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日々雑感2009-7
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1629 インターハイ陸上3日目 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/31 →時の話題vol.550
◆全国インターハイ陸上競技3日目。インハイらしい照り返しのキツい1日。せれでも、好記録も出るし、男子5000予選2組の、揺さぶりながの信じがたいハイペースに驚嘆。あれだけ揺さぶって、後半流して14分10秒だもんね。女子円盤の最終投擲は、幻の日本高校記録だったのではと溜息。担当業務の昨日のデイリー(日刊記録集)には間違いはなかったようで、やれやれだ。5日間の日程の半分が過ぎた。選手のみなさん、炎天下の競技役員・補助員・駐車場や練習会場などのみなさん、倒れないように乗り切ってくださいね。
◆夜は事務局入り。若干の書類整理と、インハイ明けの大分出張の段取り。

1628 インターハイ陸上2日目 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/30 →時の話題vol.550
◆全国インターハイ陸上競技2日目。昨日よりは過ごしやすい1日で、好記録も多数出る。初日のデイリー(日刊記録集)は若干のミスもあり、訂正版を挟み込んで販売。今日のデイリーは昨日以上に入念な原稿の校正と点検。最終日はデイリーではなく5日間の記録集を作成するので、お楽しみに。競技役員は相当な人数で、懐かしい陸上競技関係者との再開もままあるのだが、「まだ走ってる?」「お腹出た?」という声もちらほら。いつまでも走っていて、腹など出ないというイメージを崩す実際のkurochanでありました。で、昨日の日々雑感はモバゲーでのぞいた人も相当いてびっくり。
◆昨夜は帰宅後、原稿を3本完成させ、今日も仕事の合間に短い原稿を1本書く。事務局関連の電話連絡も数本、ケータイ関連の電話連絡は大分・滋賀・徳島と多地域に。他の競技役員にも時々見受けるが、並行してこなさねばならない仕事を抱えている人もいるのだ。ご苦労様。

1627 インターハイ奈良大会初日 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/29 →時の話題vol.550
◆近畿まほろば総体と名づけられた全国高校総体(全国インターハイ)が昨日始まり、今日は陸上競技初日。kurochanは情報処理係に配属され、デイリー(日刊記録集)の原稿作成を二人で受け持つ。本部席の一室、冷房の効いた場所にいるが、その日の最終種目の記録原稿作成は、結構遅くなる。8時に退出できた今日はまだ早い方だろう。陸上競技は5日間だけだし、24時間缶詰の長のつく方々に比べても負担はこれでも随分軽いのだ。練習を積み重ねてきた高校アスリートが完全燃焼できるように、裏方仕事ながら尽力したい。
◆家庭用ウォーターサーバーを設置。温冷水両用で、快適で美味しいミネラルウォーターがいつでもすぐに飲めるのは嬉しい。これで、コーヒーもお湯割りもがんがん飲めるぞ!ペットボトルのお茶なんかを買うことを思えば、案外安い。
◆明日締め切りの原稿が1本、明後日締め切りの原稿がまた1本。インターハイ最終日翌日の講演資料原稿も期限がきているし、そのプレゼンも作っておかねばならない。寝る時間がない。

1626 限界じゃ〜 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/28
◆終日事務局。様々な会議。事務連絡。そして原稿の執筆。今宵も深夜に至る。明日は早朝から全国インターハイ陸上競技の競技役員。
◆川村かおりが亡くなった。合掌。

1625 ちゃんへん.さん 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/27 →時の話題vol.546
◆第39回県外教学習会の裏方を務めた。ゲストは世界中で活躍中のジャグラーでラップミュージシャンでもある、ちゃんへん.さん。23歳にして人生の深みと希有な体験に満ちたあの語り、本物のラップ、そして神業としか言いようのないジャグリングパフォーマンス。パフォーマンスはYouTubeでもあれこれ見ていたが、やはりライブは格別。kurochanは、集会冊子と第一部プレゼンを作成し、トークとラップに合わせた映像操作をしていたのだが、あの素晴らしいステージにそんな形で参加できたことを本当に嬉しく思う。ちゃんへん.さん、ありがとう。スタッフのみなさんもご苦労様でした。これからは、奈良でもちゃんへん.さんは引っ張りだこになるはずだ。
◆妻の誕生日。つつましいパーティー。

