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■ ルイ・ヴィトン 【るいヴぃとん】 

フランスのカバン職人Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)が1854年にパリで創業した老舗ブランド。創業当初はキャンバス地の鞄を作るトランク工場であった。ルイの死後、息子のGeorges Vuitton(ジョルジュ・ヴィトン)が会社を引継ぎ、1896年にブランド名の頭文字である「LV」をあしらったモノグラム・ラインと呼ばれる布地を発表。世界各国の王室・貴族に品質の良さが認められ、さらに数多くの万国博覧会への出展と表彰が重なり、旅行鞄の一大ブランドとして成長した。1987年にシャンパン製造会社モエ・ヘネシーと合併したことでモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン・グループが誕生。現在はクリスチャン・ディオール、ジバンシー、ダナ・キャラン、フェンディなどを傘下に置く。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: R#04-164


■ ルイ王朝 【るいおうちょう】 

17世紀に絶対主義の頂点を極めたフランスのブルボン朝のこと。文化史の分野ではルイ王朝と呼ばれる。ルネサンス以来の静的な古典主義を信奉する豪華絢爛な宮廷文化が栄えたが、平民への重税と圧迫から18世紀末にはフランス革命が勃発。1793年にルイ16世およびマリー・アントワネットが処刑され、ブルボン朝は衰退する。その後、ナポレオンの失脚に伴う王政復古によって一時的に復活したものの、1830年の七月革命によってシャルル10世がイギリスに追放され、ブルボン朝は完全に滅亡した。ジョーカー星団において形成された貴族文化の中には、このブルボン朝時代の文化に似通ったモノが散見される。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: CH4-066


■ ルイ王朝時代 【るいおうちょうじだい】 

フランスにおいてブルボン朝が存在していた時代のこと。それ以前のヴァロワ朝が断絶し、ブルボン家のアンリ4世がフランス王として即位したことで成立した。西暦では1589年から1792年に相当する(その後の王政復古を含めると1830年まで)。ルイ王朝の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE3-202


■ ルィン北海 【るぃんほっかい】 

デルタ・ベルンの北半球、極圏付近を広く覆う海洋。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-007


■ ルーカス・フィルム 【るーかすふぃるむ】 

スター・ウォーズ・サーガの制作会社として知られるLucasfilm Ltd.(ルーカス・フィルム有限会社)のこと。1971年にGeorge Walton Lucas Jr.(ジョージ・ウォルトン・ルーカス・ジュニア)がカリフォルニア州マリンカウンティに設立した会社で、現在はサンフランシスコ市内に大規模なスタジオを構えている。ルーカス・アーツ、スカイウォーカー・サウンド、ILM(Industrial Light & Magic)など子会社も多い。ピクサー・アニメーション・スタジオやTHXも、かつては傘下会社であった。代表作は前述の「スター・ウォーズ」シリーズや、「インディ・ジョーンズ」シリーズなど多数。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #06-185


■ ルーザーン・アストラ 【るーざーんあすとら】 

MHマグロウを製作したMHマイト。活動時期および所在については不明。マグロウの生産ライセンスはロッゾ帝国が所有しているため、ルーザーンもロッゾ帝国に所属している可能性が高い。名前の元ネタは、スペインの銃器メーカーAstra Unceta y Cia(アストラ・ウンセタ社)だろうか。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: EG-033


■ ルージュ・ミラージュ 【るーじゅみらーじゅ】 

天照が開発したミラージュ・シリーズのひとつ。レッド・ミラージュをベースとしながらも、砲撃および後方支援に特化した機体として製作されたMH。背部から腰にかけてマウントされる巨大なマシンレーザー・ブラスター・ユニット「ビラルケマ」を装備しており、格闘戦は一切行わず、地上制圧や都市破壊に徹するスタイルで運用される予定であった。が、実際の集団戦闘において砲兵部隊として活躍することはなく、専らサポート・レッド(Mirage B-j)と共にヤクト・ミラージュの支援に回されたようだ。計5騎が製作された。ルージュ(rouge)とはフランス語で「赤」の意。開発途中で頓挫したまま長らく放置されていた時期もあり、パーツの一部がキュキィのMHエレシスの改装に転用されたこともあるようだ。制式デザインはまたいつかお披露目になるのだろう。1巻のカラーページに記載されているのは仮デザインである。
別名・異名・正式名など: 彗星のジークフリード、アーキ・ミラージュ、オージェ・ショルダー
初掲載: #01-006


