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TICA CAT SHOW

in Richmond

Nov.12-14.2004
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今回のショーはカナダの CANAM CAT CLUB主催です。3日間14人のジャッジによるAB13リング、SP2リングで行なわれ、日本でもお馴染みのジャッジが、何人かお目見えしていました。
Tさんの出番は土日でしたが、審査前に出陳猫を見てはいけない決まりがあるため、金曜日は会場に入る事ができません。

-Ring-

(写真左上)
オシキャット
(左下)
ピクシ−ボブ
(右上)マンチカン
(右下)
控えケージで
リラックスモードの
ラグドール♪


そういうわけで、ショー見学は土日のみになりましたが、初日の朝、次々と資材が運び込まれて、エキジビターが集まって来る様子は、日本の会場と同じ光景でワクワクさせられます♪

近頃アメリカやカナダでは、ノルウェ−ジャンFCがほとんど出陳されていないときいていた私たち‥‥。
わずかな期待を込めて、手に入れたカタログをのぞくと‥‥ガーン!やっぱりホントにいないのね〜(ToT;)
エントリー数は200頭程で、キツンが60頭以上。
しかも短毛種が40頭!!一方チャンピオンシップも60数頭で、こちらは日本と同じくらいです。

気を取り直してみてみると、日本ではお目にかかったことのない猫種もちらほら。

写真上は、John Burchジャッジのリング。変わらぬ人気のメインクーンとブラックスモークのペルシャ。右の写真は、初めて実物に会いました。セルカークレックスのブルー&ホワイトです! お隣はETのモデルともいわれる、デボンレックスのホワイト。
上段で紹介した、ピクシ−ボブやマンクスも、日本のショーではあまりなじみがありませんね。

こちら Pascale Portelasジャッジのリングではアルターの審査。ものすごいボリュームのブルーペルシャの登場です。
話し掛けたりつついたり、懸命に気を惹こうとするジャッジですが‥‥たれパンダも負けそうな、みごとな”たれ具合”でしょ?

このショーの1週間後に、招待ジャッジとして来日された Alin Noelジャッジです。これはキツンのファイナルの様子。順位を発表する前に、入賞した猫ちゃんを2頭ずつ、ブリードの特長などコメントしています。

(左上)こちらは両方ともペルシャ、クリームとホワイト。
(上)どちらもメインクーン、確か左のコが Best Kittenでした。
(左)レッドマッカレルのデボンレックスとブラック&ホワイトのコーニッシュレックス。
他にはクリームポイントのヒマラヤン、ブリティッシュSHやベンガル、ピクシ−ボブが入賞。スタンダードの違いや比較など興味深いですね。

(写真右)
日本でもおなじみ
Fate Maysジャッジ

私たちも大好きな Alberto Leal氏。華麗なハンドリングはもちろんのこと、とても楽しそうな審査ぶりとそのパフォーマンスが人気のジャッジです。これはスペシャリティーのファイナルの模様。両者はLH,SHそれぞれのBest Catです。
彼はここでもやってくれました。後ろ端の席でカタログに順位を記帳しながら写真を撮りまくリの大家Rの目の前に、せまりくるホワイトペルシャのどアップ! びびった私はすっかりシャッターを押すのを忘れてしまいました。残念!!
因にこのペルシャちゃん、素人目にみてもすごいですが、実際結構なご活躍でした♪
こちらも日本でおなじみ、Bobbi Tulloジャッジ
ハウスホールドペットのファイナル

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