7月31日
今日で7月も終わりですね。
今月も異常なまでに忙しかったです。
別に肉体労働ではないので大丈夫なんですけどね。
でも、ヒールのかかとを3週間毎に交換しなきゃいけないってのは・・・あ、割とナチュラルな話ですか?(笑)
最近はヤクルトでも足りず、300円くらいのドリンク剤で乗り切ろうと自分に言い聞かせてます。
さぁて明日はある意味運命の日。
当選か落選か。
上手くいけばいいですけど・・・。
7月9日
大雨洪水警報が解除され、平穏な雨が戻ってきました。
たんぼの苗が浸かり過ぎってくらいに浸かってて何だか可哀想な状態だったんですけど・・・。
もう・・・だいぶ引いてる事でしょう。
さぁてさてさて。
つらつらとこの5年、色んな日記を書いてきましたが、その中でちょこちょこと語られてきたことがあるのを私自身が書いているので、
私は知っております。
私は忘れてはおりません。
いやな事はしっかり覚えている性格らしいので、私は覚えております。
ここに一つの呪縛があります。
本当に呪われたものではなかろうかと、真剣に考えてしまうくらいの。
2006年6月19日。
呪縛から解放されるのか、それとも一生背負っていかなきゃいけないことが決定するのか・・・。
呪縛を施した本人は、多分・・・忘れては無いでしょう。いや、忘れて好き勝手に生きているかもしれません。
好き勝手に生きてるならそれもありでしょう。
1年前の8月後半の土曜日。
私が卒業した専門学校の女友達4人と飲む約束をしていました。
かなり久しぶりの再会で、かなりウキウキしてたんですけど・・・一つ気掛かりな事がありました。
その約一週間前からでしょうか?
見知らぬ県外の電話番号から何度も何度も電話がかかってきてました。
ワン切りだったらまだしも、かなり呼び出しを続けて、諦めて切る。
そんな感じで。
ものすご〜く嫌な予感に苛まれました。
見たこと無い県外ナンバー。
しかも明らかに九州ではない。
ものすごい嫌な予感が私の中で去来し、結論として「ぶっちぎりで無視」
・・・そして飲み会前日の夜中。
10行前のウキウキ気分に戻ります。(笑)
折角の飲み会に雨は頂けないので、天気予報を携帯でチェックしてました。
とりあえず安心できる天気予報に気を良くした私、ネットを切ろうとボタンに指を延ばした瞬間・・・・・・・・・・。
掛かって来た電話を受けてしまったのでした。
待ち受けではなく通話画面になった携帯ディスプレイ。
嫌な予感・・・。
私 「・・・もしもし?」(誰から掛かって来たか分からないのでよそ行き声)
電話の向こう 「もしもし?分かりますか?」
私 「(この物言い、何年か前に聞き覚えがある・・・)もしもし?」
電話の向こう 「あ〜・・・○○ですが。」
出なきゃ良かった!!!!!!!!!!!
ソッコ〜で電話切ります。
それくらいの反応は今の私、できます。
成長しました。(自慢)
そしてすぐに呼び出し音。
エンドレス呼び出し音。
永遠に続く呼び出し音。
私が死ぬまで続く気満々の呼び出し音。
私、諦めて取りました。
私 「何か用?」
電話の向こう 「今、出張で熊本に来てるんだ。」
私 「熊本・・・どこに?」
電話の向こう 「泊まってるのは××ホテル。」
私 「いつまでいるの?」
とりあえず、私にとってそれが一番重要でした。
電話の向こう 「明後日まで」
私 「(お願いです、今すぐ帰ってください、ええ、歩いてでも)・・・(とは言えず)・・・どこで仕事してるの」
電話の向こう 「(ホテルから数百メートル、熊本一番繁華街の中心部にある)△△会館で、明日もお昼の一時くらいから」
私 「(・・・せっかく土曜日だし、早めに来て遊ぼうと思ってたのに・・・お願いです、歩いてではなくスコップで地下道掘り進めて
帰ってください、私の視界に0,1秒でも入らないで下さい)・・・・・・・(とも言えず)・・・そう、で、何の用?」
電話の向こう 「用って・・・」
私にとってコイツがものすごく近くに居る事態が精神衛生上悪いんです。
私は考えました。
明日の飲み会キャンセルしたくない。
明日、早めに出てゆっくりする時間を・・・それも楽しみにしていた。
それを中止すれば良いことではあるけど、それをすれば、家族が心配する。
私が打つべき手は・・・一つ。
次の日の朝、彼氏にメール。
言おうかと思いましたが、気にするといけないので取りあえず黙っておく事に決定。
かなり強引にお昼から会う約束を取り付けました。
話は戻ります。
その電話で、電話の向こうのあの野郎は、こう言いました。
電話の向こう 「あと一年で約束の日だね。」
覚えていやがった。
忘れていて欲しかった、出来る事なら。
私の呪縛がまだ解けていないことを知り、愕然としました。
この呪いは私だけのもの。
誰かに話して、助けてもらえるものではない。
私の中でだけで、私の責任で、私の手で解決するしかない。
そして・・・あと一年のカウントダウンが先月の19日始まりました。
指折り数えて時間だけ進めば、時間が過ぎてしまえば全てが解放される。
それだけを信じて。
また、雨が強く降り始めたみたいです。
せめてこの雨が、潤いと恵みをもたらす雨で収まることを祈って。
7月7日
今宵は七夕です。
織姫さんと彦星さんは一年に一度の逢瀬、楽しんでらっしゃるでしょうか?
・・・ニッポンじゃ梅雨時期なんですけどね〜。
そう言えば、空に瞬く星々の誕生から消滅までの時間を人間の時間に換算すれば、織姫さんと彦星さん、どれくらいに一度会ってるって計算に
なるのか・・・知ってます?
数秒に一度だそうです。
お願いです、数秒に一度会えないくらいで伝説化されないで下さい。(爆)
それはさておき、梅雨なのか夏なのかよく分からない季節となってしまいましたね。
相変わらず体重はゴッソリと減り続け、化粧落としたら二目とは見られない青ざめた顔色になりつつも、右手だけキッチリ運転焼けしてる私の
身体、ある意味サイボーグです。
本来なら栄養ドリンク剤を数本/日飲み干したいところですが、流石に身体に悪そうですので毎日毎日売りに来られるヤク○トで我慢です。
でも、大体現場(??????)に出てる事の方が多いので、ヤ○ルトのオバちゃんに遭遇する事って少ないんだ、コレが。
ま、私ばっかり疲れてるわけではないし・・・ぶっ倒れてるわけではないし・・・何とか・・・頑張って・・・いけたらいいなぁ・・・(希望)
なんてね。
そんなに頑張っちゃいませんよ。
そこでコレを読んでるアナタが想像するよりきっと・・・ね。
きっと、自分が思ってるより半分も私は頑張れてない・・・そんな気がします。