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プトレマイオス王朝

プトレマイオス2世

支配年代;前285年-246年
誕生名; プトレマイオス
即位名; ウセルカーエンラー・メリアメン
(ラーの魂は力強い、アメン神に愛されしもの)
添名; フィラデルフォス(愛姉者)
治世;39年


王朝の首都;アレクサンドリア 埋葬地;アレクサンドリア 出身地; アレクサンドリア

家族構成; 妻 アルシノエ1世 ベレニケ2世 息子 プトレマイオス3世

Data;
この代から、エジプト生まれエジプト育ちのギリシャ人王。ただし、周囲がギリシャ人ばかりなのでエジプト語は話せなかったとされる。
前285年頃に父親と共同統治を開始。アレクサンドリア繁栄の頂点を極めた時代をつくりあげた人物である。
両親を「テオイ・ソテレス(救済者たち)」という名で神格化。また、自らも実の姉妹アルシノエ2世と結婚したのち、「テオイ・アデルフォイ(姉弟神たち)」として神格化される。プトレマイオス王朝の王たちが神殿に埋葬されたのは、自らを神格化させていたからでもある。

【参考案件】
エジプトに来ていたケルト人? ファイユームの盾に秘められたドラマ