十三権者像
平成12年11月11日(土)
今回が秩父札所めぐりの第3回目。
朝から快晴ではあったが、少し風が強かった



札所十三番 旗下山 慈眼寺 ( きかざんじげんじ
その昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際この地に御旗を立てた為「旗の下」の地名が生まれ、
この寺の山号・旗下山も これに由来している。しかし、「はたのした」の地名はガケの下に位置する事から「はけのした」
に なったという説もある。
慈眼寺の本堂のすぐ右にある薬師堂は、目の守り本尊として有名でお堂 いっぱいに「め」と書かれた絵馬が奉納されている。
経典は輪蔵という、押すと心柱を中心にして回転する6角形の棚に入っており、右回りに3回転させると全巻を読んだと同じ功徳を得る事ができる、といわれている。
                                            




                    西武秩父駅から歩いてすぐのところ

                               輪蔵を回転させてみた。ご利益があるのか?













                                              
                     秩父霊場を開拓した13人の聖者を祠る十三権者像



                                  

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