北海道美術ネット・表紙に戻る 2008年1−6月 2009年1ー6月
過去の新着情報 2008年7−12月
●佐藤忠良記念子どもアトリエが札幌芸術の森野外美術館に9月27日(土)オープン=9:45−17:00(6−8月は−17:30、11月4日−4月28日は−15:30で、月曜休み、祝日は開館し、翌火曜休み)。野外美術館観覧料(一般700円)で入場できる(11月4日−4月28日の野外美術館閉館中は100円)、中学生以下無料、佐藤忠良(1912年生まれ)は、札幌二中(現札幌西高)を卒業した、日本を代表する彫刻家。「おおきなかぶ」の挿し絵を手がけるなど子どもの造形教育にも力を注いできた。彼の思いを受け継ぎ、家族や子どもをモチーフにしたブロンズ彫刻や素描を展示するほか、絵本や作品集の閲覧ができる新施設。各種ワークショップも行う。「粘土で彫刻」は毎日10:30−11:30、14:00−15:30、事前申し込みなしで、300円で参加できる
●集まれ!キッズ アートであそぼ☆=@10月25日(土)13:00−15:00A26日(日)10:00−12:00B26日13:00−15:00。札幌市立大の学生が企画する。小学生対象で、無料。@は「ぺたぺたお絵かき♪」、Aは「古着でみのむしごっこ」、Bは「ダンボールで動物づくり」
●はじめてのロウ型鋳造=11月8日(土)・9日(日)10:00−13:00。講師は彫刻家菅原尚俊さん。やわらかいろうで思い思いの原型を作り、すず合金で鋳造する。対象は中学生以上、定員10人(2日間通し)。3000円
●鋳造体験! メタルオブジェをつくろう=10月12日(日)、11月16日(日)、12月14日(日)各日10:00−12:0O、13:30−15:30。発泡スチロールを原型にして砂型鋳造を行う。対象は小学生高学年以上、定員15人。1000円
●土のふえづくり=9月29日(月)、10月1日(水)、3日(金)、5日(日)、7日(火)、9日(木)、13日(日)、15日(火)、18日(金)、20日(日)、22日(火)、24日(木)、28日(火)、11月1日(土)、3日(月)、5日(水)、7日(金)、12日(水)、14日(金)、18日(火)、21日(金)、23日(日)、28日(金)、30日(日)、12月3日(水)、5日(金)、7日(日)、10日(水)、12日(金)、16日(火)、18日(木)、20日(土)、23日(火)、25日(木)、27日(土)10:30−11:30、14:00−15:00、佐藤忠良記念子どもアトリエ(札幌芸術の森野外彫刻美術館)。小学生以上が対象で、低学年は保護者同伴。1000円(市内送料込み)。事前申し込みは不要
●鋳造でつくるオリジナルキーホルダー=9月27日(土)、30日(火)、10月2日(木)、4日(土)、6日(月)、8日(水)、11日(土)、14日(火)、17日(金)、19日(日)、21日(火)、23日(木)、27日(月)、31日(金)、11月2日(土)、4日(火)、6日(木)、11日(火)、13日(木)、15日(土)、20日(木)、22日(土)、24日(月)、29日(土)、12月2日(火)、4日(木)、6日(土)、9日(火)、11日(木)、13日(土)、17日(水)、19日(金)、21日(日)、24日(水)、26日(金)、28日(日)10:30−12:00、14:00−15:30、佐藤忠良記念子どもアトリエ(札幌芸術の森野外彫刻美術館)。小学生以上が対象で、低学年は保護者同伴。1000円(市内送料込み)。事前申し込みは不要
●SAG INTRODUCTION =12月20日(土)−29日(月)10:00−18:00(最終日−17:00)、火曜休み、茶廊法邑(東区本町1の1)、22日(月)−29日10:00−18:00(最終日−17:00)、火曜休み、品品法邑(東区本町1の2)。SAGは、ローカルな独自性とグローバルな視点を意味する「グローカル」を掲げてアートを発信する札幌の団体。大井敏恭、笠見康大、川上りえ、小林麻美、林亨、山本雄基、LESLEY TANNAHILL、HWANG-OUCHUL、RYU-ILESONの9氏
●Mari Fujita Exhibition=12月11日(木)−28日(日)12:00−19:00(最終日−17:00)、月曜休み、ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D)。絵画からインスタレーションへと転身を果たした札幌の作家による個展
●版画常設展=10月23日(木)−12月28日(日)10:00−17:00(入場−16:30)、月−水曜休み、HOKUBU絵画記念館(豊平区旭町1)。一般300円、小中生200円、幼児無料。谷中安規など
●Dr.ツクールのクリスマス展2008「おクリスマス展=贈ります展」=12月22日(月)−28日(日)11:00−20:00(日曜−17:00) 火曜定休、GALLERY NEW STAR(中央区南3西7 地図B)。グループ展やクラブイベントで心温まるオブジェ工作を発表しているツクールさん●クロージングパーティ=28日20:00−22:00。21時からプレゼント交換会を行います。自宅から贈り物を一つ持ってきてください。交換会の前に一人ずつ、贈り物にまつわる簡単なエピソードを話してもらいます。また、来場者のうち抽選で1名様にツクールからのクリスマスプレゼントが当たります
●本田征爾展−Book Bloom Boon=12月4日(木)−27日(土)12:00−20:00、月・火(23日を除く)・水曜休み、12:00−20:00、Kissa Kaika(豊平区平岸3の9 第一恵信ビル2階)。奇妙な生物とも見える独自の水彩画を描き、東京や大阪でも個展をひらいている札幌の本田さん。会場は美術書が充実のブックカフェです●F.H.C.Live=23日(火)18:30.無料
●陶工房 白うさぎ陶雑貨展−クリスマスのおくりもの=12月1日(月)−27日(土)10:00−21:00、日曜休み、喫茶陽だまり(豊平区平岸3の13=地下鉄南北線南平岸駅すぐ)。小さくてかわいらしいアクセサリーがいっぱいです
●もてなし 美しく=12月2日(火)−26日(金)10:00−19:00(日曜、金曜−17:00)、月曜、13日、14日休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。道内のクラフト作家を多角的に紹介してきたAger(アゲル)の2008年をしめくくる展覧会。北川智浩(白磁器)、蔦井乃理子(銀彩、泥彩器)、堀内亜理子(漆器)をはじめ、勝水喜一(同)、瀬戸晋(同)、蔦井美枝子(紙折りマット)、「佐藤和 方寸の世界」(版画)
●彩りの作家展=12月9日(火)−26日(金)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜祝日休み、喫茶いまあじゅ(中央区北1西18 アーバンヒルサッポロ 地図D)。今年、同店で個展を開いた金沢一彦(版画)、山川真一(絵画)、平向功一(日本画)、岩寺かおり(陶芸)、宮川悦子(絵画)、和田裕子(版画)、望月建(金属造形)、澤田範明(絵と器)、小笠原み蔵(彫刻)、豊田満(絵画)
●クリスマス展 こだわりの小物たち=12月2日(火)−25日(木)10:30−19:30、crafts&products Northern life(中央区南2西2 時計台補聴器センター2階)。花本美幸(キャンドル)、菅井純介、菅井睦子、池辺晴彦(以上ガラス)、大谷岬子、大谷泰久(以上染)、井上寛之、井上美由紀、丹野雅景、吉岡俊哉、匠工芸(以上木)、滝本宣博(磁器)
●第25回北海道報道写真展=12月19日(金)−24日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3 札幌北三条ビル 地図A)
●細密画の世界 篠田教夫・松村繁・瀬戸照3人展=12月9日(火)−23日(火)10:00−17:00、15・22日休館、神田日勝記念美術館(十勝管内鹿追町東町3)。一般510円、高校生300円、小中学生200円。松村さんは札幌在住
●リエゾン展2008−版と立体による作品展=12月10日(水)−22日(月)11:00−18:30、火曜休み、ギャラリーシーズ(旭川市旭町2の3)。一原有徳、安田侃、遠藤亨、小林敬生、百瀬寿、内田晴之ほか
●今泉東子個展 海をさがした日=12月12日(金)−21日(日)12:00−19:00、Gallery Sikaku(中央区南11西13 PRAHA 2 + deep sapporo 2階 地図F)。道教大在学中の若手。ことし6月の「SPIRAL」にも参加
●南下プロジェクト=12月20日(土)11:00−、PRAHA 2 + deep sapporo(中央区南11西13 地図F)。パーティーは17時から。ことし7月から全国のアートプロジェクトやスペース、イベントを渡り歩いてきた田中康晃さんが北海道に戻ってきた。当日は、交流会や、南下旅行中に知り合ったアーティストの作品の展示、映像報告などを行う。事前に申し込めば、自らのプレゼンも可能
●北星学園大学写真部「二年生展」=12月17日(水)−21日(日)11:00−19:00(初日15:00−、最終日−17:00)、ほくせんギャラリーivory(中央区南2西2 NC HOKUSEN ブロックビル4階 地図B)
●絶滅前、1千万年のアンモナイトたち=12月6日(土)−21日(日)11:00−17:00、水曜休み、Dala Space(小樽市春香町292)。大和治生氏所有の貴重な化石を展示
●リボンハウス絵画教室クリスマス展示発表会=12月15日(月)−20日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●第142回ミニ・リサイタル=12月20日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。岡本千里(オーボエ)と富本佳奈(pf)の2氏が演奏
●折登朱実展=12月13日(土)−19日(金)11:00−18:00、ギャラリーURAMO(台東区柳橋1−9−1 柳橋ティーアイビル=浅草橋から徒歩3分)。白い中にモティーフすべてが溶け込んでいきそうな水彩を描く札幌在住の春陽会会員。この会場では6年連続の個展
●ジュエリー作品展−4人4彩−=12月10日(水)−18日(木)10:00−18:00(最終日−17:00)、火曜休み、茶廊法邑(東区本町1の1)。船木ゆずか、中山あや、鴨下蓉子、遠藤歩依(あい)の4氏●作品説明会=10日15:00−16:00●レクチャー(中山あや)&パーティー=13日(土)18:00−20:00
●宮川恵子写真展「してきくうかん」=12月12日(金)−17日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3 札幌北三条ビル 地図A)
●高橋靖子展−巡りくる刻のなかで−=11月20日(木)−12月16日(火)12:00−24:00(日曜・祝日−21:00)、水曜・12月2日休み、CAFE ESQUISSE(カフェエスキス、中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)。文字や線の細かな積み重ねによって日々を紡ぐような絵画を制作し続ける江別の高橋さん。今回は、古布に針をさし糸を通して作ったコラージュ作品などを発表する。自由美術と全道展の会員
●トートバッグ・デザインコンクール作品展=11月18日(火)−12月16日(火)10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜・祝日休み、札幌アリアンス・フランセーズ(中央区南2西5 南2西5ビル2階)。アリアンスフランセーズが募集した作品を展示。1日までの期間中、来場者による投票を行う。12月13日(土)に審査結果を発表し授賞式を行う(最優秀賞には10万円)
●綿谷憲昭・原田冨弥・日下康夫 三人展=12月11日(木)−16日(火)10:00−18:00(最終日−16:30)、大同ギャラリー(中央区北3西3 大同生命ビル3階 地図A)。風景画に三者三様の味わいがあります。じつに今回で19回目の開催
●千年紀−源氏物語の色 染織家 吉岡幸雄の仕事=12月11日(木)−16日(火)(最終日−18:00)、日本橋高島屋8階ギャラリー。古代の色を天然染料により現代によみがえらせている京都の染織家が「源氏物語」に登場する色彩とかさねの配合の美を現代に再興。会場に、物語の代表的な場面をしつらえ、平安貴族をしのぶとともに、鮮麗な伝統の色で作られた現代感覚のファッションや呉服、インテリアなどを一堂に展示する。毎日11時と15時から作者による作品解説
●佐々木小世里の「メリークリスマス展」−ほっぺおちの旅イラスト74点=12月9日(火)−14日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。北海道新聞日曜版「日曜Navi」で道内各地の新しいおいしさを紹介してきた「ほっぺおちの旅」。紙面改変に伴い惜しくも11月末で連載終了となったが、この記事の楽しい大判イラストを毎週担当してきた札幌のイラストレーター佐々木小世里(こより)さんが、紙面に載った74点と、クリスマスをテーマにした木版画を展示する
●札幌学院大学総合芸術研究会写真部 学外展=12月9日(火)−14日(日)10:00−19:00(初日15:00−、最終日−16:30)、札幌市写真ライブラリー(中央区北2東4 サッポロファクトリー・レンガ館3階)
●グラン・ショミエール時計台展=12月8日(月)−13日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●手づくりいろいろ作品展 for Christmas=12月1日(月)−13日(土)10:30−18:00(最終日−17:00)、日曜休み、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 地図H)
●Sixth Sense=12月8日(月)−13日(土)11:00−18:30(最終日−17:00)、ギャラリーセイコウドウ(東京都中央区銀座1−8−21 清光堂ビル5階)。釧路在住で全道展の新鋭、門屋武史さんら6人が出品
●町民絵画展=12月5日(金)−10日(水)10:00−17:00(最終日−16:00)、神田日勝記念美術館(十勝管内鹿追町東町3)ロビーなど。無料
●米山ヒトシ写真展「楽園のいぶき」‐Breath on Paradise=12月5日(金)−10日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3 札幌北三条ビル 地図A)
●おおいえのりこフェルト作品個展&カンテレ演奏&クリスマスツリープロデュース=11月19日(水)−25日(火)10:00−20:00(最終日−18:00)、大丸札幌店7階 暮らしの彩り(中央区北5西4)。かわいい羊の「ラムキン」など、道内の羊毛を使ったクラフト作家でカンテレ奏者のおおいえさん(札幌)が冬の初めに多彩な活動を繰り広げる。13曲を収録したCD「森のこだま」も発売した。□サイト「Maaberry」 ●おおいえのりこカンテレコンサート&スライド風景写真(音色と映像の共演空間)=12月6日17:00−20:00、地域感幸カレッジ・風雪酒場(中央区南5西3 第11グリーンビル7階)。4000円(食事、ドリンク付き)。要予約●おおいえのりこカンテレコンサート=12月9日(火)18:30、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。2000円
●北海道版画協会50周年記念 作品集展=12月4日(木)−9日(火)10:00−18:00(最終日−17:30)、大同ギャラリー(中央区北3西3 大同生命ビル3階 地図A)。道展、全道展に所属する版画家を中心に「札幌版画協会」が母胎となって結成された道版協も来年で半世紀。道立近代美術館で記念の展覧会を開くに先立ち、会員によるオリジナル限定版画集を刊行する(50000円)
●In Harmony 彼方アツコ・関川敦子 二人のATSUKOの版画展=12月4日(木)−9日(火)10:00−19:00(最終日−17:00)、道新ぎゃらりー(中央区大通西3 北海道新聞本社北1条館「道新プラザ」内 地図A)。12月恒例の2人展。あったかい気持ちになりたい方へ…
●FIX・MIX・MAX!2 −現代アートのフロントライン=11月8日(土)−12月7日(日)、札幌宮の森美術館(中央区宮の森2の11)。11月8日−12月6日(土)、GALLERY 門馬(中央区旭ヶ丘2)/ CAI現代芸術研究所 (中央区北1西28 地図D)/CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)。11月8日−20日(木)、D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG (中央区北1西17)。11月11日(火)−30日(日)、ギャラリーESSE(北区北9西1 地図A)、11月18日(火)−12月6日(土)、GALLERY 門馬ANNEX。北海道から現代アートを発信すべく開かれる。今回は、複数会場で。[出品作家]道内:伊藤隆介(映像インスタレーション)、大島慶太郎(映像インスタレーション)、上遠野
敏(インスタレーション)、黒田晃弘(平面)、仙庭宣之(平面インスタレーション)
高 幹雄(平面)、武田浩志(平面インスタレーション)、端 聡(インスタレーション)、祭太郎(パフォーマンス)、今村育子(インスタレーション)、岡部昌生(平面)、近未来美術研究所(パフォーマンス)、齊藤
周(平面インスタレーション)、馬橇組:清治バチバチ拓真、進藤ばちばち冬華(立体インスタレーション)、高橋喜代史(インスタレーション)、久野志乃(平面インスタレーション)、門馬よ宇子(平面インスタレーション)=順不同。道外:榎
忠(立体)、鈴木ヒラク(平面)。海外:チョーク・ダグラス・ビアー(インスタレーション)、ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニ(映像インスタレーション)
URL:http://www.fixmixmax.com
●第6回日勝祭「神田日勝を語る」=12月8日(月)18:30、鹿追町民ホール(十勝管内鹿追町東町3)。笹川地域の人々による回想。入場無料。終了後、交流会(会費1000円)を開催
●音楽が聴こえる展覧会=11月26日(水)−12月8日(月)11:00−18:30、火曜休み、ギャラリーシーズ(旭川市旭町2の3)。コンサートや楽器のある風景など、見つめていると音楽が聞こえてきそうな油彩、素描、版画など約40点。シャガール、ギアマン、織田広比古、渡会純价など
●林雅治展=11月19日(水)−12月7日(日)12:00−19:00(最終日−17:00)、月曜休み、ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D)。後志管内倶知安町の廃校跡をアトリエにする陶芸家。走泥社の遺産を受け継ぎつつ、陶によるオブジェの可能性を探る
●神田日勝の細密表現を巡って=11月5日(水)−12月7日(日)10:00−17:00(入場−16:30)、月曜休み(ただし11月24日は開館し翌25日休み)、神田日勝記念美術館(十勝管内鹿追町東町3)。神田日勝の「牛」など、細部を克明に描いた作品のほか、松樹路人、山口健智、森弘志、伊藤倭子、佐藤克教など、細密表現を特徴とする画家・版画家の作品と比較し、イメージや主題とのかかわりを探る。一般510円、高校生300円、小中生200円●親子ワークショップ「ジグソーパズルを作ろう!」=11月23日(日)10:00、鹿追町民ホール(美術館のとなり)。ベニヤのジグソーパズルにアクリル絵の具で色を塗る。幼児と親、小学生が対象。材料費600円
●外山欽平油絵小品展=12月2日(火)−7日(日)10:00−18:00、ギャラリー文林館(函館市本町31)。毎年アルファベット1文字をテーマにした抽象画を描き続けている函館の外山さん。ことしは「Lシリーズ」を展開。「アンフォルメルのおとしまえをリバティでつける」との意気込みで、自由(liberty)に、斜めに作品を展示
●三明伸水彩画展=12月2日(火)−7日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。透明感あふれる三明さん(札幌)の風景画。英国、中島公園、豊平峡などを描いた約40点
●木村初江器展=12月2日(火)−7日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●黒百合会百周年記念展覧会=12月2日(火)−7日(日)10:00−18:00(初日14:00−、最終日−16:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。文豪有島武郎を中心に結成された、道内屈指の歴史を誇る洋画サークルの記念展。百年の歴史資料をはじめ、創立会員や主要物故会員の作品、現在の黒百合会会員の作品、さらにOB会の「さっぽろくろゆり会」「東京黒百合会」会員の作品などを展示する●黒百合会百周年記念講演会=6日(土)15:00−17:00、北海道大学学術交流会館(北区北8西5)。「北大のクロユリから学んだこと」と題し、近藤哲也北大農学研究院教授が、「黒百合会と北海道美術史」と題し、美術評論家で自らも黒百合会OBである吉田豪介氏が話す。ほかに、記念祝賀会(2日)、記念誌・名簿発行、クロユリ群生地復元、陶芸用電気窯設置といった記念事業を予定
●津軽の裂織 工房萌木(もえぎ)葛西やえ子作品展=11月25日(火)−12月7日(日)11:00−17:00、月曜休み、工芸ギャラリー愛海詩(えみし、中央区北1西28 地図D)。1948年青森県生まれ、同ギャラリーでは5度目の個展。布によるバッグ、敷物、座布団など30点ほどを展示
●第46回道都大学中島ゼミ展と4つの個展 版と型をめぐって=12月2日(火)−7日(日)10:00−18:00(初日15:00−、最終日−17:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。シルクスクリーンと染色の作品で道内に新風をふきこんでいる中島ゼミ恒例の展覧会。森迫暁夫、渡辺政光、関谷修平、風間雄飛の4氏による個展を併催
●我妻直樹写真展=12月1日(月)−7日(日)11:00−18:00、Gallery Sikaku(中央区南11西13 PRAHA 2 + deep sapporo 2階)。ことし6月、1カ月間にわたり3カ所で計18の展覧会を展開した「SPIRAL」にも参加した道教大の学生
●土曜セミナー「三岸作品の隠れた魅力をさぐる」=12月6日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。先着30人。学芸員が語る話を、コーヒーを飲みながら
●北海道現代具象展=12月1日(月)−6日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●特別展セミナー「道東美術のフロンティア・スピリット」=12月6日(土)14:00、道立帯広美術館講堂。聴講無料
●豊田満「スケッチ」展=11月4日(火)−12月6日(土)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜祝日休み、喫茶いまぁじゅ(中央区北1西18 アーバンヒルサッポロ 地図D)。穏やかな写実で知られる道展会員の豊田さん
●藤谷康晴展覧会−ウルトラサイレンス−=12月2日(火)−6日(土)11:00−19:00(最終日−17:00)、ほくせんギャラリーivory(中央区南2西2 NC HOKUSEN ブロックビル4階 地図B)●ライブドローイング「黒い祭典」=11月30日(日)15:00。1000円。昨年1年間で12回もの個展やライブドローイングを敢行した石狩在住の若手藤谷さん。ますます精緻に、かつ個性的になる線の世界の新たな展開
●北の貌2008 DANNP写真展=11月21日(金)−12月3日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3 札幌北三条ビル 地図A)
●山下康一作品展=11月28日(金)−12月3日(水)9:00−19:00(最終日−15:00)、高崎シティギャラリー(群馬県高崎市高松町35−1)。長野県在住ながら道内での個展も多い水彩画家の山下さん。冬の風景などに深い精神性が漂います
●Chinatsu AITA Exhibition at Mt.Haruka=11月20日(木)−12月2日(火)11:00−19:00、水曜休み、Dala Space(小樽市春香町292)。若手画家として注目を集める會田千夏さんの個展●無料アート体験「たたいて、こすって、ばくはつだ!」=11月30日(日)13:30、12月2日(火)15:00。幼児から大人までそれぞれ先着6人ほど。汚れてもよい服装で、タオルやおしぼりなど持参。画材は主催者が用意します。抽象画を愉しむコツがわかる
●新道展企画 第53回展受賞者展=11月27日(木)−12月2日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3、大同生命ビル3階。地図A)。ことし8−9月の新道展で賞を受けた人、会員・会友に推挙された人の作品を展示
●第3回佐藤香織点描画展「心の中の風景」=11月1日(土)−30日(日)7:00−19:00、札幌丘珠空港ビル3階特設会場・2階出発ロビー(東区丘珠町)。点描で表現する幻想的でふしぎな世界。札幌在住の若手による個展
●ALGILLN'NE展「モーラ」=11月18日(火)−30日(日)11:00−19:00、月曜休み、temporary space(北区北16西5 地図H)。青森出身で札幌在住の中嶋幸治さんと十勝管内幕別町出身で札幌在住の國枝エミさんによる2人展
●響け大空へ 金子卓義の書=10月12日(日)−11月30日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)。一般1000円、高大生600円、小中生300円。近代私文書の創始者で文化勲章を受けた父の金子?亭(おうてい、渡島管内松前町出身)の次男で、日展、毎日展などで活躍した書家(1943−2006)の代表作63点を展示●講演会「父・卓義を語る」=10月25日(土)10:30、道立函館美術館講堂。講師は書家の金子大蔵氏。聴講無料●ワークショップ「古代文字を大きく書いてみよう!」=25日13:30−15:00、道立函館美術館講堂。対象は小学生とその保護者で定員10組。往復はがきか電子メールで、参加希望者の氏名(ふりがな)、学年(年齢)、郵便番号、住所、電話番号を記入の上、同館に申し込む。10月6日(月)必着、応募多数の場合は抽選●ビデオ上映会「金子卓義−史記を書く」=11月1日(土)14:00、道立函館美術館講堂。無料●特別展セミナー=11月8日(土)14:00、道立函館美術館講堂。無料
●ミュージアム・コレクション 岩船修三展−生誕100年記念●天来×?亭 書法を究める=10月1日(水)−11月30日(日)9:30−17:00(入場−16:30)、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)。一般170円、高大生100円、小中学生と65歳以上無料
●ダサい☆コンペ −黄金ダサい伝説=11月14日(金)必着で、ダサいアート作品大募集中。展示は22日(土)−30日(日)10:00−20:00(初日は14:00−、最終日−16:00)、表彰パーティーは29日20:00から(500円。軽食・飲み物用意します!)、iwamizawa90°(岩見沢市3西5)。数ヶ月前、ひとりの人間が気分で作った簡易CDジャケット...作った本人は何も思わなかったが、客観的に見たらそのCDジャケットは大層ダサかったそうな。その後も「ダサい」と言われ続けたひとりの人間は、仲間達と共に「ダサいとは果たして何なのか」を真剣に考えることにしたのである。ダサい☆コンペでダサいナンバーワンを決めることは、流行の波に呑まれている私たちに素晴らしい人生のスパイスを与えるであろう。大賞に輝いた方には「ダサい金メダル」授与。会場内に投票箱を設置します。来場者に「ダサい」と思った作品に投票していただき、ダサいNO.1が決定します
●「季語」のみえる風景―浮世絵から〈道産子追憶之巻〉まで=9月13日(土)−11月29日(土)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。美術にみられる季節感を俳句の「季語」になぞらえ、色彩、形態、モティーフ、構図など、多様な表現の工夫を紹介します●同時開催 ふれるかたち=立体作品をみるだけではなく、手で触れることでそのかたちや材質を感じとってください。一般500(410)円 高校・大学生250(170)円。( )内は10人以上の団体料金。65歳以上、中学生以下、心身に障碍のある方などは無料。高校生は毎週土曜日は無料
●ギャラリー・トーク「浮世絵―続絵のたのしみ」=11月22日(土)、29日(土)14:00、道立近代美術館常設展示室(中央区北1西17 地図D)。学芸員が講話。要観覧料
●20th 春陽会道作家展(絵画部)=11月24日(月)−29日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。全国的な有力公募団体展の支部展。折登朱実、崎山かづこ、谷口一芳、宮西詔路、八木伸子、安田完の6会員のほか、道内在住の会友、一般入選者が出品。29日11時から、沓間宏会員を迎えて会場研究会
●第10回 あなたと共に育てたい北区のアーティスト展=11月23日(日)−29日(土)9:00−17:00、札幌サンプラザ ふれあい広場(北区北24西5 地図H)。札幌市北区在住の28人が30号以下の絵画を出品。内田佳代子、土井善範、藤本登規子、大林雅、富樫貢平、細木博子、河合キヨ子、長尾恵美子、松浦章博、川西勝、中舘侑子、丸山惠敬、木村富秋、中橋修、村谷利一、木村由紀子、西澤宏生、森川昭夫、小林政雄、西村一夫、山川恭子、佐藤武、波田浩司、山川真一、田中進、林玲二、山崎幸治、鶴田昌子
●めん・面・メン展=10月27日(月)−11月29日(土)10:00−20:00、自由空間(中央区大通東1 中央バス札幌ターミナル地下 地図A)。大本芳子、北林八重子、大重恵美子、加我雅恵、樹&和、北村トシヒロの各氏
●クマガイミキ写真展 めぐりあい=11月25日(火)−29日(土)10:00−17:00(初日12:00−、最終日−15:00)、茶の実倶楽部(東京都中央区築地2−11−2 うおがし銘茶築地新店5階 SPACE「会」)。□サイト
●パナマ民族手芸 モラ教室展●藍山窯作陶展=11月24日(月)−29日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●九谷焼アクセサリーと器展=11月24日(月)−29日(土)10:30−18:00(最終日−17:00)、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 地図H)。九谷焼作家とアクセサリー作家のコラボによって作り上げたアクセサリー、箸置き、花器、ふだん使いの器など100点を展示
