***************************************************************************************************************************
THE
WORKS 康成様作品年譜
***************************************************************************************************************************
■HOME■WORKS■TREATISES■FILMOGRAPHY■ZAREGOTO■about myself■LINKS
*印は『掌の小説』群です。新潮文庫版に準拠しています。19巻本の『川端康成全集』では昭和25年の「蛇」までとなっています。
■文庫で読めるゾ! 康成作品■ |
■大正年間■昭和初年代■昭和10年代■昭和20年代■昭和30年代■昭和40年代■初出不詳
■大正年間作品年譜 |
■大正年間(1926年まで)作品の 所収本plus主な研究論文一覧へ |
大正5年(1916)17歳
「骨拾い」*『文藝往来』〕
「H中尉に」〔7月(題名は全集による)〕
「むらさきの茶碗」〔8月〕
「月見草の咲く夕」〔9月〕
大正8年(1919)
「ちよ」〔6月〕
大正10年(1921)
「ある婚約」〔2月〕
「招魂際一景」〔4月〕
大正11年(1922) 23歳
「帽子事件」*〔『文章倶樂部』・大11年9月号
「一節」〔3月〕
大正12年(1923) 24歳
「林金花の憂鬱」〔1月〕
「男と女と荷車」*〔『文章倶樂部』・大12年4月号
「葬式の名人」〔5月〕
「日向」*〔大12年8月発表〕
大正13年(1924) 25歳
「篝火」〔3月〕
「空に動く灯」〔5月〕
「咲き競ふ花」〔大13年7月~大14年3月まで〕
「新浦島物語」〔7月〕
「生命保険」〔8月〕
「バッタと鈴虫」*〔『文章倶樂部』・大13年9月号
「弱き器」*〔『現代文藝』・大13年9月号〕
「火に行く彼女」*〔『現代文藝』・大13年9月号〕
「鋸と出産」*〔『現代文藝』・大13年9月号〕
「指環」*〔『文壇』・大13年10月号〕
「時計」*〔『文壇』大13年10月号〕
(注)「指環」「時計」は当初、「指環と時計」と題し発表された。その後『感情装飾』に収録される際、現在の形にわかれた。このことについては羽鳥徹哉氏「『指環』と『時計』」(『作家川端の展開』所収)や森晴雄氏「『時計』論」(「川端康成『掌の小説』論」龍書房 平7)等の論がみられる。
「寫眞」*〔大13年10月〕
「髪」*〔『文藝時代』・大13年12月号〕
「金糸雀」*〔『文藝時代』・大13年12月号〕
「港」*〔『文藝時代』・大13年12月号〕
「月」*〔『文藝時代』・大13年12月号〕
「白い花」*〔『文藝時代』・大13年12月号〕
大正14年(1925) 26歳
「夏の靴」*〔大14年1月〕
「落日」*〔『文藝時代』・大14年2月号〕
「死顔の出来事」*〔大14年3月〕
「蛙往生」〔3月〕
「驢馬に乗る妻」〔3月〕
「屋根の下の貞操」〔6月〕
「人間の足音」*〔『女性』・大14年6月号(?)〕
「青い海黒い海」〔8月〕
「十六歳の日記」〔8月~9月〕
「新進作家の新傾向解説」〔9月〕
「海」*〔『文藝時代』・大14年11月号〕
「二十年」*〔『文藝時代』・大14年11月号〕
「お信地蔵」*〔『文藝時代』・大14年11月号〕
「滑り岩」*〔『文藝時代』・大14年11月号〕
「玉臺」*〔大14年11月〕
「明日の約束」〔12月〕
