スペイン 〜2day〜  プラド美術館 スペイン公園 王宮 古都トレド 
 ちゅんたの「行ってみたいなよその国」第一弾……
      all writing お気楽ニセ主人ちゅんたろう
時差8時間!?
 朝、目が覚める・・・
「ここどこだ?」・・・スペインだ(即答できる)
「いま何時だ?」・・・ ・・・ ・・・何時だろう?ほんとに
外はまだ 暗いし、枕もとの腕時計をみる・・・?11時55分(日本の時刻のままである)???
「何時だぁぁぁぁ・・・」(思いっきりパニックるちゅんたろう)
ここから中学時代の地理の授業時間を思い出す。
・・・明石(日本)が東経135度ということは、15度で1時間 イギリスと時差9時間
スペインはちょい東なので・・・ 8時間くらいか
やっと 現地時刻割り出すことに成功する。午前4時前 であった。

ここで教訓 
「時差のあるところに行く際は、意識のしっかりしたうちに 時計を合わせておきましょう」

午前7時 朝食のあるフロアにおり 添乗員さんを待ちながら食事をする
 (生ハムが めっちゃ美味かった)

ホテルの部屋からの風景



プラド美術館
 「でっ、でかい・・・」が第一印象であった。
それもそのはず 英国の大英博物館 、仏国のルーブル美術館とならぶ世界三大の博物館であるらしい。(絵画だけなら、世界一である)
エル・グレコ、ゴヤ、ベラスケスなどのスペインゆかりの画家を中心に王室所蔵の美術品が展示されている。
なんでも 略奪等の非合法な手段により入手した作品がないことが誇りなんだとか。

フリーの旅行なら、少なくとも丸一日は確実にかけるに値する広さであった。

写真上 ゴヤの門(正面図)
   中 入り口辺の彫刻(誰の作だっけ?)
   下 館内の風景


自由時間に 地下のカフェで 珈琲をいただくことに
 なぜかエスプレッソだった

スペイン公園

 高層ビル街のど真ん中に緑の多い公園があり、素敵なロケーションである。
セルバンテスの名作「ドン・キホーテ」の像があり、絶好の観光スポットとなっている。
(本当に空が 青い。只々、感動)
でも哀しいかなスリが多いらしい。行かれる際はご用心を(写真 左)

 偶然通りかかった 馬に乗った警察官である。 なんとも 風情があってGood である (写真 右)

王宮周辺
(なぜか 写真がない m(_ _)m)
先のスペイン公園からすぐそばにある王宮に到着
といっても何かの施設に入るわけでもなく、王宮前の庭園と噴水辺りで自由行動である。
(あとで知ったのだが、スペイン・ハプスブルグ家の王宮跡であり、焼失ののち、再建されたものらしく、内部もかなりのもの)

そしていよいよ 昼食タイム
特製パエリア(右は魚介類、左はイカ墨)である。
初の本場パエリア初体験である。
直径が60cm以上はありそうな鍋?で、相当なボリュームである。この状況で「お飲み物は?」と聞かれて、即答「サングリアそれもピッチャーで」と答える自分が怖いが。

同テーブルのお客さんと 昼から酒盛り状態である。
(振りかえってみると 食事時は必ず 呑んでたな・・・)
  ・パエリアもサングリアも 超美味で最高!!


※サングリア 別に説明は不要だと思うが、
赤ワインに果汁、砂糖、レモンを加えたお酒です。

古都トレド
第一印象は、「なんかちょっとルパンのカリ城(カリオストロの城)っぽくね?」だった。古都と呼ばれているが町の歴史も日本の古都京都と同じくらい古いらしく、政治経済の中心地としてよりも文化および学問の中心地としての歴史がある都市である。
カテドラル、サント・トメ教会などを見て周ったが、具体的に何がいいという訳ではないのだがその場の雰囲気が好感のもてるところだった。
 一般的な評価はわかれる観光地らしい、実際我々もトレド観光の無いツアーを探していたくらい軽視していた。しかし、そこに立って 僕はここに来れて良かったと思える場所であった。 (「気になったらとりあえず行ってみる。」そこに行って初めて分かることが沢山あるのだ。これはホントにいい体験だった。)