1624 貴重な休み 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/26
◆家でくつろげる貴重な休み。少しの業務連絡と少しの校正作業のみで、あとは寝ころんだり、絵本を読みきかせたり、子どもと追いかけっこをしたり、老母とゆっくり話したり、家族旅行の資料を読んだり、妻と話したり、子どもに怖い話をしたり、蕎麦をゆがいたり、ビールを飲んだり、子どもに怖い話をしたり。明日からしばらくは休みなし。
◆長男が飛鳥で自然体験教室に参加。講師の谷幸三さんは、古い同僚で、大台ケ原や飛火野の自然保護運動にもせよ精力的に取り組んでこられた学者で運動家。息子に手紙を託したらよかった。
◆昨日玄関前の階段で滑り、右腰を強打。左脚も捻挫していたようで、今日はその痛みにも苦しむ。三男は気管支炎で高熱だ。家でくつろぐしかなかったんだけどね。
◆その家が土砂に埋まったり、濁流が子どもを飲み込んだり、悲惨な自然災害が相次いでいる。天変地異はやり場のない苦痛を残す。防災とともに事後の支援施策も充実してもらいたい。

1623 中学学年同窓会 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/25
◆橿原市立の某中学1976年度生学年同窓会に参加。5クラスの担任も、体調不良のひとりを除いて勢揃い。各クラスの出席している元生徒を30年ぶりに呼名。みんな「はいっ」て立ったりして、なかなかいい演出。まったく変わってない奴も、ようやく記憶が蘇る奴も。楽しい一時。
◆少し早めに退出して、東浦久治さんのお通夜へ。一体何人の参列者がいたのだろう?解放運動に歴史的功績を残した人物だけに、その死去は一大事件だと言える。
◆夕べは朝5時前までかかり、基調提案の執筆。原稿用紙で約20枚あまり。昨日、五條市で「いつ寝てるの」と言われたが、こんな生活なのであります。

1622 五條市人教ライトアップ講座 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/24
◆朝から事務局で、県外教学習会のプレゼンを一応完成させ、午後は五條市人教ライトアップ講座でケータイ講演。約二時間、たっぷり話をしたが、本当に真剣な面もちで聞いてくださった。適度に笑いも入れながら、よくあれだけ盛りだくさんな話をしているなと思う。今晩中に県外教研究集会の基調提案を書きたいのだが、どうも気分が乗らない。仕事は職場で居残って集中して取り組むのがやはり効率的。仕事柄、帰宅後も仕事をするのが当たり前なのだが、資料は取りそろえていても、昼の職場と同じく、なかなか集中させてはもらえない。徹夜する体力ももうなくなったので、厳しいのだ。
◆部落解放運動の重鎮、東浦久治さんが今朝亡くなる。合掌。

1621 滋賀県教委サポート講座 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/23 →時の話題vol.549
◆滋賀県教委人権教育サポート講座の講師を務めてきた。テーマは「ケータイ・ネットと子どもたちの人権」。3時間たっぷり喋ってきたが、それでも最後はかなり端折ったので、我ながら呆れる。一人で一気に概論を論じるにはもう限界がある。テーマ別の理論と実践の分科会が必要だとは、かねがね思ってきたが、まだこうした概論も必要な段階だということだ。今後は、それぞれの課題を示すことを意識しよう。メール依存について、モバイル産業について、保護者の関わりについて、学校の情報発信について、中傷トラブルの対応について、テクニカルな対策について、コミュニケーションスキルについて、心身の健全な発達保障について、自我の発達とネットについて、ネット上の諸問題について、ルール作りについて、著作権やプライバシーについて、ネットリテラシーについて、子どもたちとゆっくり関わる大人のあり方について、子どもたちの主体的取り組みの活性化について、などなど、各論を展開すべき事項は少なくない。
◆腰の痛みがやや増す。無理は禁物だ。基調提案がまだ書けずにいる。明日午前中にどれだけ書けるかだ。

