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『長い春の果てに』&『With a Song in my Heart』 9月7日(土) 宝塚ホテル 琥珀の間 ★ 参加者からきりやんへのプレゼント&きりやんからの歌のプレゼント き 「今日着させて頂いておりますこのスーツでございます(拍手)ありがとうございました。 結構シンプルな黒いスーツを実は持ってなかったというのがありまして、今回購入させて頂きました。ありがとうござい ました〜〜」(もいっかい拍手) 司 「ご愛用下さい。それではそのスーツを披露がてら、きりやんの歌を歌って頂きたいと思うんですけど、 今回の曲は?」 き 「まあ、大劇場で初銀橋ソロという事で、『ブルームーン』を…。コーラス隊の方がいらっしゃらないので、最初みずから 一人コーラスして歌ってみたいと思いまーす」 ☆★☆★☆★☆★☆きりやん、『ブルームーン』を一人コーラスをまじえて楽しく歌ってくれました(^○^)★☆★☆★☆★☆★ き 「ありがとうございました〜。一人で歌うのはちょっと淋しいですね。…短い曲だったんでアレでしたけれども…」 ★ 再び公演のお話 歌われたりと、その場面の共通の音楽になっていますが、その幕開けになるんですよね」 き 「そうです、第1発目なので、ノリノリで明るく楽しく、バックコーラスの方々もすごく皆さんステキなハーモニーを 生み出して下さってるので、それに乗っかって気持ちよく、心地よく歌わせて頂いております」 司 「これからどんな楽しい場面が始まるかとワクワクします」 き 「最初ね、衣装にビックリされた方も多いと思うんですけれども(笑)一応それは先生の意向で、あの時代の黒人の 方とかがわざとダボッとしたスーツで…それは自分たちを象徴してるんですって、大き目のスーツを着て大きく見せる っていうのは、自分たちの存在をアピールするっていう意味で着てらっしゃるんですって。なので、あたし達も日頃より 大きめのタキシードとかになってるんですけれども、でも最初衣装合わせした時なんかは、お父さんのスーツを借りて 着ちゃった子どもみたいな心境で「アレは黒人の人だから似合うんだ〜」(笑)とか思いながらも、そう言うわけにも いかないので(爆)頑張って早くああいうのも似合うドーンとした男役になりたいなと思います」 司 「ショーの中でたくさん衣装を着てらっしゃいますが、お気に入りの衣装というのは?」 き 「そうですねえ、やはり先ほど取り上げましたが、黒エンビというのはすごく身が引き締まる思いで…でも私は次の 場面に出てるのですぐ引っ込んでしまうんですけれども。やっぱりああいうのを着ると、『ESP!』の時とかにも 踊ったことあるんですけど、大階段でね、ビシッと男役のエンビのダンスとか、またいつかできたらいいなあ、とか 思いますね」 司 「黒エンビの場面で、盆が回ってるところから降りられていますが、難しくはないですか?」 き 「あのですね、あれはまだいいんですよ。芝居のアルノーの時の方が難しいですね。アレね、すっごい難しいんですよ。 もうね、舞台稽古の時とか初日あたりも、結構“千鳥足”になっちゃって(笑)いたんですけれども、回っているところを 計算して、場所も計算して、あっち(お芝居)の方が難しいですね。でもそうは言っておられません…今はだいぶ 慣れてきたんで、ステキにカッコよく、あそこは歌えたらいいなと思っております。 唯一のアルノーのナンバーでございますから…。唯一のダンスナンバーでもあります、あそこは…。あそこでいつも 婦長さんの美々杏里さんと一緒に出てくるんですけど、美々さんもあそこが唯一のナンバーなので、いつも二人で ソデで「さ、行くわよ、私たちの唯一のダンスナンバー」(笑)ウォーミングアップなんか入念にしております。 真剣な場面なのに、ソデのギリギリまでいつも笑い転げてて、申し訳ないなと思うんですけれども、舞台ではね こう、ガラっと…。いいシーンなので。最後の…オイシイですよね、出てきてね…。とても毎日楽しいです」 司 「アルノー先生は、麻酔科医から脳外科医に替わりまして、外科部長になられますが、きりやん自身がお医者さんに なられて、担当するとしたら、どういった…」 き 「そうですね〜〜〜。