●古里洋子・紡ぎの仕事 羊の暖かさをスタイリッシュに=11月18日(火)−28日(金)10:00−19:00(日曜・最終日−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。さまざまな羊の毛で丁寧に作り上げるストールなど。暖かいのに軽いです。渡島管内七飯町在住。寺山由紀子さんや粟井裕子さんの作品も展示
●加藤祐子展 FIBER EXHIBITION −皮膜−=11月22日(土)−28日(金)11:00−19:00(最終日−17:00)、レッドベリースタジオ(西区八軒2西1)。小樽在住の、斬新なファイバーアートの作家
●わたらいじゅんすけ るみえる展=11月19日(水)−27日(木)10:00−18:00(最終日−16:00)、茶廊法邑(東区本町1の1)。フィルムにスクラッチを施した新しい技法の大作を中心に、二十数点を陳列。今春、ロシア・エルミタージュ美術館内の劇場で演奏されたチャイコフスキー「四季」(映像と音楽のコラボレーション)に用いた作品12点も。渡会純价さんは札幌在住のベテラン版画家
●輪島進一展=11月20日(木)−25日(火)10:00−18:30(最終日−16:00)、紀伊國屋画廊(東京都新宿区新宿3−17−7、紀伊國屋書店新宿本店4階)。昨年暮れ、網走市立美術館で個展を開くなど、道内を代表する画家のひとりとして、絵画の新たな地平を目指す画家。独立展会員、渡島管内森町在住
●版画技法講座(メゾチント)&アトリエ探訪=11月22日(土)、11月23日(日) いずれも14:00−16:00(全2回)。道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘公園)および旧・毛根小アトリエ。版画技法講座講師=中谷有逸氏(美術家)、アトリエ探訪案内=小笠原洋子氏(画家)、近藤みどり氏(画家)、白土薫氏(版画家)ほか。定員20人(参加無料、事前応募制)。電話で当館(0155-22-6963)までお申し込みください。定員になりしだい締め切り
●柏秀永小品展 聖山・花=11月17日(月)−23日(日)9:00−22:00、カフェ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)
●斎門富士男写真展「地図のない旅」●須崎祐次写真展「SPACE(アセンション)」=11月18日(火)−23日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。元「コマーシャルフォト」編集長の吉岡達夫さんプロデュースによる、東京在住写真家の個展シリーズ。斎門さんは、ニューカラーにカテゴライズされる写真家で、新感覚のドキュメント。須崎さんは、肢体を客観化したインスタレーションの試み。モノクロ作品
●第23回道書作家協会会員展=11月19日(水)−23日(日)10:00−18:00(最終日−16:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。漢字、近代詩文、墨象、かなの創作●作品解説=23日14:00
●読売書法会創設25周年記念特別展「北海道を創った人たち」展=11月15日(土)−23日(日)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。幕末から明治維新後に北海道で活躍した功労者の揮毫や書簡など約50点を展観、開拓の歴史を回顧。一般500円、高大生300円、小中生無料
●Space みんながあったまるココチイイ空間=11月19日(水)−23日(日)11:00−19:00(初日13:00−、最終日−17:00)、ほくせんギャラリーivory(中央区南2西2 NC HOKUSENブロックビル4階 地図B)。熊谷マナ(工房ワタリガラス)、沢田千華、スティーブザンブーニ、ザンブーニ美樹、木口桂、櫻井芳江、さとうあかり、千葉由佳の各氏が陶芸やステンドグラスなどを出品、販売
●福地秀樹木版画展=11月17日(月)−22日(土)11:00−19:00(最終日−18:00)、ギャラリーたぴお(中央区北2西2 道特会館 地図A)。まっすぐでひたむきな心が生み出す、札幌の福地さんの版画●オープニングパーティ=17日18:00。19時からは「ダメダメ団」ライブ。□サイト
●しおりのしおり=11月9日(日)−22日(土)11:00−20:00(最終日−17:00)、岩佐ビル3階(中央区北3東5)。札幌で活躍する若手グラフィックデザイナーあだちしおりさん(2005年札幌市立高専卒)による、本としおりをテーマにした個展。小さなカフェもあり●オープニングパーティ=11月8日(土)19:30。1500円
●香取正人作品展=11月17日(月)−22日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。伸びやかなタッチと鮮やかな色彩で風景を描く札幌の香取さん。新道展会員
●京都造形芸術大学OB「North-Khaos展」=11月17日(月)−22日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。五十嵐信幸、泉静香、上野泉、加藤侑子、木村浩美、小梁川貴子、佐藤きわ子、田嶋裕子、中田登、長谷川千子、皆川浩、宮崎香奈、横川優
●ensamble 道都大学美術学部内藤ゼミ展(版画、油彩)●キャンバス会展●サークルげん展(油彩)=11月17日(月)−22日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●第2回 ギャラリー粋ふよう賞展=11月10日(月)−22日(土)10:30−18:00(最終日−17:00)、日曜休み、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 地図H)
●私たちの墨いろ展=11月8日(土)−20日(木)10:00−18:00(最終日−16:00)、火曜休み、品品法邑(東区本町1の2)。奎星会に所属し前衛書に取り組む竹下青蘭、江崎青光、小川楳蘚、桜庭葵済み、中村紫泉、福岡直美、山崎悠永の7氏
●fotoentusiasta写真展=11月14日(金)−19日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3 札幌北三条ビル 地図A)
●菅原弘記遺作展 没後十年 蘇える北海道抽象絵画の機軸・記憶=10月23日(木)−11月18日(火)11:00−17:00、水曜休み、Dala Space(小樽市春香町292)。旭川を拠点に前衛絵画・抽象画の前線を走り続けた画家(1934−1998年)の、遺族が守り続けてきた作品を特集公開
●異次元紀行シリーズ編 「大地康雄の油絵」展=11月13日(木)−18日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3 大同生命ビル3階 地図A)。屏風型の支持体を用い、装飾的な中に現代人を描く独自の画風を展開する札幌の大地(おおち)さん。独立美術会員、全道展会員
●FMM×90°アートレクチャー03 黒田晃弘「新しい人生を迎える似顔絵ワークショップ」= 11月24日(月)17:00(応募多数の場合は15:00も)、iwamizawa90°(岩見沢市3西5)。札幌で開催される現代アート展「FIXMIXMAX!2」と連携して、出品作家である黒田晃弘による、2人1組になって行う似顔絵ワークショップを行います。カップルや親子などで参加してください(一人での参加も可)。お互いをモデルに似顔絵を描いていただきます。1人500円。定員20人(要予約)。19:30からは交流会(会費300円=軽食+お飲み物。※定員なし、要予約)。お名前(ペアの場合は2名分)、住所、電話番号と、 @ワークショップ+交流会参加Aワークショップのみ参加B交流会のみ参加−のいずれかの希望を明記し、はがきか電子メールで(15:00でも可能な方は「15時でも可」と明記を)。(担当 遠藤)。17日締め切り
●暮らしを彩る展覧会=11月5日(水)−17日(月)11:00−18:30、火曜休み、ギャラリーシーズ(旭川市旭町2の3)。花、少女、外国の風景…。ふっと心が和むような0号から10号までの日本画、洋画、版画や、彫刻など計およそ40点
●佐々木真紀−書−展=9月1日(月)−11月中旬、10:00−20:00、きのとやカフェギャラリー(中央区北5西4 大丸札幌店地下 洋菓子きのとや)。新進の前衛書家がカフェの壁面に作品を発表
●國松明日香展−風、水面ふるわし、そよぎゆく光=10月5日(日)−11月16日(日)9:45−17:00(場−16:30)、11月10日のみ休館、札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2)。一般700円、高校・大学生350円、小中学生150円。道内を代表する画家・国松登の子として小樽に生まれ、70年代以降、洗練された彫刻世界を紡ぎ続けている●アーティストトーク=10月11日(土)14:00−14:40。要観覧料●ミュージアム・コンサート=11月1日(土)14:00−15:10、展示室内につき要観覧料。土田英順によるバッハ「無伴奏チェロ組曲」など
●コレクション選 国松登展=9月21日(日)−28日(日)、10月5日(日)−11月16日(日)9:45−17:00(入場−16:30)、11月10日のみ休館、札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2)。國松明日香展にあわせての開催
●佐藤一明彫刻展=11月7日(金)−16日(日)11:00−19:00、GALLERY 門馬アネックス(中央区旭ケ丘2)
●もみじ窯 香西信行作陶展=10月28日(火)−11月2日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、スカイホール(中央区南1西3
大丸藤井セントラル7階 地図B)。札幌在住で、空知管内栗山町に穴窯を持つ陶芸家。自然釉によるダイナミックな窯変が壺や皿、花器などを特徴づけています。29、30日の11:00−15:00にお抹茶提供●移動展=11月11日(火)−16日(日)11:00−17:00(最終日−16:00)、カルチャープラザEki(JR栗山駅)
●M企画「logs/river/city」=11月4日(火)−16日(日)11:00−19:00、月曜休み、temporary space(北区北16西5 地図H)。札幌在住の河田雅文さんの個展。札幌という都市と川を見つめる
●道都大学中島ゼミ2人展 『だめなひと、もしくはぴーなっつ展』●道都大学中島ゼミ 孔版画2人展 『共振展2』=11月11日(火)−16日(日)10:30−18:30(最終日−17:00)、さいとうギャラリー(中央区南1西3 地図B)。「だめなひと」は、聴講生の青木政巳さん、岩井玄さん。自画像を版に描き起こし、自分の内面を見つめる青木さんと、ポップな中にも風刺があり、色使いの映える作風の岩井さんの作品が並びます。「共振展2」は、3年生2人。面を重ね油彩のようなマチエールを作り出す大泉力也さんと、線の周密と色彩を模索しつつ、制作する石井誠さん
●宮崎むつ展=10月29日(水)−11月16日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、月曜休み、ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D)。オールオーバーな抽象画を製作する札幌の作家
●赤津焼(瀬戸市)宇助窯二十三代 加藤綱助作陶展=11月4日(火)−16日(日)、工芸ギャラリー愛海詩(えみし、中央区北1西28 地図D)。灰釉、鉄釉、黄瀬戸など七色の釉薬と12種の装飾を駆使して作る茶器・茶道具など約40点。加藤さんは1958年生まれ、愛海詩では2度目の個展
●第25回一人一仏展=11月11日(火)−16日(日)9:00−17:00、札幌市資料館(中央区大通西13)
●ギャラリー・トーク「アカトンボの美学―美術の中の虫たち」=11月8日(土)、15日(土)14:00、道立近代美術館常設展示室(中央区北1西17 地図D)。学芸員が講話。要観覧料
●道展会員・友による小樽桜陽高校OB展●黒木孝子個展(絵画)●グループ耀日本画展●山下かさね展●戦争をしない国を−北海道九条美術の会作品・色紙展−憲法9条は世界平和の砦=11月10日(月)−15日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●テキスタイルと写真展「ソンケット、壮麗さをまとう!」=10月21日(火)−11月15日(土)10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜休み、札幌アリアンス・フランセーズギャラリー(中央区南2西5 南2西5ビル2階 地図B)。スマトラの南に住むミナンカバ族はイスラム圏唯一の母系社会を築いた。女性を際立たせるために発達した、錦と金糸の織物「ソンケット」を紹介
●中里和人展 ULTRA 臨海夜景=10月20日(月)−11月15日(土)9:00−17:00、日曜休み、中京大学アートギャラリーC・スクエア(名古屋市昭和区八事本町101−2 中京大学センタービル2階=地下鉄鶴舞線・名城線八事駅5番出口)。人工的な光にあふれますます闇が少なくなっていく現代日本。写真だけが感じられる闇の世界を求めて日本各地を旅した中里さんの記録●高梨豊・中里和人対談=10月25日(土)13:30−15:00、名古屋キャンパス0705教室(C・スクエアと同じ建物の7階)
●近未来美術研究所展=11月13日(木)−17日(月)10:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリー創(中央区南9西6 地図E)。白衣姿に七三分けでキメた謎のアートパフォーマンス集団。ライジングサン・ロックフェスやFIX MIX MAX!などでおなじみだが、意外にも展覧会は初。結成から7年間で開発された作品を一挙展示する●Opening Party=15日(土)17:00−21:00、500円(軽食付き)。ライブパフォーマンスを行う
●長谷川しず江のセーター 幸福を編みこんで=11月4日(火)−14日(金)10:00−19:00(日曜・最終日−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。ニュージーランドの羊ロムニー種の毛を、単糸で紡いでさらっとした風合いのセーターやカーディガンを作る長谷川さんは、独特の花柄モティーフが人気。新作25点を発表。ツイードのパンツやジャケット、小さなマフラーなど冬のファッションもあわせて紹介する。寺山由紀子さんや窪田静さんの作品も
●第11回オリジナル大賞展・前期=10月20日(月)−27日(月)、中期=10月29日(水)−11月5日(水)、後期=11月7日(金)−14日(金)10:00−18:00、いずれも日曜休み、オリジナル画廊(中央区南1西28 地図D)。ことしは大賞の該当者なし。奨励賞は井上宜久、大友三紀子、小笠原弘子、田中朋子、堤博子、中村裕子、東原照子、松浦章博、南谷とし江、山谷裕美の10氏
●松崎紘一写真展「四季彩麗」=11月7日(金)−12日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3 札幌北三条ビル 地図A)
●ミステリアス・ゾーンへの招待=9月12日(金)−11月12日(水)、道立帯広美術館(緑ヶ丘公園)講堂。左右対称の教会堂のような空間に、33点の絵画が壁を埋めつくすように展示されています。鮮やかな色彩に誘われて覗き込むと、ミステリアスな空間の虜に
●もじ・モジ・文字展〜描かれた文字・記号と美術〜=9月12日(金)−11月12日(水)、道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘公園)。現代のデザイン・ポスターやら、LEDの電飾で文字が流れる作品やら、古代から現代にいたる多彩な作品の展示、加えて作品や文字に関わる体験コーナーも設け、美術と文字のさまざまなかかわりを紹介します●ギャラリー・ツアー=9月13日(土)14:00、要観覧料
●第34回公募 現代童画展=11月2日(日)−12日(水)9:00−16:30(最終日入場−13:30、閉館14:30)、東京都美術館(東京都台東区上野公園)
●米倉麻希染織展=11月6日(木)−11日(火)11:00ー19:00(最終日−18:00)、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。マフラーやストール、織り絵など
●北海道陶芸会40周年記念展=11月5日(水)−10日(月)10:00−20:00(最終日−17:00)、丸井今井札幌本店一条館8階美術工芸ギャラリー(中央区南1西2)。札幌の姉妹都市である米国オレゴン州ポートランドでことし4月作品展を開いた同会。その際の展示作と新作を出品する。□サイト
●15人のクリエイターによる木の椅子展=10月29日(水)−11月10日(月)10:00−19:00、火曜休み、ギャラリー創(中央区南9西6 地図E)。札幌デザインウイーク参加企画。木工家の菊池聖、岸本幸雄、高橋三太郎、外山雄一、山野直樹、建築家の赤坂真一郎、五十嵐淳、小倉寛征、川村弥重子、小西彦仁、デザイナーの朝倉芳満、伊藤千織、中村昇、長谷川演、平尾哲の15氏が出品●ギャラリートーク=11月3日(月)13:30
●CULTIVATE SEMINAR 05 坪井浩尚とNOSIGNERの対談「いいデザインってなんだろう」=11月9日(日)14:00−17:00、ユビキタス協創広場u-cala(中央区大通東3 内田洋行北海道支店内)。定員150人。1500円。問い合わせ、申し込み先は、CULTIVATE CREATION PROJECT実行委(中央区南1東2 マツヒロビル7階、株式会社インプロバイド内)へ http://www.cultivater.jp ●坪井浩尚 + NOSIGNER 展=10月31日(金)−11月9日(日)11:00−21:00、FAbULOUS(ファビュラス、中央区南1東2 NKCビル)。ふたりの商品の展示、販売
●かさなるこころ=11月4日(火)−9日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、コンチネンタルギャラルー(中央区南1西11 コンチネンタルビル地下)。油彩の藤山由香さん、版画の阿部有未さん、紙粘土の立体などの樋口尚美さん、金属の立体の牧野秀昭さんによる初の4人展
●浅野明子 浅野美英子二人展=11月3日(月)−9日(日)9:00−22:00、カフェ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)。親子それぞれの画風による絵画計およそ20点を展示
●佐藤久美子個展=10月28日(火)−11月9日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーエッセ(北区北9西3 地図A)。にぎやかなイラストを描く札幌の佐藤さん。□ブログも人気
●松川修平(ニュー素朴派)個展「Narcotic」=10月27日(月)−11月9日(日)11:00−20:00、水曜休み、Hana agura Gallery(中央区南3西2 ニコービル2階Nico)。裸婦から風景まで、なぐりがきのドローイングからしっかり描かれた油彩まで、昨秋の個展で多様な面を見せた松川さん
●第3回水彩連盟北海道札幌支部展=11月3日(月)−8日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。古田瑩子、菅野悦子、三村克彦、青坂龍子、畔原信子、遠藤直子、竹津昇、湯淺美恵、大山栄子、甲斐野弘幸、高田みち子、中田美紀子、松倉文子、山平博子、渡辺範子
●川井紘子個展(絵画)●六五会秋展(絵画)●第19回北海道植物画協会展=11月3日(月)−8日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●キッズ・ミュージアム「フィンガーペインティング」=11月8日(土)14:00−16:00(受付は15:30まで)、道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘公園)。託児無料
●芸術週間=11月1日(土)−7日(金)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。これくしょん・ぎゃらりい」の入場が無料になる。4日は臨時開館。期間中はギャラリーツアーなどを行う
●フリーアトリエ「蝶のしおりをつくろう」=11月1日(土)−7日(金)10:00−15:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。15分ほどかけてすてきなしおりを作ります。無料
●21世紀の大発見 よみがえる黄金文明展―ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝=9月13日(土)−11月7日(金)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。主催:HTB北海道テレビ、北海道新聞社、東映、HTBプロモーション。トロイ、古代ギリシャ時代に栄華を誇った黄金文明トラキア。ブルガリアのバラの谷から発見された、トラキア王の黄金のマスクを本邦初公開。一般・大学生1,200(1,000)円 中高生900(700)円 小学生700(500)円。( )内は10人以上の団体料金
●芸術週間・映写室「クレー〜色彩の管弦楽〜」「カンディンスキー〜抽象画の騎士〜」=11月7日(金)14:00−15:00、道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘公園)講堂。無料
●芸術週間臨時開館=道立帯広美術館は11月3日(月)、4日(火)も開館。11月1−7日はコレクション・ギャラリーは無料。売店では、これまでの図録を
●早川尚銅版画展=10月16日(木)−11月6日(木)10:00−17:00(最終日−16:00)、日曜・祝日休み、ギャラリー山の手(西区山の手7の6 地図K)。魚などを題材に静かで深い画面をつくる札幌の早川さん
●芸術週間・映写室「アンディ・ウォーホル」=11月6日(木)14:00−14:40、道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘公園)講堂。無料
●北海道出身・在住者による絵本原画展 空飛ぶ絵本展II=11月1日(土)−6日(木)10:00−21:00(最終日−18:00)、紀伊国屋書店札幌本店2階イベントスペース(中央区北5西5 地図A)。うかじんくみ、榎田綾子、かわむらすずみ、くらゆりこ、剣持晶子、森木林の6氏
●渡部香油彩展=10月30日(木)−11月5日(水)10:00−20:00(最終日−17:00)、東急美術画廊(中央区北4西2 さっぽろ東急5階 地図A)。1969年兵庫県生まれ、東京理科大を卒業し、千葉県在住の画家。日本や欧州の繊細で美しい風景を中心に約30点を展示。□サイト
●写真倶楽部すくすく写真展=10月31日(金)−11月5日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3 札幌北三条ビル 地図A)
●芸術週間・映写室「授業(榊 莫山)―文字のふしぎ―」=11月5日(水)14:00−14:40、道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘公園)講堂。無料
●プロジェクトOYOYO「OYOYO通りの妄想」=11月1日(土)−4日(火)、OYOYO大通まち×アートセンター(中央区南1西6 第2三谷ビル6階)。美術部プレゼンツのOYOYO内外を使った、映像、トーク、展示のプロジェクト●ゲストトーク「カナダの映像文化 ―カナダ国立映像会議から」=1日(土)18:30−20:00。500円。S−AIRの招へいでカナダから来札中の映像作家、Marie-Josee
Saint-Pierre(マリー)による、彼女の解説によるショートフィルムの上映とトーク。彼女自身は2006札幌ショートフェストにおいてコンテンポラリー賞を受賞している。上映後は、20時よりオープニングパーティーと交流会があります。屋台あり(別料金)●OYOYO通りの妄想=3日(月)20:30−21:30。OYOYO通りのビルに美術部及びゲストの映像作品を映します●OYOYO美術部展=1−4日正午−19:00●飛び込み企画「直島、犬島のアートと再生。高松のまちづくり」=2日(日)19:00−20:30。内容:全国のまちとアートの動きと、高松市のまちづくり、直島、犬島のアートプロジェクトなど。無料
●第46回歩々画展=10月30日(木)−11月4日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、アートスペース201(中央区南2西1 山口中央ビル6階 地図B)。坂本直行さんらが1962年にスタートさせた、山と芸術を愛する人たちの集い。絵のほか、工芸、写真など多彩
●染めたり、織ったり ひと休み=10月30日(木)−11月4日(火)11:00−19:00(最終日−18:00)、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。札幌の樋口篤子さんによる黒の裂き織りバッグ、藍染やすみ染めの作品
●ごいっしょにどうぞ=11月4日(火)−7日(金)15:30、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。学芸員といっしょに作品を見たあと蝶のしおりを作ります。定員各回8人。予約はこちらへ。予約が少ないときは当日参加も可
●芸術週間・映写室「文房四宝の世界」=11月4日(火)14:00−14:50、道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘公園)講堂。無料
●白石齊・白石孝子二人展=10月18日(土)−11月3日(月)10:00−17:00、最終日を除く月曜休み、札幌彫刻美術館(中央区宮の森4の12)。白石齊(しらいし・ひとし)さんは1935年、岡山県生まれの陶芸家。札幌市庁舎の壁面デザインを手がけるなど、空間デザインやインスタレーションにも幅広く活動する。86年に同館で開いた陶芸展以降の新作50点を展示。夫人の孝子さんは網走管内美幌町生まれの画家で、本郷新さんの媒酌で、札幌で結婚式を挙げた。苫小牧ハリストス正教会蔵の12大祭イコンを中心に35点を展示する
●ワークショップ=10月26日(日)13:30。2000円。本郷新が作った陶器のアクセサリーを同じ方法で作る
●芸術週間・映写室「王義之と蘭亭序」=11月3日(月)14:00−14:40、道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘公園)講堂。無料。王義之は原文ママ
●芸術週間映像フェスティバル「≒ニアイコール草間彌生 わたし大好き」=11月3日(月)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)講堂。無料
●粟津潔展−思考する眼差し、絵画するイメージ=9月5日(金)−11月3日(月)11:00−19:00、月曜休み(祝日は開館し翌火曜休み)、札幌宮の森美術館(中央区宮の森2の11)。一般500円、高大生300円、中学生以下無料。1929年東京生まれの、日本を代表するグラフィックデザイナー。ポスターにとどまらず、映画の美術や建築など多様に広がる彼の世界を紹介●映像作品公開+ギャラリートーク=9月5日19:00、10月10日(金)19:00●ワークショップ みんなでつくろうグラフィズムTシャツ=9月5日18:00、20:00、1000円(Tシャツ代、プリント代含む)。予約50人で締め切り
●「木田金次郎と1950年代」展=7月2日(水)−11月3日(月)10:00−18:00(入場−17:30)、月曜休み(祝日は開館し、翌日休み。8月11日は開館)。木田金次郎美術館(後志管内岩内町万代51−3)。孤高の画家とイメージされる木田だが、同時代の北海道美術の中で位置づけてみると違った側面が見えてくる。画業の転換期・充実期にあたる50年代の彼の絵と、仲居定雄、野口彌太郎、難波田龍起、松島正幸、伊藤正、小谷博貞の作品を並べ、「木田金次郎の時代」を再考する特別展示。一般500円、高校生200円、小中学生100円
●北海学園大学写真部写真展=10月28日(火)−11月3日(月)10:00−19:00(初日15:00−、最終日−17:00)、札幌市写真ライブラリー(中央区北2東4 サッポロファクトリー・レンガ館3階)
●ミュージアム・コンサート「フルート&ピアノデュオコンサート」=11月3日(月)14:00、道立近代美術館1階ホール(中央区北1西17 地図D)。明上山貴代氏(pf)、安保奈苗氏(fl)。無料
●第6回学生STEP=11月1日(土)−3日(月)、1日は19:00−20:30、2日は11:00−20:00、3日は11:00−18:00、アウ・クル(旧豊水小学校体育館、中央区南8西2)。札幌圏の学生が大学、専門学校の枠を超え、自らの力でアートを披露する恒例の催し。今年度は「仕事人賞」という、実際に各美術方面で活躍されている大人の方々に「賞」をつけてもらう企画を用意しました●オープニングパーティ=1日19:30●アーティストトーク=2日18:00。引地幸生さん、端聡さん、ワビサビの工藤良平さんの3氏が、自身の作品や学生時代について語る●クロージングパーティ=3日16:30。「meltyarn」などのパフォーマンスがあります。
●学校連携プロジェクト「南高生によるピアノコンサート」=11月3日(月)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。三岸の後輩にあたる札幌南高の生徒たちが演奏から司会進行、会場準備、事前広報に携わる初の企画。演奏も高校生の宮本明香音、ウィリアムス愛佳が、アニメ「天空の城ラピュタ」の曲や、ショパン「エチュード op.10-10」、ラベル「道化師の朝の歌」などを演奏する
●勝水喜一木工展−工芸と芸術・機能とオブジェのはざま=10月19日(日)−26日(日)11:00−日没、サロン・ド・ヴァンホー(岡山県倉敷市西坂1088)●麓工房 勝水喜一木工作品展=11月1日(土)−3日(月)10:00−18:00、風の沢ギャラリー(宮城県栗原市一迫片子沢外の沢11)。釧路市阿寒の山奥で、木の持つ自然な風合いを生かしながら皿や木工に取り組む勝水さん
●光を編む この言葉に触発された13名の作家達が織りなす世界=10月28日(火)−11月2日(日)10:00−19:00、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下)。写真は、秋元麻美、ウリュウユウキ、遠藤博美、置田貴代美、高井綾、竹田あやこ、竹本英樹、友岡幸代、廣島経明、細野祐太、山岸せいじ、山口貴司、映像は鈴木高明の各氏
