末日聖徒イエス・キリスト教会だけが行なっている主の御業
一般のキリスト教会で行なっていないけれど、
末日聖徒イエス・キリスト教会だけが行なっていることがいくつかある。
これは、1836年4月3日にカートランド神殿に現れたモーセ、エライアス、エリヤによって
託された主の御業である。(教義と聖約110章)
散らされたイスラエルの民を集めること
- モーセによって回復されたイスラエルの集合の御業である。
- 当教会には世界各地にイスラエルの民が散らされたという知識がある。
- モルモン書によって、アメリカ大陸の先住民と太平洋諸島の住民は
散らされたイスラエルの民であることが分かる。
これらの地域にすむ教会員は自分たちがその子孫であることを受け入れている。
- これらの地域では、教会員の人口比率が高い。
トンガでは60%、サモアでは40%、その他のアメリカ大陸・太平洋地域でも
平均2%というように高い。
- 日本、沖縄でもイスラエルの文化の痕跡があるので、
古代のイスラエルの民がやってきたことが推測される。
- このように自分たちが古代のイスラエルの子孫であることを自覚すると、
キリストの福音を受け入れやすい。
- 一般のキリスト教会では、イスラエルの民はユダヤ人だけだという認識である。
アメリカ先住民、太平洋地域住民、日本人がイスラエルの民との認識はない。
イスラエルの集合については、1948年にユダヤ人がイスラエル国を建てたことで
終わったたと思われている。
神殿で昇栄に必要な儀式を行うこと
- エライアスによって回復されたアブラハムの福音の御業である。
- 当教会では、神殿という特別な施設を持っている。
- ここでは、神のようになるために必要な聖約と儀式が行われている。
これは、アブラハムとサラが神と交わした聖約と儀式を現代に回復したものである。
亡くなった先祖のために救いを与えること
- エリヤによって回復された結び固めの御業である。
- キリストの福音を知らずに亡くなった人々を救うことができる。
これは神殿でのみ行うことができる。
死者の代理で生者がバプテスマなどの儀式を受ける。
一般的なキリスト教会では、死後の救いを否定している。
- 神殿では、永遠に家族を結び固める儀式を受けることができる。
一般的なキリスト教会では、死後の夫婦と親子の関係を否定している。
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