| 札所五番 小川山 語歌堂 (おががわさん ごかのどう) |
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ある時、この観音堂に一人の旅僧が訪れ、僧と長興寺の大旦那本間孫八の二人は
夜を徹して和歌を詠み、また、奥義を論じあった。夜明けには旅僧の姿はなく、
ただ語り合い和歌を詠みあった記憶のみが残された。
旅人を観音の権化であろうと考えた孫八は、この堂を語歌堂と名づけて信仰したという。
千社札が、ところきらわず張り
めぐらされている。
道路に面したあけっ広げの境 内である
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帰りは武甲温泉で一休みという予定だったが
次回に譲り、帰途に着く。

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