「硝子」*〔『文藝春秋』・大14年12月号〕
「万歳」*〔同上〕
「有難う」*〔同上〕
「胡頽子盗人」*〔同上〕
大正15年・昭和元年(1926) 27歳
「伊豆の踊子」〔1~2月〕
「夏の靴」〔3月〕
「雀の媒酌」*〔3月〕
「母」*〔『文藝春秋』3月〕
「冬近し」*〔『文藝春秋』4月号〕
「子の立場」*〔同上〕
「心中」*〔同上〕
「龍宮の乙姫」*〔同上〕
「処女の祈り」*〔同上〕
「霊柩車」*〔『戰車』4月号〕
「春を見る近眼鏡」〔4月〕
「村の選手」〔4月〕
「文科大学挿話」〔5月〕
処女作品集「感情装飾」〔6月〕
「伊豆の帰り」〔6月〕
「温泉場のこと」〔7月〕
「狂った一頁」〔7月〕
「婚礼と葬礼」〔7月〕
「時代二つ」〔7月〕
「神います」*〔『若草』7月号〕
「一人の幸福」*〔同上〕
「合掌」*〔7月〕
「屋上の金魚」*〔同上〕
「近火」〔8月〕
「静かな雨」〔8月〕
「彼女の盛装」〔9月〕
「祖母」〔9月〕
「大黒像と駕籠」(「真鍮の大黒像」)〔9月〕
「犠牲の花嫁」〔10月〕
「父」〔10月〕
「五月の幻」〔12月〕
「猪の親」〔12月〕
「朝の爪」*
>TOP
■昭和初年代作品年譜 |
■昭和初年(1926~1934)代作品の所収本plus研究論文一覧 |
昭和2年(1927)
「恐ろしい愛」〔1月〕
「女」*(『文藝時代』・昭2年2月号)
「歴史」*〔同上〕
「倉木先生の葬式」〔3月〕
「梅の雄蕊」〔4月〕
「春景色」〔4月~3年10月〕
「赤い喪服」〔5月〕
「霰」〔『太陽』5月〕★「暴力団の一夜」と題し、発表
「結婚なぞ」〔5月〕
「柳は緑花は紅」〔5月〕⇒「春」
「景色」〔5月〕
「百合」〔5月〕
「駿河の令嬢」*〔『若草』昭2年5月号〕
「処女作の祟り」*〔『文藝春秋』昭2年5月号〕
「馬美人」*〔同上〕
「鹿と産婆」〔6月〕
「神の骨」*〔昭2年7月〕
「夜店の微笑」*〔『文藝評論』昭2年10月創刊号〕
「海の火祭」〔8月~12月〕
「毛眼鏡の歌」〔8月〕
「スリの話」〔8月〕
「犬」〔9月〕
「南方の火」②〔10月〕
「薔薇の幽霊」〔10月〕
「音楽奇譚」〔10月〕
「ナアシツサス」〔11月〕
「笑わぬ男」*〔昭2年〕
昭和3年(1928)
「盲目と少女」*〔『朝日新聞』昭3年2月〕
「椿」〔3月〕
「罪か罪か」〔3月〕
「保護色の希望」〔3月〕
「詩と散文」〔4月〕
「死者の本」〔5月〕
「母国語の祈祷」*〔『文章倶樂部』昭3年5月号〕
「故郷」*〔『時事新報』昭3年6月〕
「空家」〔6月〕
「母の眼」*〔同上〕
「三等待合室」*〔『???』昭3年7月号〕
「花園の犠牲」〔7月〕
「叩く子」*〔『創作月刊』昭3年9月号〕
「秋の雷」*〔『大阪朝日新聞』昭3年9月〕
「秋思ふ春」〔10月〕
「女を殺す女」〔10月〕
「母の誕生」〔10月〕
「家庭」*〔『時事新報』昭3年10月〕
「時雨の駅」*〔同上〕
「毒薬輪舞」〔12月〕
「金銭の道」*
「士族」*
「夫人の探偵」*
「貧者の恋人」
昭和4(1929)
「海山敍景詩」〔1月〕
「孝心海を渡る」〔1月〕
「黒牡丹」*〔『時事新報』昭4年1月〕
「質屋にて」*〔『週刊朝日』昭4年1月〕
「知恵と貞節」〔2月〕
「美しき墓」〔3月〕
「級長の探偵」〔3月〕
「日本人アンナ」〔3月〕
「王位より尊き誓と愛」〔4月〕
「死体紹介人」〔4月~5年8月〕
「十二舞姫」〔4月〕
「花嫁姿」〔4月〕
「友情奇縁」〔5月〕
「離婚の子」*〔6月〕
「ロケエシヨン・ハンチング」〔6月〕
「孝女裁判」〔7月〕
「踊子旅風俗」*〔昭4年7月〕
「親ごころ」〔8月〕
「閨房の舞踊」〔8月〕
