† E †
Alphabet_E
 

 
■ E-101-31179 【E-101-31179】 

エルディアイ・ツバンツヒの学生番号。王立内宮高等学校が発行した個人識別番号である。おそらく卒業まで変更されることはないはず。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #16-033


■ E-211 【E-211】 

永野センセーが自宅(もしくはスタジオ)で使用しているアンプ。Accuphase Laboratory Inc.(アキュフェーズ社)が1998年10月に発表したプリメインアンプである。中高域の音質に定評がある同社の傑作モデルで、発売当時の定価は19万円。現在も国内外で人気が高いらしく、中古品の買い取り価格でも数万円、状態の良い中古品であれば10万円を超える値段で取引される。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: NTCH-040


■ EAポッド 【EAぽっど】 

劇中に登場する航空機が装備する電磁妨害装備のひとつ。EAはおそらく「Electronic Attack(電子攻撃)」もしくは「Electronic Arms(電子兵装)」の略語であり、電子機器に影響を与える各種兵装を搭載したポッドを指しているものと考えられる。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #18-073


■ EB-3 【EB-3】 new!

ギブソン/EB-3の項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-139


■ EBS 【EBS】 new!

スタジオ機器のサポーターであったBo L. Engberg(ボー・L・エングバーグ)とMats Kristoffersson(マッツ・クリストファーソン)が1988年にスウェーデンのストックホルムで創業したアンプメーカーEBS Sweden AB(EBSスウェーデン社)のこと。当初はラックマウント型のベース用プリアンプを開発し、以降もプロフェッショナル用音響機器を開発・製造。エレキギター用の製品もあるが、同社の製品の大半はベーシスト用の機器である。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-191


■ ECM system 【ECM system】 

ECMとは「Electronic Counter Measures」の略語で「電子対抗手段」のこと。戦場・戦域で電磁波妨害を行うシステムを指す。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: NT2025年1月号p57


■ ECM艦 【ECMかん】 

ジョーカー星団で運用される軍艦の艦種のひとつ。ECMとは「Electronic Counter Measures」の略語で「電子対抗手段」のこと。戦場・戦域で電磁波妨害を担う軍艦を指す。また、船体上面に円盤状のレドームらしき装備が確認できることから、敵軍の妨害に対して高い抵抗性を備え、各種索敵機能が強化されているものと考えられる。劇中では、対電波放射源艦と共に運用し、オーロラシステムを制御する描写が描かれた。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #18-073


■ EDM 【EDM】 

Electronic Dance Music(エレクトロ・ダンス・ミュージック)の略語。主にクラブにおいて観客に踊ってもらうことを目的に演奏される楽曲のこと。その方向性から、作曲活動も行うDJが生み出してブームにつながった楽曲が数多く存在する。明確なジャンルは無く、ロック、ジャズ、テクノの名曲からアレンジされる場合もあるし、楽曲の流行から全く新しいジャンルが生み出される場合もある。生楽器による演奏は基本的に含まれない。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: NTCH-081


■ EK2 【EK2】 new!

おそらく「Eisernes Kreuz 2」の略語で「二級鉄十字勲章」のこと。第二次世界大戦中にドイツ軍で制定された武功勲章のひとつ。もともとナポレオン支配からの独立戦争時にプロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム3世が制定したものであったが、ナチス・ドイツ政権下の1939年に再度制定されたらしい。ソーニャ・カーリンが胸に付けている勲章である(女性だから左胸ではなく右胸に付けている)。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-154


■ EL 【EL】 

ブリンガー・シリーズの開発初期に製作された試作騎。シングル・エンジン騎の設計母体のひとつで、後に改修を経てグリット・ブリンガーの1号騎となった。星団暦2990年にアイシャがカステポーに持ち込み、ホウライのプロトタイプと戦闘をしている。DE7でティティン・フレームGTMとされているが、開発経緯を考えるとレオパルト・フレームである。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE7-027


■ EL&P 【EL&P】 

Keith Emerson(キース・エマーソン)、Greg Lake(グレッグ・レイク)、Carl Palmer(カール・パーマー)の3人が1970年に結成したイギリスのプログレ・バンド。Emerson, Lake & Palmerという名称から、ELPもしくはEL&Pとも呼ばれる。キーボード、ベース、ドラムスから成るトリオで、キース・エマーソンがキーボードを用いて作り出した斬新なサウンドと独特のアクションが話題となった。クラシック音楽をアレンジした楽曲を数多く発表していることでも有名。80年に解散した後、断続的に活動を再開しており、2010年に一夜限定で再結成ライブが開かれた。パーマーに替わるメンバーとしてCozy Powell(コージー・パウエル)が加わり、Emerson, Lake & Powell(エマーソン・レイク&パウエル)として活動したこともある(こちらも略称がELPとなるため呼称問題に発展したらしい)。バンド名の初期案はTriton(トライトン)であったという。永野センセーが明かしているとおり、FSSに登場する運命の三女神は、このバンドのデビュー・アルバムに収録されている「The Three Fates」という組曲が元ネタになっている。ELPの活動が無ければ、FSSの世界もこの世に生まれ出なかった可能性がある訳だ。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE7-117


■ ELIDOW 【ELIDOW】 

AP騎士サイトのパートナー。エリドゥを指す。エリドゥの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #14-151


■ ELP 【ELP】 new!

