情報通信研究機構 

看板

 
 情報通信研究機構の未来ICT研究所があります。ナノICT研究室ナノスケール微細加工技術や分子材料科学、レーザーデバイス技術を融合させ無損失光通信技術が研究されているようです。また超伝導デバイス技術や量子暗号通信技術なども研究されているようです。大久保駅3番乗り場から神姫バスの上岩岡・西神中央方面行き(秋田回り以外)で約15分上新地バス停下車、徒歩10分程度です。上新地手前の天郷バス停から上岩岡(和田が市)まで2ルートあるので注意。通勤時間帯は15分おきですが昼間は30分に1本程度です。上新地バス停で横断歩道を渡るとたばこ屋さんの横にNiCT地図がありますので直進し五叉路の交差点まで来たら看板の左側の階段を上らないといけません、左側が住宅で右側が畑です。五叉路を直進すると恵泉ケアハウスの方へ行ってしまいますが、すぐに左の坂を上ればOKです。車でいくと第二神明道路の大久保インターを降りて最初の信号を右折し北へ2つ目の信号を右折し最初の交差点を左折し道なりに進んで右手に見えるようです。情報通信研究機構は小金井けいはんなにもあるようです。

 日本標準時JSTは、NiCT小金井の高精度なセシウム原子発振器18台と更に高精度な水素メーザー原子発振器3台を使って運用されていますが、平成30年6月10日から神戸の未来ICT研究所(東経135度から4km西)に5台のセシウム原子発振器と2台の水素メーザー原子発振器で構成される予備の設備を設置し運用開始したようです。