメラの光映堂本店2階 地図A)。初の個展

SAGのギャラリー森林総合研究所オープンと上映会=1月12日(土)以降、毎週土曜日13−17時、オープンします(豊平区西岡5の11−24−13)。初日14:00から、ドクメンタ、ヴェネチア・ビエンナーレなど、2007年ヨーロッパ国際現代アート展覧会からの写真スライド上映会

木路毛五郎展=1月7日(月)−12日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。美術評論家として同ギャラリーの「21ACT」創刊に携わる一方、札幌デザイナー学院で多くの後進を育成。晩年は小磯良平大賞展で佳作賞を得るなど画家としても活躍した故・木路(きじ)さんの歩みを2階3室で回顧する

第2回にかわえ展=1月7日(月)−12日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)、道教大の出身者を中心に、意欲的な日本画を出品。池田さやか、今橋香奈子、熊崎みどり、駒澤千波、富樫はるか、内藤まゆ、野口絹代、野口裕司、百野道子、桝本士乃、丸野仁美、宮町舞子、村木愛、吉川聡子

マジカル・ワークショップ「作ってみようアフリ缶ドラム」=1月12日(土)13:00−17:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37の6)講堂。事前に親子を募集

冬休み親子ピンホール体験教室=1月12日(土)・13日(日)10:00−16:00、札幌市写真ライブラリー(中央区北2東4、サッポロファクトリー・レンガ館3階 地図G)。両日とも小学生3年生以上の父母先着10組 参加費用1組2000円。印画紙を使用した箱型ピンホールカメラの製作と撮影、暗室体験もセットになっています。製作したピンホールカメラ・現像した写真は持ち帰れます。■詳細

「アラスカ北極圏」河内牧栄・河内真樹子写真展=1月4日(金)−9日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)

企画展「07−08展」=12月18日(火)−1月6日(日)10:30−18:30、月曜、29日−1月1日休み、さいとうギャラリー(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図B)。道内71人の作家が小品を1点ずつ出品する年末年始恒例の展覧会。日本画、油彩、水彩、版画、陶芸、立体


佐々木しほ展 Labyrinth=2月11日(月)−3月15日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、画廊喫茶レ・ノール(中央区大通東1、中央バスターミナル地下 地図A)。武蔵野美大を卒業し、最近は故郷の北海道を拠点に活動。前回は、ガーゼを用いた繊細な平面作品でした。□ブログ「虚空の華」