■ ルージョン 【るーじょん】 

ボォスの北半球、ハツーダン大陸の北部に位置するユーコン経済連合の首都。ユーコン経済連合の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE3-167


■ ルース王家 【るーすおうけ】 

ルース家の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-030


■ ルース家 【るーすけ】 

アドラーの旧レント王国を治めていた王家。初代剣聖ナッカンドラ・スバースの娘アラド・バスコを迎え入れた一族で、純血の騎士の系譜を後世に残したことで知られる。また、王家自らが国を共和制に移行し、王制国家の幕引きをしたことでも有名。ウゴード・ルースによって共和制に移行したレント共和国は、そのまま周辺諸国と共にトラン連邦共和国を形成した。その後もルース家は国民に広く支持されていたらしく、後にウゴードの孫ミッション・ルースが連邦の第14代大統領に就任している。ただし、ミッションとその妹マロリーは母親との確執からルース家と離縁している状態にあり、旧王家の正式な跡取りは現在のところ不明である。
別名・異名・正式名など: レント王家、ルース王家
初掲載: #09-103


■ ルース国王 【るーすこくおう】 

旧レント王国を治めていた国王。歴代ルース家当主のこと。ルース家の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-023


■ ルーズソックス 【るーずそっくす】 

1990年代に日本の女子高生および女子中学生の間で流行した、足首より上が大きな寸法になっている靴下のこと。着用する際は、ひざより下に布を織り込んでひだを作り、靴下どめと呼ばれる糊を用いて肌に接着する方法が採られる。アメリカで販売されていた登山用のブーツソックスが日本に持ち込まれ、女子高生が防寒目的に履いたところ、足が長くなったように見えたことで流行につながったらしい(諸説あり)。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: TJ02-069


■ ルーゼブ 【るーぜぶ】 

ボォスのナン大陸南部を占めるメンシオ王国の主都。ドラゴンロードの最南端に位置しており、また宇宙港として門戸を開放していることから、カステポーへ渡航する際の足掛かりとして利用される。星団暦2989年のコーラス・ハグーダ戦に参加したエストは、終戦後にマスターのロードス・ドラクーンと共にボォスに渡り、このルーゼブを介してノーキィ市を訪れたことになっている。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #06-040


■ ルーター・ベイル 【るーたーべいる】 

ジャックナイフ型レーザー・ソードが付属する特殊なベイル。天照がMHカルバリィCの開発と同時に試作したもので、後にクロス・ミラージュのオプション武装として制式に採用された。ベイルに大きく開いた穴にはレーザーバリア付きスポークが組み込まれており、これによりスパッドの打ち込み程度であれば受け止めることが可能。劇中では、星団暦2989年のコーラス・ハグーダ戦でディッパ・ドロップスが使用している。
別名・異名・正式名など: ジャックナイフ・ベイル
初掲載: CH1-052


■ ルーテン・シャープス 【るーてんしゃーぷす】 

星団暦2900年代中期から3000年代初頭におけるフィルモア帝国の筆頭MHマイト。星団暦初頭より続くMHマイトの家系ブラウニー家の血に連なる人物で、MHサイレンの改良・整備に携わったバルミドラン・シャープスの子孫に当たる。魔導大戦に先駆けてサイレンの改装とチューニングを担当。皇帝騎の整備も彼が担当した。また、リーキ・クルップと共に新型MHファントムの開発を進めた人物で、最終的には剣聖マドラ・モイライに渡すことを想定して3騎の試作騎を完成させたようだ。当時のフィルモア帝国の国家元首レーダー8世とも懇意にしていたらしく、一線を退いた後にスティール・クープ、ド・ラ・フィルモアらと共に帝国老人クラブを結成。余生を楽しんでいるようだ。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: KF-072


■ ルーテン・バルミドラン・シャープス 【るーてんばるみどらんしゃーぷす】 

ルーテン・シャープスのフルネーム。彼の先祖に当たるバルミドランの名を引き継いでいることが判る。おそらく、バルミドラン・シャープスはシャープス家の始祖に当たるのだろう。ブラウニー家がシャープス家とコーター家に分かれた頃にシャープス家の当主を務めていたことから、その後の歴代当主のミドルネームにバルミドランの名が引き継がれたのではないだろうか。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE3-034