●小野寺紀子 ESPOSIZIONE=10月13日(月)−11月2日(日)9:00−18:00(土・日曜−16:00)、期間中無休、STV北2条ビルエントランスアート(中央区北2西2 地図A)。まじめな作風の人物彫刻で、道内の具象彫刻の伝統を守っている札幌の女性作家。□サイト
●第30回山崎幸治個展=10月27日(月)−11月2日(日)9:00−22:00、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)。油絵を中心に風景、花、鳥などを描いた約20点
●澁谷美求 銅版画個展=10月27日(月)−11月2日(日)12:00−20:00(日曜11:00−15:00)、ギャラリーUP・S(東京都中央区銀座1−4−9 第一田村ビル3階)。生き物を思わせる曲線を生かした木版画を精力的に作っている札幌の澁谷さん
●福士ユキコ作品展「つもる、ふくらむ、」=10月1日(水)−11月2日(土)11:30−23:30、月曜休み、cafebar&gallery insomnia(中央区北10西16、桑園駅徒歩3分)。布、フィルタ、金属、木片などを使いオブジェや平面を制作している札幌の福士さんの初作品展
●土居洋公作陶展=10月28日(火)−11月2日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●芸術週間・映写室「古代から殷〜甲骨文字の登場」=11月2日(日)14:00−14:40、道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘公園)講堂。無料
●第1回「彩笑会」水彩画展=10月28日(火)−11月2日(日)10:00−17:00(最終日−16:00)、古屋ギャラリー(小樽市花園4)。小樽市老壮大学水彩科IIで学ぶ15人のサークル。平均年齢74歳だが、向上心は人一倍
●芸術週間映像フェスティバル「≒ニアイコール天明屋尚」=11月2日(日)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)講堂。無料
●岡部昌生展 FROTTAGE + PHOTOGRAPHY + IMAGE +TEXT「都市の/皮膚」のインデックス2007−08 Paris,Hiroshima,Venezia,Roma,Sapporo,Nemuro=10月4日(土)−11月1日(土)13:00−23:00、日曜・祝日休み、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)。昨年の第52回ヴェネツィア・ビエンナーレで日本館展示だった北広島の岡部さんは、フロッタージュという技法で都市の記憶や歴史と対峙し、浮かび上がらせてきた。港千尋さんの写真や映像、テキストなどを通して、この1年間の営みを振り返る●オープニングレセプション=4日18:30●サッポロアートトークvol9 岡部昌生×菊地拓児=10月11日(土)19:30−21:30。岡部氏と、アーティスト・ミュージシャン・クリエイターを中心に炭鉱研究・調査をしているコールマイン研究室の室長である菊地拓児氏が、岡部氏のユウバリ・マトリックスなどの大規模なプロジェクトを呼び水に、炭鉱を切り口とした地域の問題について現代アートの視点から語る。今回は事前に、皆様から質問を受付。ユウバリ炭坑について、またその他のご質問など、こちらまで
●アートウィーク・コンサートClassic&Jazz 渡部大三郎と音楽仲間=11月1日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。無料。渡部大三郎(cl)、田中久雄(b)、岸林大輔(dr)、山元敦子(pf)で、メシアン「世の終わりのための四重奏曲より『鳥たちの深淵』」、ガーシュイン「サマータイム」、谷村新司「いい日旅立ち」ほか
●井上まさじ展=10月18日(土)−11月1日(土)12:00−19:00、27日休み、Galleryエクリュの森(静岡県三島市大宮町2−16−21 伸和ビル)●10月23日(木)−11月9日(日)12:00−19:00、月・火・水曜休み、土日画廊(東京都中野区上高田3−15−2)。深い色彩の織りなす抽象画の極北とでもいうべき世界を紡ぎだしてきた札幌の井上さんが、ギャラリーミヤシタの協力で、本州で個展を開く
●美術講演会「文字変化物語〜あの手この手」=11月1日(土)13:00−14:30、道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘公園)講堂。聴講無料。講師は齊藤千鶴子・道立函館美術館学芸員
●小笠原み蔵「新・創」展=10月6日(月)−11月1日(土)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜祝日休み、喫茶いまあじゅ(中央区北1西18 アーバンヒルサッポロ)。70歳とは思えぬ若さでユニークかつ骨太な木彫作品を制作、発表し続ける小笠原さん
□サイト
●羽山雅倫展(絵画)●衆樹会秋展(絵画)●焼き締め作陶展 千本窯六文焼●第7回はるにれ会展(絵画)=10月27日(月)−11月1日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●藤野千鶴子展(絵画)=10月27日(月)−11月1日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。
ハッピーさと宇宙の深さの双方を表現する札幌のベテラン抽象画家。毎年の個展のほか、新道展、美術文化協会でも活躍
●鈴木悠高展−Evolution−vol.3=10月27日(月)−11月1日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。 黄色を主調とする抽象画の大作を、北海道抽象派作家協会展などで活発に発表している札幌の若手
●ギャラリー・トーク「福井爽人―青の世界」=10月25日(土)、11月1日(土)14:00、道立近代美術館常設展示室(中央区北1西17 地図D)。学芸員が講話。要観覧料
●柿崎熙展「林縁から」=10月18日(土)−11月1日(土)13:00−19:00、日曜休み、CAI現代芸術研究所(中央区北1西28 地図D)。石狩市に住み、種子や植物を思わせる立体を壁に散らしてインスタレーションを展開し、国際交流にも熱心な柿崎さん
●金子竜太郎ソロライブ −和太鼓と陶との出会い−=11月1日(土)18:30、北広島市芸術文化ホール(北広島市中央6=北広島駅前)。全席自由2000円(高校生以下1000円)。和太鼓集団「鼓童」の奏者としてデビューし独立後はジャンルを超えた多彩な演奏活動に取り組んでいる金子さんが、札幌の陶芸家下沢敏也さんが作った陶の作品の並ぶ舞台で公演する
●ジュニア・アート・クラブ ぐにゃぐにゃガキガキ夢の道=11月1日(土)10:00−14:00、道立近代美術館 2階造形室など(中央区北1西17 地図D)。長い和紙に長い道を描きます。講師は伊藤武司氏。対象は小学生20人。問い合わせ先は北海道美術館協力会(011-644-4025)
●NO CONCEPT 3RD -CLARINET & IRON ART JOINT CONCERT-=11月1日(土)13:30、18:30、ギャラリー門馬(中央区旭ヶ丘2)。13:30は1500円(1ドリンク)、18:30は2500円(フード+1ドリンク)。ジャンルにとらわれない演奏会。左藤博之さん(cl)、草野清香さん(pf)が「ウエストサイドストーリー」「涙(なだ)そうそう」など。藤沢レオさんが鉄のアートで参加する
●SAPPORO DESIGN WEEK 2008開催中! □サイト
●第15回新作家展=10月16日(木)−31日(金)9:30−17:00(入場−16:00、最終日入場−14:00)、20日休み、東京都美術館(台東区上野公園)。新作家美術協会の作品展。室蘭の画家北浦晃さんが出品
●Ryusuke ITO/Realistic Virtuality #20 twin[Lift Off][Dance Floor]=8月1日(金)−10月30日(木)7:00−23:00、JRタワーART BOX(JR札幌駅東コンコース)。札幌在住の映像作家伊藤隆介さんによる、シリーズRealistic Virtualityの最新作。映像と空間を組み合わせたインスタレーションで、メディアと現実との落差を批評的かつユーモラスにとらえる
●第7回NPM展「MY PURE NATURE 北海道」第2部=10月24日(金)−29日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3 札幌北三条ビル 地図A)
●Kirie Art Club -Dolce-=10月17日(金)−29日(水)11:00−22:00(土・日曜12:00−)、画廊喫茶チャオ(北区北24西4 モンレーブビル3階 地図H)。久藤エリコ、佐々木恵、古田千亜紀、佐々木和香子、古村恵の5氏
●松浦章博個展=10月21日(火)−29日(水)10:00−19:00、喫茶十字館(豊平区西岡3の9)、北区でFAM美術研究所を主宰する画家の松浦さん
●尾形香三夫陶芸展=10月23日(木)−28日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3 大同生命ビル3階 地図A)。石狩管内新篠津村の陶芸家。「練上」という技法による壺や皿は、毎年精緻の度合いが増し、ますます洗練されています。日本工芸会正会員。□サイト
●草田研次パステル画展=10月9日(木)−28日(火)12:00−24:00(日曜−21:00)、水曜休み、CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス 中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)。富良野に住み、山などを描く
●神々の遊ぶ庭 大雪山の四季を描くVIII=10月15日(水)−27日(月)10:00−18:30、火曜休み、ギャラリーシーズ(旭川市旭町2の3)。彫刻家板津邦夫さんによる珍しい日本画のほか、伊藤たけし、板谷諭使、川口幸和、菊池潤子、佐藤道雄、高橋三加子、中西清治、波多野恭輔、萩原常良、澁谷正己の各氏が出品。全道展創立会員の高橋北修の絵画を特別展示
●伊賀焼 稲葉直人作陶展=10月14日(火)−26日(日)、工芸ギャラリー愛海詩(えみし、中央区北1西28 地図D)。三重県丸柱で陶芸に携わる作家が道内初個展。どこかユーモラスで使い勝手がよく、形や模様の楽しい土鍋を中心に約45点
●法邑芸術文化振興会企画展〔滲-shin-〕=10月16日(木)−26日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、火曜休み、茶廊法邑(東区本町1の1)、品品法邑(東区本町1の2)。茶廊では會田千夏(絵画)、川上加奈(彫刻)、武山友子(写真)、藤沢レオ(彫刻)、品品では島田晶夫(木工)、高瀬季里子(皮革)、藤沢レオ(金工)、真境名イクリ(漆芸)、山田祥子(陶芸)の8氏
●クリスノゾミ シルバーアクセサリー展=10月21日(火)−26日(日)10:30−19:00(最終日−17:00)、器と喫茶ふうせんかずら(北区北15西2 プレアデスコーポ15 地図H)。札幌のジュエリー作家の個展
●横浜朝覧 油彩&レザーアート=10月21日(火)−26日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●鳥海青児と三岸好太郎=9月13日(土)−10月26日(日)9:30−17:00(入場−16:30)、月曜休み(祝日は開館し翌火曜休み)、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。一般600円(前売り、団体450円)、高大生350円(同250円)、小中生250円(同200円)。春陽会への参加を通じて知り合った2人は若手作家グループ「麓人社」で交流を深め、1928年(昭和3年)には、三岸が故郷・札幌に鳥海とともに帰郷し、数カ月を過ごしています。重厚なマチエールと深みのある色彩で独自の世界を築いた洋画家・鳥海(1902−72)の、平塚市美術館などの所蔵作42点と、三岸の31点を展示●講演会「三岸好太郎・鳥海青児の芸術の魅力」=9月13日14:00、土方明司・平塚市美術館館長代理兼学芸主管。要観覧料●ギャラリー・ツアー=9月27日(土)、10月11日(土)、25日(土)いずれも14:00 ●展示解説をふやしました=会期中の土曜14:00−と、水曜10:00−
●WILD LIFE ART 水の響・風の音 増田寿志作品展=10月21日(火)−26日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーエッセ(北区北9西3 レノール北9条 地図A)●スライドの会=10月25日(土)14:00−15:30、無料。北海道とアラスカ、取材先で出あった風景と野生生物を紹介
●Felt Style展vol.4=10月20日(月)−25日(土)10:30−18:00(最終日−17:00)、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 地図H)。フェルトだからできるモノ、フェルトにもできるモノって何だろう。バッグや身の回りの小物約40点を展示
●細木博子個展=10月20日(月)−25日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。 幻想的な作風の新道展会員。札幌在住
●中谷有逸・白土薫二人展=10月20日(月)−25日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。帯広のベテラン、若手版画家による2人展
●阿部有未・武田輝子版画展=10月20日(月)−25日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●管定個展●グループ“色と形”展●空間・u 4回展=10月20日(月)−25日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●阿部典英展=10月7日(火)−25日(土)11:00−18:30、14日、20日休み、BLD GALLERY(東京都中央区銀座2−4−9 SPP銀座ビル8階)●10月20日(火)−25日(土)12:00−19:00(最終日−17:00)、日曜休み、Gallery-58(東京都中央区銀座4−4−13 琉映ビル4階)。札幌宮の森美術館を運営するNPO法人CAPSS(芸術文化事業支援機構)が企画するBLD GALLERYの第1弾。札幌在住で、力強い木彫などで道内美術界の第一線で活躍し続ける阿部さんの新作・旧作を発表
●「映しあう/照らしあう」2008秋=10月13日(月)−25日(土)9:00−20:00、札幌ライラック病院(豊平区豊平6の8)。札幌の抽象画家日野間尋子さんと、高名、ひでみつ、かいせい、まゆ、ゆうか、北の峯学園のメンバーが、病院の待合室や廊下に描いた絵が、アートと臨床の関係を照らし出す
●もの語りをまとうように−朝田千佳子の絹のストールと船山奈月の木のアクセサリー=10月14日(火)−24日(金)10:00−19:00(日曜・最終日−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。月や雲、水の流れなど、自然が作り出す形を草木で染め織り込んだ朝田さんの新作ストール約30点と、木目の使い方が素敵な船山さんのアクセサリー約40点
●写真甲子園OB・OG写真展=10月20日(月)−24日(金)9:00−17:30(最終日−16:00)、土日・祝日休み、キヤノンギャラリー(北区北7西1 SE山京ビル 地図A)。「私たちOB・OGは、「写真甲子園」を通し、東川に集まった全国の仲間とともに、たくさんのことを学び、感じ、そしてその感動を胸に長い月日が経った今もなお、写真を撮り続けています。今回、「写真甲子園」が15回目という節目を迎えるにあたって、OBOGの有志が集まって各々好きな写真を持ち寄り、同窓会のような写真展を開きたいと企画しました。写真展としての大きなテーマは設けず、みんなが自分の好きな1枚を飾る予定です。「写真甲子園」という一つの大会によって今でも、そしてこれからもずっとつながり続けていく世代を超えた仲間たちによる合同写真展です」
●Oi Keiko Exhibition −BARA−=10月18日(土)−22日(水)10:00−18:00、GALLERY 門馬ANNEX(中央区旭ケ丘2)。同ギャラリーのオーナーで陶芸家でもある大井恵子さんの個展●黒い円すい=10月18日18:00、19日(日)15:00、ギャラリー門馬。若松由紀枝(舞)、百瀬俊介(音)、大井恵子(造形作品)、森美千代(衣装)。前売り2000円、当日2500円
●第7回NPM展「MY PURE NATURE 北海道」第1部=10月17日(金)−22日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3 札幌北三条ビル 地図A)
●柏永秀の世界展−故・斎藤大雄 川柳句へのオマージュ=10月16日(木)−21日(火)10:00−19:00(最終日−17:00)、道新ぎゃらりー(中央区北1西3 北海道新聞本社1階道新プラザ)。北海道文化団体協議会の会長で道内川柳界をリードしながらことし6月に急逝した斎藤さんにささげる絵画展
●Ribbonbar=10月13日(月)−19日(日)11:00−20:00(初日18:00−)、水曜休み、Nico Hanaagura(中央区南3西2 Nicoビル2階)。イラストレーターmamiと妄想家mizuのふたりによるアートユニット、初の展覧会。□ブログ
●必撮遊び人=10月18日(土)・19日(日)、藤女子大学写真部559教室(札幌市北区北16西2 地図H)。焼きのうまさでは定評のある藤女子大写真部が学校祭で展示する
●第55回札幌墨象会展=10月14日(火)−19日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11 コンチネンタルビル地下)。島田青丘さんをはじめ書家34人による、ダイナミックな作品●ワークショップ「筆と遊ぶ」=19日14:00●公開批評会=19日15:00。■昨年
●阿部守展「場に立つ」=10月9日(木)−19日(日)11:00−19:00、月曜休み、temporary space(北区北16西5 地図H)。鉄を素材に現代美術を展開する九州の作家。テンポラリースペースを出発点に新たな活動を繰り広げる
●第24回北海道テキスタイル協会作品展=10月14日(火)−19日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、スカイホール(中央区南1西3 大丸藤井セントラル7階 地図B)。戸坂恵美子さんが事務局を務める染色家の団体ですが、近年道都大勢が加入し新風を吹き込みつつあります。森迫暁夫さんは昨年のVOCA展に出品した作品の一部を出品
●かおかおパンダ札幌個展「For native soil 2」=10月10日(金)−19日(日)、4プラホール(中央区南1西4、4丁目プラザ7階 地図B)。北海道出身、神奈川県在住のイラストレーター、かおかおパンダさんの、3100人を動員した昨年1月の個展に続く第2弾。地元・茅ケ崎に巨大壁画を完成させるなど、活躍中
●米澤榮吉油彩展=10月14日(火)−19日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。雪景色を得意とする江別のベテラン風景画家。写実的な画風
●美術映画会「フランス・パリA オルセー美術館」=10月18日(土)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)講堂。無料
●北海道造形デザイン専門学校卒業制作展=10月7日(火)−18日(土)10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜休み、札幌アリアンス・フランセーズギャラリー(中央区南2西5 南2西5ビル2階 地図B)。
●「花・の・器 ―秋色―」陶工房 晴=10月13日(月)−18日(土)10:30−18:00(最終日−17:00)、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 地図H)。秋の草花におもいをよせた花器 約100点を展示
●「さっぽろ東区スケッチウォークVol.1」=10月11日(土)※雨天時25日(土)10:30−15:00、ナビゲータ:古屋武哉、大友亀太郎の足跡をたどって旧大友堀と元村街道を中心に古い建物や通りを、郷土史を学びながらスケッチを歩き描く。参加料1500円。申し込み、問い合わせは10月5日までに北海道版画工房、もしくは090-7052-2719(担当:鳴海)
●ギャラリー・トーク「ジュル・パスキン〈女の背中〉をめぐって」=10月11日(土)、18日(土)14:00、道立近代美術館常設展示室(中央区北1西17 地図D)。学芸員が講話。要観覧料
●旭川ポリフォニー2008「森 空気 感性」=10月17日(金)・18日(土)。上川管内東川町の山中で植樹したあと、ロワジールホテル旭川を会場に、日本を代表する哲学研究者の野家啓一氏、横浜トリエンナーレ2008総合ディレクター水沢勉氏、著名な米文学者で翻訳家の柴田元幸氏、ダダ・シュルレアリスム研究の第一人者塚原史氏、宮沢賢治研究などで知られるロジャー・パルバース氏ら、各界の知性が2日間にわたって講演や対談を繰り広げる。18日18:30からは、スウェーデンを代表するフォークシンガー、ソフィア・カールソンのバンド演奏がある(市民文化会館、1500円。オープニングアクトは、カンテレとフォークフルートの2人組「アアシアン・クッカ」)。□公式サイト
●伏木田光夫油絵個展=10月13日(月)−18日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。毎年、3室で大量の新作を発表する札幌のベテラン画家。平面的な空間構成のなかに、人間の生と死を見つめる
●GEM木版画展=10月13日(月)−18日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●第14回北海道野生生物写真コンテスト入賞作品発表展=10月10日(金)−15日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3 札幌北三条ビル 地図A)
●陶芸人間展 河合利昭・高橋里美・澤丈間・馬渡新平・毛利史長=10月9日(木)−14日(火)11:00−19:00(最終日−18:00)、アートスペース201(中央区南2西1、山口中央ビル6階 地図B)。若手5人による初の展覧会●ろくろ実演=11日(土)・12日(日)13:00−15:00
●北の彫刻展−心の中の自由な世界−=8月30日(土)−10月13日(月)10:00−17:00、月曜休み(祝日は開館し翌火曜休み)、本郷新記念札幌彫刻美術館(中央区宮の森4の12)。隔年で開かれている特別展。郷愁と不思議さをかもし出すインスタレーションの阿地信美智、ガラスと木を組み合わせた人物像などの柿崎均、水と光による静けさをたたえるインスタレーションの佐々木秀明、女性と都市を融合させた幻想的な乾漆の川上勉、「川」を題材にした白いインスタレーションの藤田真理、木と漆と石膏で独自の彫刻をつくる丸岡哲也の6氏●ギャラリートーク=柿崎・8月30日13:30、丸岡・同14:00、阿地・9月6日(土)13:30、藤田・同14:00、佐々木・9月13日(土)13:30、川上・同14:00
●アウトサイダー・アート/陶のかたち 見たことも無い造形の世界へ=8月30日(土)−10月13日(月)9:30−17:30(最終日−16:30)、月曜(9月15日はのぞく)・9月16日、24日休み、江別市セラミックアートセンター(江別市西野幌114−5)。正規の美術教育を受けておらず、世に出る志望もない作家たちによる独創の世界。澤田真一、佐藤陽平、日當学、戸次公明、新見次郎、西川智之、佐々木伸夫、伊藤喜彦。高校生以上600円、小中学生400円、障碍者無料●ギャラリートークイベント「アウトサイダー・アート−その表現の世界を探る−」=8月30日13:30。定員30人。旭川の気鋭の陶芸家で、NPOラポラポラ代表としてアウトサイダー・アートをバックアップしている工藤和彦さんが語る。要観覧料
●岩井成昭展 言葉を観る/映像を書く=9月18日(木)−10月13日(月)9:30−17:00(9月18、19、24日は20:00まで。入場は30分前まで)、月曜休み(10月13日を除く)、道立文学館(中央区中島公園)。1962年東京生まれ。東京芸術大学修士課程修了。世界各地の都市や地方に滞在し、現地調査やワークショップにより多文化現象に関する作品を制作・発表。地域文化の特質や伝統を現代の文脈のなかで再構築し、映像、音響、言語、インスタレーション等さまざまなメディアを通して表現している。2002年のとかち国際現代アート展「デメーテル」にも出品した。18−24日には公開ワークショップも
●柿崎均展 それぞれの時間=10月7日(火)−13日(月)10:00−20:00(最終日−19:30)、三越札幌店9階ギャラリー(中央区南1西3 地図B)。スウェーデンから江別に拠点を移し「工房45」を設立した柿崎さん、三越では初の個展。木彫とガラスを組み合わせた彫刻、一味違ったテーブルランプ、壁掛け花入れなどを展示
●Mark Insalaco Exhibition Two Faces Of Insalaco=10月10日(金)−13日(月)11:00−19:00、ART-MAN gallery(中央区南4東4)。アリゾナ、北海道、マレーシア、ポルトガル…。旅する画家の個展●オープニングパーティ=11日17:00
●ART BOX 2008 サッポロ・ステューデント・ジャズ・コンサート=10月13日(月)12:00、札幌芸術の森ART BOX。700円(当日1000円)。2004年度から道内の学生ジャズバンドに発表の場を−と開かれている。今年は小学生から大学生までの6団体7バンドが出演
●長島明子陶展 華=10月1日(水)−13日(月)10:00−18:00(最終日−17:00)、火曜休み、ギャラリー創(中央区南9西6 地図E)。千歳に「柚窯」をひらいている陶芸家
●硝子のまなざし 中川晃展=10月7日(火)−13日(月)11:00−19:00、ギャラリー卯甲(横浜市中区弁天通4−52)。哀愁とやさしさをたたえた人形をつくる、空知管内長沼町在住のガラス作家中川さん。器も出品します。□サイト
●イメージフォーラムフェスティバル=10月8日(水)−12日(日)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。1回券500円(当日600円)、3回券1200円、フリーパス券1500円。アンディ・ウォーホル・フィルム・プログラムは資料代100円のみで入場できる。映像アートの新作、話題作を、国内外から集めて上映する。札幌の映像作家・美術家の伊藤隆介さんのインスタレーション「ポータブル・デュシャン」も発表
●8日10:30 C 日本3(一般公募) 「SUNDAY」(金東薫)=奨励賞、「新年10日間」(栗原みえ)=奨励賞●12:45 H 「グラス・リップス」(レフ・マエフスキ)●15:30 B 日本2 身体表現 「野巫女」「酸っぱい畑」「洞波羅密多」「Mystic Tube #1(揺れている、逃げている)」(以上帯谷有理)「Silent Flowers Field」(万城目純)「BABIN ビデオ版」(平林勇)
●9日10:30 D 日本4(一般公募) 「LINE」(大仁田弘志)「回帰」(孫迂景)=以上入選、「もここ」(佐藤健人)=奨励賞、「UNCONSCIOUS」(中島雄介)=大賞●12:45 G 「メモリーズ」。韓国・全州国際映画祭が毎年「チェンジュ・デジタル・プロジェクト」では、気鋭の監督3人に中編を委嘱している●15:30 松本俊夫が1969年に監督した伝説的作品「薔薇の葬列」
●10日10:30 E 日本5(一般公募) 「合縁奇縁多生之縁 ここは山根四号組」(青山佳世)「Mermaid」(高田苑実)=以上入選、「しあわせ」(徳本直之+鎌田綾)=寺山修司賞●12:45 「欲望装置の精神分析」。思想家・精神分析家のスラヴォイ・ジジェクがさまざまな作品を引用して映画の隠された言語を掘り起こす異色作●15:30 スーザン・ピット魔法のアニメーション。サイケデリックなイメージを創出する米国のアニメ作家。「アスパラガス」「ジェファーソン・サーカス・ソング」など4点を上映
●11日10:00 ドイツ・エクスペリメンタル・アニメーション。マックス・ハットラーとロベルト・ザイデルを特集●11:30 アンディ・ウォーホル・フィルム3 「ロンサム・カウボーイ」。ゲイの男たちによる西部劇●13:45 ニッポン・エクスペリメンタルの胎動1 札幌特別プログラム。田名網敬一さんのトークもあり。「へそと原爆」(細江英公、60年)「X」(谷川俊太郎+武満徹、60年)「石の詩」(松本俊夫、63年)「檻囚」(寺山修司、69年)「風流」(粟津潔、70年)「Good-bye Marilyn」(田名網敬一、71年)●16:00 日本のアニメ。田名網敬一さんのトークも。「my copernicus」「珈琲の晩」(以上 外山光男)「牢獄ノ祭典」(猿山典宏)「眺めのいい部屋−境界線あるいは皮膚に関する物語」(倉重哲二)「家族デッキ」(村田朋泰)「ZAP CAT」(相原信洋)「in the forest of shadows」(五島一浩)「CHIRICO」(田名網敬一)
●12日10:00 アンディ・ウォーホル・フィルム1。「エンパイア(抜粋)」「イート」。伝説の作品「エンパイア」は全部流すと8時間はありそうなので、42分バージョンです●11:30 ノーマン・マクラーレン作品集。カナダで抽象アニメを創始したひとりの代表作をセレクト●13:45 アンディ・ウォーホル・フィルム2。「キス」「ビューティ#2」●16:00 ラスボス:異形の3D,CGアニメーション。ロシアのアートユニット「AES+F」による「ラスト・ライオット」をはじめ、ジョシュア・モスレイ、バリー・ドゥベのアニメを紹介
●食? 毒! 不明!! きのこ写真展 小林孝人×廣島経明=9月30日(火)−10月12日(日)9:00−19:00(日曜−18:00)、ウエスト・フォー(中央区大通西4 地図A カメラの光映堂2階)。自然の写真を撮り続ける小林さんと、フィルムにこだわり抽象画のような写真で知られる廣島さんの2人展
●油彩グループ バルール展=10月6日(月)−12日(日)9:00−22:00、年中無休、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)。赤林八重子、工藤良子、小林隆、佐藤克夫、中田由美子、中村香都子、堀井和子、森田幸江、米田幸子