Emerson, Lake & Palmer(エマーソン・レイク&パーマー)が1970年に発表した1stアルバム「Emerson, Lake & Palmer」のこと。結成時にスーパーグループとも呼ばれたELPはデビュー直後から人気が高まり、同アルバムはUKチャートで4位、ビルボードチャートで18位を記録した。このアルバムのB面に収録されていた楽曲が「The Three Fates(運命の3人の女神)」という組曲である。EL&Pの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-197


■ EM-CGB 【EM-CGB】 

エレクトロ・マグニフィケート・カーソル・ガット・ブロウ(Electro Magnificate cursor Gat Blow)の略語。エレクトロ・マグニフィケート・カーソル・ガット・ブロウの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #13-016


■ EMG 【EMG】 new!

Rob Turner(ロブ・ターナー)が1976年にカリフォルニア州サンタローザで設立したギターのピックアップのメーカー。設立当初の会社名はDirtywork Studios(ダーティワーク・スタジオ)。78年にはOverlend(オーバーランド)に改名し、さらに主力商品となったEMGピックアップの名をとって、83年にEMG Inc.(EMG社)に改名した。EMGとは「Electro-Magnetic Generator」の略語。EMGピックアップはノイズやハウリングに強い耐性をもつことで定評がある。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-176


■ EMGB 【EMGB】 

エレクトロ・マグニフィケーティド・カーソル・ガット・ブロウ(Electro Magnificated cursor Gat Blow)の略語。エレクトロ・マグニフィケーティド・カーソル・ガット・ブロウの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: 劇場パンフレットp31


■ EMGピックアップ 【EMGぴっくあっぷ】 new!

EMG社が生産しているピックアップのこと。ピックアップはギターを構成する部品のひとつ。弦の振動を電気信号に変える装置のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-192


■ EN 【EN】 

ブリンガー・シリーズの開発初期に製作された試作騎。シングル・エンジン騎の設計母体のひとつで、後に改修を経てハイファ・ブリンガーの1号騎となった。永野センセーの解説にはないが、おそらく星団暦2992年の天照救出作戦でアイシャが使用した騎体である。DE7でティティン・フレームGTMとされているが、開発経緯を考えるとレオパルト・フレームである。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE7-027


■ ENIHO 【ENIHO】 

ファティマ・エニーホの英訳表記。エニーホの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: NT2016年5月号p68


■ ENTRANE GATEGIRLS 【ENTRANE GATEGIRLS】 new!

旧装版「フール・フォー・ザ・シティ」の表紙を飾るイラスト。FSS劇中でエントランス・ゲートガードと呼ばれている存在と同一であろう。エントランス・ゲートガードの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: NT2025年12月号p52


■ ES 【ES】 

ブリンガー・シリーズの開発初期に製作された試作騎。シングル・エンジン騎の設計母体のひとつで、後に改修を経てキャメラート・ブリンガーの1号騎となった。星団暦2989年にディッパ・ドロップスが搭乗してコーラス・ハグーダ戦に参加している。DE7でティティン・フレームGTMとされているが、開発経緯を考えるとレオパルト・フレームである。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE7-027


■ ES-175D ES335 LP59's st. #4001 NS-2JA, MC-840 L5S 【ES-175D ES335 LP59's st. #4001 NS-2JA, MC-840 L5S】 new!

イアン・マクドナルドの恋人NANCY HIWATTが住む部屋の表札に描かれていた文字。おそらく彼女の住所と思われるが、元ネタが様々なギターの名前になっている。ES-175Dはギブソン社が1953年に発表したジャズ・ギター。ES335は同じくギブソン社が1958年に発表したセミホロウタイプのエレキギター。LP59はおそらくレスポールの59年モデル。#4001はリッケンバッカー社が1961年に発表したベースギター。NS-2JAはスペクター社が1983年に発表したベースギター(NS-2と異なりボルトオンネックを採用)。L5Sはギブソン社が1972年に発表したエレキギター。・・・要するに永野センセーが欲しいギターを並べただけってことで。MC-840のみ元ネタが判りませんでした。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-133


■ ESP 【ESP】 new!

