![]() 武田薬品湘南研究所 |
武田薬品湘南研究所があるようです。武田薬品湘南研究所は東海道線に面していますが、藤沢と大船の中間です。大船駅東口交通広場から武田薬品経由の藤沢駅北口行きの江ノ電バスで約14分。通勤時間帯は10分間隔、昼間は20分間隔です。手広経由に乗ってしまったら神戸製鋼前で降りて東海道線を越えなければいけません、神戸製鋼前を乗り過ごすと古館橋(ロシュの傘下に入った中外製薬の鎌倉研究所)のようです。武田薬品は東京に支社があるようです。 武田薬品は、平成29年にiPS細胞から神経細胞とグリア細胞の一種のアストロサイトを同じ容器の中で8週間培養したものを使って、新薬の候補物質がけいれんやてんかんの副作用を起こす危険性を調べるための基礎技術を開発したようで、これを用いれば新薬の開発期間が大幅に短縮されるようです。 |