「花束の時間」〔8月〕
「顕微鏡怪談」*〔『文藝春秋』昭4年8月号〕
「望遠鏡と電話」*〔昭4年8月〕
「薩摩武士」〔9月〕
「パテベビイの答案」〔9月〕
「或る詩風と画風」〔10月〕
「温泉宿」〔10月~5年3月〕
「浅草紅団」〔12月~5年9月〕
昭和5年(1930)
「絵の匂ひから」〔1~6月〕
「青春の特権」〔1月〕
「水族館の踊子」〔4月〕
「花ある写真」〔4月〕
「『鬼熊』の死と踊子」〔5月〕
「鶏と踊子」*〔『文學時代』昭5年5月号〕
「靴磨き」〔7月〕
「風鈴キングのアメリカ話」〔7月〕
「真夏の盛装」〔7月〕
「秋消える海の恋」〔7月〕
「化粧の天使達」〔9月〕
「丹波の義人」〔9月〕
「ポオランドの踊子」〔9月〕
「売声」〔10月〕
「縛られた夫」*〔10月〕
「針と硝子と霧」〔11月〕
「白粉とガソリン」*
「百合」*
昭和6年(1931)
「浅草日記」〔1月~6年2月〕
「霧の造花」〔1月~2月〕
「水晶幻想」〔1月~7月〕
「二重の失恋」〔1月〕
「秘密の秘密」〔2月〕
「女を売る女」〔3月〕
「舞踊」〔4月〕
「舞踊靴」〔4月〕
「空の片仮名」〔6月〕
「ロミオとジュリエット」〔6月~7月〕
「鉄の梯子」〔8月〕
「騎士の死」〔9月〕
「夏の恋」〔9月〕
「水仙」〔10月〕
「雪隠成仏」*〔『サロン』昭6年10月号〕
「楽屋の乳房」*〔11月〕
「結婚の技巧」〔11月〕
「落葉」〔12月〕
「松葉杖」〔12月〕
昭和7年(1932)
「女といふものは母」〔1月〕
「旅の者」〔1月〕
「父母への手紙」〔1月~9年1月〕
「靴と白菜」〔2月〕
「抒情歌」〔2月〕
「眠り癖」*〔『婦人畫報』昭7年2月号〕
「雨傘」*〔『婦人畫報』昭7年3月号〕
「喧嘩」〔3月〕
「見知らぬ姉」〔3月〕
「踊子と異国人の母」〔4月〕
「結婚記念日」〔4月〕
「結婚の眼」〔4月〕
「死面」*〔『婦人畫報』昭7年4月号〕
「顔」*〔『文藝春秋』昭7年4月号〕
「化粧」*〔同上〕
「妹の着物」*〔同上〕
「それを見た人達」〔5月〕
「貞操の番犬」〔5月〕
「舞踏会の夜」*〔『新潮』昭7年5月号〕
「浅草の九官鳥」〔6月~12月〕
「ガンベツタの恋物語」〔6月〕
「父の十年」〔6月〕
「浅草に十日ゐた女」〔7月〕
「復讐」〔7月〕
「隠れた女」〔8月~9年1月〕
「化粧と口笛」〔9月~11月〕
「慰霊歌」〔10月〕
「浅草の姉妹」〔11月〕
「薄雪鳩」〔11月〕
「眉から」〔11月〕
「愛犬エリ」〔12月〕
昭和8年(1933)
「翼の抒情歌」〔1月~6月〕
「開校記念日」〔2月〕
「二十歳」〔2月〕
「父となる話」〔4月〕
「寝顔」〔4月〕
「藤の花と苺」〔6月〕
「禽獣」〔7月〕
「夏の宿題」〔7月〕
「学校の花」〔9月~12月〕
「秋風の女房」*〔『週刊朝日』昭8年10月〕
「散りぬるを」〔11月~9年5月〕
「キャラメル兄弟」〔12月〕
「九十九里」〔12月〕
「末期の眼」〔12月〕
昭和9年(1934)
「正月の旅愁」〔1月〕
「夢の姉」〔1月〕
「令嬢日記」〔1月〕
「薔薇の家」〔2月〕
「虹」〔3月~11年4月〕
「広告写真」〔4月〕
「文学的自叙伝」〔5月〕
「花嫁車」〔6月〕
「故郷の踊」〔8月〕
「水上心中」〔8月~12月〕
「浅草祭」〔9月~10年3月〕
「扉」〔10月〕
「姉の和解」〔12月〕
>TOP
■昭和10年代作品年譜 |
■昭和10年代(1935~1944)の所収本plus研究論文一覧 |
昭和10年(1935)
「愛犬安産」*〔『東京日日新聞』昭10年1月〕
「出世人形」〔1月〕
「舞姫の暦」〔1月~3月〕