■ ルート・コーダンテ 【るーとこーだんて】 

ミラージュ騎士団No.30。アイシャ・コーダンテの妹ワスチャの血に連なる、後のコーダンテ家当主。詳細は不明。パートナーはアレクトー。
別名・異名・正式名など: メル・ルート・サイサ・コーダンテ・天照、ルート・コーダンテ・天照
初掲載: CH1-025


■ ルート・コーダンテ・天照 【るーとこーだんてあまてらす】 

ルート・コーダンテの正式名。ワスチャの子孫は天照家の血筋を色濃く残す王位継承者となるため、本来であれば当主の近縁に限られる「天照」の名と「親王」の称号が与えられているらしい。ただし、ルート・コーダンテは女性であるため、親王ではなく、内親王とするのが正解のはず。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE1-019


■ ルーナ 【るーな】 

ルーナ・ユニットの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #02-150


■ ルーナ・ユニット 【るーなゆにっと】 

レッド・ミラージュのオプション武装として開発された宇宙戦用のブースター・ユニット。成層圏、中間圏、熱圏など、空気がほとんど無い超高高度の空間でも使用される。AタイプとBタイプの2種があり、通常は他の装備と共にザ・ウィルに格納されている。ルーナ(ルナ)とはラテン語で「月」の意。最新の設定では、設計にエルディアイ・ツバンツヒが携わったことになっているようだ。ルーナ・ユニットAルーナ・ユニットBの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #02-150


■ ルーナ・ユニットA 【るーなゆにっとA】 

2種あるルーナ・ユニットのうちのひとつ。Aタイプはフレーム・ユニットの上に被せて装備する小型のブースターであり、軽装版でありながら恒星間移動を可能としている。
別名・異名・正式名など: ルナ・ユニットA
初掲載: JO-046


■ ルーナ・ユニットB 【るーなゆにっとB】 

2種あるルーナ・ユニットのうちのひとつ。Bタイプは非常に巨大なブースターであり、フレーム・ユニット、ブーメラン・ユニット、ビラルケマ、ダブル・ベイルといった増武装・追加武装の全てを装備したレッド・ミラージュを包み込む格好となる。その外観はさながら小型の戦艦のようであり、中心に位置するレッド・ミラージュはほとんど見えない状態となる。対MH戦・対艦戦ではなく、魔王やサタンとの対峙を視野に入れて開発された武装。星団暦3239年のスタント遊星戦で使用するらしい。
別名・異名・正式名など: ルナ・ユニットB
初掲載: JO-047


■ ルーパート1世 【るーぱーと1せい】 

コーネラ帝国の初代皇帝。ボォスの小国であったコーネラ国を重産業国家へと転身させ、ナン大陸南東の小国家群を統合することで新たにコーネラ帝国として成立させた人物である。帝国成立以前からハツーダン大陸の地下資源に目をつけ、周辺諸国とくにガマッシャーン共和国との連携を進めていたらしい。これらの国家との密接な関係がそのまま息子のルーパート2世に引き継がれることとなった。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE3-196


■ ルーパート2世 【るーぱーと2せい】 

デオム・ルーパート2世の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: CH4-051


■ ルーパス・バランカ 【るーぱすばらんか】 

星団暦2900年代末期から3000年代初頭におけるコーラス王朝バランカ家の当主。2989年のコーラス・ハグーダ戦では軍副指令(たぶん)を務め、息子(旧設定では従弟もしくは弟)のトラーオ・バランカやマイスナー家のリザード女王と共にコーラス王家を支えた。23世亡き後は幼い24世の摂政を務め、3020年の即位と同時にバランカ家の家督をトラーオに譲渡。24世の教育に心血を注ぎ、彼を名君に育て上げた。好々爺とした見た目とは裏腹に他国の腹を探ることにも長けた知略家である。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #01-190


■ ルーベンスの部屋 【るーべんすのへや】 

イタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館にある、Peter Paul Rubens(ピーテル・パウル・ルーベンス)の作品を集めた部屋。第3回廊から入る部屋のひとつで、同美術館の45の展示室のうち41番目の部屋に当たる。永野センセーが1993年に観光で行った際、ウフィツィ美術館は自動車爆弾を用いたテロによって展示室の一部と絵画に損害を被っていたらしく、ルーベンスの部屋も見ることができなかったようだ。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: TJ02-051