今回お医者様の役をするに当たって、いろんな…まあドラマとかが多いんですけど、お医者さん のドラマとか見てて、やっぱりすごく大変な職業ですよね。人の生死にかかわる仕事じゃないですか。すごい責任感と 精神力と忍耐力とか、いろんな物が…。もし自分が家族を持っていて、仕事をとるか家族をとるかみたいに悩んで いる方多いんですけれども…。そうですねえ、医者は、うーん…向いてないな(笑)考えられませんね、きっと。 お芝居だからこそできるんじゃないでしょうかね。そこまで自分は人に対して責任を持てるだろうかとか思っちゃい ますもん。そんなに真剣に考えなくてもいいんですけどね(笑)」 司 「それだけ奥深いドラマなんですね」 き 「そう、尊いものなんですよね。お医者様ってだからすごいなと思いますよ」 ★ メッセージカードのご紹介 白鳥かすがさん、研ルイスさん、月船さららさんからメッセージカードが来ていました。 名前を読まれるたびにきりやんは「ありがとうございます」と言ってました。 き 「新人公演のね、メンバーは今、もうすぐ…来週火曜日本番なので、今頑張ってお稽古してるんでしょうねえ。 頑張って欲しいですね」 ★ 今後の予定とご挨拶 き 「9月30日まで今回の公演を…。これは私の中でもとてもエポックになるんではないかというような作品で、アルノー という役もとってもやりがいのある役なので。…また35分ぐらい出てきませんが(笑)。でもとてもよくできたドラマで おもしろいと思うので、皆さんこの作品にのめりこんで頂きたいなと。 ショーの方でも、まあ、これもあまり出てきませんが、出てきた時には密度濃く…。「霧矢病」をどんどん増やして(笑) 繁殖させていきたいと思います。“繁殖”?…変ですね」 司 「ちなみにショーの方、きりやんが出てない場面で「出たいな〜」と思うところはありますか?」 き 「うーん、そうですね…。“セーラー服姿の子ども達”(爆)…見たくないね。冗談です。うそです。出たくありません」 司 「今回のお茶会ですが、今年最後のお茶会になります。かな〜り早いのですが」 き 「では皆さん、よいお年を…(爆)とか言ったりして」 司 「来年に向けての抱負などは…」 き 「来年って言われてもねえ(笑)早過ぎますよねえ。ちょっとテーマがねえ、うーん」 司 「今年後半に向けてのでも」 き 「そうですね、今年は本当に密度が濃くてバラエティに富んでた年だったと思うんですね。まずアデレイドから始まり まして、セネット、そして今回のアルノーと。ショーとかでもいろいろと、ギャルもやリーの、おばあちゃんやリーのと、 老若男女…楽しかったです。そして来年の春になれば、ワタクシは研十…、“男役10年”といわれる年になって しまいますので。今回大人の役がきた時に、今まで自分が与えられなかった分野に挑戦させて頂いて、ありがたい ことに…。こういうのもこれからできなければいけないんだなあと、改めて思いまして。来年は…10年と言いつつも、 日々、芸は磨いていかないといけないので、満足することなく、ずっと進んでいけたら来年もいいなあと思います。 一年がアッという間に…最近ホント特に短いなあと思うんですけれども、だからホント悔いなく、一個一個の役を 大切にして、これからも、来年も頑張りたいと思います」(拍手) 司 「きりやんたくさんのお話を、今回のお茶会でも聞かせて頂きまして、ありがとうございました」 き 「…そうですか?よかったです(笑)」 司 「そうしましたら…あの…」 …しばし間が開く… き 「ご退出しますか?(爆)えーっと、本当にみなさま、今日はありがとうございました(拍手) まだ公演は半分以上残っておりますし、これからご覧になられる方も多いと思いますので、更に日々どんどん成長 していけるような舞台で、千秋楽まで皆さんに楽しんで頂けるように頑張りたいと思います。 本日は本当にありがとうございました〜」(拍手)
所々はしょってしまってますが(^^ゞこんなカンジでございました。
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