![]() NECスペーステクノロジー |
![]() NECメールバス時刻表 |
NECスペーステクノロジーは、人工衛星関係の会社で、おおすみ(国産最初の衛星)、のぞみ(火星探査機)、はるか(電波天文衛星)、つばさ(民生部品実証衛星)、ひまわり1号、ひまわり2号、ひまわり3号、ひまわり4号、ひまわり5号(気象衛星)、ゆり2号、ゆり3号(放送衛星)、かぐや(月周回衛星)、はやぶさ(小惑星いとかわ探査衛星)、きらり(光通信実験衛星)、だいち(陸域観測衛星)、あかり(赤外線天文衛星)、すざく(X線天文衛星)、きずな(超高速インターネット衛星)、きぼう(国際宇宙ステーション実験棟)、あかつき(金星探査機)、しずく(水循環変動観測衛星)などに関わったようです。平成13年4月2日にNEC(60%出資)と東芝(40%出資)の衛星関係の合弁会社でNEC東芝スペースシステムとしてNEC横浜事業場に設立されその後、NEC府中事業場へ引っ越し、平成23年3月末現在468名、売上230億円のようです。平成27年3月31日にNECスペーステクノロジーになったようです。分倍河原駅前から歩いて20分程度です。メールバスもあります。南武線沿線には情報通信関係の会社が多いようで、川崎(東芝)、矢向(NEC)、鹿島田(日立)、向河原(NEC)、武蔵小杉(NEC)、武蔵中原(富士通)、武蔵溝の口(富士通ゼネラル)、武蔵溝ノ口(NEC)、南多摩(富士通)、分倍河原(NEC)などがあるようです。 |