●柿本七郎(墨スケッチ)柿本英子(模写)ふたり展=10月7日(火)−12日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●ART BOX 2008 親父バンドライブ=10月12日(日)12:30、札幌芸術の森ART BOX。2500円(1ドリンクつき)。演奏を間違っても許してください。奏者の動きが鈍くなったら「疲労」ですので見逃してください。知っている歌があったら一緒に歌ってください
●毛内康二展=10月6日(月)−11日(土)11:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2 道特会館 地図A)。半立体の壁掛け作品を通して、絵画のあり方を考えさせる江別の作家。今回の個展のテーマは「視覚のジェットコースター」。
●永井美智子個展=10月6日(月)−11日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。さまざまな色を重ねて軽快な抽象画を作り出す札幌の永井さん、2年ぶりの個展。新道展会員で、主体美術でも入賞しています
●土曜会展●NHK絵画教室V展●墨花会習作画展=10月6日(月)−11日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●第86回企画 平町公「名古屋城の図」展=9月16日(火)−10月11日(土)9:00−17:00、日曜・祝日休み、中京大学アートギャラリーC・スクエア(名古屋市昭和区八事本町101−2 地下鉄八事駅5番出口直結)。会場の床から天井までを、40メートルに及ぶ巨大なキャンバスで覆い、墨とアクリルで城を描く●平町公・千葉成夫対談=9月27日(土)13:30、中京大0705教室(C・スクエアのビルの7階)。終了後、15:30−17:00にレセプション
●ミュージアム・カレッジ「文字・記号と美術」=10月11日(土)、18日(土)、25日(土)、11月1日(土)いずれも13:00−14:30、道立帯広美術館(緑ヶ丘公園)講堂。講師は齊藤千鶴子 道立函館美術館学芸員および当館学芸員。文字や記号と美術のかかわりについて、講義や展覧会鑑賞を通して、全4回にわたって広くご紹介事前申込制、道民カレッジ連携講座。参加料500円(展覧会観覧料)。9月25日(木)10:00以降、電話で当館(0155-22-6963)までお申し込みください。定員40人になりしだい締め切り
●「馬」感想文募集=9月19日締め切り、主催は神田日勝記念美術館友の会と、同館15周年記念実行委。日勝の65年作「馬」を見て感じたことを、一般・学生の部(600−1000字程度)、高校・中学の部(400−600字程度)、小学校の部(同)の3部にわけて募集する。表彰式は10月11日、鹿追町民ホール
●ART BOX 2008 SELBST 高瀬アキTRIO+1=10月11日(土)16:30、札幌芸術の森ART BOX。3000円(当日3500円)。ベルリン在住で世界的に活躍するピアニスト高瀬アキ、欧洲ジャズ界で注目を集める女性サックス奏者ジルケ・エバーハード、札幌在住で幅広く活動するベーシスト瀬尾高志の3氏に、小樽在住のベトナム人アーティストであるダム・ダン・ライが、即興ドローイングで向き合う
●石塚一男 水彩花譜展=9月19日(金)−10月10日(金)10:00−17:00(最終日−16:00)、日曜祝日休み、ギャラリー山の手(西区山の手7の6 地図K)
●骨髄バンクチャリティ 土田英順チェロ・コンサート=10月9日(木)19:00、札幌コンサートホールKitara(中央区中島公園)。全席自由2000円。土田英順(チェロとユーモアトーク)、矢崎有佳(pf)、新人紹介は安田哲平(tn)で、「オンブラマイフ」などを演奏する
●「PHOTO IS」10,000人の写真展=9月26日(金)−10月8日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●北インド音楽@OYOYO-大通まち×アートセンター=10月8日(水)19:00、OYOYO 大通まち×アートセンター(中央区南1西6 第二三谷ビル6階)。バーンスリー:寺原太郎、タブラ:サイトウ尚登。2000円(1ドリンク付き)
●Scenery of cell 細胞の風景 梅田マサノリ個展=10月1日(水)−7日(火)11:00−19:00、TEMPORARY SPACE(北区北16西5 地図H)。十勝の現代アートシーンを牽引し、「人体と環境アート2006―医療とアートの出会い―」開催や、アジアプリントアドベンチャー参加など、多忙な梅田さんが、医療とアートについて考察した個展。
●高幹雄展=10月2日(木)−7日(火)10:00−19:00、きたいちギャラリー(中央区北1西2、時計台ビル地下 地図A)。物質性を強調した平面作品と、軽妙なドローイングが特徴の若手画家。三笠出身でパリ滞在が長かった絵師三成堂さんの個展と同時開催
●秋と花光とgla_gla=10月1日(水)−7日(火)10:00−20:00、大丸札幌店7階 暮らしの彩り(中央区北5西4)。洞爺湖畔でガラス制作に励む若手の高臣大介さんと、札幌の佐藤花光さんによるフラワーアレンジメントのコラボレーション。平日18:00と4日(土)、5日(日)の11:00および15:00からフラワーデモンストレーション □gla_gla
●和紙ちぎり絵 絆会展2=10月3日(金)−6日(月)10:00−17:00(最終日−16:00)、古屋ギャラリー(小樽市花園4)
●旭川圏発 木工Power!=6月7日(土)−10月5日(日)、道立旭川美術館(常磐公園)。旭川地域で生み出された優れたクラフトや家具を、コレクションの木箱や椅子と併せて展示します●ギャラリートーク「コレクション・今月の1点」=6月8日(日)、7月13日(日)、8月17日(日)、9月14日(日)、10月5日(日)いずれも14:00。学芸員が担当。7月13日のみ、出品作家である中尾紀行氏(東海大学くらしデザイン学科准教授)、田山里奈氏(家具デザイナー)、牧原直美氏(株式会社コサイン)の3人。いずれも要観覧料
●第3回アートウェーブ陶&染織展=9月27日(土)−10月5日(日)10:00−17:00(最終日−15:00)、火曜休み、アルテピアッツァ美唄(美唄市落合町栄町)。京都造形芸術大学OBによる展示会。蔦井美枝子さんらが出品
●香取正人風景画展=9月15日(月)−10月5日(日)9:00−18:00(土、日曜−16:00)、会期中無休、STV北2条ビル エントランスアート(中央区北2西2 地図A)。すばやいタッチとメリハリのある色彩の配置で、的確に対象に迫る札幌のベテラン画家。新道展会員、「グループ環」でもおなじみ
●渡部源土(げんとう 佳文)作陶展=9月23日(火)−10月5日(日)、工芸ギャラリー愛海詩(えみし、中央区北1西28
地図D)。10年間作陶した茨城・笠間の地からこのほどUターンし、札幌に友佳楽(ユーカラ)工房を開いた陶芸家。黄瀬戸を中心に織部、刷け目の花器や茶道具、食器など約40点を紹介。23、24、27、28日と10月4、5日作家在廊
●真鍋敏忠水彩画展=9月30日(火)−10月5日(日)10:00−18:30(最終日−16:30)、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下)。教員を退職後、道内各地の風景を描き続ける札幌の真鍋さん。マジックペンでデッサンしたあと水彩で描いた作品など70点ほどを展示。現地で彩色した空気感が持ち味。□サイト
●全道展 第10回函館地区記念展=10月1日(水)−5日(日)9:30−17:00(入場−16:30)、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)。一般600円、高大生300円、小中生200円。絵画、版画、彫刻、工芸の4部門から50人130点ほどを展示
●はしご展=9月24日(水)−10月5日(日)10:00−18:00、北広島芸術文化ギャラリー(北広島市中央6、JR北広島駅東口の前)。陶芸家・松原成樹さんプロデュースの恒例の企画グループ展。松原さんのほか、国松希根太、小林大、齊藤周、佐々木雅子、清水郁太郎、中橋修、永田まさゆき、藤井葉子の各氏が、版画や彫刻など多彩な作品を展示する●ギャラリートーク=27日(土)13:00
●「陽ふり注ぐ窓辺」中島敏文パステル・水彩画展=9月27日(土)−10月5日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、火曜休み、茶廊法邑(東区本町1の1)。中島さんは札幌のイラストレーター。やさしくやわらかいタッチで子どもたちや静物を描きます
●千亜紀 切り絵個展「まゆ」=9月29日(月)−10月5日(日)9:00−22:00(最終日−17:00)、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)
●千葉彰子 青い夢へ展=9月30日(火)−10月5日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●ART BOX 2008 北インド古典音楽 シタール×タブラ&バーンスリー&タブラ=10月5日(日)12:30、札幌芸術の森ART BOX。1500円(当日1800円)、中学生以下は無料。井上憲司、中川ヒデアキ、寺原太郎、サイトウ尚登●ART BOX 2008 アフリカンバナナ=10月5日(日)15:30、札幌芸術の森ART BOX。1500円(当日1800円)、中学生以下は無料。アフリカンバンド、Spiritual Session Crew、OISEAU and more。2公演の共通券は1800円(当日2000円)
●第32回北海道抽象派作家協会秋季展=9月29日(月)−10月4日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●中田久枝展−縞模様の器−=9月29日(月)−10月4日(土)10:00−17:00(最終日−16:00)、らいらっく・ぎゃらりい(中央区大通西4 北海道銀行本店 地図B)
●「陶房 呑器」作品展=9月29日(月)−10月4日(土)10:30−18:00(最終日−17:00)、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 地図H)。土のにおいの感じられる普段使いの器を中心に約150点を展示。登別在住の作家の札幌ではじめての個展
●ギャラリー・トーク「ふれるかたち―空間で活きる彫刻の魅力」=10月4日(土)14:00、道立近代美術館常設展示室(中央区北1西17 地図D)。学芸員が講話。要観覧料
●水彩サークルせぴあ展=9月29日(月)−10月4日(土)11:00−19:00(最終日−15:30)、ギャラリーたぴお(中央区北2西2 道特会館 地図A)。天谷ちづ子、井村郁子、岩佐淑子、岩崎道子、大島恭子、菊地睦子、熊谷康子、小玉敏子、佐々木昭子、佐藤悦子、佐藤千鶴子、陣場和子、住谷郁子、平原郁子、平山久賀子、山本喜美子、若林久子
●澤田範明「絵と器」展=9月8日(月)−10月4日(土)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜・祝日休み、喫茶いまあじゅ(中央区北1西18 アーバンヒルサッポロ)。道展会員の澤田さん。油彩小品のほか、とっくりや茶碗にも挑戦
●シャンテ・パステル画展●グループ未知展(絵画、タペストリーなど)●ゆうゆうパステル画展●13の会展=9月28日(月)−10月4日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●テキスタイル展「風の島」=9月2日(火)−10月4日(土)10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜休み、札幌アリアンス・フランセーズギャラリー(中央区南2西5 南2西5ビル2階 地図B)。パプアと南フィリピンにかけて点在する島々にひろがるテキスタイル文化。筒型ドレス、騎馬戦士の大きな布、ティモールの刺繍入りカバーなど
●ART BOX 2008 シャンソン集団with 下村尚子「この素晴らしき出会い」=10月4日(土)13:30、札幌芸術の森ART BOX。1500円(当日2000円)
●ワークショップ「石ころアート作りのたのしみ」=10月4日(土)14:00−16:00、道立帯広美術館(緑ヶ丘公園)講堂。講師は片岡朱央氏(自然石彩色意匠/手描き友禅染め模様師)。参加無料、事前申込制。9月17日(木)午前10時以降、電話で当館(0155-22-6963)までお申し込みください。定員30人になりしだい締め切り
●第5回 風の中の展覧会=8月25日(月)−10月3日(金)、小川原脩記念美術館(胆振管内倶知安町北6東7)の庭。倶知安在住の陶芸家林雅治さんによる恒例の野外立体展。林さんのほか、伊藤幸子、藤田尚宏、小野寺幸子の3氏が出品
●Kei.アート押し花 18回合同展=9月30日(火)−10月3日(金)10:00−18:00(初日13:00−、最終日−16:00)、ギャラリー大通美術館(中央区大通西5、大五ビル 地図A)。砂川在住で押し花絵講師を務める多比良桂子さん、最後の教室合同展
●中村裕子個展 織じなるIV=9月22日(月)−10月1日(水)11:00−18:00(最終日−16:00)、日曜休み。オリジナル画廊(中央区南2西26 地図D)
●おおたか静流(しずる)+山口とも北海道ツアー=9月25日(木)19:00、市立小樽文学館(小樽市色内1)。2500円(当日3000円)、中学生以下無料●26日(金)19:00、秋田住民福祉センター(網走管内置戸町秋田中央)。1000円(中学生以下無料)●28日(日)14:00、Art Spaceジス・イズ(釧路市栄町8)。3000円(当日3500円)、中学生以下300円●29日(月)19:30、ことにパトス(西区琴似1の4 地下鉄東西線琴似駅地下2階)。3500円(当日4000円)、学生各1000円引き●30日(火)19:00、蓬莱音楽館(日高管内新ひだか町三石蓬莱)。2500円(当日3000円)、高校生以下無料。ジャンルを超えたボーカリストで、映画からCMソングまで幅広く活躍するおおたかと、廃品を打楽器にするなどユニークな活動を続ける山口のコンビは、NHK教育番組でも活動していた。スペシャルゲストに、札幌で宝示戸亮二(pf)、札幌・三石で瀬尾高志(b)を招く。□NMA
●石川亨信 凹版画展[Blue,Brown,White -曲間、行間、余白。]=9月11日(木)−30日(火)12:00−24:00(日祝日−21:00)、水曜休み、CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス 中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)。「ふと、会話の途切れに。或いはページをめくるとき。BGMが代わる合間。 店内を包む香りと木目と壁のアオとともに、ひととき、ココロの余白に加えていただけたら。 外光や音や香りの変化に添って、表情はそれぞれに。ときには鏡として。」凹版画(銅版画)による空間構成。14点を展示。石川さんは石狩在住の僧侶にして版画家。昨年はニューヨークで個展を開くなど、精力的に活動している
●石川亨信 凹版画展「月をさがす」=9月18日(木)−30日(火)11:00−17:00、水曜休み、Dala Space(小樽市春香町292)
●なな窯土裕陶房 新林裕子=9月2日(火)−29日(月)11:00−16:00、水・木曜定休、ギャラリー&カフェ「チニタ」(石狩市厚田望来475−132)。野幌のレンガ土をべースに身近な草花などをして絵付けした器を200点ほど用意しました(小さなショットグラスから大皿まで)。そのほか酒器、花器などもあります
●砂澤ビッキ展=6月28日(土)−9月28日(日)9:00−17:00(入場−16:30)、月曜休み(祝日は開館し、翌日休み)、中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(旭川市春光5の7)。旭岳保養所「こまくさ荘」閉鎖に伴い、北海道都市共済組合から旭川市に譲渡された巨大レリーフ「カムイミンダラ」を中心に、「樹鮭」「樹蝶」など工芸的な作品などもあわせて展示する。一般300円、高校生200円、中学生以下無料
●花田和治自選展=9月23日(火)−28日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーエッセ(北区北9西3 レ・ノール北9条 地図A)。道内を代表する抽象画家の代表作を集めた個展
●萩原英雄展 abstract only=4月24日(木)−9月28日(日)10:00−17:00(入場−16:30)、月−水曜休み、HOKUBU記念絵画館(豊平区旭町1)。1913年甲府に生まれた木版画家。木版凹版など画期的な技法を生み出した萩原の、「追憶」シリーズなど、抽象作品を中心に構成する
●第50回麓彩会展=8月28日(木)−9月28日(日)09:00−17:00(入場−16:30)、火曜休み、小川原脩記念美術館(胆振管内倶知安町北6東7)。小川原脩さんらが結成した後志ゆかりの美術家によるグループ展が半世紀を迎えました。徳丸滋さん、林雅治さんらが出品
●交錯する眼差しの方へ 遠藤香峰・大川壽美子・須田廣充・竹下青蘭・吉田敏子 08書展=9月16日(火)−28日(日)10:00−18:00、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11 コンチネンタルビル地下)。「札幌の美術2003 19+1の試み」に出品した気鋭の書家5人がふたたび集結●ギャラリートーク=20日(土)14:00 ■札幌の美術2003
●新明史子展=9月16日(火)−28日(日)11:00−19:00、月曜休み、temporary space(北区北16西6 地図H)。写真や新聞紙、コピーを駆使して、過去の記憶と向き合う作品を制作し高い評価を得てきた札幌の作家。3年ぶりの個展
●表象人形 泥(ひじりこ)の会=9月23日(火)−28日(日)10:00−17:00(最終日−16:00)、札幌市資料館(中央区大通西13)。10年前に亡くなった彫刻家小林止良於(とらお)さんの遺志を次いで、伝統的な人形つくりに力を注いできた会の浅井富士子、穴沢美加子、岡部節子、佐藤敦子、谷中厚子の5氏と小林さんの作品を展示
●Tink“Another Time”=9月26日(金)−28日(日)11:00−19:00、ほくせんギャラリー アイボリー(中央区南2西2 NC HOKUSEN ブロックビル4階 地図B)。ティンク店舗の内装や雑貨のセレクトをはじめ、他店舗デザインや住宅のデザインリフォームを手がける店主・伊藤雄司さんの初の展示会
●竹津昇スケッチ展=9月17日(水)−28日(木)11:00−17:00、月・火曜休み、喫茶去だっく(岩見沢市11西5)。東千歳の学校で教えながら精力的に水彩画の制作・発表に取り組んでいる竹津さん。水彩連盟準会員、一線美術会友。□水彩の旅
●京都造形芸術大学大学院 神内・名和ゼミ・教員と学生とゲストアーティストによる「小立体・ドローイング」展=9月6日(土)−28日(日)11:00−19:00(初日16:00−、最終日−17:00)、ギャラリー門馬(中央区旭ヶ丘2)。初日18:00−20:00、レセプションパーティ
●南征子展=8月20日(水)−9月28日(日)12:00−18:30、ボーダレス☆アートギャラリー ラポラポラ(旭川市7の6 シャンノール緑道)。1943年旭川生まれ。「大雪の園」に入所後、画家・高橋三加子さんのすすめで絵を描き始めた
●べるぱぴえ展●千葉尚・博子 布もの・土のもの 2人の仕事展=9月23日(火)−28日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●ART BOX 2008 Borderless BEAT−Art Performance−=9月27日(土)・28日(日)17:30(大人の部)、28日14:00(ジュニアの部)、札幌芸術の森ART BOX。大人の部3000円、ジュニアの部2500円。全3公演とも2部構成。大人の部第1部は「COLOR×SOUND×ME」と題し各出演団体による小品集。第2部はスタジオの垣根を越えた合同作品集や、ゲストのオーディションに合格したダンサーなど
●蔦井乃理子作陶展「銀彩泥彩」=9月24日(水)−28日(日)12:00−19:00、ギャラリー旬(東京都港区南麻布4−2−49 サンパレスビル)。シンプルでモダンなデザインのうつわで知られる札幌の陶芸家。■4月のうつわ展
●宮島達男によるトークイベント[ 宮島達男 | Art in You ] =9月27日(土)17:30開場、 18:00−19:30トーク、紀伊國屋書店札幌本店 1階インナーガーデン(中央区北5西5 地図A)。「うちなるアートを発見する5つのステップ」をテーマに、発光ダイオードによる数字のインスタレーションで国際的に活躍するアーティスト宮島達男(東北芸術工科大学副学長)さんが、今春の個展の会場となった水戸芸術館の森司さん(主任学芸員)と対談する。無料。書籍購入者にはサイン会も行う
●宮島達男ワークショップ「Art in You アフターキャラバン」=9月28日(日)13:30−16:00、札幌芸術の森 佐藤忠良記念子どもアトリエ (南区芸術の森2)。対象:小中学生(事前申込順20人)。参加無料(高校生以上の保護者は野外美術館入館料700円が別途必要)。参加者同士がペアとなり、ステンシルを使用し互いの肌に直接数字を転写&ペイント、その場所の風景と一緒に写真に収めます。他者の肌にボディペイントするという行為を通じ、人の鼓動や体温を感じながら、相手の想いを想像し、次第に「命」を受け入れていくプロセスを味わいます。なお、撮影後に参加者全員の作品写真をスライドショーにて鑑賞します。
□http://blog.artinyou.jp
□Art in You公式サイト http://artinyou.jp
●第60回毎日書道展北海道展=9月24日(水)−28日(日)10:00−18:00(最終日−16:30)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)=会員・会友・公募、スカイホール(中央区南1西3 大丸藤井セントラル7階 地図B)=審査会員・役員。国内最大級の書道公募展。現代的な作品が多いのが特徴。有料●記念イベント=9月27日(土)、京王プラザホテル札幌(中央区北5西7)。12:45揮毫会、14:00講演会(要整理券)、16:00表彰式●作品解説会=24日10:30、札幌市民ギャラリー。山田太虚(漢字I)、新谷谿雪(漢字II)、安喰のり子(かな)、山下亘風(近代詩文書)、越坂久雄(篆刻)、竹下青蘭(前衛・大字書)●作品解説会=28日11:00、札幌市民ギャラリー。小原道城(漢字I)、小林融之(漢字II)、千葉和子(かな)、我妻緑巣(近代詩文書)、越坂久雄(篆刻)、野坂武秀(前衛・大字書)
●秋展08=9月23日(火)−28日(日)11:00−19:00、ART-MAN gallery(中央区南4東4)。サラヤ、寺嶋悠里、おくもえみ、ericaの4人が出品●OPENING PARTY=23日19:00
●ギャラリー・トーク「色とかたちにみる季節」=9月13日(土)、27日(土)14:00、道立近代美術館常設展示室(中央区北1西17 地図D。これくしょん・ぎゃらりい観覧券が必要
●高橋俊司個展 ステープラーワーク=9月22日(月)−27日(土)11:00−19:00(最終日−18:00)、ギャラリーたぴお(中央区北2西2 道特会館 地図A)。ホチキスによる立体作品で空間を変容させ、評価の高い現代美術作家。期間中の22−24日の13:00−15:00と17:00−、27日の13:00−15:00に公開制作を行う
●第36回美術文化北海道支部展=9月22日(月)−27日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。青山清輝(岩見沢)、大林雅、金子賢義、平野真記子、藤野千鶴子、細野弥恵、柳川育子(以上札幌)、久保田年子、鈴木秀明、山形弘枝(以上函館)、西田靖郎(渡島管内八雲町熊石)、三浦恭三(小樽)、宮沢克忠(帯広)
●野呂一夫個展(絵画)●北野原葉子展・スクラッチアート生徒作品展●札幌木版画研究会作品展●ヒグチリサイラスト展−KUSUKUSU(クスクス)−●リュミエール展(絵画)=9月22日(月)−27日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●山口賢一展=9月16日(火)−27日(土)13:00−23:00、日曜・祝日休み、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)。多摩美大多摩芸術学園劇芸術学部芸能美術学科で舞台美術・舞台照明を専攻
●第14回創遊会展=9月1日(月)−27日(土)10:00−20:00、自由空間(中央区大通東1 中央バス札幌ターミナル地下)。大本芳子、浅野俊江、市川雅朗、岩瀬裕子、加我雅恵、梶原兼子、北城実、北林千恵子、桑名ちか子、寺嶋寛之、松下良、宮崎幸雄の13氏が油彩、水彩、イラスト、コラージュ、写真などを出品
●加藤達哉絵画展=9月22日(月)−27日(土)10:30−18:00(最終日−17:00)、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 地図H)。日常の生活の中から心に残るシーンを絵に表しました。アクリル画約15点
●自然の恵みをいただく食卓=9月16日(火)−26日(金)10:00−19:00(最終日、日曜−17:00)、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。道内のよりすぐりのクラフトを紹介してきた「アゲル」のオープン1周年記念企画。石川久美子、伊藤玲、上杉愛、上田隆之、上ノ大作、勝水喜一、北川智浩、倉嶋敬子、櫻井芳枝、瀬戸晋、高野ひろみ、蔦井乃理子、寺口知恵、寺山由紀子、福盛田眞智子、藤居三紀子、船山奈月、古里洋子、堀内亜理子、山我茂美、吉田澄子、脇坂淳
●米原眞司ガラス展=9月18日(木)−24日(水)11:00−19:00(最終日−17:00)、東急本店8階工芸ギャラリー(東京都渋谷区道玄坂2−24−1)。パワフルなガラス彫刻で知られる江別の作家。球体に吹き上げられた迫力のオブジェから、自在な曲線がやさしいグラス、鉢、プレートなどのふだん使いの器まで
●山本康雄写真展「大雪の形象−大雪山」=9月19日(金)−24日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●SASAYAKI ART−光−=9月18日(木)−23日(火)10:00−19:00(最終日−17:00)アートスペース201(中央区南2西1 山口中央ビル6階 地図B)。毎年テーマを決めて開かれているアート展。若手にしては息の長い方です。イトウアキラ、遠藤由香、笈田聖子、小寺弘敏、佐々木和香子、フクイヒロキ、細川郁代、矢野友紀、山岸久子の9氏
●阿部敏子個展 PENI PENI Vol.3 飽食=9月18日(木)−23日(火)12:00−19:00(初日16:00−、最終日−16:00)、Gallery G2(東京都中央区銀座2−8−2 日柴ビル)。女性の性をめぐって立体造形を制作し続けている恵庭の阿部さん。東京での個展が発表の中心です。今回は、100種の食品を透明な袋に詰め込み天井から大量につるすインスタレーションを発表します。□サイト
●ART BOX 2008 Taiko Yarou Day in Sapporo=9月23日(火)13:00、札幌芸術の森ART BOX。当日のみ500円。学校の太鼓部や和太鼓チームが勢ぞろい
●トンちゃんアート展 ハコビでBOO!●長谷川憐二郎 ゆるやかなとき●Waterside
水に想う=7月20日(日)−9月23日(火)9:30−17:00(入場−16:30)、月曜休み(ただし祝日は開館し、翌日代休)。道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)。「トン…」は、ブタをテーマにした美術特集●美術講演会=7月20日14:00。無料
●響きあう感覚空間 part4 −木 ガラス 布 金属−=9月15日(月)−23日(火)10:00−17:00(初日15:00−)、ポエティカ(空知管内長沼町幌内)。田園地帯のすてきな建物を舞台に毎秋ひらかれているグループ展。ことしは、染織の朝田千佳子(札幌)、木工の菊池聖(上川管内東神楽町)、金属の藤沢レオ(苫小牧)、ガラスの西山亮(長沼)の4氏が出品
●Tink主催「D-BROS 2008 New Products Collection」=9月10日(水)−23日(火)、ティンク(中央区南2西4 PIVOT(ピヴォ)地下2階)。2004年のティンク澄川店オープン時から取り扱いを始めて5年目を迎えるデザインプロダクトD-BROSの作品。フラワーベースの08年新作や「HOTEL BUTTERFLY」シリーズの新作。そして、2009年のカレンダーなど、08年発表の新しいプロダクトを一挙に展示販売いたします
●脈動する世界=9月18日(木)−23日(火)10:00−19:00(最終日−16:00)、アートスペース201(中央区南2西1 山口中央ビル6階 地図B)。エビフライをテーマにしたオブジェやイラストを矢継ぎ早に発表している山下敦子さんの新展開
●川口英高作陶展−自然からの贈り物 II−=9月17日(水)−22日(月)10:00−20:00(最終日−18:00)、丸井今井札幌本店(中央区南1西2)一条館8階美術工芸ギャラリー。札幌市南区に「宙工房」をひらいている川口さん。自然に映る光の色からイメージした「釉化粧」による陶板や器など。■08年4月の2人展
●九月展「キュウガツテン」=9月15日(月)−21日(日)10:00−20:00(20・21日−16:00)、iwamizawa90°(岩見沢市3西5)。教育大生岩見沢校の学生による企画の展覧会です。学生だけではなく、一般の作家にも参加を呼びかけ、五十嵐伸幸・池田三千雄・酒巻進(以上 美唄美術協会会員)・石井誠(道都大3年)・千葉恵里(岩見沢)・若原りな(大谷短大1年)・三戸唯・渡邊靖予・太田理美・井口未央(以上教育大2年)井上愛美・落井美紗子・柏崎結衣・佐藤暁音・早苗優里・土佐弥・中嶋彩・林紗綾香・簗田友紀(以上教育大1年)の19氏が出品します●クロージングパーティー=20日(土)17:00、会費500円
●移動美術館「美へのいざない」=9月17日(水)−21日(日)、足寄町民センター多目的ホール(十勝管内足寄町南1の5)●9月24日(水)−30日(火)、月曜休み、様似町中央公民館文化ホール(日高管内様似町大通1)。道立帯広美術館のコレクションを紹介
●第9回七樹会展=9月16日(火)−21日(日)10:00−17:00、古屋ギャラリー(小樽市花園4)。古屋五男さんをはじめ道展会員や出品者による本格的な絵画展だと思います
●ART BOX 2008 SAPPORO MUSIC SESSION=9月21日(日)17:00、札幌芸術の森ART BOX。ジャンルを超えたセッションに挑む和太鼓奏者金子竜太郎、フリーな即興でジャズ界に衝撃を与え続けるピアニスト山下洋輔、サックス奏者梅津和時という豪華な顔ぶれに、札幌ジュニアジャズスクール出身の高校1年生寺久保エレナが挑戦する。3000円(当日3500円)
