![]() 日本電気硝子 |
日本電気硝子の藤沢事業場が鵠沼神明三丁目にあります。日本電気硝子は滋賀に本社があるようです。特殊なガラスメーカとしてはJRCの関連会社の日本無線硝子も有名なようです。医薬品などの着色瓶では日本耐酸瓶なども有名なようです。近くにはSONYもあるようです。藤沢駅の北口バスターミナル7番より神奈川中央交通(神奈中)バスにて上村経由高山車庫行きまたは上村経由辻堂駅行きで約12分の上村橋下車です。辻堂駅の北口からタクシーにて5分程度です。 日本電気硝子の本社は大津市のようです。設立は昭和19年10月31日で創立は昭和24年12月1日のようです。本社のある大津市には大津事業場があるほか、藤沢事業場(神奈川)、滋賀高月事業場(滋賀)、能登川事業場(滋賀)、若狭上事業場(福井)、精密ガラス加工センター(滋賀草津市)の他、マレーシア、米国、韓国、台湾、中国にも拠点があるようです。平成24年には従業員数1844名売上3500億円で液晶(LCD)用ガラス、プラズマディスプレィ(PDP)用ガラス、ブラウン管(CRT)用ガラス、光ファイバ用接続用キャピラリ・フェルール、球レンズ部品、非球面レンズ、コリメータコンポーネント、マイクロプリズム、カプラーケース、イメージセンサー用カバーガラス、ダイオード用ガラス、半導体レーザーガラス、リードスイッチ用ガラス、太陽電池用基板ガラス、太陽光反射誘導体ミラー、化学強化専用ガラス、ガラスファイバ、耐アルカリ性ガラスファイバ(ARGファイバ)、建築用ガラス、耐熱ガラス、魔法瓶用ガラスなど広範囲にやっているようです。 最近の話題は、熱膨張が0で高温から急速冷却しても割れない、超耐熱ゼロ膨張硝子がIHクッキングヒーターやガス調理器などで使用されているようです。また、見えない硝子も有名で、超低反射率で反射光を4%から0.08%に低減させ美術館などで採用されているようです。硝子の強度も大幅に強くなっているようです。 |