診察室      執刀医基礎カルテ(自己紹介)     7月のカルテ


8月23日

   さてさて・・・一人っきりになってしまった「ドナドナ管理室」。
   理事長は定年退職(?)の為に、執刀医は一人、グッサグッサバッサバッサとメスを振るってまいりますので、そんなトコロでヨロシクです。

   現在、私は大切な大切な彼氏がいます。
   その人は、とってもとっても優しい人です。
   そんでもって厳しい人です。
   私にとってたま〜〜に厳しすぎると感じる事もありますけど・・・(←Let’s甘えん坊)、でも、私の事を考えて言ってくれているのですから
   とても嬉しく感じます。
   最近はハイテク技術(?)が発達いたしまして、彼氏との会話は電話や手紙だけではなく、携帯電話のメールやインターネットのチャット
   だったりしてるんですよね。
   こないだまで彼氏さんのパソ君が御臨終中だったんですが、つい最近、復活しましてねぇ〜〜〜♪
   久しぶりにパソコンでのリアルな会話を、毎晩・・・とはいきませんが楽しむ事が出来るようになりました。(にこにこ)
   毎晩無理な理由は、彼氏のお仕事が普通のサラリーマンではなく、どちらかと言えば肉体労働なお仕事で、早く寝て体力回復しないと
   次の日に堪えるから。
   ・・・たま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に(???)ワガママ言って日付変わるまで話に付き合ってもらう
   ことがあるんですけどね。(^_^;)
   ま、チャットをやってるんですけど、それはちょっとだけ特殊なやつでして・・・。
   私と彼氏さんが話してる場所には誰も入ってこれない、会話を見ることも出来ない・・・いわゆるメッセンジャーってやつでして・・・ハイ。
   誰からも邪魔される事もなく楽しい会話をしてるんです。
   ま、誰かに見せ付ける必要は全くありませんし、私たちラブラブで〜〜〜すなどと他人にひけらかす必要もないし。
   ラブラブなんてのは大切にしまっておくもんでさ〜ね。
   公共の電波に乗せて大公開するもんじゃないでしょ?
   その辺の照れ臭さはあるんで・・・最初っからメッセンジャー使用で良かったなぁとちょっと思ってます。
   それに・・・随分昔に見たんですけど。
   公共のチャット(ここでの「公共」とは誰でも入れて、話が出来るチャットのことをさします)であからさまにラブラブファイヤーな2人が居まし
   てなぁ(苦笑)
   たまたま気が付かずそこに入り込んでしもうて・・・照れくさくなった私、すぐに出て行きました。
   いやぁ〜〜〜今世紀のビックリドッキリメカでしたわ。(謎)
   こんな所で言うのも何すけど・・・その時に叫びたかったこと、ここでぶっちゃけて良い?良い?あ、良いんだ。(こっほん)

   ラブラブは人目に付かない
   ヨソでやれ〜っ!!!(爆発)
・・・但しネット限定でね(にっこり)

 


8月1日(ちょっと特殊な日記です)

   立ち止まる事も大切
   座り込む事も大切
   二進も三進もどうにもいかなくなったら
   気持ちもカラダも動くの面倒になったら
   ホラホラ 空を眺めてみましょ
   何が見えますか?
   きっと 青い空だけではないはず

 

 

   強く腕を引っ張られたって
   首を綱で巻かれた牛だって
   動きたくない時は動きたくない!!!
   無理矢理したってね
   だったら動きたくってしょうがなくなるまで
   一緒にのんびり待っててあげるよ
   貴方の気が晴れるまで
   じゃ・・・待ってる間・・・何しようか?
   喋るのいやなら・・・眠って待ちましょ

 

 

   こないだ、庭でしゃがみ込んで作業する事がありました。
   ある程度没頭してたんですけど、ふとした時に顔を上げてみました。
   すると・・・赤い唐辛子、ヒマワリの茎、大きく実ったナス。
   そのすき間から見えたのは、青くて抜けるような空の色に白い綿帽子のような雲でした。
   大人になって忘れてしまった景色。
   でも昔は必ず見たことある風景。
   子供の時の視線でした。
   こんな小さな体でこんな風景を見てた・・・。
   今では何でもないモノが大きく怖く見えていた。
   忘れてしまった何か。
   その何かが分からなくなってしまった気がします。