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殺陣班
Sword Fighting Coordinator ☆ 平田 実 Minoru Hirata


故石黒高志氏に師事。数多くの時代劇舞台に出演。
その後、師の意思を次ぎ、後進の育成にも力を注ぐ。現在ではドラマ、CM等に出演の他、俳優学校の殺陣講師、舞台、映像作品の振り付け等の殺陣師としても活躍中。
丸い体のすばやい動きは「七人の侍」の加東大介を彷彿させる。

プロフィール詳細Doticon_blk_Right.png

紹介動画Doticon_blk_Right.png

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別売オプション・回転式カートリッジ用カポック
コクサイ、タナカ等用、Sサイズ(約600個)+MLサイズ(約600個)セット・・・100円
マルベリフィールド等用、LLサイズ(約600個)・・・100円

発火参考画像の自動式は、ノーマルのデトネーター式モデルガンと

CPカートリッジ、回転式はコクサイ、ニュー38SPLカートリッジを使用しています。

また効果を分かりやすくするためにバルブ(シャッター開放)撮影です。

発火する環境・条件により肉眼の見え方とは若干異なります。


ご使用上のポイント

①カートは必ず内部燃焼式をご使用ください。銃口を閉鎖された金属モデルガンではご使用になれません。

②参考動画では回転式は内部燃焼式のニューコクサイ38SPLカート使用しています。先端発火式のカートではご使用になれません。通常通り内部にキャップ火薬を入れます。次に弾頭部分の下側にカポック(発砲スチロールの小さな玉・手芸屋さんで売ってます)で底を塞ぎフラッシュパウダーを0.01g(耳掻き1杯)~0.03g入れて先端をカポックで塞いで完成です。発火ガスがシリンダーのインサートに干渉するときは若干削る(シリンダーインサートは業界の自主規制のため削除しても法規制は受けません)か、貫通シリンダーに交換してください。


③自動式ではMGCのスモールCPカートを使用しています。キャップ火薬と一緒にプライマーとインナーピストン内部に仕込みますが、入れすぎるとフラッシュパウダーがクッションとなって不発の原因となりますので加減が必要です。またオープンデトネーター方式のカート、プラカートではこの製品はご使用になれません。

装填方法の参考動画Doticon_blk_Right.png

この製品は20gありますので単純に計算しても600~2000発分発火できます。色々試しながら楽しんでも惜しみなく使える回数分かと思います。また自動式の場合インサートのほかにデトネーターが銃口を塞いでおりガス抜けの不全から銃口のマズルフラッシュよりもエジェクションポートからのフラッシュが大きくなる場合がありますが、その場合は下の「チョビッと一工夫」をご参考にしてください。


各タイプともに一般の方の購入も可能です。
なおパッケージデザインは予告なく変更することがあります。

お気軽にお問い合わせくだせさい。



販売元☆Joint Office Limited
販売責任者:小高道夫(危険物取扱者乙種第1・2類)
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サンプルムービーをご覧いただくにはQuick Timeが必要ですDl.png

2012年1月 お知らせ