■ ルーマ 【るーま】 

ルーマー王国の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: CH1-020


■ ルーマー王国 【るーまーおうこく】 

デルタ・ベルン東方10国のうちのひとつ。グリース王国の北西に位置する。首都はシサンダ。第1期ミラージュ騎士メルカ・ルーモアズを輩出したメルカ公家の領地であるが、国力の低下を抑える名目で天照家直系王家のアイシャ・コーダンテが移籍。星団暦3007年以降の国主はアイシャ・ルーマー女王である。ただし、この移籍の背景にはコーダンテ家の血筋を遺そうとしないアイシャに対する降格の意味合いがあったようだ。ルーマー王国をルーモアズ領とする設定や、移籍後のアイシャの名前がアイシャ・ルーマーであることを考えると、メルカ公家ではなくてルーモアズ王家もしくはルーマー王家と呼んだ方が正しいのではないだろうか。
別名・異名・正式名など: ルーマ、ルーマー国、ルーマー王国、ルーモアズ領
初掲載: #10-161


■ ルーマー国 【るーまーこく】 

ルーマー王国の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-063


■ ルーマニア 【るーまにあ】 

バランシェ・ファティマの人種タイプ(もしくは外見仕様)のひとつ。クローソーが該当する(「TT」ではシリアル・ナンバーの表記にミスがあり、本来BFROFF-45CHとするところがBFLuFF-45CHとなっている)。ルーマニアは東ヨーロッパに位置する共和制国家。ハンガリー、ウクライナ、ブルガリアなどと接しており、東端の一部は黒海に面する。古代ローマの植民地に起源があり、ハプスブルク家の支配を受けた後の1877年に王制国家として独立。1947年に共和制に移行したものの、ソ連の影響下で共産化が進み、60年代から80年代にかけてニコラエ・チャウシェスクによる独裁が続いた。その後、1989年のルーマニア革命によって民主化されている。首都はブカレスト。ルーマニア人のルーツは、インド・ヨーロッパ語族のトラキア人から派生したダキア人と、植民地支配中に移入したローマ人の混血とされている。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: TT-057


■ ルームキーパー 【るーむきーぱー】 

客室の掃除を担当する使用人のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: TT-054


■ ルーリィ 【るーりぃ】 

モラード・カーバイトが製作したファティマ。詳細は不明。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: CH1-055


■ ルーリー・K 【るーりーK】 

シンディ・ヒューズが好む服飾ブランド。ニューヨークのLady John Inc.(レディ・ジョン株式会社)がもつレディース・ブランドLuly K(ルーリーK)が元ネタ。日本国内では「ピーチ・ジョン」の通販を通してアイテムの入手が可能であったが、現在はカタログに掲載されていないために入手困難とのこと。公式サイトも見つからないため、ブランドが存続していない可能性もある。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #11-216


■ ルール王国 【るーるおうこく】 

太陽王国ルールとも。星団暦18000年代において、ジュノーのエレシス大陸に存在していた王制国家である。国家元首は太陽王と呼ばれる人物であるが、かつてのフィルモア帝国との関連性については不明。大陸きっての大国とされ、規模は不明ながらも騎士団が組織されている。モンド・ホータスはこの騎士団に所属する人物で、貴重なドラゴンを駆る竜騎士と呼ばれる精鋭だったようだ。
別名・異名・正式名など: 太陽王国ルール
初掲載: PS-062


■ ルール極冠 【るーるきょっかん】 

ジュノーの南半球の極冠。ペテルスファ大陸の南端に当たる。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-010


■ ルーン騎士 【るーんきし】 

ルーン騎士団に所属する騎士のこと。男性であり、且つ、僧侶や司教といった聖職に就く者(法と徳に準じつつ厳しい修行を修めた者)のみが、ルーン騎士に成り得る資格をもつ。ルーン騎士団は、厳しい戒律と義訓の中にあって、正義の名においてのみ行動することが許される超まじめな騎士団である。些かまじめ過ぎるくらいの四角四面な性格の持ち主でなければ、到底ルーンの騎士として認められることはないであろう。ある意味で、ミラージュ騎士団の対極に位置する集団である。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #04-003


