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主な執筆
LAST UPDATE 2022-05-25


kurochanの主な執筆
『外国人の子ども白書 第2版』明石書店(2022.2.25)
 第8章こどもの在留資格「4.中高生の在留資格と受験、アルバイト、就職」加筆
『在日外国人教育Q&A新版』自由学校ミア・コーロ編・多文化共生フォーラム奈良(2022.3.3)
 Q10:オンラインヘイト規制の現状 担当
『自由学校MIA KORO<第9号> ミア・コーロ』自由学校ミア・コーロ、多文化共生フォーラム奈良(2021.7.30)
 特集:日本の『人権白書』 ネット 担当
『日本における外国人・民族的マイノリティ人権白書2018』外国人人権法連絡会(2018.3.31)
 第6章マイノリティの子どもたちの権利「9.Jアラート、作文コンクール」本文担当
『女も男も(第130号・2017年秋冬号)』労働教育センター(2017.12)
 「豊かな出会いがヘイトをはね返す〜公立学校に在籍する在日朝鮮人の子どもたちに関わる実践と課題〜」本文担当
『サポートブック これからの人権の学び』奈良人権部落解放研究所(2017.7)
 「「き・き・み・み」ワーク・・・・インターネットに関わって大人がすべきこと」本文担当
『外国人の子ども白書』明石書店(2017.4.6)
 第8章こどもの在留資格「4.中高生の在留資格と受験、アルバイト、就職」執筆
『私たちは明子さんを忘れない−桐生いじめ裁判の記録−』桐生いじめ裁判を支える会(2017.2.17)
 メッセージを寄稿
『座談会と寄稿文『両側から超える』をめぐって』奈良人権部落解放研究所(2016)
 「き・き・み・み」寄稿
歴史修正主義に抗うパンフレット作成委員会編「本当はどうなの?」(2015.8.14)
 「ネットに書いてあることって本当?」執筆、編集
『多文化共生をすすめる外国人青年の会10周年記念誌』(2015/2)
 寄稿
多文化共生フォーラム奈良「遠くまでV」(2014.11.22)
 「県外教 この10年」執筆
ルーツを中国に持つ子と親の会・小草 会報「小草第8号・2013夏」
 『小草のまぶしさ』執筆
国連NGO 横浜国際人権センター「語る・かたる・トーク VOL.213」(2012.11.20)
 「ネットいじめに教員はいかに向き合うべきか」執筆
    ※訂正・・・・2段13行目 「親や保護者」→「親や教員」
奈良県高等学校教職員組合機関誌「奈高教」(2012年6月11日号)
  「新たな在留管理制度」と外国人児童生徒の教育保障
新刊! 奈良県教育委員会、多文化共生フォーラム奈良
       『外国人児童生徒受入ガイドブック

  (2012.3発行)
 本書では日本語指導が必要な児童生徒だけでなく、日本語を第一言語にする在日外国人児童生徒や、日本国籍をもつ在日外国人児童生徒も含めて、様々なルーツをもつ全ての在日外国人児童生徒に対して教育を保障し、また、多文化共生を進めるための地域・学校づくりに役立てるために作成しました。多くの人に本書を活用していただきたいと思います。
【kurochanも執筆・編集に関わりました。】
新刊! 奈良県地方自治研究センター
 『自治研なら 102号 多文化共生社会へ〜奈良の地から〜』

  (2011.8.15発行)
  
【kurochanも共著者です♪】
奈良県外国人教育研究会編 「世界の友だちとつながるために 多文化共生編W」
           (2010.6.29発行、奈良県外国人教育研究会)

 20年の取り組みの積み重ねは、その教育実践、資料収集、研究活動等において、多くの成果をあげてきたと自負しているところですが、一方で、ダブルの子どもたちの増加とダブルとしてのアイデンティティの確立の課題、「新渡日」の人々の増加と教育・進路保障に係る課題等々、新たな課題も提起されているところです。
 この冊子では、そうした課題に迫るべく、「多文化共生編W」として、教材や実践をまとめるとともに、多文化共生教育に係る指導案や講演録、統計資料を載せています。
 さらには、県外教創立20周年を振り返り、「記念誌」としての意味合いも含めて、先輩の皆さんや長年関わり続けていただいた皆さんからいただきました原稿も掲載させていただきました。
 皆さんの目の前にいる外国にルーツを持つ子どもたちと、地域でくらしている外国にルーツを持つ人たちとともに、多文化共生社会の実現へ向けての取り組みに活用いただくとともに、この20年を総括し、新たな20年へ向けての決意を新たにすべく、この冊子をお役立ていただければ幸いです。  【kurochanも共著者です♪】
「高校人権教育資料集第46集-見つめる・語りあう・つながる人権教育-」
           (2010.3発行、京都府立高等学校人権教育研究会)

 【kurochanの講演録も収録されています♪】
移動労働者と連帯する全国ネットワーク機関誌
  『M-ネット(124 2009.11月号)』
   「奈良の外国籍の子どもたち」の項を執筆
 奈良県外国人教育研究会編 「世界の友だちとつながるために 多文化共生編V」
           (2009.6.30発行、奈良県外国人教育研究会)