●映像庫上映会×帯広『丹青な庭』『まぶしい嘘』=9月21日(日)10:00、道立帯広美術館(緑ヶ丘公園)講堂。「丹青…」は10:00と13:30、「まぶしい嘘」は11:30と15:00から。映画1本1000円、2本1800円。札幌の自主映画作家長沼里奈の作品。□映像庫サイト
●第28回道彩展=9月17日(水)−21日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。北海道水彩画会が主催する公募展。八木保次さん(全道展会員)が指導し、フォービズム系の絵が比較的多い
●ふじ美術会・さん美術会・しん美術会合同展=9月2日16日(火)−7日21日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、ギャラリー大通美術館(中央区大通西5 大五ビル 地図A)。札幌の道展会員のベテラン風景画家である越澤満さんに指導を受けている3サークルの合同絵画展
●富樫はるか個展=9月16日(火)−21日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3
ラ・ガレリア5階 地図B)。ほのかな空間の広がりを感じさせる日本画などを描くかたわら、イラストや絵本の世界でも活躍する札幌の若手
●平山幹昌油絵展=9月15日(月)−21日(日)9:00−22:00、カフェ北都館ギャラリー(西区琴似1の3 地図K)。昔の小樽運河、道東、スコットランドなど北の風景、花の小品を展示。平山さんは札幌在住のベテラン
●大星睦美展=9月16日(火)−21日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。絵画
●石刻画 山田光造展=9月16日(火)−21日(日)11:00−19:00(初日17:00−、最終日−17:00)、HOKUSEN Gallery ivory(中央区南2西2 HOKUSEN NCブロックビル4階 地図B)
●ボレアス金沢展=9月17日(水)−21日(日)10:00−18:00、金沢21世紀美術館・市民ギャラリーA−2(金沢市広坂1)。「アートは楽しい現代美術の遊園地」を合い言葉に年1回、全国で会場を変えながら開催されているユーモラスな展覧会。札幌で、廃品をアートにしているM.ババッチさんをはじめ、小林皓次(札幌)、長内正春(青森県つがる市)、渡邉裕之(千葉県船橋市)、川原昭(同市川市)、小畑静夫(川崎)、浅井清貴(三重県桑名市)、森英夫(神戸)、伊藤史人(神奈川県鎌倉市)、渡辺健一(名古屋)、三木盛顕(神戸)、肥沼徹(東京都国分寺市)、秋山文生(同八王子市)、OOM(千葉県長柄町)、宮間利明(千葉)、浅井憲一(札幌)、丸山直樹(横浜)、西村悠紀子(三重県紀北町)が、くすっとほほえんでしまうような作品を出す
●北大総合博物館・形の科学会共催シンポジウム(形シューレ)「分子のかたち展ーサイエンス×アート」
サイエンスとアート、出会いのかたち=9月20日(土)13:30−14:15、小俣友輝(北大総合博物館 助教、分子のかたち展主宰)「サイエンス×アート、出会いのアーカイブとこれから」。北大総合博物館で行われた「分子のかたち展ーサイエンス×アート」は何を目指したか。またここから何が起きたか、起き得るか●14:15−15:00、森田克己(札幌大谷大学短期大学部美術科 教授)「自然のかたちと造形デザイン」。アートと異分野の融合、アートから異分野への発信。デザインがつなぐアート・自然・文化、そしてヒトのかたち●15:00−16:00、アーティストワークショップ 安藤文絵(アーティスト、北翔大学 非常勤講師)「a line project −心の分子−」。感情が線になる。線になると他人に伝わる。かたちでないものがかたちになる時。たくさんの線が交わる時●16:30、懇親会@北海道大学理学部ローン(ジンギスカンパーティー)、参加費3000円程度を予定
●ギャラリー・トーク「ふれるかたち―北海道の彫刻公園」=9月20日(土)14:00、道立近代美術館常設展示室(中央区北1西17 地図D)。これくしょん・ぎゃらりい観覧券が必要
●鵜沼人士個展=9月15日(月)−20日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。端正なたたずまいと、光への感受性で、アカデミックと呼べそうな人物画を描き続ける札幌の鵜沼さん。道展会員
●矢崎勝美展=9月15日(月)−20日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。モノタイプ版画の「COSMOSシリーズ」による個展を毎年ひらき、国際的に活躍している札幌の矢崎さん。□サイト
●坂田雅義陶芸展=9月15日(月)−20日(土)10:00−18:00、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。帯広で「師魯久窯」をひらき、毎年この会場で個展をひらいている坂田さん。作風を一変させ、ことしは赤絵の茶碗などを展示
●第22回北海印社篆刻展●水曜会サークル展(油彩)●斉藤笑子水彩画展=9月15日(月)−20日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●ART BOX 2008 魅惑のポリネシアンショー「北の国のフラガール」=9月20日(土)15:30、札幌芸術の森ART BOX。オテア、アパリマ、フラなどが登場。1000円(当日1500円)
●有本ゆかり天然えのぐ水彩画「ヤシンカの森展−木実土光の色宇宙−」=9月5日(金)−20日(土)11:00−19:00(最終日−18:00)、日・月曜休み、玄米ごはんカフェ・じょじょ(手稲区富丘5の4の18の6)●個展開催記念ライブ=5日19:00。2000円。有本紀(pf)、古舘賢治(g、うた)、カポウ(うたとのこぎり)
●『Atsuko・動物ランドの妖精展』 ―African Animals―=9月15日(月)−20日(土)11:00 −18:00 (最終日−16:00)、オリジナル画廊(中央区南2西26 地図D)。□サイト
●美術映画会「アメリカ ホイットニー美術館、フリック・コレクション、バーンズ財団美術館」=9月20日(土)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)講堂。無料
●ギャラリー響コンサート=9月20日(土)14:00、ギャラリー響(西区山の手7の5 地図K)。1000円。札幌出身で、ドイツ・ハノーファー音楽演劇大在学中の小口真奈(pf)が、シューベルト「ピアノソナタ18番『幻想』」などを演奏する
●第29回よみうり写真大賞入賞作品発表展=9月12日(金)−17日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●Metamoric Animal XII=9月12日(金)−16日(火)11:00−19:00(最終日−17:30)、アートスペース201(中央区南2西1、山口中央ビル6階 地図B)。動物を擬人化した彫刻でふしぎな世界をつくる北広島の山本祐歳さんの個展
●朝日みお銅版画展 V=8月26日(火)−9月16日(水)10:00−17:00(最終日−16:00)、日曜・祝日休み、ギャラリー山の手(西区山の手7の6 地図K)。関西在住で、独自の幻想世界を繰り広げる朝日さん
●ジブリの絵職人 男鹿和雄展=7月12日(土)−9月15日(月)9:45−17:30(入場−17:00)、毎週金曜と8月12日(火)−14日(木)は−21:00(入場−20:30)、札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2)。「となりのトトロ」「もののけ姫」などで美術監督を務めるほか、宮崎駿監督の最新作「崖の上のポニョ」にも参加。07年夏に東京都現代美術館で29万人を動員した話題の展覧会。一般・大学生1100円、中高生900円、小学生600円(前売り各200円安)。夜間開館日は17時以降、駐車場無料
●「陶による造形」展=9月10日(水)−15日(月)10:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリー創(中央区南9西6 地図E)。滝本宣博(上川管内東川町)、林雅治(後志管内倶知安町)、堀江隆司(夕張市)、前田英伸(旭川市)の4氏が、陶磁器を素材としたオブジェ焼の新作を発表。過去13回の「NAC展」を発展させ新たな一歩を踏み出す
●アートになった動物たち展=9月3日(水)−15日(月)10:00−18:30、火曜休み、ギャラリーシーズ(旭川市旭町2の3)。藤田嗣治やルイ・イカールが、犬や猫、フクロウなどを描いた油彩、日本画、パステル、版画を紹介。洋画家・日高康志さんが、ペットと飼い主の肖像を描く特別受注会もあり
●ART BOX 2008 「WA! の響き」=9月15日(月)15:00、札幌芸術の森ART BOX。一般2000円(当日2500円)、中学生以下1500円(同1800円)。第1部は、札幌を拠点とする「乱拍子」が、太鼓とシンセサイザー、映像が乱舞するオリジナル作品を上演。第2部では、津軽三味線奏者・白田路明、和太鼓奏者Ajo、尺八奏者中村仁樹による公演
●鈴木誠子版画個展=8月27日(水)−9月14日(日)12:00−19:00(最終日−17:00)、月曜休み、ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D)。エッチングで独特の世界をつくる鈴木さん
●游戯(ゆげ)窯・珠洲焼 篠原敬(たかし)作陶展=9月2日(火)−14日(日)、工芸ギャラリー海愛詩(えみし、中央区北1西28 地図D)。16世紀に廃れた珠洲(すず)焼を復活させた篠原さんの、同会場では4度目の個展。壺、花生け、食器など約40点を展示。穴窯で6日間焼き締めた、野趣に富み力強い作。2、3日作家在廊
●本間沢窯 鈴木義隆作陶展=9月10日(水)−14日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、ラッキークローバー・ギャラリー(中央区北1西28)。網走管内湧別町の陶芸家が日常使いの器を展示。萩釉、粉引、自然釉、わら釉など
●ポラロイドフィルムForeverワークショップ 札幌会場 「Polaroid SX-70体験撮影会」=9月14日(日)13:30−17:00、マッキナフォトグラフィカエンスージャスタ集合(中央区南1西12 ASビル4階)。SX-70経験者と初心者がチームを組み、大通公園と狸小路を撮影します。撮影後は作品発表、そしてお気に入りの作品を壁に貼って飾ります。作品返却時には、皆さんの写真が詰まったPhotoBookも無料プレゼントしちゃいます。対象者:ポラロイドが好きなSX-70経験者とポラロイドに興味のある初心者。定員:経験者・初心者各10人。参加無料。600filmは主催者が準備します(一人10枚入り1パック)が、持参も可です。申し込みは12日までに、住所、名前、電話番号、メールアドレス、経験者か初心者か、SX-70の所有の有無、ご自身のものを使うかレンタルするかを明記し、ポラロイドフィルムForever工藤さんへ。subjectは「ワークショップ申込み」でお願いします。経験者の方は作品を数点、お持ちください
●ART BOX 2008 2th SAPPORO ART PARK STREET DANCE CONTEST=9月14日(日)開演14:00、札幌芸術の森森ART BOX。2000円(当日2500円)。2thは原文ママ
●WAVE NOW '08 状況の覚醒を求めて=9月9日(火)−14日(日)10:00−18:00、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下)。札幌と、道内出身の首都圏のベテラン作家によるグループ展。浅野修、阿部典英、伊藤彰規、加藤健二、菅野充造、林亨の6氏に、米谷雄平さんの遺作を展示。毎回、東京で移動展をひらいており、今回は来年2月に銀座・井上画廊で開催の予定
●第22回「聖書の世界」岡田利彦作品展=9月9日(火)−14日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。油彩
●ミュージアム・シアター「ロッタちゃん はじめてのおつかい」=9月13日(土)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)講堂。無料。9月23日まで開催の「トンちゃんアート展」の関聨企画
●ART BOX 2008 伝統人形芝居「あしり座人形浄瑠璃公演」=9月13日15:00、札幌芸術の森ART BOX。小学生以上1200円(当日1500円)。札幌の人形浄瑠璃劇団が「釣女」などを上演。13:00からは人形に自由にふれることのできるコーナーも開設
●川畑盛邦展●川畑摩沙子展●川畑和江展=9月8日(月)−13日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。道展油彩部会員の川畑夫妻と、娘さんの摩沙子さんが2階の3室でそろって個展を開く
●POMパステル画展●ほおずき会展(絵画)=9月8日(月)−13日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●Akemi Nishimura “Mind of the flower”=9月2日(火)−13日(土)11:00−17:00、日・月曜休み、A.Jain Marunouchi Gallery(24
West 57th Street New York,NY 10019)。札幌の銅版画家西村明美さんがニューヨークで個展。近年取り組んでいる、花を大きくあしらった「マドンナ」シリーズなどを展示する。オープニングレセプションは2日17:00−19:00。□サイト
●90°アートレクチャー02 久野志乃=9月13日(土)18時30分、iwamizawa90°(岩見沢市3西5)。絵画制作と同時に、昨年の台湾など各地で滞在制作(アート・イン・レジデンス)を経験している札幌の若手画家が「そこであったこと。」と題し語る。一般500円、大学生以下300円、定員30人。20時から交流会(会費300円=軽食+飲み物)
●里帰り展 藤居三紀子の針仕事=9月2日(火)−12日(金)10:00−19:00(最終日、日曜−17:00)、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。昨年11月、13年間の北海道暮らしに終止符を打ち、琵琶湖に近い大津市に転居した藤居さんのタペストリーやマット、ブラウスなどを紹介する。アゲルのオープン1周年記念企画
●08KIK推薦作品展「北海道の自然」=8月29日(金)−9月10日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●青野昌勝個展=9月4日(木)−9日(火)10:00−19:00(最終日−17:00)、道新ぎゃらりー(中央区北1西2 北海道新聞社・道新プラザ 地図A)。道内外で取材した水彩、油彩の風景画を中心に、札幌では8年ぶりとなる個展。道展会員、札幌在住
●五輪窯 五十地(いそち)裕之うつわ展=9月4日(木)−9日(火)11:00−19:00、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。毎日の食卓で使える青白磁のうつわと、穴窯の焼き締めのうつわを展示。後志管内余市町在住
●伊藤シンノスケ展 抽象(アブストラクト)[H×N]=8月21日(木)−9月9日(火)、CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス 中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)。ひと(H)と自然(N)のひそかなコラボレーション。散歩の途中に撮った道端のアート
●北の版画家達=9月2日(火)−8日(月)、ヒラマ画廊(旭川市2の8)。澁谷美求、荒井善則、板津邦夫、氏家貞、川原潤、今野たかし、坂本正子、重岡静世、澁谷正巳、末武英一、鈴木誠子、萩原常良、松田行雄、森ヒロコの15氏
●前田育子陶展=9月2日(火)−8日(月)11:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリー門馬annex(中央区旭ヶ丘2)。陶のよって立つ原点を考える道内では稀有の作家。胆振管内白老町在住
●井桁雅臣展=9月3日(水)−8日(月)10:00ー20:00(最終日−18:00)、モエレ沼公園 ガラスのピラミッド(東区モエレ沼公園1)。抽象画家
●毛利史長展−音楽と生活(絵と器)−=9月3日(水)−7日(日)11:00−18:00、cafe ICHIDA(中央区北1西18)。室蘭の若手陶芸家で、ポップアートのような陶板画などにも自由に取り組む
●描くよろこび−夭折画家の軌跡=6月20日(金)−9月7日(日)9:30−17:00(入場は−16:30)、月曜休み(祝日は開館し翌火曜休み)、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。31歳で早世した画家の代表作をふくむ約50点で初期から晩年までの画業をたどる。三岸節子の作品6点を同時に紹介。毎日13:00−15:00、要望に応じて作品解説も(6月21日、7月1日、21日、8月9日、30日は除く)。一般500円、高大生250円、中学生以下と65歳以上は無料。土曜は高校生無料
●SAG三人展 On the wall/Off the wall 山本雄基、西田卓司、川上りえ=8月18日(月)−9月7日(日)9:00−18:00(土、日曜−16:00)、会期中無休、STV北2条ビル エントランスアート(中央区北2西2 地図A)。絵画とは何かを追究しつつ色面の重なり合うポップな作品を制作する山本、ドットや線の反復と既成イメージの引用でポップな絵画を描く西田。若手2人に、米国でのレジデンスを終えて石狩に住み、動感表現や、鑑賞者の参加によって、展示空間を大胆に異化する中堅立体作家の川上が加わり、スリリングな会場をつくる
●小樽・鉄路・写真展=8月25日(月)−9月7日(日)24時間(最終日−17:00)。旧手宮線跡地(小樽市色内2)。夏の終わり恒例の野外写真展。藤女子大写真部のメンバーなど、札幌と小樽の若手を中心に、多彩な作品が展示される
●川本結衣、在間和音、山下綾美3人展=9月1日(月)−7日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、ADPギャラリー(中央区南2西10 アラゼンビル)。樽商大の川本さん、藤女子大の在間さん、北星学園大の山下さんによる写真展
●美術陶芸作家 土橋陶媛展=9月2日(火)−7日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、ギャラリー大通美術館(中央区大通西5 大五ビル 地図A)。精緻な植物の紋様で知られる空知管内由仁町の陶芸家。今回の個展ではアヤメ、ケシ、レンゲツツジなどを象嵌した作品を展示
●「記憶の視覚」第34回金子辰哉展=9月1日(月)−7日(日)9:00−22:00、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)。息の長い現代アートのグループ展「存在派展」を毎年ひらいてきた札幌の金子さん。木彫レリーフと抽象絵画計15点ほどを展示
●CULTIVATE SEMINAR 04 無駄と妄想のデザイン 佐藤直樹×津村耕佑=9月7日(日)14:00−17:00、さっぽろテレビ塔2階(中央区大通西1)。北海道のクリエイティブ業界の底上げをめざし3月から活動を開始したCULTIVATE CREATION PROJECTの第4弾。「WIRED」日本版などを手がけたアートディレクター佐藤さん(道教大出身、多摩美大准教授)と、三宅一生門下でファッション界の賞を多数受けているデザイナー津村さんが対談する。1500円。要会員登録
●ワークショップ アートでBOO!「電車でBOO! かおかおパンダと市電に絵を描こう!」=9月7日(日)10:00−11:00、13:00−14:00、函館市交通局駒場車庫。問い合わせは道立函館美術館へ
●美しい手仕事展=9月2日(火)−7日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、ラッキークローバー・ギャラリー(中央区北1西28)。石川県珠洲市のGALLERY舟あそびの企画による、漆、ガラス、陶、布などの作品展
●佐藤せつ 和紙ちぎり絵札幌展=9月2日(火)−7日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●井上廣子写真彫刻展 Inside-Out 2008 いのちと向き合う=8月26日(火)−9月7日(日)11:00−19:00、月曜休み、ヒルサイド・フォーラム(東京都渋谷区猿楽町18−8 ヒルサイドテラスF棟=東急東横線代官山駅から徒歩3分)。目を閉じた半身像は、同じ問題を抱えている世界各地で出会った子どもたち。混沌の中で「何を求め、何に向かって歩もうとしているのか。」井上廣子が世界の闇から光を求めて作品展。ウィーン滞在中、オットー・ワーグナー精神病院−ユーゲントシュテール・テアターでの個展を新作で表現する●オープニングライブイベント=26日18:30開場、19:00開演、ヒルサイドカフェ(ヒルサイドテラスF棟)。料金1000円(1ドリンクオーダー)。手塚夏子(ダンス)+足立智美(音楽)、uni-marca=柴田暦(vo)+河崎純(contrabass)●タウンミーティング 境界線でゆれる心とアート=8月28日(木)19:00、杉並公会堂・グランサロン(東京都杉並区上荻1−23−15)。1000円。第1部「いのちが聞こえる音」はRom Chiaki(テルミン)、岡野勇仁(pf)、夏秋文尚(打楽器、ディジュリドゥ)、第2部は斉藤環(精神科医)と井上廣子のトーク●タウンミーティング どうする?何しゃべる?−ティーン井戸端会議=8月31日(日)16:00、門仲天井ホール(東京都江東区門前仲町1−20−3)。1000円。31日−9月5日、撮影に協力してくれた高校生とつくる作品を展示●タウンミーティング 美はトラウマを超えられるか? 心的外傷を美術はどうどらえるか?=9月4日(木)19:00、アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1−23−1 アサヒスーパードライホール4階)、1000円+1ドリンクオーダー。パネリストは南蔦宏(美術評論家)、北川フラム(アートディレクター)、井上廣子の3氏。進行は長田謙一氏●タウンミーティング うたの住む家−あるエイブルアートの試み=9月6日(土)16:00、麻布区民センター区民ホール(港区六本木5−16−45)、1000円。第1部は即興からめーる団とワークショップ出席者によるミニコンサート。第2部は坂倉杏介、大田好泰、井上廣子の3氏による鼎談
●木村富秋展=9月1日(月)−6日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。奔放かつ緻密に計算された配色と線により絶妙の画面を構築する札幌の画家。独立美術、全道展会員
●清水良洋・公子二人展(油彩、水彩など)●松家史子個展(絵画)●第15回新樹の会作品展=9月1日(月)−6日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●アフリカの絵画とクラフト展=9月1日(月)−6日(土)10:30−18:00(最終日−17:00)、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 地図H)。●お話の会=6日14:00。ジンバブウェ在住の高橋朋子が話す「ジンバブウェの今」。500円(ジンバブエの紅茶付き)
●川上直樹展=9月1日(月)−6日(土)10:00−18:00(初日13:00−、最終日−17:00)、さっしんギャラリー(中央区南2西3 地図B)。一線展などに絵画を出品している。写実的ながら簡素な構図の静物や風景画。札幌在住。□ブログ
●原井憲二展「水玉模様のドローイング」=9月1日(月)−6日(土)12:00−19:00(最終日−17:00)、巷房2・階段下(東京都中央区銀座1−9−8 奥野ビル地下)。北海学園大で教壇にたつ傍ら、昨年、閉館直前のmicro.を青く塗りつぶすインスタレーションで深い印象を与えた原井さん
●望月建小品展=8月4日(火)−9月6日(土)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜休み、喫茶いまあじゅ(中央区北1西18)。石狩市厚田区在住で、シャープな金属造形で知られる望月さん
●90°アートレクチャー01 柴田尚=9月5日(金)18:30、iwamizawa90°(岩見沢市3西5)。かつて「PRAHA」やリーセント美術館(現CAI)の発足にかかわり、NPO法人S-AIR代表、OYOYO大通まち×アートセンター美術部長を務めるかたわら、「SNOWSCAPE MOERE」企画など現代アートの場面で多方面に活動する柴田さんが「空間の才能」をテーマに語る。一般500円、大学生以下300円、定員30人。20時から交流会(会費300円=軽食+飲み物)
●没後40年 レオナール・フジタ展=7月12日(土)−9月4日(木)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。パリに渡り、世界的名声を得た画家・レオナール・フジタ(藤田嗣治、 1886-1968)。日本初公開となる幻の群像大作「構図」「争闘」を中心に、アトリエに残された手製の品々や、晩年を捧げて建立したランスの礼拝堂をめぐる作品に焦点をあて、その画業の実像に迫ります。一般1200(1000)円 高大生700(600)円 小中生500(400)円。これくしょん・ぎゃらりいとの共通券は一般1400円、高大生800円。( )内は、10名以上の団体料金およびリピーター料金。*リピーター料金は、当館で開催された特別展の観覧半券をご提示いただいた場合●講演会「描線の巨匠 藤田嗣治〜大作 5点とアトリエの日々について」=7月12日(土)14:00−15:30、道立近代美術館講堂。講師はアン・ル・ディベルデル氏(エソンヌ県文化担当官)。聴講無料●講演会「レオナール・フジタ 異邦人の生涯〜晩年の生活を中心に」=7月19日(土)14:00−15:30、道立近代美術館講堂。講師は近藤史人氏(NHKエデュケーショナル美術教養部統括部長)。聴講無料●講演会「エコール・ド・パリにおける藤田嗣治」=7月26日(土)14:00−15:30、道立近代美術館講堂。講師は、道立釧路芸術館の柴勤
学芸主幹。聴講無料●特別講座「藤田嗣治〜人と芸術 U」=8月9日(土)13:00−14:00。講師は石尾乃里子学芸員。聴講無料●特別講座「藤田嗣治〜人と芸術 V」=8月16日(土)13:00−14:00。講師は村山史歩学芸員。聴講無料
●Northern Aspects #01 砂澤ビッキ―素描の世界=7月12日(土)−9月4日(木)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。アイヌ民族の彫刻家、砂澤ビッキの生命力ある造形の源を、デッサンやドローイングにより探ります●ガラス―透明のむこうに●ウォームアップ・ギャラリー 絵筆のおしゃべり。一般500(410)円 高校・大学生250(170)円。( )内は、10名以上の団体料金。65歳以上、中学生以下、心身に障碍のある方などは無料。高校生は毎週土曜日は無料
●ローギュラート−4つの個性=8月27日(水)−9月4日(木)10:00−18:00(最終日−17:00)、火曜休み、茶廊法邑(東区本町1の1)。 上川管内美深町の長岐和彦、旭川の木滑(きなめり)美恵、斉藤順子、吉中博道。道展などで個性的な絵画を発表している中堅4人が札幌に集結。30日に3人が在廊
●五味太郎作品展[絵本の時間]=6月20日(金)−9月3日(水)、道立帯広美術館(緑ヶ丘公園)。「いっぽんばしわたる」など、ユニークな絵本の数々を生み出してきた五味さん。カラーインクも鮮やかに、配色の巧みさ、線の親しみやすさ、イタズラっぽいトンチも効いて、生き生きとした明るさが伝わってきます。 アトリエで制作する五味さんも登場する映像や絵本作品によるアニメ上映、‘五味式’創作ぬり絵や閲覧コーナーもあって、いつもの絵本展とはひと味違うオシャレな空間です●絵本の読み聞かせ=7月27日(日)14:00−14:30●8月10日(日)14:00−14:30、講堂。無料。担当は「帯広図書館友の会 おひさま」「子どもと本を楽しむ会」
●光のいろいろ:「カラフル・アート・ボックス」=6月20日(金)−9月3日(水)、道立帯広美術館(緑ヶ丘公園)。色は光とともにあるもの。展示室は、あたかも、さまざまな色の作品に集まる光の庭のよう。虹色のスペクトルが拡散する作品は影を失うほど明るく、黒く艶やかなトタン作品は堂々とした光沢を放ち、紅葉する木の葉のグラデーション作品はしっとりとした柔らかな光に包まれています。光の“いろいろ”に包まれる感覚をおたのしみください
●金沢一彦銅版画展=8月28日(木)−9月2日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、大同ギャラリー(中央区北3西4 大同生命ビル3階 地図A)。メルヘンと物語を感じさせる円熟の版画世界。札幌の金沢さん、恒例の個展。日本版画協会、道展などの会員
●下沢敏也陶展−風化から森へ−=8月22日(金)−31日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、会期中無休、ギャラリー門馬・ギャラリー門馬アネックス(中央区旭ケ丘2)。北海道立体表現展や、鯉江良二氏を招いての4人展に引き続いての個展。異なるふたつの空間を、陶による立体造形で演出する
●第34回女流書作家集団展=8月26日(火)−31日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、スカイホール(中央区南1西3 大丸藤井セントラル7階 地図B)。社中や流派を超えて道内の女性書家が出品する恒例の書展
●第6回櫂展=7月14日(月)−19日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。全道展の中堅会員として、人間存在を問う力作絵画を発表している7人によるグループ展。梅津宦i岩見沢)、田崎謙一(江別)、福島孝寿(札幌)、川本ヤスヒロ(石狩)、斉藤嗣火(札幌)、藤井高志(北広島)、渡辺貞之(深川)●8月16日(土)−31日(日)10:00−18:00(最終日−16:00)、月曜休み、アートホール東洲館(深川市1の9、深川駅前)、●月・金曜休み、うなかがめーゆの美術館(深川市9の17)
