解答解説 正しい
これは、難問です。 関係者が4者もいるので、図示をしましょう。 図示の必要性についてhttps://youtu.be/bk7LDWlwC3o?t=4m25s A C(第三者) 授権↓ B―――――D(善意) 代理人 相手方 つまり、第三者が代理人をだましている。 第三者の詐欺の場合は、詐欺を受けた者は常に取り消せるのではなく、相手方がそのことを知っている(悪意)場合のみ取り消せる。3-1 したがって、代理人が第三者の詐欺を受けた場合は、代理人が詐欺を受けた場合の取消権者(4-7 、前問)本人(A)は、相手方Dが、第三者Cが代理人Bをだましたことを知っていた場合のみ取り消せる。 よって、記述は正しい。 |
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