presented by
ミント音声教育研究所
トップページ

ミント アプリ
ケーションズ

ホームページ

映画で英会話
動画シーン検索サイト
Seleaf

ミント スクールズ
     動画で授業参観
英語で歌う
マザーグースの
元気な声

7曲連続暗唱/Reciting

映画「オズの魔法使い」を使った動画辞典で

英語表現

映画まるごとデータベース」を使った授業

映画で英会話

ベクターライブラリ
公開作品一覧
英語作品
朗読絵本
ふしぎの国のアリス

第1巻

聞き取りドリル
オバマ大統領 就任演説

聞き取りドリル
オバマ ノーベル平和賞演説

語学ソフト
ミングル
リーダビリティ計測ソフト

ワーズピッカー
英単語拾い2

ゲーム
朗詠・百人一首
読み上げ&ゲーム

数独ナンプレゲーム
東海道五十三次
詰独 一人旅

数独ナンプレゲーム
富嶽36景 富士登山
詰独 次の一手

ユーティリティ
書き起こしソフト
ゆ〜ゆ バリュー

書き起こしソフト
ゆ〜ゆ ライト

書き起こしソフト
ゆ〜ゆ ビジネス

書き起こしソフト
ゆ〜ゆ アカデミー

ミント名作劇場
日本の昔話
朗読絵本

「竹取物語」

群馬の昔話
朗読絵本

「猿地蔵」」

日本の名作
朗読
芥川龍之介

「トロッコ」

英語朗読絵本
マザーグース Mother Goose

映画
オズの魔法使い

歌「オーバーザレインボー」

映画
カサブランカ

シーン「君の瞳に乾杯」

英語で折り紙 Origami
折鶴 つる crane


2012年 8月 外国語教育メディア学会(LET)第52回 全国大会(神戸)


甲南大学

■日程2012年8月7日(火)〜9日(木)
■場所甲南大学(兵庫県神戸)

外国語教育メディア学会(LET)第52回 全国大会(神戸)において、ミント音声教育研究所は、3つの研究発表をおこなう。

  1. 聞きやすさ研究
    • 英語音声教育における聞きやすさの研究 ― e-ラーニングでの学習履歴解析
    • listenability in language learning on cloud computing
    • 発表要約 ⇒聞きやすさ研究
    • ポスター 研究発表
    • 発表者
      • ・田淵 龍二(ミント音声教育研究所)
  2. 映像データベースの教育利用
    • 映像データベース教育利用の現状と未来 ― 開かれた検索サイトを目指して
    • 発表要約 ⇒映像データベースの教育利用
    • シンポジウム
    • コーディネーター:
      • ・山口高領(早稲田大学)
    • パネラー:
      • ・田淵 龍二(ミント音声教育研究所)
      • ・湯舟 英一(東洋大学)
      • ・神田 明延(首都大学東京)
  3. チャンクで速読研究
    • チャンク単位の音声訓練が読解効率に与える影響
    • 発表要約 ⇒チャンクで速読研究
    • 共同研究発表
      • ・神田 明延(首都大学東京)
      • ・湯舟 英一(東洋大学)
      • ・田淵 龍二(ミント音声教育研究所)
      • ・山口 高領(早稲田大学)
      • ・池山 和子(恵泉女学園大学)
      • ・鈴木 政浩(西武文理大学)


..[↓] 1
 1 聞きやすさ研究もどる
もくじへ

映画を使ったクラウドe-ラーニングサイトSeleaf Drillのリスニング問題選定作業において、出題文(フレーズ)あたりの単語数と音声継続時間(呼気段落長)を目安に初級中級上級と難易度分けを行った。

研究演習には138名の大学生が参加し、以下の結果が得られた。
  1. 出題文あたりの単語数、継続時間、発話速度が増大するにつれて正解率が低下。
  2. しかしある一定の値(2秒、6単語、3WPSあたり)を過ぎると低減が止まる傾向がある。

  • 要項原稿
  • 発表スライド
展示風景
..[↑][↓] 2
 1 映像データベースの教育利用もどる
もくじへ

以下の点を検討し紹介していく。
  1. 映像データベースについて,語学教育上の特性
  2. 現在の大学での教育利用(YouTube, TED, Ustream, Seleaf)
  3. 今後更に教育利用されるために改良されるべき点:開かれた検索サイトのあるべき姿

開かれた」とは,「多くの人が,利用に限らず編集製作にも,安価ないし無料で関わることができる」であり,「検索サイト」とは,「教育上必要な動画像を自在に探せるウェブサイト」である。

映像データベース導入に否定的な方にも参加を期待している。
..[↑][↓] 3
 1 チャンクで速読研究もどる
もくじへ

チャンク提示ソフトウェアであるPlayer Mint (ミント・アプリケーションズ株式会社) を利用して,従来の黙読速読の統制群 (1クラス22名) および,音読訓練を行った複数の実験群で,各セメスターごとにプレ・ポストテストを行い,年間を通して,WPMや読解効率などのデータを解析した。

結果、必ずしも音読が読解効率を阻害するとは言えず,今後もチャンク提示による音声処遇を工夫することによって,読解効率の向上を目指す意義が確認された。
..[↑] 4



各種学会での活動のトップページへ
Site:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mint_hs/let/

ニュースのページへ
Site:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mint_hs/news/