1620 ラップステージのプレゼン 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/22
◆ラップステージのホリに歌詞を次々表示させるプレゼンを10曲分作成。細かい細工もあれこれ施して、我ながら力作と自負。トーク時の画像はまだこれから。本番は来週月曜。
◆昨夜も遅くまでかかり、原稿を1本仕上げた。入管法改定に関するものだが、十分時間をかけて書くことができなかったのが申し訳ない。
◆明日、滋賀県庁で行う講演のプレゼンもようやく今日完成。明後日のプレゼンは明日作ろう。
◆来週火曜日までに、別の気合いを入れた原稿を書かねばならない。書く時間がないじゃないか!
◆今日は朝から、老母の介護認定調査員との面談に同席。
◆そうした合間に、かなり雑多な雑用も随分こなした、今日だった。まったく活字を読む時間がとれない。
◆ぎっくり腰は随分回復。軽症でよかったが、再発防止に用心しなきゃ。

1619 ぎっくり腰 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/21
◆生まれて初めてぎっくり腰。床に置いてあった何も入っていない小さな段ボール箱を移動させようとした時、尾てい骨の少し上に痛みが走る。大した負荷じゃなかったのが幸いしたのだろう、軽症だ。事務局で朝に起こったことで、ベルトを思いっきり締めてコルセット代わりにし、痛みをこらえた。12時間以上たつがまだ痛みは消えない。原稿締め切りが連日続き、座りっぱなしでパソコンや資料と向き合っていたのが、腰にきていたのだろう。まだしばらく、そうした日々が続く。用心用心。
◆衆院解散。民意を問うが聞いてあきれる選挙目当ての駆け引き騙しあい。
◆腰も痛いが、気持ちも大概疲れる今日この頃。

1618 ヒップホップ 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/20 →時の話題vol.546
◆書き下ろしは、結局A4で5ページになった。昨日は、ゲストのラップを読み解く部分に時間をかけたが、今日はジャグリングとヒップホップについてまとめた。ラップのルーツや、ヒップホップの成立についてあれこれ資料を読み、単なるスタイルではなく、その魂のようなものが理解できるように文章を作ったのだが、そこには政治や経済とも絡むマイノリティの叫びがあることを、kurochan自身も再認識することとなった。本物のラップを楽しみにしている。本番は一週間後の27日。
◆入管法改定に関する原稿が締め切りを過ぎているのにまだ書けないでいる。明日の事務局会議議案書もまだできていない。締め切りが立て続けに押し寄せる一週間、どうなることやら。

1617 インドのマツケン 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/19 →時の話題vol.548
◆インドのマツケンことクンナ=ダッシュさんのお店に家族で行ってきた。大和郡山インター北方の横田交差点から少し北方、国道分岐点東側にある、インド家庭料理店サンタナだ。陽気で頭の回転の速い名物おじさんが、客を沸かせながらホールをしている。もちろん味も良し。「好きな食い物屋さん@奈良」に追加だ。テレビ出演も相当していて、店内の大型テレビにビデオが次々映し出される。文化交流をめざしているところがなおよい。子ども向けの甘口の味付けもしてくれるので、お子さん連れもどうぞ!
県外教学習会の資料作りに明け暮れる。いよいよ書き下ろし部分に取りかかるが、やはり時間がかかる。明日には、別の原稿とともに仕上げなきゃ。

1616 近畿まほろば総体陸上競技役員 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/18
◆近畿まほろば総体陸上競技の競技役員・補助員打ち合わせ会が、メイン会場となる鴻ノ池陸上競技場であった。部署別打ち合わせまで、自分が何を担当するのか知らなかったkurochanだが、予想外の部署で、仕事の見通しも大まかには立つので、まま一安心。ただし、開会式には出ないでおこう。
◆午後は家族でお買い物。完全収納型の撒水巻き取りホースや、海水浴用ゴムボートなど。夏だねえ。そして犬洗い。今宵は甥っ子のお誕生日会で、飲むぞ〜!?
◆締め切り原稿がまずは2つ。プレゼン改造が2つ。問題はその次の、研究集会基調提案書き下ろしだ。ここ数日、読む時間があまりとれない。実は10年来、詳細な読書統計をとっているが、グラフにすれば一目瞭然の余裕のなさだ。せっかくギリギリまで忙しいのだから、少しぐらいお腹が凹まないかなあ。
◆ネット上で、身近な人に関する気がかりな事態が発覚。対処の仕方をあれこれ考える。