(ここでもあったアクシデント)
カテドラル観光を早めに終えた我々は向かいにあるお店(ミュージアムショップ)で買い物をしていた。素敵な黄色いポーチをとショルダーバックを買うことにしてレジに行く。そこでは何やら米国人観光客と店員さんがもめている真っ最中で、いつまでたってもおいらの番はこない・・・ 刻々と過ぎる時間。
 「もう駄目だ あきらめよう」と思った瞬間 別の店員さんがやって来る
 「助かった」と思ったが、それがそうでもない。なんと おいらの選んだ品物と先の米国人の物もぜーんぶ合計して請求してきたのだった。
 「ちゃうやんけ、これとこれがおいらので あとはこのおっさんのやっちゃ」
 店員 「??? 」
 「あんな、 これ(ポーチ)とこれ(バック)だけでなんぼ?」
やっと 通じたみたい
支払を済ませ集合場所にいくと だぁれもいない(汗・・・やばい)


あたりを見回すと コンダクターさんが腕組みをして待っていた
そして第一声「次からは気をつけてくださいね(怒」
ごめんなさいでした m(_ _)m

レアルマドリードFC

1902年3月6日に創立。
国王より”レアル(「王」の意味)”の称号を与えられるほどの名門クラブチーム。
トヨタカップでも何度か来日したこともある押しも押されぬ世界トップクラスのクラブチームである。
憧れのベルナベウ
夕方になりホテルへ到着 なんとここから自由時間である。・・・

無論、コンダクターさんと夕食にガイド付きで夕食という選択肢もあったのだが、僕にはどうしても行きたい場所があった。そう、それがサッカーで世界トップクラスのクラブチーム レアル・マドリードFCのスタジアムを見ることと 公認ショップでのグッズの購入が目的である。
 同ツアー参加者の方と一緒に タクシーを拾い 憧れのベルナベウ(レアルのホーム)へ向かうこととする。 (何でもここで同行してくださった方は大学時代にスペイン語を第二外国語として学習されたらしく、基本的にはその方に頼りっぱなしになってしまったのだが・・・)

しばらくすると到着、上を見上げるとそこにベルナベウ、スタジアムというよりも古代ローマのコロッセオ(円形競技場)のようである。収容人員8万5千人はだてじゃない。スペインサッカー界を代表するスタジアムである。(めっちゃ感動!)
 その日は試合はなく、続いてグッズを求めてお店探しにうつった。となりにショッピングセンターがあり入ってみる。そこの3F(ちょっと記憶が怪しいが)にショップがあった。
 公式のユニホーム(当然 背番号&ネーム入り) 約16,000円
ホーム用・アウェー用・・・ラウルあり、ロベルト・カルロスあり・・・
結局 買わずに帰ってしまった (これは本当に後悔している)
その他の小物を買ってホテル周辺まで戻りました。素敵な体験でした。

ここで改めて お礼を言わせていただきます 東京のU野さん お世話になりました。

バル初体験!!

夕方からの流れで またまたU野さんとご一緒させていただくことになりかなり安心でしたが、我々は案内人無しでのバル初体験を試みました。

バルとは「BAR」と書きますが、こうしてみると「なぁんだ バーじゃないか」と言われそうだが、我々が思うバーとは一味も二味も違います。(詳しくは・・・こちらを)
で 我々が体験したのは 夕食の部です。
平たく言うと、そう居酒屋のような感じで、酒の肴に最適な小皿の一品ものが多く、言葉が全くわからない我々はそれはもうどきどきもので、これを(メニューを指差す) ひとつ(指を一本差し出す)などなど ボディラングェッジのみでの無謀な外食を楽しみました。

数少ないスペイン語「ペルドン(すいません・・・ウェイトレスさんを呼ぶとき)」と 「グラシアス(ありがとう)」のみでの食事、メニューの文字を見ても何が出てくるのか??? 超楽しい不思議な体験でした。

食事の後は ホテルに帰って 速攻就寝
楽しい1日でした。 めでたし めでたし (3日目に続く)


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