■ ルーン騎士団 【るーんきしだん】 

クバルカン法国の宮殿騎士団。国家・国民のための自己犠牲を第一義とし、常日頃から他者の模範となるよう自己研鑽と修行を重ねる見事なまでのお坊さん騎士団である。「女性は守るもの」という教えでもあるのか、なぜか男性の僧侶または司教・司祭によって構成される女人禁制の騎士団としても有名。各騎士の勝手な行動・思想を縛る「法」を重んじ、貢献と忠誠を示す「徳」を尊ぶが故に、何時如何なる事態であろうとも国家の命令なくばその力を振るうことができないという些か厳格すぎる気風をもつ。一方で、「法」と「徳」の重圧に耐えた上で国民の信頼を得ているという自負から、ルーン騎士はプライドが高く、腕前にも絶対的な自信をもつと云われる。また、騎士団のトップに位置する騎士は、枢機卿などの職位が与えられ、国家の重要なポストに就くことになる。劇中では、その正義感溢れる立ち振る舞いから星団でも非常に人気の高い騎士団とされているが、実際のところこんなに堅苦しい騎士団では人員も集まらないのではないだろうか。使用MHはバングほか多数(バングは一時代に5騎程度)。ルーン(Rune)とは古代北欧の神聖文字のこと。古ノルド語で「秘密」の意。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #01-195


■ ルーン騎士団員 【るーんきしだんいん】 

ルーン騎士団に所属する騎士のこと。ルーン騎士と呼ばれる。ルーン騎士の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE3-071


■ ルーン騎士団バング隊 【るーんきしだんばんぐたい】 

星団暦3075年のハスハ解放戦に参加したルーン騎士団の主力部隊。最高機密兵器のバングを惜しげもなく投入した、クバルカン法国の最高・最強戦力であり、当時の法王ミューズ・バン・レイバックの誇りと心根を象徴する法王直属の騎士団であったと考えられる。所属する騎士数およびMH数は不明。ルーン騎士団破烈の人形の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #11-018


■ ルーン語 【るーんご】 

クバルカン法国とその周辺の国家で使用される公用語。劇中のセリフは英語で表記されているものの、本来は「破烈の人形」の装甲に刻まれているようなルーン文字で表記される言葉である。地球におけるルーン(Rune)は古代北欧で用いられた神聖文字を指し、一般にゲルマン語を表記する際の文字体系とされる。つまり、ルーン語と呼ばれる口語は存在していない(はず)。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #04-011


■ ルーン文字 【るーんもじ】 

「破烈の人形」の全身に刻印されている文字。劇中では「ルーン語」として設定されている文字である。ルーン語の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: AP2-035


■ ルガー・ミラージュ 【るがーみらーじゅ】 

天照が開発したミラージュ・シリーズのひとつ。テロル・ミラージュの兄弟騎として開発された単独行動・隠密行動用のMH。基本構造はテロルと同じく、装甲デザインのみ異なるという設定。劇中ではヤクト・ミラージュの起動シーンで頭部のみ登場している。3020年の時点でまだ生産されていないようだ。ドイツ軍が1908年に制式採用した自動拳銃ルガーP08(パラベラム・ピストル)が元ネタか。ただし拳銃のルガーの綴りは「Luger」、ルガー・ミラージュは「Roger」となっている。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: CH4-042


■ ルクス・ミラージュ 【るくすみらーじゅ】 

天照が開発したミラージュ・シリーズのひとつ。クルツ・ミラージュとルガー・ミラージュの間に位置するL型ミラージュ。1騎のみ製作されたという以外、開発意図や使用目的を含めて一切が不明の謎々MH。3020年の時点でまだ生産されていないようだ。ドイツの偵察用戦車である2号戦車L型ルクスが元ネタか。ルクス(luchs)とはドイツ語で「山猫」の意味。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: CH7-058


■ ルコイン連邦 【るこいんれんぽう】 

デルタ・ベルン東方10国の南方、ナルキア北大陸の東部に位置する国家。A.K.D.傘下の連邦制国家である。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-006


■ ルシェミ 【るしぇみ】 

4種あるダイバー・フォースのうちのひとつ。念動者、錬金術師とも呼ばれる。物質の構造・構成に働きかけて全く別の物質を生成したり、自在に分解したりする能力者のこと。またその力をルシェミと呼ぶ。上位の能力者であれば生物を誕生させることも可能であり、欠損した生体の一部を再生することも可能と考えられる。ダイバーの弱体化が進む現在において、ほとんど発現することがない失われた能力であるが、ボスヤスフォートとマグダルはこの能力をもつとされる。また、マイトの資質としてこのルシェミの能力の一端(せいぜい物質の変成に対してわずかに干渉する程度と思われるが)をもっていることが必須とされている。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: PS-058