1615 イベント準備 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/17 →時の話題vol.546
◆午前中は終業式、午後は深夜まで事務局。様々な電話やファクスを受け、いろいろと資料作成。中でも、第39回県外教学習会の資料作りは気合いがいる。数ページ分は作ったが、今日自宅に届いたヒップホップの歴史資料本なども参考に、連休中に原稿を完成させねば。同時に、第1部「トーク&ラップ」のステージスライドはkurochanが作るのだが、これまた気合いが入る。明日はインターハイ競技役員打ち合わせと、甥っ子の誕生日会。来週もケータイ講演が2本あり、原稿締め切りも2本あり、忙しすぎる「夏期休業(あくまで生徒にとっての)」の始まりだ。
◆金スマの川村かおりに泣いたkurochanであった。我が子に、ロシアを自分自身を大切にしてほしいと、ギリギリまでガンと闘う母の愛。限られた生だからこそ、光る姿と言葉。生きるということ、愛するということを刻み込んだ真剣なアート。君はどうする?俺はどうする!

1614 在日外国人高校生就職・進学セミナー 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/16 →時の話題vol.547
県外教・高人教・高進協の共催事業「第15回在日外国人高校生のための就職・進学セミナー」が開催された。15年前は、国籍条項がなくなりつつある時代だったが、保護者世代は就職差別の厳しい時代を経験していたので、認識のギャップがあった。また、公務員採用の国籍条項は当然のごとくあったので、「国籍に関わる就職差別を撃つ集会を職安が開催できない中、貴重な集会だ」という趣旨の感想を、一参加者として書き、後日の報告書に掲載されていたことを覚えている。当時は、外国人生徒といえは、大半がコリアンだったが、その後中国人が増え、ブラジル人やフィリピン人なとが増え、進学する生徒も増えるという変化があった。今日は、企業として第一化工株式会社、大学としてプール学院大の方に話をしていただき、先輩と高校生が進路について話し合った。kurochanは、最後の話し合いのコーディネーターを務めたが、皆さんの協力と熱意で、本当に元気のでる集会となった。いろいろなルーツや背景をもつ子どもたちが、進路を切り拓いていく取り組み。豊かな出会いは、確かな進路保障に結実しなければならない。個々の願いや事情、ひとりひとり違うその進路実現の過程に、親の思いや経済情勢が交差し、教員の熱意が作用する。人権保障の大切な局面がここにある。
◆妻と飲む。妻と議論。ああ幸せ。今宵の締め切り原稿はどうなりますやら。
ヘ(;゜゜)ノ

1613 ちゃんへん.さん 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/15 →時の話題vol.546
県外教学習会の打ち合わせで、「ちゃんへん.」さんに会ってきた。まだ24歳にして世界的ジャグラーであり、明日からは世界大会の審査員として香港に呼ばれているという。とにかく話がおもしろい。京都出身の在日コリアンだが、世界数十カ国で活躍している。kurochanは以前から「KP」とううラップユニットが好きなのだが、なんとKPの曲も一緒に作っているという。KPは、映画「GO」の主題歌「TOP」などが、カラオケにもラインナップされているのだが、格好だけの物真似ラップじゃなく、これぞ本物!というラップを聞かせてくれる。それもちゃんへん.さんの作だったとは。今回は、kurochanがステージホリの歌詞スライドを作ることになったので、曲のイメージをつかむため、新曲などいろいろとkurochan独りを相手に歌っていただいたが、むっちゃかっこいい〜!「Ghost Blues」は完売というが、CDが手に入らないかなあ。ジャグラーでラッパーで話が深く広く面白く、しかも若い在日。こりゃ、とことん応援したくなるじゃないか。

1612 本物のオモシロサ 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/14
◆今日も事務局仕事。で、夜は、とある面々と会食。同和教育を、何かの手段ではなく、本気で取り組んできた、正に「本物」の方々。本物だからこその強さと笑いがある。なぜ、kurochanが呼んでいただけたのか。偽物じゃないと思うが、本物といえるような実績もない。おそらくは、「期待」や「励まし」なのだろう。信念のぶつかり合い、魂の関わり、そんな絆を結んでいきたい。丁寧さと豪快さ。水平社博物館館長のマネはできないし、しようとも思わないが、その闘いっぷりに、大いに引かれるkurochanであった。