「雪国」〔1月~22年10月〕
「駒鳥温泉」〔2月〕
「田舎芝居」〔5月〕
「童謡」〔10月〕
「弟の秘密」〔12月〕
昭和11年(1936)
「イタリアの歌」〔1月〕
「これを見し時」〔1月〕
「花の湖」〔1月~6月〕
「花のワルツ」〔4月~12月〕
「翼にのせて」〔6月〕
「むすめごころ」〔8月〕
「コスモスの友」〔10月〕
「七人の妻」〔10月〕
「女学生」〔10月〕
「父母」〔10月〕
「女性開眼」〔12月~12年7月〕
「夕映少女」〔12月〕
昭和12年(1937)
「初雪」〔1月〕
「乙女の港」〔6月~13年3月〕
「牧歌」〔6月~13年12月〕
「夏の友情」〔8月〕
「現代語訳 竹取物語」〔8月〕『現代語訳国文学全集』第三巻
「高原」〔11月~14年12月〕
昭和13年(1938)
「生花」〔1月〕
「英習字帖」〔4月〕
「金塊」〔4月〕
「花日記」〔4月~14年3月〕
「愛」〔7月~14年1月〕
「試験の時」〔8月〕
「百日堂先生」〔10月〕
昭和14年(1939)
「故人の園」〔2月〕
「兄の遺曲」〔4月〕
「美しい旅」〔7月~16年4月〕
「佐山女史」〔10月〕
「母の読める」〔10月~15年1月〕
「美人競争」〔10月〕
昭和15年(1940)
「正月三ヶ日」〔1月〕
「旅への誘ひ」〔1月~9月〕
「母の初恋」〔1月〕
「旅人宿」〔1月〕
「女の夢」〔2月〕
「ほくろの手紙」〔3月〕
「夜のさいころ」〔5月〕
「燕の童女」〔6月〕
「日雀」〔7月〕
「夫婦唱和」〔7月〕
「子供一人」〔8月〕
「本因坊秀哉名人」⇒「名人」〔8月〕
「ゆくひと」〔11月〕
「年の暮」〔12月〕
昭和16年(1941)
「寒風」〔1月~17年4月〕
「義眼」〔1月〕
「朝雲」〔2月〕
昭和17年(1942)
「名人」〔8月〕
昭和18年(1943)
「父の名」〔2月~3月〕
「故園」〔5月~20年1月〕
「ざくろ」*〔5月〕
「東海道」〔7月~9月〕
「夕日」⇒「名人」〔8月~19年3月〕
昭和19年(1944)
「わかめ」*〔『文藝春秋』昭19年7月号〕
「十七歳」*〔同上〕
「小切」*〔同上〕
「さと」*〔『寫眞』昭19年10月〕
「水」*〔同上〕
>TOP
■昭和20年代作品年譜 |
■昭和20年代作品の所収本・主な研究論文一覧へ |
昭和20年(1945)
「冬の曲」〔4月〕
昭和21年(1946)
「女の手」〔1月〕
「感情の塔」〔2月〕
「五拾銭銀貨」*〔2月〕
「再会」〔2月~7月〕
「過去」〔6月〕
「生命の樹」〔7月〕
「さざん花」*〔『新潮』昭21年12月号〕
昭和22年(1947)
「花」⇒「名人」〔4月〕
「夢」〔11月~12月〕
昭和23年〔1947〕
「再婚者」〔1月~27年1月〕
「未亡人」⇒「名人」〔1月〕
「紅梅」*〔『小説新潮』昭23年4月創刊号〕
「足袋」*〔『くらしの手帖』昭23年9月第1号〕
「反橋」〔10月〕
昭和24年(1949)
「生きてゐる方に」〔1月〕
「かけす」*〔『改造文藝』昭24年1月第3輯〕
「夏と冬」*〔同上〕
「しぐれ」〔1月〕
「雪」<短編>〔1月~2月〕
「住吉」〔4月〕
「花のいのち」〔4月〕
「雨の日」〔5月〕
「師の棺の肩に」〔6月〕
「山の音」」〔9月~29年4月〕
「骨拾い」〔10月〕
昭和25年(1950)
「琴を抱いて」〔1月〕
「天授の子」〔2月~3月〕
「虹いくたび」〔3月~26年4月〕
「笹舟」*〔『改造文藝』昭25年4月号〕
「地獄」〔5月〕
「卵」*〔『人間』昭25年5月号〕
「瀧」*〔同上〕
「蛇」*〔7月〕
「北の海から」〔12月〕
「舞姫」〔12月~26年3月〕
