悲しみ

 

用木・手入れ

何かの使命を委託された私の下僕たちに、世間でいわれる幸せな一生を与えたことはない

 

キリストに倣いて/3・30・6

 

もしあなたが正しく考え、真理に徴(てら)して思いめぐらすならば、

患難不幸のために決してそれほど落胆して悲しむべきではない、

かえって喜んで感謝すべきである。実際、わたしがあなたを悲しみをもって苦しめ、

容赦しないのを、唯一の喜びとなすべきである。

 

 

キリストに倣いて/3・30・6

 

『父のわたしを愛したもうたように、わたしもまたあなたがたを愛した。』(ヨハネ15・9)とは、わたしが愛する弟子たちに告げたところである。しかしわたしがかれらを遣わしたのは、この世の楽しみを受けさせるためではなくて大いなる戦闘(たたかい)をさせるためであり、名誉を得させるためではなくて侮辱をこうむらせるためであり、怠けさせるためではなくて働かせるためであり、休ませるためではなくて忍耐により多くの果を結ばせるためであった。わたしの子よ、これらの言葉を忘れぬようにせよ。

 

 

ヴァッスーラ/神のうちの真のいのち/5巻P153

 

絶え間なく祈りなさい。私と会話し、与えているすべてを感謝し、しばしば祝福してほしい。常に試練はあろう。これは、まこと愛する者よ、あなたを成長させるためです。私にたいする望み、渇きをかき立てたい そして ああ・・・霊魂を完成させるためなら しないことがあろうか!霊魂の完成には 死にそうなほど鞭打たせなければならないとしても、救いのために、ためらわず そうする。