スタンド名  エコーズ ACT3
本体名 広瀬 康一
具象化法 幽体
操作方法 近距離操作
戦闘スタイル 能力攻撃型
 破壊力 −  射程距離 −   敏捷性 − 
 念動力 −  能力射程 −   移動力 − 
 精密性 −  不死身性 −   防御力 − 
 自在性 −   持続力 − 
能力  重くする
 康一はACT1を自由に使い分けることができる。実はそれが最大の能力なのかもしれない。

3 FREEZE
射程5メートル内にある物質を1ヶ所だけ重くできる能力。5メートル以上離れると能力は解除されてしまうが、逆に近づくほど重くすることはできる。
能力効果 <効果増大>
☆対象を本体に近づかせることで重さをアップさせることができる。本体にも敵に近づくというリスクが生じるため、あまり優れている能力効果とは言えない <効果増大>
☆重たくする能力には手加減を加えることができるらしい。
☆第5部のACT3は2ヶ所に3FREEZEを行っているようである。47巻ではジョルノの右手と自分自身に、48巻ではブラック・サバスの右腕と左腕(両手を1つと考えるのは無理があると思う)。成長性の塊であるエコーズならではか。
☆特に殴らなくても(つまり接触しなくても)重くできるのでは?という場面がいくつかある。例えば、47巻においてバイツァ・ダストのスウィッチを押そうとするキラークイーンの右手を重くした場面等。
解説
念動力 パワー自体は小さめ。判定。
破壊力 あらゆる物質を重くする。地面に叩きつけることで大きいダメージを与える。判定。
敏捷性 ACT1,2とは比較にならないスピードを持つ。判定。
移動力 近距離タイプ、判定。
不死身性 小柄な体躯なので判定。
防御力 攻撃力に優れている分、防御で劣っている。判定。
射程距離 近距離タイプ、判定。
能力射程 康一から5m。判定。
持続力 判定。
精密性 人型、判定。
自在性 重さを上げるのは本体が近づかなくてはならない。攻撃箇所の少なさも加えてやや自在性は低目か。判定。

戻る