●奥山三彩彫刻展=8月26日(火)−31日(日)10:00−18:00、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下)。多摩美大卒業後、胆振管内白老町を拠点に「TOBIU
MEETS OKI」「New Point」など各種グループ展やイベントに出品している若手の奥山三彩(みさえ)さん
●絵画アラカルト 第2回石川棟密展=8月25日(月)−31日(日)9:00−22:00(最終日−17:00)、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)。油彩、アクリル、水彩、ペン画などさまざまな技法で、なじみの風景や幻想的な心象風景を表現。サムホールからF30まで約25点
●森万喜子展=8月22日(金)−31日(日)11:00−19:00、月曜休み、temporary space(北区北16西5 地図H) 。□サイト
●椎名澄子小品展=8月?−31日(日)10:00−18:00、火曜休み、茶廊法邑(東区本町1の1)。人間と植物が融合したような、不思議に心いやされる彫刻を作る札幌の椎名さん
●陶工房白うさぎ=8月4日(月)−31日(木)10:00−21:00、日曜休み、喫茶陽だまり(豊平区平岸3の13)。小さくてかわいらしい置物がいっぱい。札幌の女性3人組によるミニ展覧会
●「ブックカフェ開化に絵を展示しています。」栗田健展=8月4日(月)−31日(日)12:00−20:00(金・土曜−22:00)、水曜定休、開化kissa
kaika(豊平区平岸3の9の10-1 第一恵信ビル2階)
●夏の女性展=8月26日(火)−31日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●内藤律子写真展=7月29日(火)−8月31日(日)、浦河町立図書館。競走馬を撮るために埼玉県から日高地方に移り住んだ写真家の、恒例の展覧会。今回のテーマはオグリキャップ
●クロスホテル札幌1周年 アートクロス鳴海伸一=7月1日(火)−8月31日(日)クロスホテル札幌1階エントランスおよび公開空地(札幌市中央区北2西2)。版画を用いたインスタレーション。□鳴海さんサイト
●号外・樽前Arty=8月22日(金)−24日(日)10:00−19:00、苫小牧市文化交流センター・アイビープラザ(苫小牧市本町1)。2004年から毎年開かれてきた若手によるアートイベント、今年は規模、会期をやや縮小して開催。會田千夏、奥山三彩、橘内美貴子、国松希根太、栗井典子、坂本正太郎、白木里佳、田中伊久里、千葉和魂、藤沢レオ、内藤千尋、山崎千鶴ほか●堀米和克初個展「和・01/act on instinct」=8月22日(金)−24日(日)10:00−19:00、苫小牧市文化交流センター・アイビープラザ。2006年から樽前Artyに参加している。写真と絵のコラージュを出品●スズキアスカ初個展「窓」=8月24日(日)−31日(日)10:00−18:00、スタジオLabo.(苫小牧市大町1)。2005年から樽前Artyに参加。水彩やアクリルで窓の向こう側のせかいを表現●講演会・パネルディスカッション「芸術という名の灯(ともしび)」=8月23日(土)15:00−17:00、苫小牧市文化交流センター(苫小牧市本町1)。無料。国松希根太(胆振管内白老町)、坂本正太郎(室蘭)、藤沢レオ(苫小牧)、森れい(同)、横山順一郎(同)の5氏が、胆振地域の文化を熱く語る
●東京メトロポリタン・モンパルナス T.M.M.展=8月29日(金)−31日(日)10:00−18:00(最終日−16:00)、東京芸術劇場5階ギャラリー(東京都豊島区西池袋1−8−1、池袋駅地下2b出口直結)。札幌から吉田英子さんが出品
●詩の黄金の庭 吉増剛造展=6月28日(土)−8月31日(日)9:30−17:00(入場は−16:30)、月曜休み(祝日は開館し翌日休み)、道立文学館(中央区中島公園)。現代詩を代表する詩人として疾走を続ける吉増剛造の「王國」「石狩シーツ」の原稿をはじめ、音楽や映像などを多角的に紹介。一般600円、高大生350円、小中生250円
●トークセッション 吉増剛造の現在=6月28日14:00、道立近代美術館講堂(中央区北1西17)。吉増剛造、小林康夫(東京大学大学院教授)、高橋世織(東京工業大学特任教授)工藤正広(北海道大学名誉教授)●鼎談1 言葉のざわめき おとのねにおりてゆくとき=6月29日(日)14:00、道立文学館講堂。吉増剛造(詩人)、柳瀬尚紀(英文学者)、工藤正広●鼎談2 エクリチュール、書くことうつすことの現在=6月30日(月)18:30、道立文学館講堂。吉増剛造、高橋世織、工藤正広
●キセキ gozoCine 短編映画にその場で声を重ねていきます 「#10 柳田さんの宝貝、カリフォルニア」「#1 光のとげ、Frank Lloyd Wright」「#12 Strasbourg、いけぶくろ」「#13 阿弥陀ヶ池、折口さん−」=7月1日18:30、道立文学館講堂。吉増剛造×工藤正広●「#14 鏡花フィルムI プロローグ」「#15 鏡花フィルムII−金沢篇」「#16 鏡花フィルムIII−逗子篇」「#17 鏡花フィルムIV−三尺角、水の駅」=7月2日(水)18:30、北大遠友学舎(北区北18西7 地図H)。吉増剛造×野坂幸弘●「#3 Na entrada da casa dos fogos(花火の家の入口で) 」「#9 Goya−予告篇、吉田喜重氏に」「#18 朔太郎フィルム日記」「#19 奄美フィルム−ミホさん追悼」=8月8日(金)18:30、道立文学館講堂。吉増剛造×工藤正広●「#1 まいまいず井戸−takeI」「#2 まいまいず井戸−takeII」「#4 千々に砕て−松島篇」=8月16日(土)14:00、道立文学館講堂。同館学芸員による解説●「#5 プール平」「#6 エッフェル塔(たそがれ)」「#7 クロードの庭」「#8 熊野、椰の葉、……」=8月17日(日)14:00、道立文学館。工藤正広×平原一良副館長
●ライブパフォーマンス:Na entrada da casa dos fogos(花火の家の入口で)=8月9日(土)18:30、道立文学館ロビー、8月10日(日)18:30、井上靖記念館(旭川市春光5の7)。マリリアの唄と吉増剛造の詩の朗読●吉増剛造主演フィルム上映会=7月20日(日)14:00、道立文学館講堂●gozoCine新作上映会=8月30日(土)18:30、道立文学館講堂。トークは吉増さん。以上イベントはすべて無料、2週間前から011・511・7655で予約受付
●Hwang, Ouchul, 黄宇哲個展=8月20日(水)−30日(土)13:00−19:00、日曜休み、CAI現代芸術研究所(中央区北1西28)。ソウルを中心に活動し、国際的にも評価の高い画家。日本でも東京で継続的に個展を開催しており、道立近代美術館での「水脈の肖像」展などに参加しています。今回の個展では、ここ数年間で200点以上描き続けている表現主義的な自画像(油彩)18点の他、エロスをテーマとした油彩、水彩も展示します
●ギャラリー・トーク「砂澤ビッキの彫刻と素描」=8月2日(土)、30日(土)14:00、道立近代美術館常設展示室(中央区北1西17 地図D)。これくしょん・ぎゃらりい観覧券が必要
●奥山哲三個展=8月25日(月)−30日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。人物と風景が一体化したふしぎな光景を描く札幌の画家
●渡辺励子個展●グループ彩展(絵画)●第19回北斗水彩会展●第19回まうんと展(絵画)=8月25日(月)−30日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●永野曜一個展=8月25日(月)−30日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。小さな画面に広がりのある抽象画を描く。札幌在住。自由美術協会会員
●BOOK'S ART展5=8月18日(月)−30日(土)11:00−19:00、日曜休み、ギャラリーたぴお(中央区北2西2 道特会館 地図A)。益村信子、中森秀一、藤井啓、林教司、藤川弘毅、のっちの6氏
●「木もれ陽の風景」中島敏文パステル・水彩画展=4月27日(日)−8月30日(土)10:00−18:00、画廊喫茶うみ・かぜ・未来(小樽市港町5)。中島さんは札幌のイラストレーター。やさしくやわらかい画風による子どもたちや風景には定評があります
●上嶋秀俊絵画展 -Sleep Swim See-=8月19日(火)−30日(土)10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜休み、札幌アリアンス・フランセーズギャラリー(中央区南2西5 南2西5ビル2階 地図B)。上嶋さんは小樽在住
●第69回美術館コンサート「チェンバロとバロックの響き」=8月30日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15)。高橋聖純(fl、札響副主席奏者)、高井明(オーボエ、札響)、坂口聡(ファゴット、札響主席奏者)、明楽みゆき(チェンバロ)の演奏で、バッハ「トリオソナタ BWV1039」など。要観覧料(一般500円など)
●祭太郎個展「まつりたろうのお盆だよ! 全員集合」=8月9日(土)−28日(水)13:00−23:00、日曜・14−17日休み、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)。ライジングサン・ロックフェスティバルで毎年、太鼓をたたくパフォーマンスで知られる札幌出身の祭太郎が、彼ならではの空間演出を行う。□ブログ●まつりBAR「はじまりだよ」=9日18:00●まつりBAR「しゃがれ声だよ」=18日(月)18:00●まつりBAR「おわりだよ」=23日(土)18:00
●光と影II with NATURAフィルムに魅せられた九人の写真家 NATURA 100 people
photographexhibition II=8月22日(金)−27日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●日象北海道支部展=8月21日(木)−26日(火)10:00−18:00(最終日−16:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3、大同生命ビル3階 地図A)。美術公募団体「日本表象美術協会」の支部展。デザイン(多比良桂子、今村恵子、大石晃子、木村敏子、蔵谷のぶ、前田絵美)、皮革(藤田恵美子、菅野和)、人形(宮竹真澄)、陶芸(今野静子)、七宝(石田禎子、片岡柳子、武田弘子、田中福、中川美栄子、中辻よし子、橋本閲子、山口節子、山根恭子)、金工(白幡スミ)、木彫(青木智恵、奥山冨美子)
●金吉恵里個展「sink into memories」=8月20日(水)−25日(月)10:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリー創(中央区南9西6 地図E)
●神田日勝の世界=7月8日(火)−8月24日(日)10:00−17:00(入場−16:30)、月曜休み(ただし7月21日は開館し翌22日休み)、神田日勝記念美術館(十勝管内鹿追町東町3)。北海道の美術好きなら知らぬ者のない日勝の代表作「室内風景」(道立近代美術館所蔵)と、絶筆「馬」が同じ会場に展示される初の展覧会。「小川コレクションによる『神田日勝が描く十勝の風景』」を併催
●第16回馬耕忌=8月24日(日)14:00、鹿追町民ホール(十勝管内鹿追町東町3)。シンポジウム「室内風景」を語る。パネリストは、奥岡茂雄・札幌芸術の森美術館長、齋藤研・独立美術会員、齊藤隆博・全道展会員、吉田豪介・美術評論家の4氏。ほかに田中光俊さんのギター演奏
●第2回北海道現代具象展・鹿追展=8月19日(火)−24日(日)10:00−17:00、鹿追町民ホール(十勝管内鹿追町東町3)。無料。笠井誠一、野田弘志、蔡國華、醍醐芳晴、畑中優の5氏を招待したほか、道内の伊藤光悦、黒阪陽一、川口浩、川畑盛邦、木村富秋、小島和夫、佐藤武、高橋正敏、茶谷雄司、西田陽二、羽生輝、波田浩司、羽山雅諭、平向功一、福井路可、宮川美樹、村上陽一、森山誠、安田祐造、矢元政行、輪島進一の各氏が絵画を出品する
●第1回小川豊個展=8月20日(水)−24日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、小樽市民ギャラリー(小樽市色内1、市立小樽美術館3階)。道立高等聾学校をへて、北海道浅井学園大(現北翔大)で絵画を学び、道展で佳作賞を得るなど新進の画家。小樽在住。「浮かび上がって心のカタチは、私の自画像でもあり、第二の心臓なのです」という
●第29回蒼晨会日本画展=8月19日(火)−24日(日)10:00−19:00(最終日−18:00)、スカイホール(中央区南1西3、大丸藤井セントラル7階 地図B)。白崎博さん(道展会員)の指導するグループ展
●大橋邦夫展=8月19日(火)−24日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。札幌のベテラン画家が初めて抽象に挑戦
●沼田邦夫水彩画展=8月19日(火)−24日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●菅間慧一銅版画展●土門和子油絵個展=8月18日(月)−23日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●ギャラリー・トーク「ガラス=透明+輝き?」=8月23日(土)14:00、道立近代美術館常設展示室(中央区北1西17 地図D)。これくしょん・ぎゃらりい観覧券が必要
●キュウマル。アーティストグッズショップ=8月20日(水)−22日(金)12:00−19:00、iwamizawa90°(岩見沢市3西5)。道内の作家によるアート作品の販売を行います●じゃわによる「キャンドルワークショップVol.02」=21日、22日の13:00−(17:00受付終了)。参加料 500円、小学生以下300円(お菓子・ドリンク付き)
●色彩のダンス COLORED DANCE ダム・ダン・ライ 鈴木比奈子2人展=7月29日(火)−8月21日(木)10:00−17:00、日曜・8月13−15日休み、ギャラリー山の手(西区山の手7の6 地図K)。ベトナム出身で小樽在住、盛んな制作・発表を続けるライさん
●吉村和敏写真展「ブルーモーメント」=8月15日(金)−20日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●アートマーケット「901(キュウマル市)」出展者募集=8月29日(金)12:00−20:00、30日(土)10:00−19:00、iwamizawa90°(岩見沢市3西5)。応募締め切り8月20日(先着順)
●旭川彫刻フェスタ=7月21日(月)−8月10日(日)、春光園(旭川市春光5の7)。名寄在住の長澤裕子さん(1970年生まれ、武蔵野美大大学院修了)と上川管内音威子府村の森川亮輔さん(1947年生まれ、東京教育大卒)が、彫刻美術館前で彫刻の公開制作を行う。21日10:00開会式、8月20日(水)10:00閉会式●ワークショップ=8月2日(土)10:00−14:00
●ミュージアムスクール 美術館(キンビ)で夏のアート体験!「アート・オリエンテーリング」=7月27日(日)−8月19日(火)9:30−17:00、月曜休み、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)常設展示室。要観覧料(中学生以下無料)●「ミニ・アトリエ デコ・カード de 夏のおたより」=7月27日(日)−8月19日(火)9:30−17:00、月曜休み、道立近代美術館2階ロビー。いろんな材料を切ったりはったりして楽しいグリーティングカードを作ろう。道具や材料は会場にあります。無料
●沢則行オブジェクトシアター KOUSKY−コウスキィ小作品集=8月18日(月)19:00(開場18:30)、HIARATA ART STUDIO(苫小牧市日新町1−5−3)。チェコを拠点に日欧で人形劇を展開する沢さんの世界。2800円
●ANIMALZOO Tomoka Ueda EXHIBITION=7月21日(月)−8月18日(月)11:00−18:00、火・水曜休み、SUQ(スーク、函館市弁天町15−12 箱館こっとう館2階)
●2008日本画の「現在」展=8月12日(火)−17日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、スカイホール(中央区南1西3 大丸藤井セントラル7階 地図B)。朝地信介、伊藤洋子、小林文夫、駒澤千波、笹山峻弘、平向功一(以上札幌)、内崎さき子(江別)、西谷正士(登別)、羽生輝(釧路)、羽子田龍也(岩見沢)の10氏。企画は柴橋伴夫さん
●衣里衣里 Natusko × Eri=7月2日(水)−8月17日(日)12:00−18:30、月・火曜休み、ボーダレス☆アートギャラリー ラポラポラ(旭川市7の6 シャンノール緑道)。上川管内東川町の谷口ナツコさんと同当麻町の高島衣里さんの2人展
●第20回そらいろ展=8月12日(火)−17日(日)10:00−19:00、ギャラリー大通美術館(中央区大通西5 地図A)。巨大な絵画やインスタレーションで会場を埋め尽くし、いわゆる絵画教室展の概念をはるかに超えて、見る人の度肝を抜く。指導は水野スミ子さん(札幌、全道展会員)
●第23回風景の会絵画展 東海北陸自動車道全線開通記念=8月9日(土)−17日(日)10:00−17:00、鹿追町民ホール(十勝管内鹿追町東町3)。洋画、日本画、版画などの枠を超え、斎藤吾郎さんら31人が絵画を展示
●第29回国際インパクトアートフェスティバル=8月12日(火)−17日(日)9:00−17:00、京都市美術館(京都市左京区岡崎公園内)。南北アメリカ、欧洲、韓国、日本から計150人が、平面、立体、写真、版画、ドローイングなど多彩な作品を出品。道内からは澁谷俊彦さんや櫻井マチ子さんらが出品する
●宮崎重登展(仏像彫刻)=8月12日(火)−17日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●第7回斎藤由美子水彩画作品展=8月12日(火)−17日(日)9:00−19:00(最終日−17:00)、札幌市資料館(中央区大通西13 地図C)。陰影も輪郭もほとんどなく、植物を画面いっぱいにリアルかつフラットに描く画風で注目される札幌の斎藤さん
●サッポロクラフトTAG20人展 モノのココロ=6月14日(土)−8月17日(日)9:30−17:00(入場−16:30)、月曜休み(7月21日は開館し翌22日休み)、江別市セラミックアートセンター(江別市西野幌114−5)。大量生産の時代に対し手作りの良さを北の大地から発信していこうというクラフトのプロ集団による展覧会。浅井憲一、池野泰明、岩寺かおり、岩間隆、柿崎均、川口英高、菊地聖、北尾久美子、小林徹也、澤田正文、島田晶夫、菅原義則、土屋秀樹、外山雄一、西山省一、西山亮、藤沢レオ、船木ゆずか、巳亦敬一、山野直樹●オープニング・斉藤かすみオカリナコンサート=6月14日14:00●出品作家ギャラリートーク=6月22日(土)、7月12日(土)、13日(日)14:00
●オホーツク・紋別 ピンホール写真フェスティバル=7月28日(月)−8月17日(日)。札幌からは浅野久男さんと置田貴代美さんが出品●エリック・レナー&ナンシー・スペンサー展●エドワード・レビンソン展=同日程9:30−17:00、紋別市立博物館(紋別市幸町3)
●ピンホールフォトコンテスト応募作品展●ピンホール写真芸術学会会員作品展●京都工芸繊維大学学生作品展●紋別ピンホールクラブ・市民作品展=まちなか芸術館多目的ホール(紋別市幸町3)=8月1日(金)−15日(金)9:30−17:00
●ガリンコ号船上パーティー=8月7日(木)18:00
●シンポジウム・I「今、世界のピンホールは」=8月8日(金)10:00−11:45、紋別市文化会館(紋別市幸町3)。エリック・レナー&ナンシー・スペンサー氏の講演「小さな穴から世界へ」。対談者は鈴鹿芳康ピンホール写真芸術学会会長●シンポジウム・II「スローライフ/スローフォト」=8月8日13:00−16:30、紋別市文化会館。渡辺信夫ピンホール写真芸術学会副会長、原田憲一同学会理事、青田昌秋道立オホーツク流氷科学センター所長、鈴鹿芳康氏
●基調講演=8月9日(土)10:00−12:00、紋別市文化会館。辻信一明治学院大教授が「スローライフとエコロジーの心」と題し話す●市民のためのワークショップ=8月9日13:00−17:00、紋別市立博物館
●あの夏の写真展=8月12日(火)−17日(日)9:00−19:00(最終日−17:00)、札幌市資料館(中央区大通西13)。北大写真部の黄金期を築いた原田、大塚、齊藤、北星OBの加藤D輔、武田、北海学園大OBの加藤美奈、教育大OBの若林、白石の8氏が、ふたたび集まった
●アート・レッスン=8月9日(土)、16日(土) 各日11:00−、14:00− (約45分間)、道立近代美術館講堂(中央区北1西17 地図D)。学芸員や友達と一緒に楽しく作品を見てみよう。これくしょん・ぎゃらりい観覧券が必要です。(高校生以下は無料)。お問い合わせは、ミュージアム・スクール担当:Tel.011-644-6884まで
●北浦晃個展「北海道の四季」=8月11日(月)−16日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。美しい構図と色彩で道内の山や風景を描く室蘭のベテラン画家。札幌では久しぶりの個展
●飯田信幸個展(絵画)●岩田ひとみ展●渡辺和弘・漆塗工芸展=8月11日(月)−16日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●鳴海伸一版画展「sprout」=8月1日(金)−8月16日(土) 10:00−18:00、水・日曜休廊、川田画廊(神戸市東灘区田中町1−3−22)。鳴海さんは札幌在住の新進版画家。□鳴海さんサイト
●岡嶋和幸写真展「ディングルの光と風」=8月8日(金)−13日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●日野間尋子展=8月7日(木)−12日(火)11:00−19:00(最終日−17:00)、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1
地図A)。ドイツや東欧での個展・グループ展の多い札幌の抽象画家。●ギャラリーコンサート=10日(日)19:00、2500円。要予約(070・5607・8393)。バイオリン独奏は能登谷安紀子(札幌出身、東京藝大卒)
●芸術団Jam.19=8月7日(木)−12日(火)10:00−19:00、アートスペース201(中央区南2西1、山口中央ビル5、6階
地図B)。同窓生による息の長いグループ展。加藤裕一、木村真哉、宮崎亨、八子晋嗣の4氏。□サイト
●第1回「凍土会陶芸展」=8月6日(水)−11日(月)10:00−20:00(最終日−16:00)、丸井今井札幌本店一条館8階美術工芸ギャラリー(中央区南1西2)。道内の陶芸素材を生かすプロフェッショナルの集まり。網走管内斜里町の中村二夫さんを会長に、小樽市の上田隆之、馬渡新平、赤平市の白戸孝行、江別市の新林裕子、福盛田眞智子、森敏仁、北広島市の上野大作、胆振管内洞爺湖町の恵波ひでお、同白老町の吉田南岳、札幌市の北野啓子、鈴木勝、中村照子、山田雅子、旭川市の佐藤倬甫、網走管内湧別町の鈴木義隆、砂川市の長谷川徹の計17氏が出品
●星野恒隆個展=8月5日(火)−11日(月)10:00−18:30、小樽運河プラザ三番庫ギャラリー(小樽市色内2)。苫小牧在住の日輝展常任理事。5年ぶりの故郷での個展。埋め立て前の運河をたしかなタッチで描いた絵画などを展示する
●吉川聡子日本画展−N2W2−=7月21日(月)−8月10日(日)9:00−18:00(土、日曜−16:00)、会期中無休、STV北2条ビル・エントランスアート(中央区北2西2 地図A)。現代に生きる女性たちを、卓抜した描写力で描く札幌の日本画家。花鳥風月ではない、シャープな描写にふれてください
●Contemporary art exhibition by two members of PLUS 1 千代明・坂東宏哉=8月5日(火)−10日(日)10:00−18:00、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下)。絵画の境界線上を追う道内の気鋭作家たちによるグループ展「プラスワン」。ことしは、メンバー2人の展覧会となります。千代さんは日高管内日高町富川、坂東さんは札幌市手稲区在住
●福岡幸一銅版画展=8月5日(火)−10日(日)10:00−18:30(初日13:00−)、北広島市芸術文化ホール(北広島市中央6 北広島駅前)。古い家屋や大木、近年はアンモナイトを写実的に描いている札幌の銅版画家
●この男、危険。榎忠展=6月6日(金)−7月27日(日) 8月10日まで延長 11:00−19:00、月曜休み、札幌宮の森美術館(中央区宮の森2の11)。一般500円、高大生300円、中学生以下無料。えのき・ちゅうは1944年香川県生まれ。鴨居玲らと洋画研究所を設立したあと、1970年にグループZEROを結成し、異色のパフォーマンスを展開。77年には自らの頭髪やひげを半分そり落とした「半刈り」姿でハンガリーに行く一方、兵器やごみなどによる彫刻やインスタレーションも展開している●アーティストトーク=6月6日19:00、要観覧料●Chu in Candle Lights=6月21日(土)18:00−20:00。キャンドルのあかりで見る作品●アーティストによる祝砲パフォーマンス=6月28日(土)13:00ごろ。この日結婚式を挙げたカップルのために
●MAKOO展=8月1日(金)−10日(日)、ティンク(中央区南2西4、PIVOT地下2階)。ゴミになってしまったモノを、用途を変えて新しい、しかもデザインのすぐれたモノに仕上げる「MAKOO RE;USE PROJECT」。売上金の一部は森林保護の為に寄付される仕組みにもなっています。ニューヨーク近代美術館(MOMA)でも、店頭展開が始まるなど、注目されています
●木村雅信スケッチ展=8月4日(月)−10日(日)9:00−22:00、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K。木村さんは札幌大谷大教授の作曲家
●第35回馬齢会展(絵画)●小林健二 エーゲ海とイタリアの印象=8月5日(火)−10日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●第30回一歩会木版画作品展=8月5日(火)−10日(日)10:00−17:00(最終日−15:00)、古屋ギャラリー(小樽市花園4)。小樽市老壮大学版画科に学ぶ者と、修了者の有志による同好会。平均年齢はなんと78歳
●土曜セミナー第2回「三岸節子−その人生と画業」=8月9日(土)14:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)展示室。講師は、一宮市三岸節子記念美術館の堤祐子学芸員。好太郎の妻で、女流洋画家として苦難を乗り越えて果敢な挑戦を続けた節子の歩みを語る。要観覧料
●写真展「ブリュノ・ロティヴァルのシャルトリューズ」=7月8日(火)−8月9日(土)10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜休み、札幌アリアンス・フランセーズギャラリー(中央区南2西5 南2西5ビル2階 地図B)。グルノーブル近郊に1084年設立されたシャルトリューズ修道会では、外界から遮断された環境で人々が神との対話のみに心を注いでいる。20年以上前から修道院を撮りつづけている写真家による、貴重なドキュメント●シーバー・デービット写真展「チベットの真実」=札幌在住の米国人写真家の展示も同時開催
●お子さまを預けて…キッズ・ミュージアム「ダンボールで遊ぼう」=8月9日(土)14:00−16:00(受け付けは15:30まで)、道立帯広美術館(緑ヶ丘公園)講堂(託児無料)。子どもから大人まで楽しめる「五味太郎作品展」でも、託児の日「キッズ・ミュージアム」を設けます。大人たちが[絵本の時間]を楽しんでいる間、小さな子どもたちはダンボールを使った工作遊びができます
●八重樫眞一個展●浜口秀樹個展●伊藤光悦展=8月4日(月)−9日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。3人は道展会員で、八重樫さんと浜口さんは現役の中学教師、伊藤さんは2003年に恵庭の中学校教師を定年退職という共通点がある。記憶をテーマに、風を感じさせる八重樫さん独特の絵画世界。浜口さんの、塗りを重ね、シャープで現代的な造形作品。そして、廃墟やチェルノブイリをテーマに現代文明の行く末を見つめる伊藤さんの絵画。3者3様の個展●弦楽四重奏演奏会=8月6日(水)15:00。権藤泉(vl)、渡辺佳奈(vl)、佐野友美(viola)、森里江子(cello)
●ナカムラアリ個展 Pandora’s Box −a relationship−=8月4日(月)−9日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。近年は、心温まるやさしいミクストメディアの版画に取り組む小樽の作家。□サイト
●きたがわたまみ個展●愛澤光司陶展●竹村祐貴怪獣展=8月4日(月)−9日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●キンビでビアガーデン!=8月1日(金)、2日(土)、8日(金)、9日(土)17:00(土曜は15:00)−19:30、道立近代美術館2階、レストラン「ぼーざーる」テラス(中央区北1西17 地図D)
●貴女だけの一着展=8月6日(水)−9日(土)、ギャラリー粋ふよう(東区北25東1 地図H)。ながぐつをはいたねこ、ストロベリーエンジェル、きんぎょ庵による創作服
●古林玲美展=8月4日(月)−9日(土)11:00−19:00(8日−21:00、最終日−17:00)、GALLERY
b.TOKYO(東京都中央区京橋3−5−4 第一吉井ビル地下)。空知管内栗山町在住の新進版画家。正方形の小さな版画のユニットを組み合わせ平面インスタレーション的な展開を見せる。■5月の個展
●ミュージアム・コンサート〜ヴァイオリンとピアノの夕べ〜=8月9日(土)18:00−18:40、道立近代美術館ホール(中央区北1西17 地図D)。入場無料。ヴァイオリン河邊俊和(札幌交響楽団)、ピアノ佐藤奈都美(大谷短期大学・藤女子大学非常勤講師)でエルガー「愛の挨拶」、映画「シンドラーのリスト」よりメインテーマ、成田為三作曲「浜辺の歌」ほかを演奏
●エスエア滞在アーティスト歓迎会=8月8日(金)20:00−22:30、インタークロス・クリエイティブ・センター(豊平区豊平1の12)。アーティストの活動紹介も行います。パトリシア(ドイツ)は、パッケージを再利用したモードを構想中、マグナス(アイスランド)は、楽器の制作を希望しています。参加無料(差し入れ歓迎!)