 「オッケトンム多文化共生編V」は、「なら国際こどもフォーラム」や「在日外国人生徒交流会」のような出会いの場で、子どもたちや保護者から紹介いただいた世界の国々の遊び、言葉、文化、またその思いなどをまとめたものです。就学前はもとより、小・中・高等学校のさまざまな学習形態の中で、資料としてご活用いただければと思います。
 みなさんの机のとなりに座っている外国にルーツをもつ友だちとともに、また、みなさんの地域で暮らしている外国にルーツをもつ人々とともに、「ちがうことってすばらしい!」と感じることのできる多文化共生社会を実現するために、この冊子を役立てていただけることを期待しています。  【kurochanはテープ起こしや編集に関わりました♪】
奈良県人権教育推進協議会「なかま」(2008年度第2号)(09/1/10発行)
 人権ワンポイント提言「ケータイ・ネットと子どもたちの人権 ☆彡」
奈良県外国人教育研究会編 「中南米の友だちとつながろう! 多文化共生編U」
           (2008.6.1発行、奈良県外国人教育研究会)

 奈良県外教では、外国にルーツをもつ保護者や子どもたちが集い、出会いを創造する場として、なら国際こどもフォーラムという集まりをもっています。また、外国にルーツをもつ中高校生が集まり、自分たちのアイデンティティや進路について考える「在日外国人生徒交流会」という事業も行っています。それらの集いの場で、外国にルーツをもつ子どもたちが、互いにつながりあうことで、自分のルーツについて考え、文化や母語を大切にしながら、自分自身を獲得する営みを続けています。
 「オッケトンム多文化共生編」は、そのような出会いの場で、子どもたちや保護者から紹介いただいた世界の国々の遊び、言葉、文化、またその思いなどをまとめたものです。この冊子は、その中から、ブラジル・ペルー・メキシコ・ボリビアなどを中心に「中南米の友だちとつながろう〜オッケトンム多文化共生編II〜」という形で編集を行いました。就学前はもとより、小学校中学校高校のさまざまな学習形態の中で、資料としてご活用いただければと思います。
 みなさんの机のとなりに座っている外国にルーツをもつ友だちとともに、また、みなさんの地域で暮らしている外国にルーツをもつ人々とともに、「ちがうことってすばらしい!」と感じることのできる多文化共生社会を実現するために、この冊子を役立てていただけることを期待しています。  【kurochanも共著者です♪】
奈良県外国人教育研究会編 「アジアの友だちとつながろう! 多文化共生編T」
           (2007.6.1発行、奈良県外国人教育研究会)

 この冊子は、アジアにルーツをもつ子どもたちとつながるための多文化共生教育ハンドブックとして活用いただけるよう編集したものです。
 前半には、就学前・小学校で活用いただけるように、外国にルーツをもつ子どもたちの声や、それぞれの国の遊び、料理、言葉などを紹介しています。後半は、小学校高学年から中高等学校で活用していただけるように、外国にルーツをもつ保護者や青年の声、それぞれの子どもたちの渡日に至る歴史的背景を紹介しています。  【kurochanも共著者です♪】
奈良県外国人教育研究会編    「未来につなぐ近現代史 オッケトンム東アジア編」
           (2006.6.1発行、奈良県外国人教育研究会)

 この冊子は、小学校高学年から高校までの東アジアにおける近現代史学習用教材として編集したものです。
 必ずしも、最初から最後まで通読する必要はなく、単元ごとに独立した読み物となっています。ページを開いてコピーすれば、そのままB4判の教材として利用できる体裁にしました。単元ごとにそれぞれ「本文」と「もっとくわしく見てみよう」からなっており、本文は、児童・生徒用の教材、「もっとくわしく見てみよう」は指導者用の参考資料として使われることを念頭において編集しました。
 本文には「考えてみよう」「調べてみよう」をつけて、発展学習用の設問としました。「もっとくわしく見てみよう」は、そのための参考資料としてもご活用ください。なお、指導者の創意工夫によって、多様な学習形態でとりくまれることを期待します。

2006年6月 奈良県外国人教育研究会 B5判 118ページ 頒価1000円  【kurochanも共著者です♪】

正誤表
KMJ(社)大阪国際理解教育研究センター
  『季刊Sai vol.40』(2001秋号)

  「あれじゃ「右翼皇国史観教科書」だよ。」執筆
奈良県高等学校同和教育研究会自主活動研究委員会編
    「解放研・自主活動 バナナはるまきのつくり方」


 解放研が活動している学校については、解放研づくりが[自主活動]の課題である。解放研活動に多くの生徒を結集し、解放研活動によって多くの生徒の意識変革をめざす、豊かでおもしろい解放研づくりに取り組みたい。解放研と共に、人権にかんするサークルがある学校については、解放研づくりと[人権サークル]づくり、そして、解放研を中心とした[人権サークル]ネットワークづくりが[自主活動]の課題である。互いの自立と連帯を調和させながら、すべての生徒に、学校生活のすみずみに、多様でぶ厚い人権文化づくりに取り組みたい。解放研をはじめ、人権にかんするサークルを活動させていない学校は、生徒以上に教員の[自主活動]づくりが[自主活動]の課題である。
 私達はこのような認識に立ち、本年度はまず、各校において、多様で豊かな[自主活動コづくり、解放研を中心とする[人権サークル]づくりの具体的資料としていただくため、本誌を作成した。ある高校の解放研で作った「バナナはるまき」の味が大変おいしかったという。そこで、[自主清動]の中心に解放研が入ってほしい、また、意外な組み合わせですばらしい昧を出してほしいという思いを込め、本誌名を「バナナはるまき」とした。
 
1999年 奈良県高等学校同和教育研究会[現:奈良県高等学校人権教育研究会] A4判 76ページ  【kurochanも共著者です♪】
他に、奈良県外国人教育研究会の活動方針案(2009〜2015)・研究集会基調提案(2009〜2015)、その他寄稿文等