1611 古都も首都も 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/13 →時の話題vol.545
◆毎日新聞朝刊の見出しがうまい。「古都も首都も」。奈良市長選も東京都議選も自民党惨敗・民主党系圧勝で、政局崩壊劇が音を立てて始まった観がある。臓器移植法改定案の拙速議決は禍根となりそうだし、入管法改定も人権軽視・管理強化の流れを強めることになり、息詰まる社会をもたらすだろう。人が人として生きるということ、命の哲学もまた音を立てて崩れていくようで、これは口先の批判で済ませられる話ではない。生き生きと生きるということを、意識的にパフォーマンスしなきゃ!とさえ、思えてしまうのだ。商業ベースの娯楽や情報産業に依らない、生の実践が今こそ必要だ。◆そんなことを少し意識して会議で「語った」ら、若い教員が反応してくれた。嬉しいじゃないか!

1610 プールと青年の会 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/12
◆長男・二男と近所の甥っ子を連れて、地元のプールへ。主に水深1メートルの流れるプールでひたすら3人の子どもの相手をしていたのだが、結構楽しいものだ。5時終了までたっぷりはしゃぐ。
◆夜は、子どもたちを妻に任せて「多文化共生をすすめる外国人青年の会」幹事会に飛び入り参加。県外教在日外国人生徒交流会のつながりを高校卒業後も大切にし、後輩たちの力になろうという、本当に意義ある活動をしてくれている若者の会なのだ。県外教の事業にも随分と協力してもらっているし、支援もしていきたいと考えている。

1609 宇陀市立田原小学校教育講演会 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/11
◆全校生徒42名、山間部の小規模校である、宇陀市立田原小学校の育友会と教員対象の教育講演会に招かれ、「ケータイとのつきあいかた」と題して喋ってきた。子どもたちも10名ほど参加とのことで、そうとう改造・精選・新作のスライドを加えた子どもを意識した内容と構成のプレゼンにしたが、低学年の子どもにはやはり難しかったようで、だんだんと保護者向けの話になった。大人のみなさんは、最後まで熱心に聞いていただき、いい感じで終わることができた。職員室でもくつろがせてもらい、ほのぼのとした温かい空気に癒されて帰った次第だ。
◆晩は、長男とその友だちを連れて、大和高田の屋台が並ぶお祭りへ。今宵は妻たちは別行動。あ〜、食い過ぎだ〜!

1608 フィルタリングの落とし穴 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/10 →時の話題vol.544
◆ケータイモラルに関して、kurochanも講演することが多いが、この手の講演に関して気になることがある。つまるところは、「子どもとしっかりと関わる」ことが大切だと思うのだが、その肝心のことがはぐらかされていないかという疑念だ。ケータイモラルに限らず、「誰かに任せて引き受けない」という姿勢は、事態は悪化させても解決につながらない。講師を呼んで講師にお任せ、などという「丸投げ」は論外だが、「つまるところはフィルタリング」などという話は、やはりおかしい。人としての問題は、技術に任せることで解決などしないのだ。子どもたちがケータイの深みにはまるのは、どこかの悪い奴やモバイル産業の罠なんかのせいではない。子どもたちとしっかり関わらない、周りの大人、つまり親や教員の問題なのだ。大切にしてほしい大人からの疎外こそが、子どもたちの痛みなのだ。「最後は警察」「結局フィルタリング」などという姿勢にこそ原因が潜んでいる。「あなたは悪くないが、世の中には悪い奴がいる」というのは、無責任を助長する悪しきマスコミ報道の許し難い詭弁だが、それに同調して無責任な自分から目をそらそうとする視聴者も罪深い。同じことが、ケータイモラル対策についても言えるのではないか。「問題なのはあなたです」という耳の痛い指摘を避け、「フィルタリングをはじめ安全対策に力をいれています」と説く、ケータイ業者の甘い商売講演なら、そんなものは子どもの悲しみを深めこそすれ、救いになどならない。

1607 消防車 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/9 →時の話題vol.543
◆「消防車があるから火事が起こるんじゃない」とは、差別と闘う運動への批判に対し、本末転倒だと切り返した言葉で、部落解放運動史では有名なセリフだ。ところが、「消防車で放火して回る」ような、何とも悔しい事態もなくはない。真面目な消防士にとって、こんなに悔しく迷惑な話はないだろう。「差別を楽しみたい」不幸な連中は、ここぞとばかりに、放火消防車を叩くついでに、すべての消防車の存在を貶めようとする。放火消防車は当然批判されるべきだが、その背景をどう総括するかが難しい。尻尾を切り捨てる組織防衛は許せないし、袈裟まで憎ませる差別扇動も許せない。放火までいかずとも、消火を焦るあまり暴走気味の消防車があったとして、それを許すか、許さないか。前提問題として、何を大切にするのかという、人権文化の基盤を丁寧に築く取り組みが求められているのだろう。