フェルナンデスの常務であった渋谷尚武がグレコの設計担当であった椎野秀聰らと協力して1975年に東京千代田区で開業したギターの製造販売会社。ギターに限らず様々な楽器の製造販売、映像事業、音楽教育や職人養成など、手広く事業を展開している一大企業である。ESPとはElectric Sound Productsの略語。オリジナル・デザインのギターだけでなく、プロ・アマを問わずフル・オーダーでギターを製作するメーカーとして知られる。アメリカNAMMショーにおける出展を通して海外アーティストからもシグネイチャー・モデルの依頼が殺到し、81年以降ニューヨークなど海外に進出。ギター業界では比較的新規のメーカーであるにも関わらず知名度が高い。奇抜なデザインで有名な高見沢俊彦の変形ギターもESPが製造している。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-180


■ ESP/ランダムスター 【ESP/らんだむすたー】 new!

東京のギター・ブランドESPが80年代に販売したエレキギター。ラウドネスの高崎晃が使用したモデルとして有名。ただし高崎晃のギターはキラーギターズというメーカーで作られたのもで、そのコピー・モデルの販売代理店がESPだったようだ。また、ESP傘下のいろいろな工房が同モデルのコピー品を多数生産しており、それらも全てランダムスターの名前で呼ばれている。ESPでの販売名はRSシリーズとなっており、オリジナルに近いRS-220、RS-280Rのほか、仕様の異なるモデルが多数存在する。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-208


■ EV-3 【EV-3】 

エフィー・ドライの本名。システム・カリギュラにおける製造ネームと思われる。初期設定では「イーヴィー・ドライ」とも呼ばれていた。エフィー・ドライの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #16-047


■ EV-7 【EV-7】 

シオの門番のひとり。「エファー・ジーベン」と読む。ベラ国攻防戦の後に失踪したツバンツヒを追ってA.K.D.の中枢に潜入。2年に渡り捜索を続けたものの、頭身を下げて女子高生となった彼女に気付くことができなかった模様。ユーゴ・マウザーの命令を受けてしょんぼり撤収した。実は永野センセーの設定ミスで、EV-3と同一人物。この名前はボツ設定になった。エフィー・ドライの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #15-046


■ EVEREST 【EVEREST】 

ファティマ・エベレストの英訳表記。エベレストの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #15-196


■ EVH5150 【EVH5150】 new!

Peavey Electronics Corp.(ピーヴィー・エレクトロニクス社)がEdward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)のシグネチャーモデルとして1992年に設計・販売したギターアンプ。その後の後継モデルとして、94年にPeavey 5150、99年にPeavey 5150IIが発表されたものの、同社のエンジニアでエディの相談役であったJames Brown(ジェームズ・ブラウン)が退職。これを受けエディはフェンダー社と提携して新たにEVH社を立ち上げ、2007年にEVH5150IIIを発表。その後も同社からEVH5150の後継モデルが発表されている。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-191


■ EX METRO POLE 【EX METRO POLE】 new!

S.I.D.本部の入口ドアに掲げられているプレートに刻印されている文字列。S.I.D.がメトロポールの「Extra」つまり特別部門に位置していることが窺える。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-089


■ Ex-Pe Rach 【Ex-Pe Rach】 

GTMエクペラハの英訳表記。エクペラハの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: #14-125


■ EXR Exciter EX3 【EXR Exciter EX3 ERXえきさいたー】 new!

EXR Corporation(EXR社)が1980-90年代に販売していたエキサイター。詳細不明。同系統のEX4は裏面に「MANUFACTURED FOR EXR BY ACOUSTIC TECHNICAL LABORATORY TOKYO JAPAN」という刻印があり、こちらは株式会社ATL-KYOEI(エーティーエル・キョウエイ)が展開しているブランドATL Inc.(Acoustic Technical Laboratory)と一致する。おそらく当時、EXR社の依頼を受けてOEM生産していたものと思われるが、この会社は山梨県甲府市にあるので微妙に製造場所が一致しない。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: E25-207


■ E型ミラージュ 【Eがたみらーじゅ】 

型式でE型に分類されるミラージュGTM。当初はJ型の開発素体として作られたティティン・エンパー・フレームにE型が割り振られていたらしい。開発途中でJ型に移行している。以前の設定では、後に作られたシングル・エンジン搭載型のエンツート・ブリンガーにE型の型式が付与されていた。ティティン・エンパー・フレームエンツート・ブリンガーの項を参照のこと。
別名・異名・正式名など: 
初掲載: DE6-092


GLOSSARY TOP