| 北京 | 〜*OTHER*〜 |
新世紀の初の戦利品たち、その他もろもろのよしなしごと
お暇な方は見て下さいね♪
all writing a‐kazama
| 初日の出ツアーということで、年賀状セットをもらった。 2001年の刻印の入った年賀状。いい記念になる。 珍しいかな、と思ったので載せて見た……。 |
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↑華やかな朱色がおめでたい雰囲気の年賀ハガキ。タダの貰い物なのでイマイチかな、と思ったが開けて見てビックリ。結構可愛い…。 ←ハガキの裏に張ってあった年賀用切手。日本に出せるようにとエアメイル仕様になっているので、結構な金額だ。全部干支で統一されている。どれが一番かな?うーん、甲乙つけがたいですね。三枚ともお気に入り。 ↓こんな絵柄のハガキも。大皿の餃子…とっても美味しそう。 |
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〜*北京名産の、七宝焼きたち*〜
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| これはタダでもらったもの。ツアー参加者には全員くれた。さすがにちょっと細工は粗めだが、裏に「新世紀 北京旅遊記念 2001年1月1日」と彫ってある。 いかにも、な感じが面白いので記念にとってある。 |
手のひらサイズの小物入れ。三つで1000円くらい。右の小さいのはペンダントトップ。 荷物にならないので、お土産には最適。ペンダントトップも小さいのに細工が凝っていて普通に使っても全然問題ない。鎖は日本で買ったほうが良さそうだったが……。 |
少し大きめの小物入れ。 砂糖入れにと買ったのだが、いざ食卓に置いてみると意外と大きかった。結局飾り物に。形はかぼちゃ?細工は小花だ。 七宝焼きは色々見たが、やはり一番美しいと思ったのは、この深い瑠璃色と水色だ。紫も綺麗なのだが、細部に使われているのが多く、あまり前面に紫が出てくることはない。写真ではあまり綺麗に色が出ていないが、実物はどれも上品な色合いだ。ただ、色々な色を使ってあるので、少し派手な印象は持つかもしれない――。 |
〜*茶器*〜
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| 一目ぼれして買ってしまった茶器。 薄黄色とも薄草色ともつかない色に、ひび割れたような風合いが、少し骨董品を思わせる。茶碗は縁が薄くなっていて口当たりは良好。底に文字が一文字だけ書かれている。 ちなみに…これが、小話の中に書いてあった値切りまくった茶器だ!(笑) |
これは実は我らの買い物ではない。同行していた知人が買ったので撮らせてもらった。小話に出した高級茶屋で売られていたもので、お値段もとってもお高いのだ……。 右の聞香杯で香りを楽しみ、左の品茗杯で実際にお茶を飲む。急須は小さいが厚みがあって、保温性がとても高い。お湯を注ぐととても熱くなるが、逆に普段はひんやりとしている。中国茶は、同じ葉を何度も使うので、飲みかけの茶葉を入れっぱなしにしておけるようにとの配慮から、このような急須になったらしい。 |
〜*琉璃廠*〜
琉璃廠で手に入れたものたち
| 書道具の老舗で手に入れたもの。半紙や筆に混じって、ひっそりと飾られていた。絵柄は他にも四種類ほどあった。 もちろん直筆ではなく刷ったものだが、懐かしいような不思議な雰囲気が気に入った。額縁も黒塗りの頑丈な木枠で結構質の良いもの。 白い壁にニ、三枚をちょっとずつ位置をずらして飾ると素敵だ。一枚だと寂しい…かな。 一枚(額込み)500円くらいだった。ちなみに…空港の書画売り場にも同じものがあったが、実に3倍の値段。 安くて良い店を教えてくださった、今は亡きHさんに感謝を捧げる……。 |
陶器の朱肉入れ。 爪で弾くとチンといい音がする。表面の龍の絵柄が渋い。ちょうどたなごころに入るくらいの大きさで、宝石入れにでもしたいような雰囲気。 中には半練り状態の朱肉が入っている。乾いたら入れかえるらしい。 しかし……その赤を見ていると、なんとなく昔の紅入れを思い出してしまった。(笑)渋さと共に可愛らさも併せ持っている逸品。 |
おまけの印鑑の写真。(笑) 両方とも翡翠だが、片方は500円、もう一方は4000円だ。どっちがどっちかは……お分かりですね?(笑) |
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| 〜*夜光杯(やこうのはい)*〜 |
どうしても欲しかったもの。
本当は西安の名産だが、二度と中国に来られなかった時のために手に入れた。
この街の特産物ではないから、きっと、そんなにいいものではないだろうが……。
| 王翰の『涼州詞』で有名な夜光杯。 学生時代に漢詩にはまるきっかけになった、今でも大好きな詩だ。 何度も何度も詩を読みながら、「どんな色だろう、どんな輝きだろう」と想像してきた。――その実物が手元にある。 お土産屋さんにあるくらいだから、本物とは程遠い品なのかもしれない。 それでも、とても嬉しい。 ひとつの夢が叶ったような、そんな幸せ。 |
| さて、いかがでしたでしょうか。 「北京、新世紀の日の出を探して」ツアー記。 他のHPさんを見ていると、「こんなツアー旅行じゃ面白くも何ともないかな」、と考えることもあったのですが……。開き直って精一杯書いて見ました。 「中国って面白そう、行って見たいな」と、そんな風に少しでも興味を持つ「きっかけ」になれればいいな、と思っております。 この、オマケのラストページまでお付き合いくださった皆様、有難うございました。 01/Apr. Kazama |
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