1606 人と人とのつながり 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/8
◆採点や成績計算に相当な時間がかかるこの時期。予定が立て込むkurochanは、ほぼ今日1日で、4クラス分の採点から1学期の成績計算までを一気にしてしまう。その合間にも、さまざまな事務連絡等が相次ぎ、忙しく蒸し暑い1日だった。嬉しかったのは、勤務校の秋の全校人権集会について、たんぽぽの家に電話したことだ。30年前、高校生のkurochanは、友達に誘われて、たんぽぽの家のキャンプに参加したのだが、その時に出会ったSさんといろいろと親しく電話で話せたのだ。教員になってからも何度か出向き、職員研修でこぞって訪問したり、生徒向けの語り部&ミニわたぼうしコンサートに来てもらったりしてきたが、Sさんと1対1で会話したのはそんなになかったと思うのだ。しかし、覚えていてくださったのだ。「あの頃の出会いが今もつながっている」って嬉しいものだ。勤務校の生徒たちにもつなぐことができる。人と人とのつながりって素敵だよね。HさんやUさんは今どうしているかな?
◆写真は小3の長男が、お小遣いで昨日買ってきてくれた、消せるペンセット。妻もいろいろプレゼントをくれたし、kurochanは幸せ者だ。

1605 iコンシェル 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/7
◆今年度は、毎週3〜6回の出張があり、予定外どんどん追加されるし、それぞれの資料準備や、その他の原稿執筆が錯綜し、スケジュール管理が大変だ。以前はザウルスを愛用していたが、今は、iコンシェルのスケジュールに頼っている。ケータイはたいがい携えているので、急なオファーにも対応できるからだ。やはりスマートフォンがあればいいのだが、買い替えはまだ早すぎる。夏期はさらにイレギュラーな予定が入り組んでいるので、スケジュール&To Do Listを久々に作りプリントアウト。当面、目先のことで目一杯ということが判然とする。とはいっても、土日は休みのこともあるし、家族旅行も組み込んである。ただ、じっくり時間をかけて本を呼んだり、部屋を片付けたりといったことができそうにないのが辛い。倒れる訳にはいかないが、フットワーク軽く、臨機応変な動きもしていきたい。

1604 46歳 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/6
◆誕生日を家族に祝ってもらうのは、いくつになっても嬉しいものだ。定年までの年数を数えると、いつのまに46歳になったんだ!?と正直言って焦りを感じるが、その分、いい仕事をしたいと思う。若い頃は、30歳まではインプット、30歳超えたらアウトプットと思っていたが、いまだに、いや、ますますインプットの日々だ。ここ数年、とくにこの2年ほどは、アウトプットの出番も多いのだが、まだまだ道半ば。
◆目先の懸案事項が今日はいくつか片付き、若干気が楽に。日替わりで、複数の仕事の期限が待っているなか、先送りが随分あるのだ。ぼちぼちいきまひょ。

1603 日帰りキャンプと、「命の共生」 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/5 →時の話題vol.542
◆下市やすらぎ村オートキャンプ場に日帰りキャンプ。飯盒でご飯を炊き、バーベキューに舌鼓。ロゴスのテントやバーベキューキットはやはりよくできている。子どもが川に流した虫取り網を取ろうと川に入ったら、川底の岩で足を滑らせ転倒。左手・左腿の打撲。転倒したのが子どもだったらどうなっていたか。それでも網はゲットした。
◆昨日は夕刊もニュースも見ていなかったので、今朝の朝刊で桜井駅の高校生刺殺事件を知る。事件に至る背景を探る必要があるが、やはり「命の尊さ」について真剣に学び、本気で「命を尊重」する教育環境を再構築すべきだろう。
◆下市中学に身障者の中学生を受け入れないとする下市町教育委員会は、間違っている。環境整備が不十分というなら、その解決に奔走するのが行政の仕事だ。当該中学生に犠牲を強いるのは、本末転倒だし、下市町の小中学生にとっても不幸なことだ。「誰の立場にたち、どちらを向いて仕事をするか」は、ことさら教育現場や教育行政にとって最重要のポイントだ。市場原理も競争原理も関係ない。「命の共生」、これを犠牲にする一切の論説は詭弁である。
◆ごく最近の奈良には、もう一件重大な事象があったばかりだ。箝口令は、何を守るためなのか。