●映画上映会「カサブランカ」=8月8日(金)15:00−17:00(14:30開場)、道立近代美術館講堂(中央区北1西17 地図D)。入場無料、ただしレオナール・フジタ展の入場半券が必要。1942年、米。ハンフリー・ボガート、イングリット・バーグマンの2大スターが共演し、対独レジスタンスの時代に題材を得たハードボイルド映画の金字塔
●涼しい器・和使いのガラスと洋使いの漆=7月29日(火)−8月8日(金)10:00−19:00(日曜・最終日−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。西山亮(空知管内長沼町)のグラスや深鉢、平皿などを和食に、堀内亜理子(旭川)の漆のデザートボウルやスープカップなどを洋食に使ってみませんか−という、意表をついた提案
●くだらない展覧会=7月26日(土)−8月7日(火)13:00−23:00、日曜休み、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)。CAI(中央区北1西28 地図D)。Azkenpanphan、石倉美萌菜、西城民治、高幹雄、高橋喜代史、徳田直之の5氏。笑いを主にした現代美術
●第6回富樫正雄アトリエ展−山の見える風景−=7月30日(水)−8月6日(水)10:00−17:00、富樫正雄アトリエギャラリー(手稲区富丘2の7)
●鈴木啓子と仲間たち「四季への想い」=8月1日(金)−6日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●中原宣孝展●ミチオ展−ねこくんのぼうけん=8月1日(金)−7日(木)11:00−19:00、日曜休み、ギャラリー門馬(中央区旭ヶ丘2)。驚異的な写実の人物画で知られる中原さんがアネックスで個展。奥さまはかわいらしいイラストを本館で展示します
●FIX! MIX! MAX! アワード入賞者展=7月23日(水)−8月5日(火)13:00−23:00、日曜休み、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)。故門馬よ宇子さんが若手作家を応援したいと、昨年第1回がひらかれた美術展。優秀賞の大島慶太郎、笠見康大、鈴木謙彰、奨励賞の太田博子、織笠晃彦の5氏の入賞作や新作を展示●大島慶太郎作品上映会=23日、25日(金)、8月2日(土)いずれも19:30。「blur」(16ミリ、白黒、サイレント)など3本上映。計およそ20分●オープニングパーティ=23日18:30
●石原実作品展 マーブリング・友禅・藍染・柿渋染め=7月22日(火)−8月3日、工芸ギャラリー愛海詩(えみし。中央区北1西28 地図D)。1951年東京生まれの、国内外で活躍する染色家。着物、帯、タペストリー、ストール、ネクタイなど約50点。友禅染と、マーブリング技法とを複合させた独特の手法で、偶然性と緻密な計算を融合させた深い世界をつくりだす。29、30の両日、作家在廊
●久野志乃個展「物語の終わりに,」=7月22日(火)−8月3日(日)11:00−19:00、月曜休み、temporary space(北区北16西5 地図H)。記憶をテーマにした絵画と現代美術で、個展や、昨年のグループ展「絵画の場合」、2人展、CAI02のオープン企画など、精力的に活動を続ける札幌の若手の新展開
●林教司展=6月24日(火)−8月3日(日)11:30−23:30、月曜休み、cafe bar & gallery Insomnia(中央区北10西16)。岩見沢市栗沢町美流渡にアトリエを持ち、札幌のギャラリーたぴおを主宰する一方で、精力的に制作・発表に取り組む林さんの平面と立体を展示
●日本現代工芸美術展北海道会展=7月30日(水)−8月3日(日)10:00ー17:30(最終日−15:00)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)。伝統にこだわらず現代的な造形を追求する陶芸や金工、アクリルなどのグループ
●サマー・ミュージアム=8月3日(日)13:00−16:00、道立帯広美術館(緑ヶ丘公園)。内容1「グリーン・コンサート」と題し、帯広柏葉高校吹奏楽部(雨天中止)につづき、中庭でMICA&ピアノトリオ(MICA:vo、NANA:pf、佐々木源市:b、角谷総明:dr)によるジャズ・セッション(雨天時はロビー)。内容2はワークショップ「巨大絵本を作ろう!」。自由参加で無料、申し込み不要
●研修生展=7月13日(日)−8月3日(日)9:00ー17:00、月曜休み(ただし祝日開館)、画家の美術館(十勝管内芽室町)入館料無料
●第12回坂本勤・亜樹 風の詩画展●星ビル アンティーク・ドール展=7月29日(火)−8月3日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●大地を飾ろう 4人のアーティストと大地の素材でつくるワークショップ=8月2日(土)、3日(日)11:00−18:00(16:00受け付け終了)、HOKUSEN GALLERY ivory(中央区南2西2 NC HOKUSENビル4階)。1日先着15人で、ひとり2時間程度。槌本紘子(テキスタイルデザイナー)、山口碧生(書家)、木口桂(服飾デザイナー)、豊島桂子(デザイナー)が担当
●『ナイトガーデンin真鍋庭園』花と環境・アートシーン2008関連事業=8月2日(土)17:30開園、真鍋庭園内(帯広市稲田町東2線6 0155-48-2120)。雨天決行(定員250人)、500円(前売りのみ)。簡易椅子、敷物、懐中電灯、雨具、虫よけスプレーなど用意を●作家による作品解説=18:00。池田緑、熊澤桂子、半谷学の3氏●舞踊集団BU・U ダンスパフォーマンス=19:00●岩佐鶴丈(いわさかくじょう)薩摩琵琶公演=20:00。□花と環境・アートシーンサイト
●特別講座「藤田嗣治〜人と芸術 T」=8月2日(土)13:00−14:00、道立近代美術館講堂(中央区北1西17 地図D)。講師は佐藤幸宏学芸第二課長。聴講無料
●東川町フォトフェスタ NIKON Juna21 ポートフォリオレビュー=8月2日(土)10:00−12:00/16:30−18:30、東川町文化ギャラリー前庭(ストリートギャラリーの展示場所の横です)自分の写真展開催への近道がここに。ニコンサロン運営委員の伊藤俊治・畠山直哉両氏が、あなたの写真作品をあなたと共に多面的に話し合う時間です。ポートフォリオレビューの評価によってはJuna21(新宿ニコンサロン内)での個展開催の道が開けます。提出サイズプリント:プリント(キャビネサイズ以上)。点数制限はありません。テーマでまとめてなるべく多くお持ちください。参加資格:現在テーマをもって撮影されている方。これからテーマをもって撮影しようとしている方・年齢制限は35歳までを目安にします。参加無料。問い合わせ先:株式会社ニコン ニコンサロン事務局 пi03)5321-9172
●北海道写真月間・ストリートギャラリー=8月2日(土)−3日(日)、東川町文化ギャラリー前周辺。ジャンル、年齢など制限一切なし。出展者それぞれの個性を生かした展示方法による自由公募の屋外写真展。木製パネル(90cm×180cm)を貸与します。優秀者にはデジタル一眼レフ、コンパクトデジタルカメラが授与されます。簡易な雨天対策はいたしますが出展者の方で屋外の特性をいかされた展示をご検討ください。人数に限りがあるので出展ご希望の方は011-883-7245(浅野さん)までお申し込みください。出展料1000円
●エプソン デジタル暗室システム体験=8月2日10:00−12:00、16:30−18:30、東川町文化ギャラリー前庭(ストリートギャラリーの展示場所の横)。参加無料・予約不要・先着順。ご自身のデータまたはフイルムからプリントデータを作成し、画像修正から高画質プリントまでのデジタルプリントシステムが無料で体験できます
●That's 課外授業R=8月2日10:00−12:00、14:00−15:00、16:30−18:30、東川町文化ギャラリー前庭(ストリートギャラリーの展示場所の横)。参加無料・予約不要。今からでも遅くないデジタル写真の保存術、写真を守る為の保存術・美しいレーベルプリントのコツなど
●映画上映会「CAPA in Love & war」=8月2日15:00−17:00、東川町環境改善センターホール。伝説の写真家ロバート・キャパの生涯を描いた映画。無料。先着200人
●第31回「藻花会」日本画展=7月28日(月)−8月2日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。長く道教大で日本画を教えてきた川井坦さんの教室展。大塚さつきさんをはじめ10人が出品
●有元健二・山本美次作品展<ゆうざん展・3>●向中野るみ子展(絵画)●白樺会合同教室展=7月28日(月)−8月2日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●和田裕子銅版画展=7月7日(月)−8月2日(土)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜祝日休み、喫茶いまぁじゅ(中央区北1西18 アーバンビルサッポロ)。道ばたの花や草をやさしい視線で見つめる札幌の版画家
●夏休み三岸スクール「コラージュ(はり絵)であそぼう!」=8月2日(土)・3日(日)各日10:00−と13:00−、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。はり絵を作ったり、親子で楽しく遊ぶ。4歳からOK。講師は内田よしえさん。参加料700円。各回10組(計40組)。事前に申し込みを
●ARTYSTS WEEK Vol.2 空・−Kuu−=7月2日(水)−31日(木)10:00−18:00、日・火曜休み、GALLERY創(中央区南9西6 地図E)。下沢敏也、ダムダンライ、武田享恵の3氏による力強い立体展
●本田滋展「風の彩−西岡に風薫る」=7月22日(火)−31日(木)10:00−19:00(最終日−17:00)、日曜休み、ギャラリー喫茶十字館(豊平区西岡3の9−5−7)。西区在住で健筆をふるうアマチュア画家が、西岡あたりをスケッチして描いた絵
●高校生のためのデザインスクール2008=7月30日(水)9:30−15:30・31日(木)10:00−16:00・8月1日(金)10:00−12:30、東海大学芸術工学部旭川キャンパス。デザインやアート、建築に興味がある、また、将来はものづくりの分野で活躍したいと考えている高校生のみなさんが、このデザインスクールでの体験を通し、ものづくりやクリエーティブの分野への進路をより具体的にイメージできる事を願って開催いたします。対象:高校生 各教室10名(合計50名)。コンピュータで表現する建築教室、街づくりデザイン教室、木のものづくり教室、シルクスクリーン教室、イラストレーション教室。※8月1日の旭山動物園見学プログラムは自由参加です。詳しくは、http://www.htokai.ac.jp/DA/ds/
●中谷有逸展−十勝五十景−=4月25日(金)−7月30日(水)10:00−17:00、期間中無休、中札内美術村 北の大地美術館(十勝管内中札内村栄東5線)。重厚な画面のモノタイプ版画に取り組む帯広の作家が、写実的な画風による油彩で十勝の風景を描いた
●第47回富士フイルムフォトコンテスト入賞作品発表展=7月25日(金)−30日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●FIVE ENERGY=7月17日(木)−29日(火)、アートスペース201(中央区南2西1、山口中央ビル5、6階 地図B)。札幌の美術作家、仲嶋貴将さんがプロデュースし、毎年アートスペースの5室すべてを5人の個展形式でひらいている現代美術展。ことしは、横須賀令子さん(全国的に活躍している墨絵アニメーター:苫小牧在住)、中島弘美さん(ペインティング。ドイツのレジデンスに招聘、個人的に注目している若手。茨城県在住)、U.S.AのShelter Serraさん、昨年も出品した札幌の朝日章さんが出品する(もうひとりはシークレットゲスト)
●田嶋裕子作陶展 風の風景=7月24日(木)−29日(火)10:00−18:00(最終日−16:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3、大同生命ビル3階 地図A)。札幌にスタジオ土夢幻をひらいている田嶋さん
●佐藤正人イラストレーション展「花鳥風月」=7月3日(木)−29日(火)12:00−24:00(日祝日−21:00)、水曜定休日、7月8日は臨時休業、CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス 中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)。プロのイラストレーターとして幅広く活躍する札幌の佐藤さん。アクリルで現代の花鳥風月を表現した15点を展示。□サイト
●交差する視点とかたち vol.2=7月19日(土)−27日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、コンチネンタルギャラリー(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下)。日本を代表する現代陶芸家・鯉江良二さんを招き、札幌からは、国際的に活躍する版画家でインスタレーションも手がける艾沢詳子、立体作家として精力的に活動する阿部典英、インスタレーションやオブジェにも取り組む陶芸の下沢敏也の3氏が出品。空間でバトルを展開する。オープニングパーティ=19日18:00●鯉江良二ワークショップ=7月21日(月)、芸術の森クラフト工房●鯉江良二器展=7月19日(土)−27日(日)11:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリー門馬(中央区旭ヶ丘2)
●ON THE MOVE −写真の種をまく−=7月25日(金)19:00、ジャズ喫茶FREE LANCE(小樽市色内2-9-5)。入場料は1ドリンク制●26日(土)18:30−20:30(開場18:00)、モエレ沼公園ガラスのピラミッド。一般500円、高校生以下無料●27日(日)17:15−20:30(開場17:00)、国指定史跡フゴッペ洞窟(後志管内余市町栄町)。いま、最も注目される若手写真家が、それぞれにスライドショーという表現の可能性に挑み、客席との親密な交わりのなか、写真をめぐる新しい場を創ることを目的としています。参加写真家は、本年度、写真集「I am」で木村伊兵衛賞を受賞した北海道出身の岡田敦さんをはじめ、浅田政志・ARIKO・石川直樹・澁谷征司・鷲尾和彦の各氏を予定
●佐藤香織点描画展=7月19日(土)−27日(日)、ウイングベイ小樽1番街2階海側イベントスペース(小樽市築港)。ペンによる点描でイマジネーションあふれるふしぎな世界を描き出す札幌の若手。12:00−16:00は作家在廊(21、24日をのぞく)
●第25回札幌展 積丹を描く 濱田五郎油絵個展=7月22日(火)−27日(日)10:00−18:00(最終日−17:00)、スカイホール(中央区南1西3、大丸藤井セントラル7階 地図B)。後志管内岩内町に住むベテラン画家。風景を前にして描く現場主義を貫いています。道展会員
●中井孝光遺作展−ヨーロッパの風の中で●国画会版画部北海道出品者展=7月22日(火)−27日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。中井さんは白を基調に欧洲の風景を描き続けた春陽会会友。国画会(国展)の版画部は近年、道都大出身の若手が大勢出品し、生きのいい作品が増えています
●道都大学中島ゼミ版's展@狸小路 第1週・一文字Tシャツ展=6月30日(月)−7月6日(日)●第2週・版画展=7月7日(月)−13日(日)●第3週・テキスタイル展=7月14日(月)−20日(日)●第4週・いろいろ展=7月21日(月)−27日(日) いずれも12:00−20:00(初日18:00−、最終日−19:00)、水曜休み、Hanaagura
Gallery(中央区南3西2 ニコービル2階Nico内)。斬新なシルクスクリーンと染色作品で道内美術界に新風を巻き起こしている中島ゼミによる4週連続のグループ展。第1週はゼミ生や関係者全員が出品予定
●いまさら展 大本芳子モードアラカルト=7月21日(月)−27日(日)9:00−22:00、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)
●ANGEL GARDEN in 北海道=7月23日(水)−27日(日)11:00−18:00、cafe ICHIDA(中央区北1西18)。石川由起枝(ガッシュイラスト)、倉田潤(パステル画)、小林真美(同)、長南裕美(陶、木ペイント、風景画)、磯谷真美(イラスト)、山口直久(同)、中村頼子(きりえアート)、大下詠子(アクリル画)、菊間雅人(同)、駒井明子(CGアート)、宙瞳(水彩、クレパス、油彩画)、佐藤継子(キャンドル)
●束縛展=7月22日(火)−27日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリーエッセ(北区北9西3 ル・ノール北9条 地図A)。北海道大学全学教育科目(1〜2年生対象)『芸術をめぐる行為について』 の授業の一環です。教科書による授業とは異なり、『束縛』という共通テーマを学生自らが作品制作・プロデュースする行為を実践することで、答えの無い問題を徹底的に考え、自らの思想を生み出し、更には多様な手段をつかってそれを表現する技術を学ぶことを主眼としています
●アート大阪2008=7月25日(金)−27日(日)12:00−19:00(初日のみ−21:00)、堂島ホテル8−11階(大阪市北区堂島浜2−1−31)。関西唯一の現代美術のアートフェア。「アジア」をキーワードに、国内と韓国、台湾から47の現代美術ギャラリーが出展する。大阪の乙画廊は811号室。1000円(チケットは期間中有効)●レクチャー「アート三昧−生活空間から都市空間へ」=26日(土)14:00−16:10、堂島ホテル7階。14:00から「生活空間におけるアートとの出会い」と題し、奥村くみさん、柏井えみこさんが、15:10から「都市空間におけるアートの出会い 水都大阪2009」と題し北川フラムさんが、それぞれ話す。無料。定員50人(当日12:00から1階で先着順受け付け)●トークショー「オークション・ハウス おかけんた」=27日17:00−18:00、堂島ホテル7階。無料。定員50人(当日12:00から1階で先着順受け付け)
●自由美術北海道グループ展=7月21日(月)−26日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。全国的な公募展の支部展。■07年。北島裕子、工藤牧子、黒田孝、佐藤榮美子、佐藤泰子、澤田弘子、杉吉篤、高橋靖子、中間弥生、比司恵司、深谷栄樹、宮崎亨、森山誠、牧輝子、細野玲子、大崎和男
●第9回プチノール展=7月22日(火)−26日(土)10:00−18:00(初日11:00−、最終日−16:30)、さっしんギャラリー(中央区南2西1、札幌信用金庫本店地下 地図B)。久保田道子さん、黒田博子さん、鶴江和子さんによる油彩、デッサン、版画展
●美術映画会「スペイン&ポルトガル カタルーニャ美術館、ミロ財団美術館、カルースト・グルベンキアン美術館」=7月26日(土)14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)講堂。無料
●グループEG展●高橋妙子個展●本間弘子リトグラフ作品展=7月21日(月)−26日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●大城その子個展=7月21日(月)−26日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●ののこPLAYS JOHN ZORN=7月26日(土)18:30開演、19:00会場、ジッピーホール(東区北16東1、西沢ビル2階)。前売り2000円、当日2300円(学生各500円安)。岩見沢東高校を卒業し、音楽修業のため単身ニューヨークに渡った「ののこ」こと吉田野乃子が出会った先鋭的作曲家・アルトサックス奏者ジョン・ゾーン。帰省中の彼女がジョンの曲を演奏する。山田賢(g)、高柳真衣子(keyb)、本間洋佑(b)、長崎晃(dr)、竹澤有貴(perc)、神田竜(laptop electronics)。□NMA
●山下敦子のpopアート エビフライパラダイス展=7月23日(水)−26日(土)11:00−19:00、ART-MAN Gallery(中央区南4東4)
●カール・ストーン展‘Han Bat’=6月30日(月)−7月26日(土)9:00−17:00、日曜・祝日休み、中京大学アートギャラリーC・スクエア(名古屋市昭和区八事本町101・2 中京大学センタービル。地下鉄八事駅)。ロサンジェルス生まれで現在、中京大教授のストーンさんは、コンピュータミュージックの旗手。インスタレーションのほか、初日18:30からソロパフォーマンスを行う。演奏後、短いレセプション
●JENESYS Programme with NPO_S-AIRオープンスタジオ=7月26日(土)、27日(日)12:00−19:00、インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)3階 アーティスト・スタジオ(豊平区豊平1の12、地図I)。チャン・ヨンチア(Chang Yoong Chia 章永佳)は、1996年にマレーシアの美術大学を卒業し、その後マレーシア国内、海外での展覧会に多く参加している。2005年の第3回福岡アジアトリエンナーレで「キルト・オブ・デッド」を発表した。札幌では、貝やカニの甲羅に作品を描いたり、「キルト・オブ・デッド」に関わる刺繍のワークショップを行う予定。 ウエイド・マイノウスキー(Wade Marynowsky)は、オーストラリアのメディア・アーティスト。活動領域は、体験型のインタラクティブ・インスタレーションやオーティオ・ビジュアルのパフォーマンス、音楽、ビデオ、内蔵機械を使った彫刻など多岐にわたる。現在、彼自身がロボット・アート概論について研究を進めているシドニーの大学で、さらに電気工学系美術に関する博士号取得を目指している。彼のへんてこで不気味な作品、活動に関しては、ホームページをどうぞ。□エスエアブログ●オープニングパーティ=25日(金)19:00、コスプレの方は手ぶら参加で、出来ない人は、差し入れお願いします
●ミュージアム・コンサート「PMFアカデミー・アンサンブル演奏会〜カルチャーナイト2008コンサート〜」=7月25日(金)17:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)1階ホール。無料
●カルチャーナイト・ミニリサイタル=7月25日(金)19:00、道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15 地図D)。境谷睦美(v)、武田朗秀(v、ヴィオラ)の演奏でモーツァルト「ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲」など。同日は17:30から入館無料。17:30−19:00は札幌大谷短大美術専攻の学生による似顔絵コーナーもあり
●原田薫 光の音色ライブ=7月25日(金)15:00、Organic cafe青い空流れる雲(中央区南1西22 裏参道ルーム22)●同日19:00、cafe
ICHIDA(中央区北1西18)●26日(土)11:00、cafe&雑貨 結(ゆい 豊平区福住2の10)。いずれも2000円(1ドリンク付き)。仏教賛歌を主題に自然からのメッセージをバイオリンの音色で
●下駄を履く涼しい暮らし=7月15日(火)−25日(金)10:00−19:00(日曜・最終日−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。夏を快適に過ごす自然な暮らしの提案。栗井裕子(札幌、染織家)、石川久美子(函館、陶芸家)、倉嶋敬子(江別、染織家)、寺山由紀子(札幌、服飾デザイナー)、木村元則(札幌、下駄の鼻緒すげ師=19・22日をのぞく期間中、会場で下駄の鼻緒をすげます)
●アート・クラブ2008「ゆれる かおる アートなモビール」=7月25日(金)18:00−20:00、 午後 6時〜 8時、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)2階ファミリースペース。参加自由・無料
●合田経郎アーティストトーク&上映会「ものづくりの喜びについて」=8月7日(木)19:00(開場18:30)、ユビキタス協創広場U-cala(中央区大通東3 内田洋行北海道支社)。北海道文化財団が開いているフリートークスタイルの催し「ART CAFE」の5回目。今回はゲストに、NHKキャラクターの「どーもくん」や、宇多田ヒカルが歌う「ぼくはくま」などの作品で知られるアニメーション作家の合田経郎(つねお)さんを招く。参加希望者は往復はがきに「合田経郎のアートカフェ参加希望」と明記し、郵便番号、住所、氏名、年齢を記入し、〒060・0042 札幌市中央区大通西5−11 大五ビル3階 北海道文化財団事業課に申し込む。7月25日当日消印有効。はがき1枚につき1人。定員50人(希望多数の場合は抽選)。参加費500円(コーヒー付き)
●CAI02 スペシャル・トーク 岡部昌生×鯉江良二=7月24日(木)19:00、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)。「交差する視点とかたち」(コンチネンタルギャラリー)に参加のため来札中の、日本を代表する陶芸家 鯉江良二さんと、フロッタージュという技法で歴史をすりだし、昨年ベネチアビエンナーレに日本代表として出品した岡部昌生さんのトークショーを開催します。1983年の二人展(LUFT626)以前から出会っていたふたり。1990年にはtemporary spaceの主催で対談もしています
●H.I.P-A 紀伊國屋プロジェクト 日常をARTする。=7月18日(金)−24日(木)10:00−21:00(最終日−18:00)、紀伊國屋書店札幌本店(中央区北5西5)2階ギャラリー・1階インナーガーデン。芸術家中居栄幸さんが音楽家、画家、ダンサー、家具デザイナーなど多様な表現者と紀伊國屋に集結します。展示は川内優加、今野晶人、森本めぐみ、荻野華子、滑川真由、堺麻耶●Meltyarnライブペインティング=19日17:00●NUKILLIZOライブペインティング=19日18:30●渡邊亜樹子PIANO
Concert=20日(日)12:00、19:00、21日(月)11:00、19:30、22日(火)12:00、19:30●プラズマニア(パフォーマンス)=20日13:00、15:15、17:20、21日12:00、17:00、18:10●佐々木藍紗 演舞=20日13:45、18:00、21日12:45、18:50●あまね神楽舞=20日14:20、16:30、21日16:30●三木朝海ソロダンス=20日15:00、17:00、21日13:30、17:40●広沢聡史ソロコンサート=20日15:50、22日14:00●東白石中合唱部=21日14:00●大田尚代ソロソプラノ=21日14:30●カボウ、賢治&むこぶアコースティックライブ=21日15:30●小野昭一ラブフルート=22日13:00、17:30●Sanctuaryアフリカ楽器ユニット=22日15:30●浦田明日美piano弾き語り=22日16:30●有本紀Jazz
pianist=22日18:30
●G.A.A.L Exhibition 2008=7月16日(水)−24日(木)10:00−18:00(最終日−17:00)、茶廊法邑ギャラリー(東区本町1の1)。幾何学的な抽象造形を追求するユニットの展覧会.□サイト
●松木眞智子展=7月3日(木)−24日(木)10:00−17:00、日曜祝日休み、ギャラリー山の手(西区山の手7の6 地図K)。樹木の持つパワーを力強く画面にぶつける札幌の松木さん。全道展会友
●ミュージアム・コンサート「ヴァイオリンの夕べ〜カルチャーナイト2008前夜祭〜」=7月24日(木)19:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)講堂。出演は大平まゆみ氏(ヴァイオリン・札幌交響楽団コンサートマスター)、佐藤奈都美氏(ピアノ)。無料
●フィルム一本勝負=7月18日(金)−23日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)●イベント『みんなで一本勝負』=7月19日(土) 13:00集合、フィルム一本勝負のメンバーたちと一緒に、札幌駅〜大通の駅前通り周辺を撮りませんか? 同じ時間、同じエリアを、みなさんの見た視点で街を切り取りましょう!制限時間であれこれ考えながら撮って、その後は、みんなで鑑賞します。募集人数20人、参加費2500円(フィルム、現像、プリント代含む)。撮影13:30−15:00、その後、現像・プリント。15:30−16:00 フィルム一本勝負メンバーによるギャラリートークショー。16:00−17:30 仕上がった写真をみんなで鑑賞会!緊張の瞬間です。※各自カメラをお持ち下さい。基本的にレンズは一本でお願いします。一眼レフをお持ちの方はできるだけ標準レンズか、50mmをカバーするズームレンズで参加を。※カメラをお持ちでない方にはコンパクトカメラを貸します。事前にお申し込みください。締め切りました!●第10回ひらいそ画会展=7月18日(金)−23日(火)10:00−17:00(最終日−16:00)、古屋ギャラリー(小樽市花園4)。花、静物、風景などの絵画展
●下川建世陶展=7月17日(木)−22日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3、大同生命ビル 地図A)。公務員の傍ら陶芸に励み、定年退職の後は三重県に「南風窯」を開いて陶ざんまいの日々をおくる下川さんと夫人の展覧会
●クリストフ・バゴノ写真展「最後の暗闇」=7月11日(金)−21日(月)、ギャラリー門馬アネックス(中央区旭ヶ丘2)。札幌アリアンス・フランセーズ学院長が撮った日本人のポートレイト
●第2回小別沢クラフトマーケット=7月19日(土)−21日(月)11:00−17:00、家具工房SANTARO(西区小別沢50−1)。石川祐子(トンボ玉)、岸本幸雄(木工、クラフト)、蔦井乃理子・美枝子(陶器・布)、西山亮(ガラス)、船木ゆずか(ジュエリー)、古川戸則子(バッグ)、高橋三太郎(木工、家具)
●ユナイテッド・コラボレーション第4回公演「リ・ダムウェイター」=7月19日(土)15:00、19:00、20日(日)14:00、18:00、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)。他分野との共同作業や劇場以外での上演に、積極的に取り組んできた劇団が、第1回で上演した演目にふたたび挑む。1500円。公演前日までに予約を
●ミュージアムスクール 美術館(キンビ)で夏のアート体験!「ワークショップ 親子で作ろう!