昭和26年(1951)
「首輪」〔1月〕
「万葉姉妹」〔1月~12月〕
「ルイ」〔1月〕
「たまゆら」<短編>〔5月〕
「あやめの歌」〔8月〕
「名人」〔8月~29年4月〕
「三人目」〔9月〕
「さとがへり」〔10月〕
「お正月」〔12月〕
昭和27年(1952)
「岩に菊」〔1月〕
「日も月も」〔1月~28年5月〕
「冬の半日」〔1月〕
「白雪」〔2月〕
「見ない人」〔3月〕
「自然」〔10月〕
「明月」〔11月〕
「富士の初雪」〔12月〕
昭和28年(1953)
「いつも話す人」〔1月~7月〕
「川のある下町の話」〔1月〕
「無言」〔4月〕
「波千鳥」⇒「千羽鶴」〔4月~12月〕
「あちらこちらで」〔9月〕
「水月」〔11月〕
昭和29年(1954)
「犬と話して」〔1月〕
「小春日」〔1月〕
「みづうみ」〔1月~12月〕
「春の日」⇒「千羽鶴」〔3月〕
「横町」〔4月〕
「東京の人」〔5月~30年10月〕
「妻の思ひ」⇒「千羽鶴」〔7月〕
「離合」〔8月〕
「船遊女」〔9月〕
>TOP
■昭和30年代作品年譜 |
■昭和30年代作品の所収本・主な研究論文一覧へ |
昭和30年(1955)
「ある人の生のなかに」〔1月~39年1月〕
「少女A子の場合」〔2月〕
「故郷」<短編>〔4月〕
「多年生」〔4月〕
「夢が作った小説」〔5月〕
昭和31年(1956)
「あの国この国」〔1月~4月〕
「雨だれ」〔1月〕
「夕焼け」〔1月〕
「おきびき」〔3月〕
「女であること」〔3月~11月〕
「ライオンと少女」〔3月〕
昭和32年(1957)
「風のある道」〔1月~34年7月〕
昭和33年(1958)
「夫のしない」〔1月〕
「遠い旅」〔1月~12月〕
「並木」〔1月〕
「古里の音」〔1月〕
「弓浦市」〔1月〕
「線路」〔3月〕
「二人」〔7月〕
昭和35年(1960)
「眠れる美女」〔1月~36年11月〕
「匂ふ娘」〔11月〕
昭和36年(1961)
「美しさと哀しみと」〔1月~39年3月〕
「古都」〔10月~37年1月〕
昭和37年(1962)
「秋の雨」*〔11月〕
「手紙」*〔11月〕
「隣人」*〔11月〕
「木の上」*〔12月〕
「乗馬服」*〔12月〕
昭和38年(1963)
「人間のなか」〔2月〕
「古都舞曲」〔4月〕
「かささぎ」*〔7月〕
「片腕」〔8月~39年1月〕
「月下美人」*〔8月〕
「地」*〔8月〕
「白馬」*〔8月〕
「不死」*〔8月〕
昭和39年(1964)
「雪」*〔1月〕
「たんぽぽ」〔6月~43年10月〕
「めづらしい人」〔11月〕
>TOP
■昭和40年代作品年譜 |
■昭和40年代作品の所収本・主な研究論文一覧へ |
昭和40年(1965)
「たまゆら」<長編>〔9月~41年3月〕
昭和43年(1968)
「美しい日本の私」〔12月〕
昭和45年(1970)
「髪は長く」〔4月〕
「竹の声桃の花」〔12月〕
昭和46年(1971)
「隅田川」〔11月〕
昭和47年(1972)
「雪国抄」〔8月〕
「友人の妻」〔10月〕
>TOP
■初出不詳作品 |
■初出不詳作品の所収本・主な研究論文一覧へ(★現在工事中です) |
「母親と恋愛」
「樅ノ木ノ話」
未発表
「五つの手紙」
「絵葉書」
「感情の乞食」
「時代の祝福」
「出産神聖」
「新晴」
「生活の内幕」
「途中下車」
「南方の火」
「乱視」
*印『掌の小説』群
新潮社文庫版に準拠しています。19巻本全集(新潮社)では25年「蛇」までの収録となっています。
>TOP
■HOME■WORKS■TREATISES■FILMOGRAPHY■ZAREGOTO■about myself■LINKS