1602 母と水入らず 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/4
親不孝な息子だけれど、今日は朝から老母の通院に付き添い、近鉄百貨店へ。レストランのショウウィンドウを見ていたら、母の古い同い年の同僚とばったり。3人で和やかに食事。ともに奈良医大の元婦長だ。随分弱ってきた老母にもう少し寄り添わねば。
◆後回しの仕事が随分たまり、もうどうしようもない状態なのだが、明日は子どもたちをキャンプに連れて行こうと思い立ち、テントや飯盒や炭などを買いにいく。kurochanも子どもの頃は、山や河原に「基地」を作ったりしたものだが、命をもてあそびたくないと虫取りも魚釣りもしないし、球技が苦手で野球もあまりしなかった。今も旅歩きや放浪は好きだが、やはりアウトドア志向ではない。だが、子どもにはやはり「外遊び」に親しんでもらいたい。実はkurochanは陸上競技の元国体選手だから、体力がないわけでも、運動が嫌いなわけでもない。最近は頭デッカチなのかもしれないね。もっと子どもと汗を流さなきゃ。

1601 ため息 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/3
早朝から妻と長男とで軽く3キロのランニング。うっすら汗ばみ、珍しく朝シャン。職員朝礼で少し連絡したあと事務局へ。今日はほとんど資料整理に時間を費やす。事務連絡や打ち合わせもあれこれあるが、正直言って相当疲れている。意欲はあるのだが、途方に暮れているといえばいいのだろうか。もっとスリムな日々を過ごしたい。

1600 蓮 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/2
年々増える蓮。小さな庭だが、メダカが泳ぐ小池があり、蓮の花が咲いている。先日の大風で、小庭のパーゴラが倒壊寸前となって、先週土曜に解体したのだが、かなり前に枝落としをした樫の木やオリーブの枝も庭に積み上がったままで、見苦しいし危険な状態だ。小さなパーゴラに絡んでいたブドウも根元から切ることにした。玄関前の大きなパーゴラに絡みつくノウゼンカツラは、すぐにのびるので時々剪定をしているが、パーゴラ自体が歪んできているので、これも倒壊が心配だ。愛犬レモンは、最古の猟犬といわれるバセットパウンドだが、耳が長く垂れ目なので、耳がむれやすく、目やにもすぐにつく。原産はフランスだからか、蒸し暑さに弱く、このところずっとばて気味。ガーデニングも楽しみたいのだが、まったく余裕がない。随分前に、落合恵子さんの講演を聞きにいったら、観葉植物は心の余裕のバロメーターと仰っていて、早速買った観葉植物がすぐさま枯れた情けない経験があるが、庭の手入れやペットの健康状態もまた、生活の余裕のバロメーターなのかもしれない。サボテンすら枯れさせるkurochanには、難題だが、忙しいがゆえに意識していこう。

1599 蒸し暑い1日 投稿者: kurochan携帯@愛犬散歩中 2009/7/1
エアコン無しの勤務が当たり前の公立学校だが、あまりに職務効率が落ちる恐れがあれば、一定の基準を設け、職員室のエアコンを使うときもある。ただし、現任校では室外機が故障中で、ねっとりした汗に耐えながら執務に励んでいる。今日は、明日のテスト問題を一気に作る。その他、あれこれ資料を作ったり、事務局仕事をこなしたり。
◆他県の某高校から生徒向けのオファー。以前、kurochanの講演を聴いていただいたとのことで、大変に期待してくださっている。別の県からも打ち合わせの連絡。明後日も、また別の県から打ち合わせに来られる。事務局仕事も立て込んでいるし、テストの採点や成績処理もあるし、相変わらず、連日、さまざまな本が届いている。薄い冊子も入れれば、6月も週2〜4冊は読み終えていたのだが、積み上がるばかりの未読了本に埋もれていく日々だ。まだまだひたすら忙しい。

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