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新王国時代 第20王朝

ラメセス4世

RamessesW

在位年代;前1156−1150年
誕生名;ラメセス(ラーの創りし者)
即位名;ヘカマアトラー・セテプエンアメン Heqama'atre' setepenamun
(真実を統べるはラー、アメンに選ばれしもの)
治世;7年

王朝の首都;テーベ 埋葬地;王家の谷(KV6) 出身地;テーベ

家族構成;
父/ラメセス3世 母/イシス 妻/テントオペト 息子/ラメセス5世

Data;
オシリス神の聖地、アビドスに、オシリス神に捧げた、長寿を祈る碑文が残されている。しかし願いとは裏腹に、彼は長生きできなかったようだ。

この王の墓はかなり古い時代から知られ、入り口にコプト語の落書きがしてある。にもかかわらず、壁画や石棺は残されている。

Background;
先代が築いた栄光が急激におとろえるようなことはなく、シナイ半島にある鉱山への遠征や、紅海ぎわにあるワディ・ハンママートへの石材調達の記録、南部ヌビアへの遠征の記録が残されている。