■ ルシェミー 【るしぇみー】 

ルシェミの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: PS-074


■ ルシェミ・ダイバー・パワー 【るしぇみだいばーぱわー】 

ルシェミの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: KF-068


■ ルシェミ・パワー 【るしぇみぱわー】 

ルシェミの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE1-017


■ ルシファ 【るしふぁ】 

天照の命(ミコト)が眼前に出現したJOKERに投げかけた言葉。彼女はすぐにそれが別の存在であることに気付くが、このやりとりを見る限り、彼女はルシファの名をもつ魔王と出会ったことがあるのだろう。タイカ世界に出現したルシファ・センタイマと同一の存在なのか、全く別の存在なのか、その正体は依然として謎のままである。ルシファ・センタイマの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #07-047


■ ルシファー 【るしふぁー】 

ある特定の人物によって召喚される異次元の騎士。非常に強力な力を持つとされる。「EG」の解説によると、幼少時の天照が一度召喚したらしい。この記述を見る限りでは、グレーター・デーモンのことを指しているように思えるが、詳細は不明。グレーター・デーモンの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: EG-189


■ ルシファ・センタイマ 【るしふぁせんたいま】 

シルビス・レィス・ビーナス率いるタイカを滅ぼすべく襲来したアンカーの王子。強力なダイバー・パワーを用いて異形の化け物のような鎧(?)を生み出し、それを纏っている異能者である。シル・ヴィス期に起きた戦いでは王城の陥落寸前までタイカを追い詰めたものの、突如として降臨した天照大神の攻撃を受けて撤退。その後も再三に渡ってタイカに戦いを挑んだらしいが、後に懐園剣を手にしたマキシ(M.X.)とシルビスの前に完全に敗北したようだ。ジョーカー宇宙に出現してラキシスの命を狙ったこともあるが(6巻p116)、これがタイカ宇宙のどの時代からの干渉であったかは不明。サタンや魔王(ジェネリック・オーバーロード)とも関係しているようだが、サタンの尖兵なのか、あるいは大魔王なのか、資料によってバラツキがあるため、その正体はイマイチ判然としない。天照の命(ミコト)が知るところの「ルシファ」もおそらく彼を指しているのだろう。
別名・異名・正式名など: 魔太子
初掲載: EG-143


■ ルジマートフ 【るじまーとふ】 

ファルフ・ルジマートフの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: TT-057


■ ル・ゾラ 【るぞら】 

ジョーカー星団でその名を馳せるフリーのダイバー。フリエ・シグダといつもペアで行動しているらしい。星団最大のダイバーの派閥である天照家・ダイバーズ・パラ・ギルドに加わることを良しとせず、魔導大戦勃発に前後してバッハトマに入国。ただし、彼女とフリエは独自の価値観・ルールで行動しており、ボスヤスフォートの命令に絶対服従という訳ではないようだ。ボスヤスフォート、ビューティ・ペール、フリエ・シグダ、ル・ゾラを指して星団最強の4人の魔導士と云われる。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #12-129


■ ルツ 【るつ】 

劇中のコンシューマーゲーム(タイトル不明)に登場するキャラクター。他にアリサ、ミャウ、「タ」で始まるキャラクターもいるので、おそらくタイロンだろう。セガが1987年に発表したRPG「ファンタシースター」に登場するキャラクターである。修行中のエスパーで、主人公アリサの旅に同行するという設定。後のシリーズにもルツの名をもつキャラクターが登場している。ちなみに、このゲームはカイエンが所持するファンクション・ボックスにインストールされている。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #04-088


■ ルドルフ・ヌレエフ 【るどるふぬれえふ】 

1958年に旧ソ連のキーロフ・バレエ団に入団し、驚異的な跳躍力によって一世を風靡したダンサーRudolf Nureyev(ルドルフ・ヌレエフ)のこと。1938年生まれ。61年のパリ公演の際にフランスに亡命し、62年より英国ロイヤル・バレエ団のゲスト・ダンサーとして活躍。後に「奇跡のパートナー・シップ」と謳われるMargot Fonteyn(マーゴ・フォンテーン)とパートナーを組み、「ロミオとジュリエット」など数々の作品を演じた。1993年にエイズの合併症により死去。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: R#05-052


