ステージアにモンキーをトランポします2

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2008-7、ステージアにモンキーを積載します。

以前トランポのページを作ったのですが、その時はステージアのリアシートを立てないといけなかったのですが、

現在4人家族になったのでそれではNG。

車内は4(5)人が座れて、荷物はルーフボックスに入れて、それでいてモンキーも積む方法を考えます。

解決策として、モンキーの純正キャリアを取り外せば全長が短くなり、横方向に積めるカモしれません。

で、純正キャリアをグラブバーに交換したので、ステージアに積んでみます。

積めましたっ。

積み込みは、ハンドルをたたんでからギアを1速に入れて後輪をロックし、

モンキーに跨り折りたたんだハンドルを持って前輪を持ち上げてステージアの荷室に置き、

それからグラブバーをつかんで後輪を持ち上げてステージアに押し込みます。

怪力では無い人でも一人で積み込めます。

本当は高価なアルミラダーレールを購入していたのですが…。

showa bridge works MCW-180 (ベロタイプ) 0.2t

ラダーレール無しで積み込めるのならラダーレールが無駄に荷物になってしまうので結局使っていないです。

スタンドの接地面が小さいので、ステージアの床板を突き破っても困るので、

ベニヤ片を輪ゴムでスタンドの接地面に取り付けて接地面を広げておきます。

 

車内から。

 

固定(タイダウン)はこんな感じです。

ベルト1本だけでいけます。こんな感じのやつ

ステージアの荷室ネット用のフックと、最後部のフックの間にベルトをかけます。

タイダウンのベルトは25mmx4mの物です。1.3mm厚で破断強度350kg、使用荷重70kgです。

モンキーの方はフレームにかけて、ハンドルのグリップを押さえます。

フロントショックを縮める様に、モンキーのハンドルノブの所を押さえつけながらベルトを締め上げます。

モンキーの後輪は固定していませんが、激しく走らなければ大丈夫。5分で固定完了です。

なんといっても手軽な固定が最重要です。

ある程度激しく(又は長距離)走る予定の時はグラブバーもアンカーにベルトで固定すれば万全です。

 

2019-8、自転車と一緒に積んで旅行に行ってきました。

 

2022-7、自転車をもう1台追加して旅行に行ってきました。

 

2023-1、トランポする様子を動画にしてみました。

 

 

 

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