スタンド名  エコーズ ACT1
本体名 広瀬 康一
具象化法 幽体
操作方法 遠隔操作
戦闘スタイル 能力攻撃型
 破壊力 −  射程距離 −   敏捷性 − 
 念動力 −  能力射程 −   移動力 − 
 精密性 −  不死身性 −   防御力 − 
 自在性 −   持続力 − 
能力  音をしみこませる
 ACT0から殻を破って飛び出たエコーズ第一の能力。

 マンガのような文字を標的にしみこませることでその音を延々と聞かせる。ヘッドフォンを着けられて騒音を聞かせ続けられる拷問のような状態、音はだんだん大きくなる。単純にしみこませた音を発せさせることもできる。言葉を連続で聞かせることで心変わりを起こさせることも可能だが激しく思い込んでいる人には効かない。

 類(たぐい)稀な成長性により、その身からACT2を出現させる。
能力効果 <情報収集> <心理支配> <効果増大>
☆遠隔操作タイプ <情報収集>
☆貼り付けた音は徐々に大きくなっていき、最悪の場合は標的の精神を破壊するだろう。また康一の声を投げて貼り付けることで標的の心に直接訴えかけることができる <心理支配> <効果増大>
解説
念動力 ヴィジョンは小さく、生身の人間を殴り飛ばしても全く効かないほど。判定。
破壊力 念動力と同等、判定。
敏捷性 パワーと同じくスピードもない。判定。
移動力 遠隔操作タイプなので判定。
不死身性 判定。
防御力 判定。
射程距離 50m。判定。
能力射程 一度文字をひっつければいつまでも鳴り続けるので能力射程と持続力は高い。判定。
持続力 判定。
精密性 両腕があるので人型と考える。判定。
自在性 複数の音を扱えたりと自在性は高く考える。判定。
エコーズの元ネタ
 1967年に結成されたPINK FLOYDのアルバム「MEDDLE(おせっかい)」の中の大作“Echoes”が元ネタであろう。

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