■ ルナ 【るな】 

ヒューア・フォン・ヒッターが付き合ってきた数多くいる恋人のうちのひとり。名前のみ登場。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #12-105


■ ルナモア(1) 【るなもあ】 

クバルカン法国の首都。法国の南端、オーハイネ海の沿岸に位置する。法王の公務執行機関として知られるルナモア法王庁を擁することから、法都とも呼ばれるようだ。ルナモア法王庁の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-013


■ ルナモア(2) 【るなもあ】 

AD世紀の末期にカラミティ・ゴーダースのショルティ大陸西部に存在していた騎士国家。サヤステ王国、ショルティ共和騎士国家、ストラウス公国、アイレスクといった諸国と共に、周辺一帯がクバルカン地方と呼ばれていたらしい。ラント・フィルモア帝国から分離・独立した際にこれらの国家がまとまり、ルナモアを中心として連合体制を構築。騎士連合国家として新たにクバルカン法国を名乗ることとなった。現在の法都ルナモアに当たる。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE3-069


■ ルナモア法王庁 【るなもあほうおうちょう】 

クバルカン法国の首都ルナモアにある巨大な法王庁。法王庁とは法王の公務執行機関を指すが、軍事大国フィルモアと肩を並べるほどの列強国だけあって、関係各省を収める建物だけでひとつの都市として機能する状態に至っているらしい。他の列強国で云うところの「王城」に該当する場所であるが、多くの王城が騎士団の居城や宇宙船のドッグを含む積層構造を成しているのに対して、ルナモアは白亜の尖塔と城壁、その内側の建造物群といった平面的な広がりをもつ。一見して軍事的な要素が見当たらない閑静な佇まいをもつ「王城」である。ちなみに、バチカンの法王庁(教皇庁)は10の省で構成されており、各省のトップに位置する人物が枢機卿の位をもっている。ミューズが国内でどれほどの地位をもつか、この辺から想像してみるのも面白い。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #05-173


■ ルナ・ユニット 【るなゆにっと】 

ルーナ・ユニットの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: R#07-526


■ ルナ・ユニットA 【るなゆにっとA】 

ルーナ・ユニットAの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-171


■ ルナ・ユニットA型 【るなゆにっとAがた】 

ルーナ・ユニットAの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-171


■ ルナ・ユニットB 【るなゆにっとB】 

ルーナ・ユニットBの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-171


■ ルナ・ユニットB型 【るなゆにっとBがた】 

ルーナ・ユニットBの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-171


■ ルパン3世 【るぱん3せい】 

モンキー・パンチが1967年に雑誌「週刊Weekly漫画アクション」で連載を開始したコミック「ルパン三世」のこと。もしくはそれを原作とするアニメーションを指す。アニメは1971年に日本テレビ系列で放映された後、77年および84年にテレビ・シリーズ化、さらに劇場版やテレビ・スペシャルなどが放映され、2012年現在もシリーズを継続している日本随一の大作アニメと云える。ルパン三世とその仲間の次元大介、石川五ェ門、峰不二子、そしてルパンを追う銭形警部によるアクション活劇がメインだが、エピソードによってサスペンス、コメディ、ハードボイルドとそれぞれタッチが異なり、それもこの作品の魅力となっている。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: TJ04-019


■ ルビー 【るびー】 

赤色のコランダム(鋼玉)。コランダムとは酸化アルミニウムの結晶である。不純物を含まないコランダムは無色透明であるが、クロムが含まれることで赤色を発色するようになる。赤色以外の結晶は全てサファイアと呼ばれる。モース硬度は9でダイヤモンドに次いで硬い鉱物。7月の誕生石。紅玉とも呼ばれる。主な産地はミャンマーなど。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #07-020


■ ルビール・レイス 【るびーるれいす】 

星団暦2900年代後期におけるトラン連邦評議会の判事長。騎士。ミッション・ルースとは学生の頃からの付き合いであり、彼が大統領に就任した後も、友人として、良き右腕として、彼とトラン連邦を支える。ミッションと同じく身分を隠してS.P.I.に所属しており、判事でありながらもミッションの違法行為に目をつぶって(というか一緒に楽しんで)お供する良臣である。パートナーはソリュート。MHクローマを個人所有する。水戸黄門で云えば助さんもしくは格さん。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: CH2-048


