雪乃の探検ヾ(*'ω')ノの巻

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五月の中ごろ。
先日の竜王峡での惨事より、ようやく調子を取り戻した矢先に、次のターゲットが決まりました。
何でもない出かけの際に。

今度はおよそ30km弱。そんなに遠くはありません。
市街地を通るわけでもないし、博多どんたくの日と重なるわけでもないし。
峠を越えて延々と走るルートでした。

そんな車内は冷房を余り効かせないようにしました。
先日、喉をやられた反省からです。
しかしこの日も、先日と同じく……むしろ更に晴天で日差しが暑いので不快です。
窓から入る風も生暖かくて役に立ちません。
北は涼しく、西は暑くなる――そんな夏になるとの予想ですが、これ以上熱くならないでもらいたいものです。

何よりこの日は、夜通し起きていたので寝てません。
元々起きたのもお昼でしたが、きついことに変わりません。
少しへばりながら車内でゆっくりしてます。
運転するのは私じゃないし、ねヾ(*'ω')ノ
……しかしちょっと気持ち悪いかも。



そんなこんなで。
以前と違い、さして時間も掛からず到着です。

さすがに休日、そこそこ人で賑わっています。
観光客や家族、カップルの姿。
私らのような組み合わせは珍しいと思いつつ入り口にはいると、早速大きな水車小屋がお出迎え。

古くてでかくて、かっこいい+(≡▽≡ )

傍らの橋から撮りました。
この足元には川が流れて、滝からの水を一部溜めたりして釣堀になってました。
ヤマメの釣りが出来るみたいです。ちゃんと器具も貸してくれます。

さておき、橋を渡ってすこし川沿いを歩きます。

うーん綺麗。川遊びが出来そうなくらい澄んでる

轟々と滝の落ちる音が聞こえて、正面を見ると。

わぁ〜、中々凄いねっ(≧∇≦) 森に囲まれて、綺麗なとこなの☆

おお〜思ったよりも凄いw
先日の滝が小型だったのもあって、中々の迫力でした。
周りの人たちも皆カメラでパシャパシャ。デジカメから一眼レフまで居ました。
携帯じゃあらわせない光景に不満を覚えつつ、滝から少し戻ります。

おや、これは……?

何でしょう?
こういう象形物は大好きなので調べます。
正面と、そして傍らに地蔵さまのようなものが立っていました。
覗き込んでみるとこんな感じでした。

正面の像、何なのでしょう?

うーん、素人の私に特に見て分かるものもないです。
立て札のようなものもありませんのでお手上げでした。
この場所を守っている神様でしょうか。

こちらの像がある方は、行きとは違い高台に上るほうです。
そしてオープンスペースのお店があり、更に奥は高くなっており、お店の建物があります。
それらの手前に水道を発見。
どうやら山のお水の体験スペース?のようです。
早速というよりもせっかくだから、利用してみることにしました。来るときは使用中でしたから。

兄「よし、飲んでみるか」
私「……飲めるの?」
兄「飲めるんじゃない?」
私「まぁ、飲料不適とかは書いてないけど……」

とはいえ気になるので、私は手を洗うだけにしました。
私が言ったせいなのか、兄もそうでした(・∀・)



さてお店の横を抜けると、こちらからは高台なので、先ほどの水車小屋がしっかりと見えます。

水車〜はまわるよ〜ゆらゆらと〜

水車の脇を通って、橋を渡ってきたのです。
こうして上から川を見ると、魚がホントにいっぱい居ます。
あれじゃ針だけでも引っ掛けて釣れます(=w=)

この道も長くないので、直ぐ突き当たりに。
そこには上ってきた山からの景色が見えます。

綺麗に町並みも見える〜けど映らない(´・ω・`)

横に続く道に目をやると、何やらまた像を発見。

んん…? 知恵…地蔵?(´¬`)?

とりあえず、撮影する前に拝んでおきました(ぇ
ちゃんとさっきのとこでもしてますよ、何故か。

この辺で兄がかなりダルそうなので、引き返すことに。
滞在時間は短かったですが、中々楽しくてダイブ大分元気になりました。

良いとこでした

良いとこでした、白糸の滝っ(≧∇≦ )人( ≧∇≦)


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