デコ☆バッグ」=8月1日(金)、2日(土)13:30−16:30、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)造形室。対象は小学生とその保護者、各回20組。1組500円(きょうだいで参加の場合は1人あたり250円増し)。応募は、往復はがきに@参加希望日A参加する児童の氏名(フリガナ)、学年、性別B参加する保護者の氏名(フリガナ)C住所D電話番号を明記し、〒060・0001 札幌市中央区北1条西17丁目 北海道立近代美術館ミュージアム・スクール係」に応募を。7月21日必着。応募多数の場合は抽選
●第36回創人夏墨展=7月15日(火)−20日(日)10:00−19:00(最終日−17:00)、スカイホール(中央区南1西3 大丸藤井セントラル7階)。故金津墨岱(札幌)の社中展。漢字、近代詩文、墨象、かなの創作
●佐々木小世里ほっぺおち展=7月18日(金)−20日(日)10:00−18:00(最終日−17:30)、さぱらホール(中央区南1西4)。北海道新聞「日曜Navi」で好評連載中の「ほっぺおちの旅」が書籍として発売されるのを記念しての展覧会。佐々木さんは各方面で大活躍のイラストレーター
●第14回さいとうギャラリー夏の企画「eco」展=7月15日(火)−20日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。北海道洞爺湖サミットにあわせ、エコをテーマにした道内作家の作品を展示
●Kineta Kunimatsu Exhibition 「RAINY DAYS」=6月20日(金)−7月20日(日)、Gallery Benten 17(17 Wa In Fong (at Shing Wong Street), Central, Hong Kong)。胆振管内白老町在住の彫刻家・国松希根太さんが、札幌発信の世界的なオンラインマガジンSHIFTにとりあげられたことをきっかけに香港のギャラリーからオファーがあり、企画個展を開く。21日18:00からのレセプションでは、香港在住のミュージシャンとのコラボレートライブパフォーマンスを行う。□サイト
●アートおどろく! OYOYO市=7月19日(土)14:00−20:00、OYOYO(中央区南1西6 第2三谷ビル 6階)。・フリーマーケット形式による、なんでもありの"蚤の市"です。入場料制500円(1ソフトドリンク+プレゼント抽選付き)。出展(基本は1坪3000円)パフォーマンスは要相談。【美術部】・もやもやサロン(コーヒー/アルコール/フード/ケーキ/OYOYO新聞も発行)・フェルトアートのワークショッププロモ・古漫画+人間ジュークボックスほか【飲食部】社長室ワインバー”にプラスして、“夏だ!OYOYOテラスで生ビール!”【図書部】OYOYOトーク vol.2【写真部】ワークショップ。*その他外部からの参加者募集!
●ECO&JAZZ公開録音 16:00−18:00 。入場無料。ECO情報とJAZZトークショーの2部構成で送る、特別ラジオプログラム。翌週コミュニティFM複数局で放送予定です
●第14回木田金次郎生誕祭記念講演会=7月19日(土)14:00、木田金次郎美術館(後志管内岩内町万代51−3)。元道立近代美術館の学芸員で現在は目黒区美術館学芸員の正木基さんが「木田金次郎と難波田龍起」と題して話す
●沖本愼介個展(絵画)=7月14日(月)−19日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。個展やグループ展に意欲的な札幌のアマチュア画家。風景、人物など対象も多彩。□サイト
●第4回すてきな仲間展(水彩)●横川優日本画展=7月14日(月)−19日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●上條千裕展=7月14日(月)−19日(土)11:00−19:00(最終日−17:00)、ギャラリー砂翁(東京都中央区日本橋本町1−3−1 渡辺ビル)。かつて札幌で個展やグループ展に出品、現在は愛媛県宇和島市に住み繊細な画面の作品を制作し続ける上條さん
●突然展=7月14日(月)−19日(土)10:00−19:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2 道特会館 地図A)。鈴木悠高・林教司・山岸せいじ・YURA・YUKO・月影鵺ら11氏が出品
●蟻の行進は続く=7月19日(土)18:30会場、19:00開演、gallery cacoi(中央区南16西8 地図E)。青森を拠点に活動するアンビエント、ノイズ、エレクトリカの“ut”Yuhhei
Takeyaと、白石マサシのアンビエントユニット「3 +」のライブ。1000円(1ドリンク)
●Fw:SPIRAL=7月5日(土)−18日(金)11:00−19:00(最終日−17:00)、北方圏学術情報センター ポルトギャラリー(中央区南1西22 地図D)。6月1日から7月1日までの間に3会場で、5人の作家(今泉東子、中里麻沙子、西田卓司、南俊輔、我妻直樹)とグループ「1+3」(=大塚由夏、桂下いづみ、佐藤祐加理、山内太陽)が行った連続的な作品発表のプロジェクトの報告展です。新作を含めた全作家の作品と、18の会場風景を再構築します●報告会=7月12日(土)15:00、同センター6階会議室B●レセプションパーティー=同日17:00
●第14回木田金次郎生誕祭ミュージアムコンサート=7月18日(金)18:00、木田金次郎美術館(後志管内岩内町万代51−3)。竹本利郎(チェロ)、明楽みゆき(チェンバロ)、岩崎宏昌(オーボエ)
●細井護展 水が風景をつくる=7月8日(火)−17日(木)11:00−19:00(最終日−17:00)、temporary space(北区北16西5 地図H)。73年、南茅部(現函館市)生まれ。アラスカやネパールなど世界各地を旅して制作、展覧会を開催。ことし8月からふたたびネパールに旅立つ作家の、木を素材とした彫刻展
●Hiroshi Takeda solo exhibition 10th year=6月28日(土)−7月17日(木)13:00−23:00、日曜休み、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)。日本的な意匠のかっこ良さとダサさの微妙な間を作品化する一方で、ギャラリー空間内にもうひとつのギャラリーをつくる「武田システム」など、多彩な展開をみせる札幌の若手作家武田浩志さんが活動10年の区切りとして個展をひらく。初日18:30からパーティ。□サイト
●山下康一作品展=5月26日(月)−6月1日(日)11:00−19:00(最終日−16:00)、ギャラリー近江(東京都中央区銀座6−9−16 ロシュビル)●7月7日(月)−17日(木)11:00−18:00(最終日−16:00)、オリジナル画廊(中央区南2西26 地図D)。透明感のある風景画で、道内にも根強いファンのいる、長野県大町市の画家
●サッポロ・アート・トーク vol.5=7月16日(水)19:30−21:00、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)。米ニューヨーク在住のアーティスト:シェルター・セラさんが「グローバリゼーションの懸念と、消費者運動とアイデンティティへのテクノロジーの影響」について話す
●黒田拓写真展「Open End × Shutter End」=7月11日(金)−16日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●アジアプリントアドベンチャー’08 in おといねっぷ=7月1日(火)−15日(火)10:00−17:00、音威子府公民館、BIKKYアトリエ3モア(エコミュージアムおさしまセンター)、おといねっぷ美術工芸高校ギャラリー、高橋昭五郎彫刻の館、天塩川温泉ギャラリー、北星信金音威子府支店、音威子府商工会館。4年ぶりに開かれる国際版画展。北海道洞爺湖サミットにあわせ、伝統的な版画から、多様化する今日的な版の表現、コンセプトを展開する。アルゼンチン、イタリア、インド、エジプト、エストニア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、スウェーデン、スロベニア、タイ、中国、ドイツ、ニュージーランド、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、フランス、ベトナム、ポーランド、メキシコの作家と、道内から荒井善則、井桁雅臣、池田緑、梅田正則、甲斐敬章、上遠野敏、後藤和子、今偉正、澁谷俊彦、清水淑枝、白土薫、玉本猛、中谷有逸、橋本直樹、端聡、藤井忠行、干場良光、松居勝敏、矢崎勝美、東京の今井宏明と蓬田やすひろが出品
●オープニングパーティ=7月1日18:00、音威子府公民館
●公開シンポジュウム「世界のアート環境」=7月6日(日)15:00、音威子府公民館。パネリストはユスフ(インド)、高吉千(韓国)、ダム・ダン・ライ(ベトナム出身、小樽在住)、池田緑(帯広)、司会は荒井善則(旭川)
●作家と一緒に作ろう! ワークショップ・佐藤玲子によるトールペイント=7月5日(土)10:00−正午、13:30−14:30、音威子府公民館。各30人、参加費1000円
●作家と一緒に作ろう! ワークショップ・池田緑によるマスクペイント(Otoineppu with the Mask)=7月6日10:00−正午、音威子府公民館。30人、無料
●おといねっぷ美術工芸高校生による壁画制作=7月1日−13日(日)、音威子府中学校
●舞踏=7月10日(木)15:00、エコミュージアムおさしまセンター。無料。日舞は師範 嘉門信花
●土田英順チェロコンサート=7月12日(土)18:00、音威子府公民館。無料。ピアノは矢崎有佳
●本城義雄展=7月1日(火)−15日(火)10:00−18:00、月曜休み、アートホール東洲館(深川市1の9)。歌志内在住で、古い静物をリアルに、落ち着いた筆致で描くベテラン画家(全道展会員、国展準会員)
●大谷泰久・岬子染色展=7月8日(火)−15日(火)10:00−20:00(初日13:00−、最終日−16:00)、丸井今井札幌本店一条館8階美術工芸ギャラリー(中央区南1西2、地図B)。旭川であとりえ草創を主宰する夫婦作家。涼しげなのれんやタペストリーで涼を感じてエコに貢献しましょう
●北村葉子デッサン小品展=7月10日(木)−15日(火)11:00−18:00(最終日−17:00)、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。陰影の深い人物像を描く札幌の画家。全道展会員、行動展会友
●星野修三版画展−札幌・沖縄・東京=7月9日(水)−15日(火)11:00−19:00(最終日−14:00)、ラフィラホール(中央区南4西4、ロビンソン札幌8階)●オープニングパーティ=7月9日17:00●パフォーマンス「Kijimuna-no war」=7月11日(金)、12日(土)19:00、13日(日)17:00、ドリンク付き1000円。太田ひろ(鉄音)、植村ケイスケ(ノイズギター)、平佐修(ギター)、堀江麗奈(役者)、星野修三(舞踏)の5氏が出演
●山鼻宇宙0ランド 0+1 チQ31周年記念ギグ=7月11日(金)14:00−23:00、12日(土)14:00−19:00、 13日(日)11:00−20:00、cacoi(中央区南16西8 地図E)、ライブペインティングを軸とした活動を続けるチQさんが活動拠点を山鼻地区に移したことを記念し、3日間、ペンを動かし続ける●チQ生誕記念ディナーショウ=12日20:00(開場19:30)−翌朝。チQさんの誕生日を挟んだオールナイトイベント(布団完備!)。1300円(1ドリンク付き)、カレーが500円(菓子程度の持ち込みはOKです)。DJ mitayoをはじめ、豪華DJ陣のプレイ飛び入りライブなど予定
●映像作家徹底研究6 「伊藤隆介」 with 大友良英(音楽)=7月13日(日)19:00、Super Deluxe (東京都港区西麻生3−1−25 地下1階)。前売り3000円 / 当日3500円 +DRINK。松本俊夫、かわなかのぶひろら、日本のインディーズフィルムを代表する作家をとりあげてきた企画の最終回に、札幌在住の伊藤隆介さんが登場。代表作「版」シリーズや、新作「Flat, Split Reel」を上映するほか、インスタレーション「オデッサの階段」など、近年の作家の全体像を紹介する
●遠き道展―はて無き精進の道程―=4月11日(金)−6月15日(日)、道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)●5月18日(日)−7月13日(日)、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)。現代日本画の動向を俯瞰する展覧会。主に日展、院展、創画会などを舞台に活躍する画家や無所属の作家ら37人の大作約100点を一堂に。前期(帯広−5月11日、函館−6月15日)、後期(帯広5月16日−、函館6月21日−)で全作品が入れ替わります。また、特製の点字解説シートをはじめ、視覚にハンディキャップをもつ来館者の利用機会を拡げようとするのも開催の趣旨
●道南の美術−新収蔵品展●謎謎美術=4月5日(土)−7月13日(日)9:30−17:00(入場−16:30)、月曜休み(ただし5月5日は開館し、7日に代休)。道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)
●田部隼夫金属造形展 思うままに=6月23日(月)−7月13日(日)9:00−18:00(最終日−16:00)、会期中無休、STV北2条ビル・エントランスアート(中央区北2西2 地図A)。鍛金技法による、存在感ある立体
●だてまこと展=6月25日(水)−7月13日(日)12:00−19:00(最終日−17:00)、月曜休み、ギャラリーミヤシタ(中央区南5西20 地図D)。エナメルの質感が独特の壁掛け立体をへて、デザイン的な平面など、多彩な作品を手がける
●「ふるさとの山」展=6月11日(水)−7月13日(日)、小川原脩記念美術館(後志管内倶知安町北6東7)。小川原脩、菊池ひとみ、坂口清一、鈴木康子、谷口一芳、田丸公記、徳丸滋、野本醇、穂井田日出麿、米澤邦子の10氏
●札幌医科大学 イリス会OBと仲間展=7月8日(火)−13日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)
●「インド細密画」モハメッド・アリ・カーン・ゴーリ展=7月8日(火)−13日(日)10:00−17:00(最終日−15:00)、古屋ギャラリー(小樽市花園4)。27歳から日本を拠点に制作。千葉在住のインド出身画家が70−80点を展示
●藤女子大写真部 平成不劣酒展(ヘイセイフレッシュテン)=7月8日(火)−13日(日)9:00−19:00(最終日−17:00)、札幌市資料館(中央区大通西13)。デジタル全盛時代に、モノクロ銀塩でガンガン風景などを焼く藤女子大のパワーを見よ!
●透明水彩 第3回六花(りっか)展=7月8日(火)−13日(日)10:00−17:00、札幌市資料館(中央区大通西13)。吉田博美、湯淺美恵、小路七穂子、橘田君代、川上町子、梅田真知子の6氏が出品
●波田浩司油彩画展=7月7日(月)−13日(日)11:00−18:30(最終日−16:30)、あかね画廊(東京都中央区銀座4−3−14 筑波ビル2階)。現代社会の人物と都市をテーマに、コミュニケーション不在の時代を描く札幌の若手画家。全道展会員で、独立展でも連続受賞
●もし、僕がきみだったら=7月13日(日)オープン19:00、スタート 19:30−22:00(予定)、公開秘密結社 あじと(中央区南9西11)。1500円(税込み。1ドリンク+1短冊つき)。カンボジアの孤児院の支援をメインとしたチャリティイベントで、子供たちの絵と私を含めた作家たちそれぞれがつくる空間での音楽ライブと孤児院の方のトークがある。内容は、カンボジア・日本・イラク、世界の子供達の絵画展覧ブース、音楽ライブブース、メアス博子さんトークライブ、インスピレーションライブブース、フードドリンクブース/雑貨販売。□サイト
●HAKONIWA 2008=7月8日(火)−13日(日)10:00−19:00(初日14:00−、最終日−17:00)、札幌市写真ライブラリー(中央区北2東4 サッポロファクトリー・レンガ館3階)。札幌の若い女性による写真グループが5年ぶりに復活。メンバーは@yumi、HONDA、クスミエリカ、tsuguAugust11、曜子、Kcoの6氏●HAKONIWA NIGHT(pre party)=7月5日(土)open19:00、start19:30、CLUB B BAR(中央区南6西6 第6旭観光ビル)。1500yen/1drink □ブログ
●キコキコ プレゼンツ スペシャルライヴ2008 Vol.3 eu 江草啓太(ピアノ)、植村昌弘(ドラムス)=7月13日(日)開場19:00、開演19:30、エリエ−ルスクエア 札幌・渡辺淳一文学館地下講議室(中央区南12西6)。前売り3500円 当日4000円。加藤登紀子からジョン・ゾーン(コブラ)まで、ドラマやCM、舞台、アンダーグラウンドなどなんでもこなすマルチピアニスト江草と、渋さ知らズや山下洋輔、大橋純子と共演してきた、これまた日本を代表するドラマー植村の2人だけによるアコーステック・アンサンブル。即興ではなく、個々の作曲作品とカバー曲を演奏。限りなくイージーリスニングに近いものに仕上げるといいますが、実際はヒトクセもフタクセもあるような、しかし全く知識なしでも「楽しめる音楽」になりそう。□サイト
●斉藤嗣火個展(絵画)●柳田昭展(水彩)●グループ爽展(油彩、水彩)●第20回鈴木京子墨彩画展−スナップショット、エジプト●第24回火よう会油彩展●みほとけ絵展・小谷陽一の世界=7月7日(月)−12日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●ART GIG NIGHT sapporo vol.2=7月12日(土)OPEN17:30 START18:00、ART-MAN Gallery(中央区南4東4)。1000円(1ドリンクつき)。アートパフォーマンスの発信拠点。出演は、NUKILLIZO、外久保雄太、meltyarn、犬ヌウ、宇宙岬featuring空手カマラ、TSUBASA、ちのはて
●中川克子個展=7月7日(月)−12日(土)11:00−19:00(最終日−17:00)、新井画廊(東京都中央区銀座7−10−8 第5太陽ビル)。幾何学的に変形した人物像が特徴の、苫小牧の画家。全道展会員、独立美術会友。東京での個展は5年ぶり
●竹田博遺作展=6月30日(月)−7月12日(土)11:00−18:00、ギャラリーたぴお(中央区北2西2 道特会館 地図A)。昨年11月に永眠した、前たぴお主宰・竹田さんの作品を展示即売し、売り上げはギャラリー運営に生かす
●入谷幸重・本宮順子二人展=7月7日(月)−12日(土)10:00−18:00(初日12:00−、最終日−17:00)、さっしんギャラリー(中央区南2西3 札幌信金本店地下 地図A)。久守絵画教室で学ぶ2人
●夏を楽しむアクセサリー展=7月7日(月)−12日(土)10:30−18:00(最終日−16:00)、Gallery粋ふよう(東区北25東1 地図H)。札幌の坪谷直美(押し花)、横山利子(七宝)、村本美和子、赤石沙織、秋葉陽子(以上ビーズ)、クリスノゾミ(シルバー)、東京の神谷三理砂(シルバー)、金沢の久手川利之(九谷焼)、荒木彩子(シルバー)、谷口天平(木と漆)、寺澤愛(ガラス)の11氏
●「遠き道展」ギャラリー・ガイド=5月31日(土)・7月12日(土)各日14:00、道立函館美術館(函館市五稜郭町37−6)特別展示室。要観覧料
●大村洋子 小千谷縮みの服作り−涼を感じて=7月1日(火)−11日(金)10:00−19:00(日曜・最終日−17:00)、月曜休み、クラフトAger(北区北7西6 地図A)。ワンピース、ブラウス、ベスト、ジャケットのほか、麻素材のスカートなども
●“Γ” TaishiKamiya / Shie Sato Exhibition 神谷泰史/佐藤史恵 二人展=6月28日(土)− 7月10日(木)13:00〜23:00(最終日−19:00)、CAI02(中央区大通西5 昭和ビル地下2階)raum 2・3。●オープニングパーティ=6月28日18:30
●日本人アーティストはどう生きのびるのか?オランダ編=7月10日(木)19:30−21:30、インタークロス・クリエイティブ・センターICC 1階カフェ(豊平区豊平1の12 地図I)。オランダ滞在歴10年のコレオグラファー、エンドウ・サトさんが、日本人アーティストの視点で眺めたオランダの文化事情や暮らし方。山あり谷ありのオランダ生活を語ります。また、06年度に滞在したアーティスト、バス・ノールデルメールが帰国後に完成させたビデオ作品を上映します。無料(ただし食べ物、飲み物の差し入れ歓迎)
●第3回日本風景写真協会選抜展「四季のいろ」=7月4日(金)−9日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●槌本紘子“The Dawn”=7月3日(木)−9日(水)11:00−19:00、会期中無休、ギャラリー門馬ANNEX(中央区旭が丘2)。原始の時代への畏敬と、自然への祈りを込めました。フェルト状にした布に、自然のカタチを記憶させ、草木染めをした作品です
●米原眞司ガラス展=7月2日(水)−8日(火)11:00−18:00、ギャラリーシエーレ(宇都宮市中岡本町4055)。江別在住で世界的に活躍するガラス作家の個展。天空や自然から得たインスピレーションをイメージした花器などを出品。作家は2、3日在廊。■札幌での個展
●北海道版画協会第49回展=7月3日(木)−8日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3 大同生命ビル3階 地図A)
●中川晃 風の訪問展=6月27日(金)−7月7日(月)11:00−19:00(最終日−17:00)、2・3日は休み、ギャラリー五峯(東京都杉並区下井草2−40−16)。ユーモアと叙情を漂わせる「ちゃった人形」で知られる空知管内長沼町のガラス作家による個展。小型の壁掛けも展示。□サイト
●鈴木健司作陶展●村井貴久子展=7月1日(火)−6日(日)10:30−18:30、さいとうギャラリー(中央区南1西3 ラ・ガレリア5階 地図B)。村井さんは油彩
●陶器と和布二人展=7月3日(木)−6日(日)10:00−18:00(最終日−16:00)、古屋ギャラリー(小樽市花園4)。根布哲子さんによる陶芸と、児玉芳子さんの和服リフォーム
●近藤直樹メルヘンの世界展=6月30日(月)−7月6日(日)9:00−22:00、カフェ&ケーキ&ギャラリー北都館(西区琴似1の3 地図K)。網走管内置戸町在住の水彩画家。のびやかな自然の中に生きる動物たちを描く
●内包−何処へ−中橋修展=7月1日(火)−6日(日)10:00−19:00(初日12:00−、最終日−18:00)、紀伊國屋書店札幌本店2階(中央区北5西5 地図A)。シンプルな立体造形によるインスタレーションなど、多彩に活動する札幌の中橋さん。ことしは新たな展開も。□サイト
●三大学合同写真展08 claclity=7月1日(火)−6日(日)10:00−19:00(初日15:00−、最終日−17:00)、札幌市写真ライブラリー(中央区北2東4 サッポロファクトリー・レンガ館3階)。北星学園、札幌学院、酪農学園の3大学写真部による恒例の写真展
●夏展=7月1日(火)−6日(日)11:00−19:00、ART-MAN Gallery(中央区南4東4)。クレヨン画で独自の世界を切り開いて来た谷内'CAZ'和美をはじめ、寺嶋悠里、erica、屋敷祐介(写真)の若手4人をフューチャー●パーティー=5日(土)18:00、女性ボーカル「かく」のさわやかな歌声が光るバンド「ラウフェン」のライブ
●キコキコ プレゼンツ スペシャルライヴ2008 ジンタらムータ=7月6日(日)開場19:00、開演19:30、キコキコ商店(中央区南12西6)。前売り3500円、当日4000円。大熊ワタル(クラリネット)、桜井芳樹(g)、阿部万里江(アコーディオン)、渡辺明子(tb)、JIGEN(b)、こぐれみわぞう(チンドン太鼓)。ソウルフラワー・ユニオンのサポートミュージシャンとしても有名な大熊ワタルの「シカラムータ」の別ユニット。JIGENは現ソウルフラワーのメンバー。6人のユニークな楽器の組合せによる初ライヴ。□サイト
●洞爺湖サミット記念浮世絵展=6月25日(水)−7月5日(土)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。高橋コレクションの中から歌川国貞の「江戸名所百人美女」の未公開作品を約30点展示します。一般500(410)円
高校・大学生250(170)円
●ギャラリー・トーク「うつわにみる工房の個性と伝統」=7月5日(土)各日14:00、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)常設展示室。要観覧料
●追想―片岡球子の世界=4月22日(火)−7月5日(土)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。今年の1月に103歳で逝去した札幌出身の日本画家、片岡球子(1905−2008)のおよそ80年間にもわたる画業を、初期から晩年に至る作品35点によって回顧します●ガラス―夢のうつわを同時開催
●小笠原緑展−騒がしい水辺−=6月30日(月)−7月5日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。水彩とは思えないパワフルな画面で、各地で展覧会に参加している千葉県船橋市在住の画家、全道展では2004年に協会賞(最高賞)を得て現在は会友
●金山当子個展=6月30日(月)−7月5日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)。10年ぶりの個展。北海道の自然から着想した自由なアクリル画を、50号まで25点ほど展示する。札幌在住
●竹平味好日本画ベージュ展●桜庭英明「色えんぴつ画」展●第4回翔美術展=6月30日(月)−7月5日(土)10:00−18:00(最終日−17:00)、札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
●毛利伸正写真展「ATMOSPHERE」=6月24日(火)−7月5日(土)10:00−19:00(土曜−18:00)、日曜休み、札幌アリアンス・フランセーズギャラリー(中央区南2西5 南2西5ビル2階 地図B)
●宮川悦子油絵小品展=6月9日(月)−7月5日(土)11:00−22:00(土曜−17:00)、日曜祝日休み、喫茶いまぁじゅ(中央区北1西18 アーバンヒルサッポロ)
●SAPPORO IS WHITE=6月1日(日)−7月2日(水)9:45−17:30(入場−17:00)、会期中無休、札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2)。札幌ゆかりの21人による、昭和初期から現代までの白の系譜。本間莞彩、松島正幸、三岸好太郎、小川マリ、菊地又男、木路毛五郎、阿部国利など。09年3月に市民ギャラリーで開催の予定だった札幌美術展を前倒しして企画。一般700円、高大生350円、小中学生150円●ギャラリーツアー=6月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)14:00●白いスイート提供=6月1日(日)、15日(日)、29日(日)。展覧会にあわせ札幌をイメージして作られたオリジナルの菓子を1日限定10個、館内喫茶で提供。350円(コーヒーセット700円)
●創造その表現をめぐる思索 ACT5展=6月25日(水)−7月2日(水)、道立近代美術館(中央区北1西17 地図D)。まさに北海道の中堅画家を代表する力量の持ち主である5人(木村富秋=札幌、福井路可=室蘭から東京、森弘志=02年参加・十勝管内新得町、矢元政行=登別、輪島進一=渡島管内森町)によって
2000年に結成された“ACT5”。隔年開催展の最終章。一般500(400)円 高大生300(200)円。中学生以下無料。( )内は、10名以上の団体料金およびリピーター料金(当館で開かれた特別展の観覧半券を提示の場合)
●藤沢レオ展〜パサージュ〜=4月26日(土)−7月2日(水)、札幌芸術の森美術館中庭〜前池。藤沢さんは若手の彫刻家。イサム・ノグチ「サンダーロック」返却後、第1弾として、中庭、前庭、前池のスペースを使ったインスタレーションによる展示です。□サイト。■07年の個展
●「写真家が視た光と色/環境〜森羅天空から気づかされるもの」NPO法人北海道を発信する写真家ネットワーク展=6月20日(金)−7月2日(水)10:00−18:30、富士フイルムフォトサロン(中央区北3西3、札幌北三条ビル 地図A)
●4つの世界の物語=6月26日(木)−7月1日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3、大同生命ビル3階 地図A)。道展に出品している新進気鋭の女性4人(岸本春代、河野満美子、ミクニキョウコ、水戸麻記子)による初の展覧会
●長谷川裕恭個展=6月26日(木)−7月1日(火)10:00−18:00(最終日−17:00)、大同ギャラリー(中央区北3西3、大同生命ビル3階 地図A)。道教大を卒業し、紙などのチープな素材を駆使したユニークな立体作品で、従来の彫刻の概念を軽やかに超えていく若手作家。全道を転勤して回っており、現在は留萌在住。作家は29日と1日在廊予定
●内藤千尋展「心象ジュエリー」バンブツノ ウツクシサハ ウチガワニ アル=6月12日(木)−7月1日(火)水曜定休、CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス 中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)。苫小牧でヒラアタアートスタジオを主宰する内藤さん
●西村和作陶展=6月26日(木)−7月1日(火)11:00−19:00(最終日−18:00)、石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北区北8西1 地図A)。精緻な幾何学的文様による伝統的なうつわから、かわいらしい鳥の置物、日常使いの茶碗まで、幅広くこなす札幌の女性陶芸家。□サイト
●第15回セピカ展●一の会デッサン展=6月26日(木)−7月1日(火)10:00−19:00(最終日−17:00)、道新ぎゃらりー(中央区大通西3 北海道新聞社北1条館道新プラザ 地図A)。村本千洲子さん(全道展会員)の指導する絵の教室と、裸婦デッサン・クロッキーの教室展