No. 45 御前山と那珂川大橋

ごぜんやまとなかがわおおはし

一言メモ 悲恋伝説も残る関東の嵐山
市 町 村 常陸大宮市
東  経 140.20.8.4
北  緯

36.32.36.2


 詳しい地図↓

 

最終更新日:2003.7.21.

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御前山(右)と那珂川大橋(左)


那珂川大橋とカヌー乗りたち


バーベキューとか(小さくて見えないか・・・)


御前山登山道入り口


山中

【ここの概要(歴史、自然など)】

 ここいらは、水運が盛んだった昔は河岸として栄えていたそうだが、今はカヌーのメッカである。また、川岸にはテントを張っている人たちや、バーベキューをしている人たちでいっぱい。那珂川大橋の赤さはひときわ目立つ。しかし、名前は大橋というが、幅は狭く、橋の上で、トラック同士がすれ違うのはつらそうだ。
 御前山は、関東の嵐山といわれ、那珂川大橋付近から眺める景色がよいのだとか。名前のいわれは、女帝の孝謙天皇とここに左遷された道鏡がここで暮らしたからだとか。あくまで伝説のようですが。…悲恋だったのか?ここだけ読むと、地位は追われたかもしれないが、ある意味ハッピーエンドなのでは?

【行ってみた感想】 2001.6

 時期が悪いかなと思っていったんだけど、カヌーはやっているわ、キャンパーはいるわで、ここいら近辺のアウトドアのメッカであることをまざまざと見せつけられた。こっちはというと、オフロードバイクを駆っていたので、河原を縦横に走ったが、石がでかすぎたので、非常に走りにくかった。
 御前山も歩いてみたが、道の途中で大木がひっくり返っていたり、夕方だったりしたこともあり、適当なところで引き返した。概して景色は良くなく、起伏も激しくはないので、気軽に森林浴を楽しむためには良いところでしょう。でも、もう少しすると、虫が沢山でてくるかも。

【看板説明文】

● 御前山
 御前山は標高約180mの山で那珂川大橋付近から眺める景色はすばらしく「関東の嵐山」といわれています。
 御前山の名の由来は、伝説によると女帝であった孝謙(こうけん)天皇の愛を受けて法王の座についた道教が下野国(しもつけのくに)に左遷され、やがて御前山に孝謙天皇とともに住んだことからいわれています。
 山頂付近には、庚辰二年(1220)に藤原時房が築いたという御前山城跡があり、堀、土塁、馬場、鐘つき堂などの跡があります。
  環境庁・茨城県観光物産課

【備考】

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