■ ルビコン 【るびこん】 

ガマッシャーン共和国のレイスル騎士団に配備されている主力MH。星団暦2900年代末期における配備数は50騎。ストーイ・ワーナー博士の設計ライセンスに基づく機体で、基本構造および性能はバキン・ラカン帝国のMHフェードラに準ずる。頭頂部に角飾りがある騎士然としたMHである。Tangerine Dream(タンジェリン・ドリーム)が1975年に発表したアルバム「Rubycon(ルビコン)」が名前の元ネタ。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: JO-036


■ ルビゴン 【るびごん】 

ルビコンの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #01-195


■ ルミナス学園 【るみなすがくえん】 

メサ・ルミナス学園の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: R#06-274


■ ルミナス・シティ 【るみなすしてぃ】 

ワスチャ・コーダンテの母校であるメサ・ルミナス学園が置かれている都市。「FSS」と「プロムナード」の世界観は若干ズレているため、設定をそのまま引き継ぐには抵抗があるが、フェイツ公国にある学園都市ということになるだろうか。メサ・ルミナス学園の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #12-249


■ ルミナス・ミラージュ 【るみなすみらーじゅ】 

天照がワスチャ・コーデンテに貸与した特殊仕様のミラージュ・マシン。その正体は、装甲を換装して若干のアレンジを加えたK.O.G.[ラキシス]であった。ルミナス・ミラージュは通称であり、正式名もしくはコード名としてカルバリィR(もしくはポコちゃん1号)という名称が与えられている。カルバリィRの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #12-224


■ ルミラン・クロスビン 【るみらんくろすびん】 

星団暦2000年代の後期に活躍した流浪のMHマイト。コーラス王朝においてマール・クルップと共に王専用騎のエンゲージ・オクターバーを開発。さらにクバルカン法国ではMHバングのチューニングを担当し、バルミドラン・シャープスと共にフィルモア帝国の主力MHサイレンの改良に尽力したという。次いで、バルミドランからM型サイレン(グルーン・エルダグライン)の製作を引き継ぎ、再びコーラスに戻ってそれまで培った技術を応用した量産型MHベルリンを製作。そして晩年となる星団暦2876年には、ファティマ・マイトのモラード・カーバイトと組んで不朽の名機バッシュ・ザ・ブラックナイトを完成させる。しかし、このMHと専任ファティマ・エストを巡る凄惨な争いが多大なストレスとなり、その心労から病に伏せてそのまま他界したとされる(暗殺説や陰謀説もある)。当時はバルチック・アカデミーの学長も兼ねていたようだ。その経歴と遺した作品から考えて、卓越したセンスと飽くなき向上心を兼ね備えた職人気質溢れる人物であったと考えられる。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #01-010


■ ルメル帝 【るめるてい】 

星団暦2900年代末期におけるメヨーヨ朝廷の皇帝。ただし、3000年代初頭の皇帝クラーケンベール・メヨーヨは父王の「カルツ王」もしくは「アーカル・メヨーヨ」を殺害して帝位に就いたとの設定もあるため、現在はボツ設定になった可能性が高い。あるいは、即位後のクラーケンベールがルメルを名乗ったという解説もあるので、彼のことを指しているのかも知れない。カルツ王アーカル・メヨーヨクラーケンベール・メヨーヨ・ルメルの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: CH4-048


■ ルラー 【るらー】 

A.K.D.傘下の一国家であるミュウチ国の主都。ミュウチ国は海峡によって分断された国土をもっており、ルラーはシルーク合衆国に隣接した地域に位置している。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: CH1-021


■ 瑠璃 【るり】 

ファティマ・ラピスの別称。ラピスの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #11-164


■ ルリエベルグ 【るりえべるぐ】 

バキン・ラカン帝国の主都のひとつ。帝都ラッカの南方に位置する。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE2-009


■ ルンカ・マイスナー 【るんかまいすなー】 

コーラス王朝が滅亡した星団暦3960年以降に生き延びたマイスナー家の当主。3968年にディジナ・マイスナーを出産するも、直後に他界したことでディジナは自身の出自を知らずに成長することとなった。マイスナー家の血統から考えれば、彼女はマロリー・マイスナーの血を引き継いでいる可能性が高い。彼女もまた純血の騎士の血を次なる時代に遺した偉大な女性と云える。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #01-197


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