| えびのさ〜ん、千賀子さ〜ん、「つばめ43号」が着きましたよ〜。 |

| ホームドアも開いたことだし、乗り込みますか。 | |
| ちなみに九州新幹線の全ホームにホームドアが装備されている。 |

| 九州新幹線用車両「800系」の内装における最大の特徴といえば、基部が木製で、モケットが西陣織の椅子であります。 更に号車によって木と織物の色が異なっています。私達が乗ったのは4号車ですので、木の色は桜色で、モケットの色は緑青です。ちなみに1号車も同じ組み合わせです。 |

| 回転クロスシートの利用者がテーブルを使う場合、大抵は前の座席か壁面にあるそれを使う場合がほとんどだ。しかし、800系の場合は中央手すりの中に小型のテーブルを内蔵している。 また、背もたれをリクライニングさせるボタンも中央手すりについている。 |


| 一通り説明したことだし、くつろがせてもらうぞ。 | |
| それでは私も〜。 | |
| ニャ〜 | |
| あ、ぴろ&シャモンも続いたか。さすがにこいつらに九州新幹線、そして800系を説明させようにも無理だからなぁ。 |

| ぴろの奴、景色が見たいようだな。 | |
| ンニャッ! | |
| シャモンちゃんも続きましたけど、ぴろちゃんの上に乗ってはいけませんよ。 |

| 私も景色が見たくなりました。たとえかなりの区間がトンネルの中とは知ってはいるのですが。 千賀子さんもいかがですか? | |
| それでは私も……よいしょっと。 |

| えひゃい!もうトンネルか!! | |
| あら〜、残念でしたね〜。 | |
| ちかたん一瞬ゆりりんの罠に嵌められたと思ったでしょ。 | |
| うるさい!黙れ!!彼女が何分でトンネルに入るかわかるわけないだろ。そのくらい承知している。 | |
| (このあわってぷり、本当に私が騙したと思っていた?) |

| そうこうしているうちに、我々遊進団の一行を乗せた「つばめ43号」は川内駅に到着しました。 | |
| 遊進団旗揚げの地が、この川内駅がある現・薩摩川内市ですね。 | |
| 当時の本拠地は、河童(カッパ)伝説で有名な川内川、その支流を遡った所にあったな。 | |
| そして今の本拠地は、こちらも河童伝説で有名な球磨川のそばにあります。 | |
| なぁ球磨川、もしかしてお前は姿こそカエルだが、本当は河童じゃないだろうな?水陸両用生物つながりでカエルの姿をしているのか? | |
| ちかたんったら〜。いくらなんでもオイラが河童なわけないだろ〜。 しかしなんでゆりりんからボケキャラの座を奪っているんだい?ツッコミはどうしたの? | |
| (私と千賀子さんでボケとツッコミをやるために、えびのさんに連れてこられたのですかー!) |


| 川内駅の南側にある車両基地、川内新幹線車両センターです。 | |
| 他の編成は営業中か、建物の中か。 |

| 14時02分、「つばめ43号」は定刻どおりに終点・鹿児島中央駅に到着しました。 | |
| やっぱり新幹線は速いなぁ。出水で乗ってから30分も経っていないのにもう着いた。 ウィルコムの店に行く前に、出水で撮れなかった所を撮っておくよ。 | |
| さっそく先頭部を撮ろうとしたら、ホームの柵により理想的なポジションを取ることができず、1枚に収めることが出来なかったという訳だ。 |


| ほとんどの電車は、屋根上または線路沿いにある架線から電気を取って、モーターを回して動いています。 架線から電気を取る部品がパンタグラフですが、それが高速鉄道では騒音の元になっています。その方法としてはパンタグラフカバーを設置するのが一般的ですが、800系の場合はパンタグラフそのものをシンプルな形とすることによって対応しています。 | |
| 球磨川……誰もその長文なんか見ていないぞ。 |

| この3〜4号車の間の屋根上にあるのは特高圧引通線です。騒音の元でもあるパンタグラフの数を減らすとともに、パンタグラフを電気的に並列につないでスパークの発生を抑えるのが目的で設置されています。 | |
| 少しは文を短くしましたね。 |

| 新データカード購入作戦、第2ラウンド開始だー! | |
| ニャー! |